TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ【20代の7割は叱られたことがない!?】僕の叱られエピソード13:44 2024年5月22日 87再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次20代7割、叱られたことなし?衝撃事実新卒時代の強烈な叱責体験とは?現場監督の苦悩と新人研修の重圧叱るということ、そして期待の重さとは?ドバイ建築探訪記!おすすめスポット募集AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ このラジオはSNSをきっかけに独立した小建築士が ブラックと言われる建築業界で 自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。 皆様いかがお過ごしいでしょうか。 今日は5月22日水曜日ですね。 前回放送したのが4月20日だったので もう丸1ヶ月ぐらい 4月30日か ゴールデンウィークの初日ぐらいに撮らせていただいたのが最後だったので 3週間ほど空いてしまいましたが 僕は相変わらず忙しくやらせていただいております。 その中でですね 一つ気になるニュースが一つありまして 20代の7割が上司に怒られたことがないと そういった経験を持ってないと いう回答がアンケートで出てきましたと いうニュースが上がっていました。 情報のソースはこのリンクに載せておくんですけれども 僕が新卒で住宅メーカーに入った時の 強烈な叱られた経験というのを 皆様に今日は共有したいなと思っております。 こんなこともあったんだなと思っていただければなと思いますので 最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 # チャプター 2 はい、というわけでですね、上司から叱られた経験があるかどうかということなんですけれども、皆さんは叱られた経験ありますでしょうか。 僕はですね、住宅メーカー新卒で入りまして、演説とかで受けていた人たちの人柄とかも見てすごくなんか良さそうだなというか、 あとはマンションで、神奈川県でマンション通すナンバーワンとか、そういった実績もあったので、すごく信頼できる企業で、 面接観とかではあっていて、話す感じ全然高圧的な感じでは全くなかったし、 自分の人柄にも合ってるかなと思って入社したんですけれども、ところが入ってみたところですね、 僕が所属、配属された工事部というところ、建築の住宅メーカーだったので、小建て住宅を建築するための現場監督、施工管理ですね。 いわゆる現場監督というもので、それぞれ職人さんがいるので、その職人さんにいくらで、何の仕事内容を発注してというのを、 スケジュールとかお金とか工事内容、品質、そういったものを全部チェックしつつ、チェック管理して一つの建物を作り上げるという、そういったお仕事をさせていただいたんですけれども、 もともとは設計をやりたくて、図面を描く仕事をやりたかったんですが、まずは現場を知ることが大事だということで、 会社の方針的にも、施工管理という仕事について、最初の2年間、東京、神奈川でお仕事をさせていただいて、そこからまた移動になるんですけれども、 そこの一番最初に配属された上司たちがですね、某イケイケな不動産会社、東京で産街建てを建てようというテレビCMをよく売っているような、あの企業の元そこにいた企業の、 その企業にいた方々が、僕が入った住宅メーカーの部長なり課長なり、全部その上層部といいますか、役職がついたところは、全部元そこにいた企業の人たちは流れて入ってきたという、そういった企業にいたんですけれども、 これ話して大丈夫だよね。別に一回YouTubeでも話したことがあって、特に何もなかったんで大丈夫だったと思うんですけれども、そこの企業の方々、本当に不動産屋さんというか、そのイケイケな風潮というのが業界の中でもかなり有名でして、 その風潮というか、そういう文化をですね、企業の文化を僕がいた会社に持ってきて、品質高く数多く建物、小建て住宅を供給できるというところで、ビジネスという面で見るとすごく優秀な方々。 今でもその時の僕の直属の上司、部長はですね、すごく腕の切れる、頭の切れる人で、今でも仕事のやり方とか、キャパシティとかですね、仕事のキャパとかすごく尊敬できる人なんですけれども、 叱られた経験ということをちょっと話すと、すごくですね、僕が2年目になった時に、現場監督を1年目でずっとやって、資格を取ったりして、ある程度1人で物件を持てるようになったというところで、2年目で一新入社員が入ってきましたと。 