TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ批判される側になれ13:21 2025年3月1日 121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次批判はなぜ起こるのか?批判は攻撃か反撃か?批判への効果的な対処法とは?批判をポジティブに捉える視点批判を成長の糧にする方法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有する番組です。 さて今日はですね、繰り返し見ている動画というVoicyさんのハッシュタグテーマに沿ってお話ししていきます。 いろんな動画だったりとか、映画、セミナーの映像だったりとか、ついついリビートして見てしまうものってあると思うんですけれども、 僕の場合はですね、最近よく見ているのがトーマスさんというガジェットのユーチューバーであり、ブロガーであり、ツイッターもすごいフォロワーがいる方なんですけれども、 その方の批判される側になれという動画です。タイトルからしてかなり挑発的というか、かなり刺激的な感じなんですけれども、 この内容がとても面白くて、見るたびに批判を受ける勇気だったりだとか、あとは僕結構アンチコメント来たりするんですけど、 そういった時にですね、自分にグサッと刺さって、ナイフが刺さっている時に見ると元気が出る動画ということで繰り返し見てしまうんですけれども、 今日はですね、このトーマスさんの動画で語られている批判との向き合い方だったり、批判を浴びる意味などを僕なりにまとめてお話ししていこうと思っておりますので、 最後まで聞いていただけるとすごく嬉しいです。というわけで本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、というわけで、まずですね、そもそもなぜ批判は起こるのかということについてお話ししていきます。 トーマスさんの動画ではですね、まず批判は昔から常に存在していたという話から始まります。 昔はテレビなど限られたメディアで有名人だけが一方に批判されているという、そういった世の中でした。 ところが、SNSが普及した今はですね、一般の人でも簡単に情報発信をできるようになったので、 その分批判される機会というのも随分と広がったというふうに分析されています。 確かに、僕も昔テレビを家族で見ている時とか、この人こうだよねとか、この人ってこんな感じだろうねとか、 あることないことを常に言ってしまうというのは、昔からあったことなのかなと。 それが情報発信をすることによってより可視化されて、一般人なのにもかかわらず批判される側に回ってしまうということが起きてしまっていると。 ただですね、情報発信をしなければ当然批判は来ない。 けれど発信するなら知らない誰かにとって不快に思われる可能性があるということが、 なぜ批判が起こってしまうのかということのアンサーになるかなというふうに思います。 SNSの投稿は全世界に開かれていて、どこで誰の目に留まるかは分かりません。 その結果この人の意見気に食わないぞということを思う人がいても不思議ではないということが分かると思います。 実際僕もソニーパークの動画とかめちゃめちゃ批判的なものも来ていたりしています。 続いて批判は攻撃じゃなくて反撃であるということ。 これも面白いですよね。 自分が何か意見を発信した時点で受け手がそれを攻撃だと感じれば、 その反撃として批判が返ってくるというような考え方、捉え方です。 そんなつもりはなかったという、お前に言ってないんだよみたいな、 そういった発信側の言い分って常にyoutuberとかも特にあると思うんですけど、 それは受け手には実は全く関係がないと。 受け手が結局どう感じるかどうかで攻撃とみなされる場合があると。 だからこそ批判をされたくなければ発信をやめるしかないという脚論になってしまうというわけです。 でも僕たちはやはり何かを発信したりしているし、意見を表明したりしたいと思います。 建築に限らず僕の仕事や作品を外に向けて発表していきたい。 動画を作ったりとか建築の作品作りましたとかもそうだと思うんですけど。 でもそうなると批判はもう避けられない、宿命のようなものであるということが分かると思います。 どうやって受け止めればいいのかというのがこの動画、この配信のポイントになってきます。 有名なロバに乗るおじいさんとおばあさんの話を動画の中でも触れられているんですけど、 ちょっと簡単に説明すると、おじいさんとおばあさんがロバに二人で乗っているとします。 そうするとロバがかわいそうだと、二人も乗っていてロバがかわいそうだというふうな批判がきます。 じゃあおじいさんだけ乗っておばあさんは降りましょうと。 そうするとおばあさんだけ歩かされておばあさんかわいそうだという批判がきます。 じゃあおばあさんだけ乗るようにしましょうと。 おじいさんは降りて歩きましょうと。 で、なるとおじいさんを歩かせるなんてというふうな批判がきます。 じゃあもう誰も乗らないようにしましょうと。 ロバに誰も乗らないで二人とも歩いてみんなで行きましょうとなると、 ロバを使わないなんてバカバカしいとか、ロバの使い方も知らないのかみたいな批判が来ると。 つまり何をしても必ず批判は来るということです。 これはSNSに限らず身近なコミュニティでも同じだと思います。 じゃあどうすればいいのか。 このトーマスさんが結論として進めていたのは、完全にスルーして自分のやるべきことに集中することだというふうに言っています。 なぜなら批判してくる人とやりあっても得られるものはほとんどないからです。 ということで批判に対応することでもたらすものということで、 批判に真正面から対応して相手に勝とうとすると、議論に時間を使うようになります。 