TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ設計より立場が上!?施工管理職5つの魅力13:27 2024年7月3日 144再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次毎日現場へ行き、建築を創造する喜び達成感とドラマが詰まった現場の現実設計から完成まで、一貫して関わる醍醐味お金のやりくり、貴重なビジネス経験高収入の可能性と、業界を動かす力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。 このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や自分らしく業界を生き抜くためのヒントをお届けする番組です。 さて今日はですね、施工管理の魅力ということで、僕が感じる施工管理のメリット、 メリットというかいいところですね、魅力と感じるところ5つお伝えしたいなというふうに思います。 施工管理のお仕事どういったものなのかという、業界のことあまり知らない人でもそうですし、 今施工管理に就いている方でも、こういう魅力って実は外から見るとあるんだというところにも気付けるかなと思うので、 ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はいというわけで早速結論から行きたいんですけれども 施工管理の魅力ということで施工管理どんな魅力があるのという方にお伝えしたい 施工管理のスーパーな魅力5つお伝えします 1つ目毎日現場に行ける2つ目達成感を味わえる 2つ目現地で最初から最後まで関われる 3つ目お金をやりくりする経験 5つ目高収入を目指せるということで それぞれ見ていきたいというふうに思います これ実はですねこのテーマ先日清水建設さんでイベントをやらせていただきまして そこで横山さんという清水建設に働かれている方がですね 施工管理の魅力ということでお話 セミナーを建築学生さんメインに向けた セミナーをしていただいてそれを聞いてですね改めて僕が感じた その横山さんが言ってたことももちろんあるんですけどそれに加えて僕が感じたことなんかもお伝えしていければなというふうに思っています 一つ目の それぞれ見ていきたいと思うんですけど一つ目が毎日現場に行けるというところでこれがね僕本当に施工管理の 一番の魅力じゃないかなというふうに感じるんですけど 横山さんも言ってました清水建設さんも言ってたんですけど毎日現場に行ける 職種って他にないんですよねあの一つの現場で最初から最後まで ずっと現地で 毎日のように 現場でその建物が出来上がっていく様子が見れる これはね僕他にない一番の魅力なのかなと 施工管理の一番の魅力なんじゃないかなというふうに思っています えっと設計だとですね 図面を書いて 図面を書いたりとか段取りして段取りというかそうですね調べ物して 図面に反映させてとか打ち合わせしてお客さんと打ち合わせしてこういう要望あるから こういうふうにやらないといけないねとか そういったことをですねパソコンにメインはパソコンに向かってお仕事する もしくは打ち合わせをするっていうところだと思うんですよ なんですけど施工管理の一番のお仕事ってやっぱ現場で 直接お客さんでね職人さんに指示して自分が考えた施工方法とかやり方とかが やり方とかがそのまま実現できるというところでしかも基礎工事から 基礎工事よりもっと前ですね現場調査からですね 測量して で掘削してで基礎を掘ってから基礎というか土掘ってからあの 基礎を作ってそこから建物が出来上がっていくというこの工程をですねすべて1から 0から100までずっと携われる現場で携われるっていうのは施工管理唯一の 魅力なんじゃないかな 施工管理が唯一の仕事なんじゃないかなというふうに思います あの他に職人さんとかもですね現場で行って作業するとは思うんですけどそれぞれの 職人さんってあの 工種が分かれてるんですねまあ芝工事 土工事コンクリート工事鉄筋工事それぞれ分かれていて最初から最後までずっとその現場にいる 職人さんって実はいないんですよね それが本当に 施工管理唯一施工管理の方が唯一できることできることというか毎日現場でその 建物が出来上がる様子が味わえるところがすごく一番の魅力なのかなというふうに 思います で2つ目達成感を味わえるというところなんですけどこの達成感がですねまたあのお酒が進む 感じなんですけどあの やっぱりいろんな人が関わっていろんな人と一緒に仕事をしていろんな職人さんが入って 毎日違う現場が違う職人さんが来て それぞれドラマがあってストーリーがあって その現場にしその底の現場でしか起きていないドラマがあってそれが建物が完成した 途端に 建物が達成した途端というか建物が出来上がるその過程が本当に面白い 面白いしできた時に本当に達成感がある仕事なんじゃないかなというふうに思います 本当にね一筋縄じゃ現場っていかないので本当にあの 容器していないことがたくさん起こる現場がたくさん起こるのでそういったことをですね あのまあある種楽しめればですねまあ達成感もより強く味わえるんじゃないかなという ふうに思います あとは人間関係ですね現場で職人さんとの人間関係なんかも 最初はこう心を開いてくれてなかった職人さんすごく怖かった職人さんが日々こうも一緒に仕事 する中で打ち解けていって 一緒に仕事をするパートナーとして信頼できるようになったとかそういった話とかもすごく こう達成感を味わう 一つの要因になるかなと思うのでなんかただ単に自分が作った建物がずっと残るとか それももちろんあるし 足場が外れた時にすごく達成感味わえるっていうそこももちろんあるんですけどやっぱり 人が一緒に人と人が一緒になって作っているのでそこで人と人とか話して話してとか協力し あってやっていくこのここにね 一つ面白さがあるんじゃないかなというふうに思います 3つ目すまない現地で最初から最後の関われるというふうに書いたんですけどこれは 一つ目でほとんど話してしまったので割愛します4つ目が 8現場ではお金をやりくりする経験が得られます これって 社会人になってからすごく必要になってくるスキルだなというふうに思っていてお金を やりくりする経験 本当に貴重な経験になります あの一つのプロジェクトのお金を収支ですね いく何にいくらお金を使ってお客さんからいくらお金がもらえてみたいなところを 自分一人で全部やっているわけではないんですけれども