TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ1人海外旅行のススメ16:17 2025年1月29日 105再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次一人海外旅行で得られる成長とは?「定住は悪」という考え方の真意とは?異文化体験が創造性を刺激するトラブル解決で磨かれる自信と自立心世界を広げ、新たな視点を手に入れるAI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くようなヒントを共有する番組です。 さて今日はですね、一人海外旅行の勧め、コンフォートゾーンを抜け出して新しい自分を発見するというテーマでお話ししていきたいというふうに思います。 コンフォートゾーンを抜けるというVoicyさんのハッシュタグテーマに沿ってお話ししています。 今回はですね、僕自身が一人海外旅行を結構やってまして、ここ1年半くらいの話なんですけど、 フィリピン、マニラ、台湾国、ドバイ、UAE、あとはそれくらいかな、あとオーストラリアか、オーストラリア、シドニー、4カ国、あとは韓国はね、ちょっとパートナーと一緒に来ましたけど、 そんな感じで海外旅行にたくさん行っているんですけれども、そのなぜ一人で海外旅行に行くことが自分を成長させてさらに新たなアイデアを引き出すことにつながると思っているので、 なんでそう思うのか、なんでそうなるのかということについてお話ししていきたいというふうに思います。 特にですね、手順は悪であるとか、移動する人ごと成功するといった考え方を取り上げて、建築の設計だったりとか、クリエイティブな仕事をする上でのアイデア作りにもつながると思いますので、 今日はそんな話をしていきたいと思います。 というわけで本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 一人海外旅行の勧めという話をしていくにあたってですね、まずは定住することが悪だという風に考えている考え方がありまして、それについてお話をしていきたいと思います。 定住は本当に悪なのか、移動する人こそ成功するというフレーズを聞いた時に皆さんはどう思いますか。 確かに同じ場所に長くいる安心感とか安定感というのはかなり大きいと思います。 僕自身もですね、すでに今の部屋、今の家に3年以上、そうですね3年、約3年ですね、この次の2月で3年なんですけど、2月1日で3年なのでほぼほぼ丸3年住んでいるんですけど、 かなり安心感、安定感、そして移動がいい場所に住んでいるので便利ということもあって長く住み着いている。 今まで実家以外で長く住むのは高校が初めてなんですけど、そんな感じで安定感安心感というのはあると思います。 ですが反対にですね、環境の変化を嫌うあまり、いつしか自分の成長が止まってしまうこともあるんじゃないかなと思います。 僕もそうなんですけど、ちょっと停滞している感じはしているんですけど、人間は本来ですね、変化の中でこそ結構柔軟な思考を養い、新しい刺激から学びを得るものだと思います。 停住が完全に絶対悪いというわけではないんですけど、移動したりとか新しい場所へ行くという行為自体がですね、私たちに大きな刺激ともたらすのは間違いないと思います。 もともと農業をやるために停住というのは始まったそうです。 作物を冬に仕込んで、春に芽が出て、夏、秋に収穫するみたいな、長いスパンでの育成というかね、育てていくことが農業をやっていく上で必要になってきたということで、 すぐ近くで作物を管理するような、そんな働き方を当時はしていたので、停住するという考え方ができたというふうに言われています。 農業によって文明が発達していって、建築だったりとかそういった文化が生まれてきたっていうのは事実だと思います。 ただ一方でこうやって移動が減ることによって変化を取り入れる機会が少なくなったということも言えると思います。 この停住は悪であるというふうに言われる背景にはですね、変化の少ない環境に留まり続けることで思考や行動が硬直化、固まってしまって新しい発想だったりとか行動力が失われてしまうんじゃないかという懸念があると思います。 ではなぜ現代において移動する一言成功すると言われているのでしょうか。 大きな一つの理由としてはですね、私たちがこうやって暮らしている社会に、社会自体が本当に急速に変化しているからと思います。 こんなにスマートフォンが普及するとは思ってなかったですし、ここ近年のAIの発達なんかも素晴らしいとかとんでもないスピードですよね。 1年前に、1年2年前ぐらいにですかね、チャットGPTが出てきて、そこから今に至るまでの進化と、本当にスピードが常にこう、しかもさらに加速しているような感じもしますけれども、 そのような変化にですね、柔軟に対応していくには常に新しい刺激だったりとか視点を得られるこの移動が大きな武器になると思います。 