TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ建築テーマパーク!清水建設ノバーレに行ってみた!11:36 2024年7月6日 104再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次清水建設ノバーレの驚愕の技術力建築テーマパークの全貌とは?進化する建築技術を体感3Dプリンター技術の最先端未来の建築を展望するAI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントをお届けする番組です。 さて今日はですね、僕先日行ってきた清水建設さんのノバーレという施設についてですね、ここがすごかったよっていうのをお伝えしたいなという風に思います。 今一般公開はこれからもっと先みたいなんですけど、問い合わせして団体で受付をしているみたいなので、もし興味ある方はですね、この放送を聞いていただいて、ぜひノバーレの方にも行ってみてほしいなという風に思っております。 本当に建築のテーマパークという感じで、スーパーゼネコンの技術力がすごく詰まった素晴らしい施設になっておりましたので、そのポイントを解説させていただければなと思っております。それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、というわけで早速結論からいきたいんですけれども、何が凄かったかというと本当にこのスーパーアゼネコンの力というか、お金を持っているところとか、本当にこんなものを作ってしまったのかというそこの一点ですね。そこがすごくびっくりしたなというふうに思いました。 実際に何があったかというと、モックアップといって、実際の建物が大きい倉庫の中にあるような感じ、倉庫なんだけど博物館みたいになっていて、建物が出来上がる途中の生コンを打折する前の鉄筋コンクリートの、鉄筋を敷いている状態とか、型枠が組んである状態とか、 そういった建物の途中、建物が出来上がる途中のモックアップが、建物でいうとSRCの鉄骨鉄筋コンクリートと鉄筋コンクリート像と鉄骨像、この3つがですね、建物内に出来てました。出来てましたというか、モックアップが展示されていました。 例えばSRC鉄骨鉄筋コンクリートであれば、柱の生コンクリートが打ってあって、そこから鉄骨の針が伸びている状態なんですけども、鉄骨鉄筋コンクリートという、鉄筋コンクリートの中に鉄骨が埋まっている状態のもので、 それがですね、2階建ての建物になっていて、しっかりとですね、建物がちゃんと作られていました。事務所だとか、病院だとか、そういった内装もですね、完全に再現されていて、こういう風に建物って作るんだよっていうのが分かる建築のテーマパークになっていました。 本当に僕これ、先日行かせていただいたんですけども、本当にびっくりして、なんかこれって、僕がずっとやりたかったことだったなっていうのを、ずっとやりたかったっていうか、建築学生カフェトン館っていうのを僕今やってるんですけど、そこの中でですね、建築学生が学べるカフェということで、建築学生が作る建築の建物の中が見えるようになっている、 そういった展示ができているような建物が、カフェができたらいいなと思って、結構構想してそれ作ってはいたんですけれども、なんかそれってやれたとしても、内装の建物の内装の骨組みが見える状態だとか、床を組んでいる状態のものが見えるとか、 実際に名古屋でやったときはそこまでできなかったんですけど、ちょっと工期が間に合わなくて、そこまでやる余裕がなかったんですけど、なんかそういったものができたらいいなと思っていったところにですね、こうやって清水建設さんが、実際にこう建物の骨組みのところをですね、実際に中まで見えるようになっているように作っていたと。 で、鉄筋が本当に組まれているところが見えていたりだとか、実際にこう建物ができる、できる家庭ってこういうもんだよねっていうのが段階的にわかるように、天井の骨組みが、軽量鉄骨が見えているようになっていたりとか、石膏ボードがここまで、途中まで張られていたりとか、張られていないところがあったりとか、あと床も、 タワーマンションとか、なんていうんだ、タワーマンか、タワーマンとかも、高層のマンションとかの内装もどうなっているかっていうので、コンクリートの骨組みがあって、そこに対して床をこうやって作り上げているんだよとか、あとその床の下に配管がこうやって通っているんだよとか、 あとはユニットバスがこうやって組み立てていて、そのユニットバスを組み立てている、その断面が見えている、その半分だけ組み上がっている状態が見えているとか、なんかそういう感じで、本当にこう、普段僕らが見ているものって本当に完成されているものだけを見ているので、実際にその裏側がどうなっているのかとか、その今見えている、例えばこの風紙、おそらく皆さんの家、住宅、家の内装、おそらく風紙が多いかなと思うんですけど、 その壁紙を剥がした裏はどうなっているのかとか、その壁紙を剥がした裏には石膏ボードがあって、その石膏ボードを剥がした先には何があるんだろうかとかっていうところをですね、その施設に行くと全て見えるようになると、見える化されているようになっていて、すごくこれは勉強になる施設だなと思いました。 