TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオノートルダム大聖堂の火災について11:12 2024年4月25日 95再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ノートルダム大聖堂火災から5年、修復の進捗は?ゴシック建築の傑作、その歴史と火災原因の謎未解明な火災原因、スプリンクラー設置義務の有無建築業界のリアルとノートルダム大聖堂の未来オリンピック開催と一般公開時期、その影響とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオはSNSをきっかけに独立した小建築士がブラックと言われる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。皆様いかがお過ごしいでしょうか。 今日は4月の25日、木曜日ですね。 昨日ですね、アジアチャンピオンズリーグの横浜エフマリノス対ウルサン・ヒョンデ。 準決勝ですね、アジアチャンピオンズリーグの準決勝。 第二戦、運命の一戦ということで、昨日見に行ってきました。 もうね、すごい、すごい試合で、もう120分延長まで行ったんですけれども、最終的にPKで横浜が勝ったということで決勝進出が決まりまして、この試合をもちまして。 決勝はですね、5月に2試合あるんですけれども、ホーム&アウェーでやるんですけど、 アウェーがなんと、決勝の相手がですね、UAEのアルアインというところなので、 ドバイに今度試合を見に行けるかなというところで、これから飛行機をどれくらいかかるかなと調べてみようかなというところでございます。 もうね、熱が冷めやらぬまま、試合帰ってきてそのまま撮っているところなんですけれども、 もうね、試合の中身の話をさせていただくと、レッドカードが前半に出てしまって、1人少なくなっちゃったんですよね、横浜のチームが。 でも本当に相手もすごい力のあるチームで、パス回しも上手で、横浜のゴールにずっと迫っていて、シュートも40本撃たれたんですけど、 キーパーをヒットにですね、素晴らしい守備をしまして、延長PKまでもつれ込んで、 PK戦で5人全員が決めて、最後に相手のキックは1人が失敗して、無事決勝進出を決めたという、そういう熱い試合でした。 ずっとこのまま喋っていたいところなんですけれども、これから建築の話をしたいなというふうに思っております。 今日はですね、ノートルダム大聖堂の火事の話をしたいと思います。 12月に一般入場を再開できるというニュースが入ってきましたので、そちらのニュースをもとにですね、 ノートルダム大聖堂について、あとフランスの建築の宝記とか、そういった話もできたらなというふうに思っております。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 5月11日土曜日にですね、建築学生カフェにて、 建築設計のリアル、大学では教えてくれない建築設計のリアルというところで、 別荘の設計が得意な高橋さんという設計事務所の代表の方に来ていただいて、 建築設計の大変さ、面白さをぶっちゃけ話していただくセミナーになっております。 設計のキャリアアップセミナーということで、 設計をやっていく上でどういったことが心構えとして必要かとか、 そういったこともお話しいただくことになるかと思いますので、 これから衣装設計に進みたいと思っている方、 衣装というのは見た目のデザイン、構造設計、設備設計とあって、 衣装設計は見た目のデザインをする、そういったお仕事なんですけれども、 興味ある方はぜひこのチャプターのリンクをご確認いただければなというふうに思います。 チケット無料でどなたでも参加できますので、ぜひチェックしてみてください。 はい、というわけでですね、ノートルダム大聖堂の火災から5年というところで、 2019年にですね、ノートルダム大聖堂の火災がありましたということでニュースになっておりまして、 今あれですよね、パリ五輪、パリのオリンピックが夏に行われるので、 その夏に間に合わせるようにノートルダム大聖堂の修復が行われていたんですけれども、 ちょっとオリンピックには間に合わないというところで、 12月には一般入場が再開できるかなという見通しが立ったというニュースになっております。 そもそもですね、ノートルダム大聖堂って何なのかというところなんですけれども、 ゴシック建築って皆さん聞いたことありますでしょうか。 ゴシック建築というのは、今までのシンプルな大きな大聖堂を作っていたところですね、 すごく装飾が印象的で、キリスト教ですのでお祈りする場所で、 人の装飾がたくさん施されている、そんな建築様式になっております。 それが代表して、それがゴシック建築で、 そのゴシック建築を代表する建物としてのノートルダム大聖堂がありますというところなんですけれども、 それが火事になってしまいました、5年前に。 この火事の原因を調べたんですけれども、 ウィキペディアを調べるとですね、最終的には出荷原因は分かっていませんと、 明確になっていないというふうに政府が発表したと言われております。 