TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオもう仕事辞めたい!と思った瞬間12:52 2024年10月10日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次建築業界で感じた辞めたい瞬間とは?現場監督の失敗談:楽観主義の落とし穴コンクリート打設と道路使用許可のしくじり会社iPad紛失と交通事故…現場のトラブル失敗から学ぶ!信頼回復への道のりとは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは、建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントをお届けする番組です。 さて今日はですね、しくじり先生の続きということで、昨日はですね、ぬくぬく穏やかに働きたいと思ったのに、入った職場が超大会系だったというところでお話をさせていただきました。 今日はですね、そこで、転職後の話をしようと思ったんですけど、その前に僕が建築の仕事を辞めたいなと思った時期があります。 その辞めたいなと思った時のことをですね、今日はお話ししたいなというふうに思います。 ちょっと楽観的な思考の持ち主なので、僕が、その性格がどんなふうに悪さをしたのか、どんなしくじりを起こしてしまったのかというところをお話ししていきたいと思います。 というわけで、本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はいというわけで早速本題に入りたいんですけれども 題名をつけるとすると優先順位を入手しないタスクが山積み 現場監督の失敗ということでお話ししていきたいとおもいます 現場監督というお仕事はですね かなり いろんなお仕事が同時進行でめちゃめちゃいろんなプロジェクトが進んでいるのでプロジェクトって現場が あちこちで進んでいるのでその現場をうまく 舵取りをしてうまく段取りをしていかないといけないんですね まあ段取りというのは工程を組んでそれどおりに職人さんを呼んで その職人さんが工事を進めることによって次の工程に行けると いうことでそういったいろんな職人さんを呼ぶ 段取りをすると職人さん呼ぶだけじゃないですね その工事を進めるために必要な例えば道路使用許可ですとか あとは 検査関係とかですね検査も3日前には申請しないといけないとか そういうのがですねたくさん罠がたくさんあるんですね 罠というか仕事のデッドラインがたくさんあって締め切りがたくさんあって それまでにその仕事を終わらせるためにその現場を全部終わらせるために一個ずつ 段取りよく 現場を進める工事を進めるというのが まあメインの仕事というか一番工程を守るために必要なスキルだったりするんです けれどもそういった現場監督の仕事の中で僕はですねかなり楽観的な 思考を持っていますまあなんとかなるだろうこのままいけばなんとか ね時間が解決してくれるだろうではないですけれどもあの なんかやっぱ職人さんたちが自分たちで入ってて職人さんがやっぱりプロでやってるので 何回も同じ現場入ってるので自分がそこまで介入してやる必要ないだろうと いうふうにですね僕はちょっと思ってしまうところもあってですね あの あんまりこうのめり込めなかった時期っていうのがありました で 8そういったことを考えているとですねまあいろんな現場がいろんなところでこう動いている ので8当時はですね同時に10頭ぐらい 注文住宅の えっと工事現場を担当していました なのであのこっちで何か問題があったらあっちの現場でも何か問題が起きてみたいな 10 ずっと近くですね同時に住んでいるまあえっと春光近く 完成近いものもあれば始まったばっかのところもあってっていう感じで まあそれぞれの工事の進捗を見ながら次はどの職人さんをどのタイミングで呼ばなきゃいけ ないかとか そういった検査の段取りをしなきゃいけないと検査とか作業の段取りをするというところ なんですけども この僕の楽観的な思考が a なんですか引き起こしたしくじり一つお伝えしたいと思います えっとですね コンクリートの脱節 わかりますでしょうかあの基礎ですね住宅の基礎を作るときにコンクリートを脱節するん ですねコンクリートを打ってで 今日えっと鉄筋を組んだところにコンクリートを流してコンクリートが固まるのを待つと そういった形でコンクリート脱節する日っていうの すごくねたくさんの車両が来るんですね現場に で注文住宅のあの 現場って結構こう まあ敷地に余裕がないことが多くてまあ首都圏 僕東京神奈川の現場が多かったのでやっぱ道路に車を置いてで作業することが多かったん ですね なので道路使用許可というのが必要になります 具体的にはあの警察署に行って どんな車が 何メートルかけ何メートルの車が何台来てそこに誘導員を何人配置して でカラーコンとバーでどのように区画してで歩行者 歩行者をどういうふうに通すのかまた道路は片側通行にするのかそれとも完全に通行止め にしなきゃいけないのか なみたいなところをこう提出しなきゃいけないんですね でそれをですね僕はまあやらなきゃいけないことはわかっていたんですけれどももうね あの まあなんとかなるだろうというまあ楽観的な思考もありましたし あとは 単純にまあ時間の作業量仕事量が多すぎてそこまで まあやらなきゃいけないわかってるんだけどもう期限が過ぎてしまったとその道路使用許可って 警察署に出すのがまあその警察署にもよると思うんですけど確か3日前とか には出さなきゃいけないですね3日3営業日前とかには出さなきゃいけなくて でとにかく挟むとねもうちょっと前にです中その週前に出さないといけないなんてことが あるんですけれども僕はですねそれを出さずにそのコンクリートの打説を迎えてしまいました まあなんとかなるだろうと思ってたんですね まあ何個も現場やっている中で今までその道路使用許可を見せ見せろと言われたことは