後輩ができました。 そういった時に、上司からですね、その時の課長からですね、後輩に向けた新人教育の研修を行ってくるということで、夕方、みんな現場から帰ってきた時間ぐらいに、現場で教えるような内容というか、体系的に先輩たちが後輩に教えるというですね、そういった時間を設けてくださったというか、 僕含めて同じ年の同僚2人で、その新人研修というのを任されてですね、毎週毎週内容を作って、毎週毎週後輩にレクチャーをすると。 どういったことを覚えておいた方がいいよ、みたいなことをですね、レクチャーするみたいな、そういった研修をですね、僕の方で組んでくれということで、上司から依頼があって、やっていましたという状況だったんですけれども。 新入社員も結構多くてですね、7、8人ぐらいいて、みんなにとって有益な情報って何だろうなと思いつつ、最初の方を作ってたんですが、なかなかですね、新人、2年目の現場監督、2年目とはいえですね、仕事がもうとにかく忙しくてですね、現場監督というのは本当に仕事が多くて有名なくらいなんですけれども、 で、朝は大体8時に現場行ったりとか、9時に出社するなら9時に出社したりとか、9時に朝礼があったりしたんですけど、そこからですね、夜は8時までしかお仕事ができないっていう、そういう限られた時間の中で、何とかやりくりするしかないというこの状況の中でですね、 自分で担当している物件を工期内にやるのに精一杯だったというところにですね、新人研修のプログラムをやるというふうに言われて、断れずにですね、やっていたんですけれども、あるときですね、そのレクチャーする内容を事前に上司に伝えてくださいというふうに言われていたんですが、 時間ができなかったんですね。時間が取れなくて、2年目ということもあって、かなり業務の方に時間が取られていて、研修の方に全然時間を使えなくて、その期日を過ぎてしまいましたということが起きて、それを上司に報告したときにですね、こっぴどく怒られました、叱られました。 で、なんでできないんだというところから、その研修の時間を設けている目的とか、あとはそれをしっかりやることによって会社としてもいいことがあるし、お前にとってもいいことがあるんだぞということで、結構相手のことを考えて叱ってくれるすごい素晴らしい上司ではあったんですけれども、 その時ですね、僕は現場監督だったので作業着を着ていて、夏だったのでシャツインして、ベルトが外に出ている状態だったんですね。腰に回すベルトが。 で、それをですね、なんか癖が癖なんでしょうね、僕の癖で、ベルトをずっとカチャカチャと触っていたんですね、その上司が叱ってくれているときに、叱っているときにカチャカチャと僕が手を動かしていたところですね、その上司がもう激行してしまいまして、人が話しているのに何を触っているんだということで、その上司の激烈に触れてしまいまして、 お前ここでベルト外せって言われて、わかりましたって言って、そのフロア全体がもう死因としているんですけど、もう100人くらいいるフロアのところで、結構真ん中の方でですね、めちゃめちゃ怒られているっていう、そういった経験を僕はしてきました。 そこでですね、そうやって怒る気持ちもすごくわかるし、そうやって自分が、いや多分その上司がちゃんと話していることに対して、僕が真剣に聞いていないというふうに捉えられてしまったっていう、その事実だけを見ると、もう僕も救いようがないというか、もうそれ以上反論もできないし、外せって言われて、わかりました外しますって言って、ベルトすんなとかって言われてしました。 それはですね、でも裏返すとですね、やっぱり愛情がないとそこまで怒れないんじゃないかなっていうのが僕の中でありまして、僕自身ですね、人にそんなに期待していないというのもあり、他人に対して怒るということができないんですね。 どんなに仲がいい人でも、どんなに身近な人であっても、怒るということはなかなか僕はしないんですね。それってどういう真理の中にあるのかというと、その人にあんまり期待していないというところがもしかしたらあるのかもしれないです。 しかったところで、僕が何か言ったところで、こうした方がいいと思うよっていうことが大事なのかもしれないんですけど、しかったところで何も相手を変えることができないっていうのを、僕は何かそこを錯観してみて、しかったところで別に何も変わらないんだろうなって思っているので、なかなかしかれないという自分のアイデンティティーはありつつも、 ちゃんと叱ってくれる上司がいたっていう、そこのありがたさみたいなところはしっかりと、今なんか会社で結構辛いと思っているかもしれないんですけども、よく考えるとあなたのことを思って言ってくれているんだということを忘れないでほしいです。 # チャプター 3 はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました。 ちょっと前置きがめちゃめちゃ長くなってしまうので大変申し訳ないんですけれども、 そういったですね、ベルトを外せて怒られたという、そういった単なるエピソードではあったんですけれども、 人に対して叱るというのはどういうことかというお話をさせていただきました。 僕の中では、叱る、人に対して叱るとかいう風にするのは、 どっかこう、何て言うんですかね、期待してないというか、 人に何か言っても、自分が何か言われても自分は変わらないと思っているからかもしれないんですけど、 人に対して怒っても、そこまで自分が相手に対してコントロールできることって本当に少ないんだろうなっていうのを どっかで監視してしまって、どっかで諦めているっていう裏側があるんじゃないかなという風に思いました。 皆さんはですね、人に対して叱ったことがあるでしょうか、また叱られたことはあるでしょうか、 ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。 はい、というわけで最後にですね、もう一つコメント欄で教えていただけたらなと思うんですけど、 実はですね、明日からドバイの方にサッカーを見に行くのと、建物を一周見に行きたいというのがあってですね、 ドバイの方に行ってきます。 だいたい一週間くらい、ちょっと移動が多いので、中4日くらいなんですけど、 すごく楽しみにしているんですが、結構僕の方でもですね、建築、いろんな建物、ドバイにあるいろんな建物を調べてます。 あと人工塔とかね、人工で作っためちゃめちゃでかい島があって、そこに変な形をしたホテルがあったりだとか、公共ホテルがあったりだとか、 そういったことは調べてるんですけれども、もしですね、ドバイにおすすめのスポットとか、建物、食事など、観光地でもなんでも構いませんので、 もし行ってみて欲しいよというものがあればですね、コメント欄などで教えていただけるとすごく嬉しいです。 はい、こんな感じですね、今日はお久しぶりの配信になりましたが、この辺りで終わりにしたいと思います。 というわけで、ここまで来てくださってありがとうございました。 また次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #叱られたとき 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:151.チャプター 1https://dime.jp/genre/1540713/10:002.チャプター 202:293.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ネパールで耳の聞こえない人が働くカフェを学生とつくる 14分・9月11日・ 19再生AI目次世界遺産隣接、ネパールでのカフェ建設職人文化と日本式品質のギャップ学生が挑む多言語環境での現場耳の聞こえない人へ優しい空間設計復興支援へ!災害を越える挑戦
建物をつくるとき、直角をどうやって出しているのか? 20分・9月4日・ 24再生AI目次建物の直角、まず何から始める?現代建築の精度を司る測量技術三平方の定理が導く直角の秘密見えない「歪み」を見抜く検査術建築探訪が変わる!新iOSアプリ
なぜ建築は三角形だらけなのか|新シリーズ第1弾 16分・8月31日・ 32再生AI目次建築における「三角形」の謎安定性を生む「形の秘密」構造を強くする「背板」の原理「トラス構造」が生み出す軽さと強度高層建築から日常まで浸透する理由
ネパール大洪水と、建築の無力さ 10分・8月28日・ 27再生AI目次ネパール大洪水 氷河崩壊で大規模被害日本人連絡途絶と過去プロジェクトベトラウティ村 集会所の消失か自然の猛威に無力な建築の現実当たり前を問い直す建築士の心境
海外建築ツアーin韓国プサン、無事に開催してきました! 25分・8月26日・ 41再生AI目次世界が注目!港町プサンの都市像受賞カフェ!絶景建築とB級グルメワイヤーが生み出す構造美と再生文化カラフル集落、再生とオーバーツーリズム未来都市プサン、多様な建築の魅力
この夏話題の建築展に行ってきた感想 29分・8月21日・ 36再生AI目次模型の新しい価値と可能性の探求物語から生まれる建築プロセスの視点都市を「眠り」から解釈する独自性光と影が示す時間の深さと建築AIと遊び心が創る未来の都市像