それに加えてですね、窓とかサッシ、窓ですね、建物の中と外をつなぐ窓サッシがあると思うんですけど、これも断面で見ることってなかなかないと思うんですね。 建物の外壁をちょん切ったような感じで断面を横から見ることってなかなかそういう機会ってないと思うし、実際に施工管理で現場に行っていると、なんとなくというか、実際に断面を見ることはなかったとしても施工する順番だとか、収まりって言われる、どこにサッシの耳がかかってないといけないとか、 そういう収まりがあるんですけど、そういったところがですね、そこの施設に行くと、本当に断面が見れるというところで、実際に建物が出来上がった上で、その収まりがどうなっているのか、防水の処理がどうなっているのかとか、そういったところまで見ることができる、本当にこれは素晴らしい施設だなと思ったし、 僕もそういった施設をもっといろんな人に行ってみてほしいなと思ったので、こういった放送を撮らせていただきました。 僕今ですね、まだ作ってはないんですけど、これはTikTokとかInstagram、Reel、YouTube Shortsにもちゃんとコンテンツとして残したいなと思っていまして、それはチムズ建設さん側からも許可は出ているので、建物の仕組みを知りたい、そんなあなたにおすすめな施設がありますみたいな、そういう切り口の動画を一つ作って、 本当に建物に関する興味がさらに湧くような素晴らしい施設になっていたので、ぜひ興味ある方は行ってみてほしいなと思います。 ちなみに場所はですね、潮見駅っていう京洋線かな、東京駅から3駅くらいのところにありまして、そこから徒歩3分くらいのところにありました。 結構海が近いところにあって、渋沢Hだっけ、新しい一万円札になった人が住んでた家も、そのノバーレっていう施設の中に移築されている状態で、そこはちょっとこの間見に行くことはできなかったんですけど、 そういった歴史的な建物もありつつ、そういった最新の建築の技術が丸明かりになってしまう建物の中が見えるような、そういう施設がありましたので、ぜひ行ってみてほしいなと思います。 ちょっと冒頭にも言ったんですけど、一般公開はまだされてなくて、清水建設さんに直接問い合わせしてみると、もしかしたらいけるかもしれないというのと、もし見たいという方がいればですね、僕がそういったツアーを組むこともできますので、 ぜひ見に行きたいよという方はいって、私にも伝えてもらえると、そういったイベントとしてやることも可能かなと思いますので、ぜひコメント欄などで教えていただけると嬉しいです。 # チャプター 3 はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました。 ちょっと中で言い忘れたんですけど、 3Dプリンターの技術もかなり発達してきていて、 3Dプリンターで壁を作るっていう試みもその施設の中でされていました。 結構3Dプリンターなので三次元曲面、 ただ一方向に曲面になっているのではなくて、 三次元に横にも斜めにも斜めになっている斜面が合わさっているみたいな、 そういう壁ができていたりとか、 構造体、壁とは言っても、 その3Dプリンターで枠を作って、 コンクリートが入るための枠を作って、 その中にコンクリートを打ち込んで、 コンクリートの壁自体が構造体になっているという、 そういった作り方をしていて、 次世代的というか、 さらに先に行くと、 3Dプリンターだけで建物ができ上がる未来はあるかもしれないんですけど、 今現時点ではですね、 3Dプリンターの表面が見えつつ、 ただ壁としては鉄筋コンクリートが中に入っていて、 そういった建築の構造物として使われているという、 そういった展示というか、 そういった建物の作り方もされていたので、 本当に建物の建築の最新技術、 3Dプリンターという技術も学ぶことができるという、 そういった素晴らしい施設になっておりました。 本当にスーパーゼネコンって、 100年以上続いている建設の現場をずっと作ってきた大企業でして、 名だたる皆さんが知っているようなランドマークタワーとか、 そういった有名な建物なんかも作られている、 そういった清水建設さんのノバーレという施設、 ぜひ興味ある方は調べていただけるといいのかなと思います。 ノバーレですね。 カナカナでも多分出てくると思いますので、 ぜひ検索してみてください。 というわけで、こんな感じで最後まで聞いて、 今日は最後まで聞いてくださってありがとうございました。 この内容が参考になったら、 いいね、コメント、フォローいただけるとすごく嬉しいです。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。 ちょっとこの後、福島の方に行くのと、 この後すぐ英会話レッスンを今やってて、 そのレッスンをやって、 今日という日をまた楽しみたいなというふうに思います。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #施工管理 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!00:531.チャプター 108:112.チャプター 202:333.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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