その流れを知れるし何か工事が追加になった時とか 職人さんにこれだけプラスで払わなきゃいけなくなったとかっていうそういったことが必ず現場で 起きるのでその時にお客さんにこのお金を 請求できるのかとかあとは 請求できなかった場合会社に負担してもらうことになると思うんですけど その会社に負担してもらうためにこういった報告書を書かなきゃいけないとか なんかそういうねお金の流れがすごく勉強になるんじゃないかなというふうに思います でえっと工事するのに本当にたくさんの職人さんが関わってくるので僕がやってた 現場監督はあの 分離発注と言って自分たちが直接 公務店に自分たちは公務店にこう丸投げするって感じではなくて自分たちはそれぞれ の職人さんに直接分離して発注するって言う 一括の発注するスタイルと一括で公務店に発注するスタイルと分離発注って言って直接職人 さんに 発注するスタイルと2つに2パターンあるんですけどこの分離発注の方だと本当にこう お客さんお客さんじゃないやえっと職人さんと一対一の対話で自分そことそこの職人さんとの 直接の契約がもう何個も何社とも一緒にあるっていう感じなのですごくそこのお金の やり取りをするビジネスパートナーとしての 営業スキルとかなんか丸まあ言い方が悪くなると丸め 丸め込むためにどういうスキルが必要かとかなんかそういったところをですね お金のところを本当にこう リアル感を持って ビジネスできるっていうふうに考えるとすごくこう施工管理の仕事っていうのは お金の勉強にもすごくなるのかなというふうに思っています でそう最終的にこう現場全体でどうだったのか っていうところまで振り返りもしますし それが現場が終わった後にどれだけこう収支が出て出たのか どんだけ会社にお金を残せたのかみたいなところまで ちょっとスーパーズネコンだとどこまでできるかわかんないんですけど ハウスメーカーとかだと本当にいい人プロジェクトでいくらぐらい プラスが出ているかっていうところがある程度見えるかなというふうに思うので なんかそんなところもですね会社回っていくためには一人でこれぐらい担当し なきゃいけないんだとかなんかそういったところもお金 従業員一人お金どれぐらいかかっていてみたいなところまで知れるそういった機会になるのかなという ふうに思っています で最後5つ目が高収入を目指せるというところで今すごく人手不足ですと 建築業界すごく人手不足になっていて現場で働く人というのはより少なくなってきています なのでそういった人が少ないところに逆張りする 逆にこう ベッドするとそれだけリターンがあるというふうに考えているのかなというふうに思います 本当にね僕が聞いている中でも施工管理で全然稼げている人いますし なんかね聞くところによるとやっぱ設計より お金良かったりとか設計より高声が大きいというかあの 施工の方がやっぱ現場で直接やっているのでなんかリアルのところがあるのでなんか 施工の方が立場が上だったりするんですね立場が上って言うとちょっと 公平があるかもしれないんですけどなんか声が大きいので意見が通りやすかったりとか 設計はそれに対してここはこういうふうにしなきゃいけないとか なんか施工が言ったことを設計に反映するみたいななんかそういう 循環というかそういう 立ち回りが違うのかなというふうに思います # チャプター 3 ごめんなさい、最後わかりにくかったかなというふうに思うので、設計と施工のパワーバランスみたいなところなんですけど、 施工はやっぱり現地で起こっていることが危機感があるというか、今すぐに対処しなきゃいけないこととか、 やっぱり声が大きくなりやすいんですよね。こういうふうになることが起こったから、設計部次からこういうふうにしてくださいっていう、 そういう仕組みづくりをするのもやっぱり施工が中心になる。 施工工事部とか施工管理をやっている人が中心になって、その仕組みを変えていくみたいなことができるので、 なんかそれは一つ、施工管理のやりがい、仕事の魅力になったりとか、やりがいの一つになったりするのかなというふうに思っています。 そういったことも考えると、やっぱり施工の方が公衆に渡すっていう企業も中にはあるんじゃないかなというふうに思うので、 なんかそういった視点でですね、施工管理という職をまた改めて見ていただけると、 こういう面白いところがあったんだなとか、自分が気づいてなかった魅力みたいなところに気づいていただけたらいいのかなというふうに思います。 この配信を聞いてくださった意味があるのかなというふうに思います。 僕結構ね、やっぱり大学生ってみんな、建築学科の大学生ってみんな設計をやりたいんですよ。 なので、施工管理の魅力を伝えていくことが僕はすごく重要だと思っていますし、 より施工管理をやりたいと思うような人が増えるっていうところが、業界全体で人手不足が起こっているので、 そこの業界の一つ問題点を解決できるような、そんなパワーがですね、僕にあれば、 一人でも多く、そういう偏見を一つ外してもらえるような、そんな放送になったら嬉しいなというふうに思いながら、 今日これを収録させていただきました。 はい、というわけで、施工管理の魅力について5つお話しさせていただきました。 1つ目、毎日現場に行ける。 2つ目、達成感を味わえる。 3つ目、現地で最初から最後まで関われる。 4つ目、お金をやりくりする経験が得られる。 5つ目、高収入を目指する。 というわけで、施工管理に興味がある方は是非、施工管理の職種、職種とか求人とかも是非見ていただいて、 給料どれくらいなのかなとか、就職とか転職の先の一つとして、選択肢として見ていただけると嬉しいなというふうに思います。 はい、というわけで、こんな感じで今日の配信は終わりにしたいと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 この内容がいいなと思ったら、コメント、フォロー、いいねいただけるとすごく嬉しいです。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #施工管理技士 #施工管理 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!00:421.チャプター 110:002.チャプター 202:463.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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