例えばなんですけど、僕は出張がすごく多いので、出張でいろんな場所と街に行って、新しい人に出会って、新しい人と話して、そこの人に住んでいる人とかに第三者的な意見をたくさんもらって、 そこに住んでいる人たちの文化を知って、そうすることによって新たな視点を、新たな気づきを得られることができます。 さらに今はかなりノマドワーカー的なパソコン一つでどこでも仕事できるというような時代になりましたので、むしろ農業で一定の場所に住んでいることでしか得られなかった豊かさなんかを、今は移動することによって得ることができるようになってきたともいえると思います。 で、そこで私がお勧めしたいのはこの一人海外旅行でございます。なぜ一人なのかいくつか理由をお話ししていきたいと思います。 一つ目がですね、やっぱり意思の決定力、判断力というのがすごく身につくと思います。 旅行中の予定だったりとか、滞在先どこに住もうか、住むというかどこに泊まろうか、あとは何を食べようかに至るまで、すべて自分で決める必要があります。 誰かに合わせる必要はなくてですね、自分の頭で考えて行動するということは、普段の生活ではなかなかね、すべて今日どこに泊まるかもその場所で決めるみたいなことは、一つの場所に住んでいる以上、当たり前に自分の部屋があるのでそこに帰ってきてしまうと思うんですけど、 海外旅行に行くことによって、そういった当たり前が外されるということで、新たな気づきがそこで得られるんじゃないかなというふうに思います。 あと決定力ですね、そこでじゃあ今日はここにしようっていう、その決断力、判断力みたいなところを、何が良くて何が悪いのか、そのホテルのこともすごくたくさん調べると思いますし、そもそもホテルで正解なのかとか、 エアビーみたいな民泊も見てみようかとか、いろんな選択肢を考えた上でどこにしようかという最終決定を自分がするみたいな、そんな感じなのが僕はすごく楽しいというかね、なんかそれって自分で仕事していく中でも養っていかなきゃいけない力なのかなというふうに思っています。 2つ目が一人で海外旅行するメリットなんですけど、言語力、圧倒的に伸びると思います。一人で行くことによってですね。やっぱり海外に行けば日本語が通じない場面たくさんもちろん出てきます。 最初は結構大変だなと思うこともあるかもしれないんですけど、どうにか伝えたい一心で言葉を探したり、なんかジェスチャー込みで話しているうちにだんだんと自然な表現とか、そういった度胸みたいなものがついてくると思います。 これで話しかける前にこれで通じるかなってある程度文章を作って、これで聞いてみよう。で、とりあえず話してみる。話してみたらどんな返しが来たのかなとか、あれやっぱりこういう言い方の方がよかったのかなとか、伝わらなかったら聞き返されたことによってこういう表現で言えるんだとか、 なんか色々試行錯誤とかPDCAみたいな感じでね、自分が話すことをたくさんすることができるので海外に行くと、そういった感じで言語力も圧倒的に伸びるんじゃないかなという風に思います。 この反復、こうやってPDCAをどんどん回していくことによって語学の上達は進むんじゃないかなという風に思います。 あとはですね、異文化の体験。やっぱり海外に行くと本当に日本の世界、日本の世界というか日本の僕たちが暮らしているこの世界って本当に狭いんかなって思わされる、そんな体験、そんな文化が各国にあると思うと、 今まだ見ぬ土地に行かなきゃいけないというか、行ったらまた新しい世界が見えるかもと思うと、すごくワクワクするのは僕だけでしょうか。 街の景観だったりとか、広告のデザインとかね、あとは現地のスーパーの陳列方法とか、食文化とか、海外に行って目にする一つ一つが本当に新鮮です。 建築を見に行くのももちろんいいと思うんですけど、何気ない生活の風景から得られるアイディアとか刺激っていうのは他に変えられないものがあると思います。 人の生活とか文化とか、そういった習慣とか、お祈りをね、イスラムだったらお祈りを朝と夕方にやるみたいな、そういうのも建築に落とし込むこともできますし、 そういった文化が建築を作っていくので、モスクみたいなものもそうですし、あとは住宅を作るにおいても、そういったお祈りのスペースを作りたいとかね、そういった提案につなげたりできるんじゃないかなと思うので、 こういった異文化を体験するっていうのは建築設計をやっていく上でもすごく重要なことなのかなと思います。 そして最後、一人一人で海外旅行をする四つ目の理由なんですけど、自信がつくということだと思います。 これは旅先でいろんなトラブル、少なからず発生すると思います。 それを一人で乗り越えるということで、自分でもやればできるんだなという感覚がだんだんと得られるんじゃないかなというふうに思います。 僕ですね、インドネシアのタクシーで財布を忘れたことがあります。財布を落としたことがあります。 # チャプター 3 当時はインドネシアに住んでいたので、インドネシア語がある程度話せたんですけど、 でも、片言のインドネシア語で、タクシーをアプリで日本でいうGoTaxiみたいな、Uberみたいなやつが、 グラブかGoCheckっていうアプリがインドネシアであるんですけど、 それでタクシーを呼んで、タクシーの中に忘れ物をしたと。財布を忘れたと。 ポケットからスルッと落ちちゃってたんですよね。 気づかずに降りてしまって、もう終わったと思いました。 財布、しかもパスポートとクレジットカードももちろん入ってましたし、 これ終わったなってマジで思いました。 でもその時に、とりあえずサポートセンターみたいに電話してみようと思って、 そのアプリのね、タクシー配信アプリのサポートセンターみたいなところに電話しました。 もちろん言語はインドネシア語です。 そこで、忘れてしまいましたと。財布の中に、タクシーの中に財布を忘れてしまいました。 どのようにしたらいいですかみたいなことを聞いたんですね。 そしたら、どのタクシーですかとか、何時何分にどこからどこまで乗りましたかみたいなことを聞かれて、 それに答えていたらですね、なんとその運転手、ドライバーの方に、 そのサポートセンターから連絡をしてくれて、 その下ろした場所に持ってきてくれるということで、 無事手元に戻ってきたという体験をしたことがあります。 本当にね、あの無くした時は終わったと思ったんですけど、 意外となんとかなるんだなというのをその時に、 落とさないのがね、もちろん大事らしいし、 トラブルはないことにしたことはないんですけど、 やっぱり何か起きてしまうのはしょうがないことなので、 それを受けてどのように行動するか、どのように解決していくかというところを、 その場で頭を張り巡らせて、急に冷静になるんですよね。 パスポート無くしたという時に。 で、その時に、そうだ、普通にサポートセンターに連絡すればいいんだと思って、 連絡したら何とか手元に戻ってきたという話があるんですけど、 そんな感じで、自分でトラブルを解決するということが、 すごく自分の中で自信になったし、 何かあっても暮らしていくことができるんだなというのはすごく感じました。 で、僕よく聞かれるのが、英語とかインドネシア語ってどれくらい話せるの?って聞かれるんですけど、 英語とか特にね、ペラペラなの?って聞かれるんですけど、 ペラペラではないんですけど、伝えたいことが伝えられると。 それって結構十分なことじゃないですか。 なので、そんな感じで考えると、海外へのハードルなんかもすごく下がっていくのかなと思うので、 ペラペラ喋ることを目標にしなくていいと思うんですね。 日本人の悪いところだと思います。 そんな感じで、自分が伝えたいことを何とか伝えるという、 その度胸とテクニック、テクニックというか熱量というか、 そういったものがあれば何とかなるよということをお伝えしたいなというふうに思います。 という感じで、一人で行く海外旅行、すごくクリエイティブな脳みそができると思いますし、 こういった移動をすることによってたくさん刺激を得られるので、 最低限の治安とか、SIMカードどうするとか、向こうでの移動は何を使うとか、 そういったことは事前に調べていったほうがいいと思うんですけど、 あと建築も何を見ようかなというのは調べたほうがいいと思うんですけど、 それ以外のところは行き当たりばったりでも、 ホテルとかも僕行った当日にアコーナーとかそういうところで予約したりしますし、 本当に行き当たりばったりの旅をするのが好きなんですけど、 そういった感じでいろんな場所に行っていろんなアイディアを得るということが、 すごく自分の脳みそに若々しくいたいという気持ちもあるんですけど、 そういった脳みそにすごく刺激的で素晴らしい体験ができるのかなという風に思うので、 一人海外旅行をぜひ、金土日とかね、金曜日有休とって土日で行くとか、 金土日で2泊3日でタイとか、韓国から始めて、韓国、タイ、 インドネシア、フィリピン、ベトナム、東南アジアすごくおすすめだと思います。 ぜひ行ってみて、自分の知見なんかを広げていってほしいなという風に思います。 という感じで、ちょっと長くなりましたが、 今日の配信はここで終わりにしたいと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 この内容が参考になったらいいね。また次も聞きたいと思ったらフォローをお願いいたします。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #コンフォートゾーンを抜ける 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:271.チャプター 110:002.チャプター 204:503.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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