ただですね、いろんな原因が考えられておりまして、 仮設のエレベーターを使っていて、そのエレベーターの電源がショートしたんじゃないかという話と、 何か作業をしていたらしくて、足場を組んで作業をしていたらしくて、 そこでですね、火事があった当日に7人ぐらいで作業をしていたみたいなんですけど、 なんと、そこで喫煙をしていたことが分かったということで、 現場で喫煙して、その煙草の火が何かに因果して火事が起きてしまったのではないかという憶測が飛んでいるんですけれども、 原因、出荷原因の最終的な結論というのは出ていませんということになっています。 日本でもですね、手里城の火災が最近、最近と言ってもコロナ前でしたっけ、 ぐらいにあったと思うんですけれども、それも出荷原因は分かっていないんですよね。 出荷の原因ってだいたいすごく、火でほとんど燃えちゃうので、 原因を調べるようにもなかなか難しいということになっております。 手里城に関してもいろんな憶測が飛び交っているんですけれども、 最終的な結論としては出荷原因は分かりませんということになっています。 フランスではですね、スプリンクラーを設置する義務がどうやらないらしくてですね、 これもWikipedia情報なんですけれども、 日本だとですね、高い建物とか、高い建物の上の階にいる人とかが、 仮に火が出たときに、スプリンクラーって何かという話を今しています。 皆さんご存知かもしれないんですけれども、 火が出たときに水ですぐ消火できるように、 給水の配管をですね、天井裏に通して、 ヘッドを天井につけまして、火を感知したら水が出るようになっていると。 火災の炎症を防ぐ、どこか一つで火が出て、その火災が上に上にどんどん上っていってしまうんですけれども、 その上がっていく火を食い止める、働きをするのがスプリンクラーとなっております。 このノートグダム大制度、フランスの国ではですね、 このスプリンクラーの設置義務がないというところで、 それが一つ災いして、今回これだけの大きな被害になってしまったのかなというふうに思います。 5年間一般入場できないという、なかなか大きなダメージを受けているので、 ここにスプリンクラーがあれば、もっと被害は少なく済んだのかなというふうに思います。 今日はですね、ノートグダム大制度の修復の目処が立ったというところで、 これは明るいニュースかなというふうに思っております。 オリンピックでパリにたくさん人が来るので、 そこに合わせてノートグダム大制度の一般公開も間に合わせたかったところなんですけれども、 12月になってしまうというニュースでございました。 今日はですね、フランスのゴシック建築に代表されるノートグダム大制度の火災のお話をさせていただきました。 # チャプター 3 はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました。 えー、そうですね、こんな感じでですね、気になるニュースについては、 昨日もお話ししたんですけど、インスタのチャンネルの方で毎日一つピックアップして、 僕が感じたこととか、それに関連するお話をですね、展開させていただいております。 文章で伝えているんですけども、そこで話している内容を、 このVoicyでも今後はお話ししていきたいなと思っていますので、 引き続き聞いていただけると嬉しいです。 ちょっとね、今日は短めでしたけれども、 これぐらいのボリューム感でサクッと聞けるのもありがたい、 サクッと聞ける方がいいっていう人ももしかしたらいるかなという風に思うので、 今日はこの辺りで終わりにしたいなという風に思います。 はい、というわけで、このチャンネルはですね、 自分らしく生きていくラジオって言ってるんですけど、 建築を面白く伝えるっていうラジオに変えてもいいかなって最近ちょっと思ってます。 名前はしばらくこのままでいくんですけど、 内容についてはちょっとずつですね、 古典ラジオを見て聞いて、 このスタイルでやるのいいなっていう風にちょっと思ったので、 そんなような内容を今後もできればいいなという風に思っております。 はい、こんな感じで、 今日はノートルダム大聖堂の火災についてニュースを取り上げさせていただきました。 この内容が参考になったら、いいね、コメント、フォローいただけるとすごく嬉しいです。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #フランス #ノートルダム大聖堂 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!02:411.チャプター 106:532.チャプター 2https://note.com/kenchikushi_sho/n/nc4e4a74d717701:393.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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