あんまりなかったし あんまりというかなかったしまあそれまではちゃんと全部出してたんですけどその1個の 現場で1個だけをやらなかったんですね そのやんなかった現場で何が来たかというと なんと周囲周辺の住民から通報がありまして 道路使用許可を取ってないのかというところで警察が来まして まあもう10年ぐらい前の話なので 事故になるかなと思うんですけどあの事故にはならないか それで工事を中断しなきゃいけなくなったというところで いろんな人に迷惑をかけましたその後の工程にも全部 影響が出ましたし えっと その当日来てくれていたコンクリートも戻さなきゃいけないとか またそのコンクリートをですね再出配しなきゃいけなくなったりとかして そういった指導が入ってその作業が続けられなくなったという風になってしまって まあ僕が仕事でやらかしたもので結構大きいものがそれですね で僕それ上司に道路使用を出しましたっていう嘘をついてたんですしかも 最悪ですよね あの上司にその前の日かなんかに聞かれたんですよね道路使用許可出してるよねって言われて はい出してますって 僕は嘘をついたんですね当時 その真理としてはまあ出してなくてもバレないだろうという何とかなるだろう的な楽観的な地点もそうだし まあこれまで何回も出しててでこここの一件だけ出してないんですよ その一件だけ出してないんだからバレないでしょうと ねえそれぐらいねあの 大丈夫でしょうっていうすごい楽観的な 思考のもと嘘をついてしまいましたもう最悪ですね 上司からするとでその次の日その事件が起きてしまって おいお前どうなってるんだと風にしてめちゃめちゃ怒られました 俺聞いたよね 出だしたって言ったよね あんまりこうなんですか怒鳴る感じの起こり方じゃないなかったですねその上司なんですけど まあ自分の心にはかなり響いていて いやーやっちまったなっていう仕事の大失敗でした まあそれによってあの まあ道路 使用許可ってやっぱそうやって道路を選挙して 道路を使用するということによって 周囲の人のね交通安全が乱れるということになるので そこそれによって事故が起こる可能性が上がるというふうに考えると まあ僕がやってしまったことはすごく罪深いことなのかなというふうに思います まあちゃんと警察に指導されて まあちゃんとねあのはい誘導員交通誘導員を配置していたんですけれども そういった許可を取っていなかったので作業を続けることができなかったというところで 僕の仕事の大失敗でした まあそれでねあの現場のお金もあの無駄に多くかかってしまいましたし 上司からの信頼も失ってしまいましたし 本当に当時社会人1年目2年目かな2年目の 2年目でちょっと慣れてきたあたりですかね でやってしまった 祝辞礼というところでやっぱりですねあの心から学べる教訓としては なんとかなるだろうはなんとかならないです これよく言われた言われました上司にもなんとかなるだろうで 1か8かでやるんじゃなくてしっかりと舵取って 自分でコントロールするんだと いうことを言われました あとは嘘をついちゃいけないなということをすごく思います それによって失う信頼を取り戻すのは さらに時間がかかります信頼を失うのはすごく簡単です でもそのうち失った信頼を取り戻すのってすごく時間がかかります まあ僕はその後あの上司と しばらく仕事してまあ半年ぐらいあってやっと 信頼回復できてきたかなという感じのところでちょっと異動になってしまったんですけど はいあの 嘘はつかないように 皆さんもぜひ心をかけていただけたらなというふうに思います人の信頼は後ろのもん じゃないです というふうに思います # チャプター 3 はい、というわけで最後まで聞いてくださってありがとうございました。 僕がやらかした仕事の失敗で言うと、それが結構一番大きいかな。 何やってんだよって感じだし、今考えてもやっちまってるなって感じなんですけど。 あとやってしまった失敗で言うと、 会社用のiPadを車の上に乗せたことを忘れて走り出してしまって、 道路に投げ出されて、それを拾った外国人の方が会社に電話してきて、 落としましたよっていう、iPad落としてますよっていう連絡が来るっていう。 そのままその外国人に盗まれてもおかしくなかったんですけど、 ちゃんと戻ってきてくれたっていう、そこの運は何か持ってるかなというふうに思います。 いろいろありますね、やっぱり現場行くとね。 交通事故にあったこともあります。 出会い頭で相手が一時不停止で出てきたこともありますし、 ドーンと車の前と前がぶつかって、僕は無傷だったんですけど。 っていうこともありますし、本当に現場監督やってるといろんなことがあるなと思うんですけど。 そんな失敗から、今何とかその失敗を繰り返さないように、 何とか生きていけるかなというふうに思うので、 皆さんも僕の失敗を糧にしていただけたらより良くなるのかなと。 僕の失敗を笑いながら、その失敗を繰り返さないようにしていただけるといいのかなというふうに思います。 というわけで、こんな感じで今日は終わりにしたいと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 この内容が参考になったらいいね。 次も聞きたいなと思ったらフォローをお願いいたします。 明日はまたしくじりの続き、転職後の話をしたいと思いますので、また聞いていただきたいと思います。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #現場監督 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!00:571.チャプター 109:552.チャプター 202:013.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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