負ければ精神的ダメージがきますし、勝ったとしてもそれに費やす時間や労力、ストレスが溜まります。 そもそも勝ち負けがあるのかないのかという話もありますけれども。 そもそも他人の意見を簡単に覆すのは難しいというのがあります。 相手が思っていることを180度変えさせるというのは非常に労力がかかるし、非常に難しい。 もう一方、時間を使って何とか説得しても自分の時に得にはなかなかなりにくい。 例えばお店にクレームを入れる方、批判をする方だとすると、 クレームが来たとします。 相手は自分のことを思って言ってくれている。 得するのは批判されている側なんです。 それを踏まえてどう改善しようかということができるので、意見を言ってくださってありがとうございます。 そもそも相手の意見に対してそれを覆そうとか、時間を使って説得しようとかするのはすごく無駄であるということが、 批判に対応する方法としてやるべきことに集中する、完全にするべきだという理由なのかなと思います。 そういった労力とか批判に反応する労力だったり時間があるのであれば、 自分の目標だったりとかやりたいこと、例えば僕だったら設計だったりとか次の動画を作ろうとか、 そういった自己投資とかに当てる方が有意義だなというふうには思います。 面白いのは批判されるのはある意味スタート地点だというような考え方です。 批判が来るということは少なくとも相手の感情を動かしているという証拠です。 何も感じないのであれば何も意見を言ってこない。コメントまでしてくれている。ありがたいですね。 というふうに思わないと、思うことで自分はスタート地点に立てたんだなというふうに思うべきなのかなというふうに思います。 つまりですね、批判があるうちはたくさんの人に見られている裏返しでもあるし、 自分もようやく多くの人の視界に入るようになったのかとポジティブに捉えていいのかなというふうに思います。 ただしですね、その上で批判は相手にしなくていいということを割り切ることが大事で、 言い返したいという気持ちを一歩こらえてエネルギーを自分の成長に使うべきだというふうには思います。 実際僕も若い頃というか発信を始めた頃はですね、 なんかコメントに対してムカッとして、なんだこいつと思って何回も言い返して議論をしたことがあったんですけど、 結局それをやっても何も生まれないですし、議論に勝ち負けはないですし、 本当に時間の無駄だなと思うように、それをやったことによって思うことができるようになりました。 建築の世界でもですね、作品だったりとかアイデアを発表すると必ず賛否はあります。 特に最近は熊健子さんはね、新しい建物ができると木材を外からペタペタ張ってるだけじゃないかとか、 結局メンテナンスにお金がかかるから最初からそういった設計をするのはおかしいというか、 税金をたくさん使わせるようにしてるだろうとか、あることないことをたくさん言ってくるのが批判であるということを、 建築の業界でもそうですし、SNSの発信でもその通りなのかなというふうに思います。 なので、怖がって何もしないというのは本当にもったいないことだなと思うし、 何も成長できないかなと思うので、批判が来ても自分の仕事に関心を持ってくれたんだなくらいに思って、 そこで立ち止まらずに自分の次のステップに進む方が建設的であり、 結果的にスキルアップだったり自分の実績につながっていくと感じるので、 僕もですね、アンチコメントに気にせず自分が思っていること、自分が目標としていること、 今年目標に掲げたことに向かって何ができるかという建設的な話というか行動が自分の頭の中で腹打ちしたら、 批判の受け方というかそういったことをマスターできるのかなというふうに思います。 # チャプター 3 はいというわけで今回はですね批判される側になれというトーマスさんの動画 僕が繰り返し見ているトーマスさんの動画に沿ってお話をさせていただきました 批判されることを恐れない批判にどう向き合うかということについてお話しさせて いただきました 批判は必ず起こるしゼロにすることは不可能である 相手と戦っても何も得ることはないのでスルー力こそ大切にするべきだということ また批判されるということは自分が誰かの心を動かしている証拠であるということをですね 念頭において批判と向き合っていただければなというふうに思っております これらを意識するだけですごく気持ちは楽になると思いますし もし今SNSのコメントだったりとか周囲の反応が気になって仕方ないしんどいという方が いればですねあえて批判される側になってみるぐらいの心持ちで 自分のやりたいことを貫いてほしいなというふうに思っております 僕もこの動画を見るたびにですね改めてもっと気迫に発信していこうとか 批判を怖がるよりも自分の発信に価値を見出してくれる人を大切にしようとか このボイスもそうですけど聞いてくれる方を大切にしようというふうに思い直すことができます なのでこの動画改めてチャプターにリンク貼っておきますので ぜひそちらも見ていただけると 同じく僕と同じ気持ちになれるかなと思いますのでぜひやってみてほしいなという感じです というわけで 今回はですね繰り返し見ている動画というテーマでトーマスさんの批判される側になれという話を ご紹介させていただきました プレミアムボイスなんと3月からスタートいたします 突然の告知ですけれども月推進でプレミアム放送 でカーモク堂日は通常放送でお届けしていきたいと思っています でまぁえっと話する内容ですけれどもより無料放送よりかはより具体的でかつ専門的な 情報だったり内容 また業界人を呼んできた対談ですとか あとは具体的な実践的なキャリア戦略だったりとか あとはプレミアムリスナー登録してくれた方限定の交流の場なんかも 設けさせていただきたいなと思っておりますのでぜひ興味ある方はですね 来週の次の月曜日からのプレミアム放送 楽しみにしていただけたらなと思います という感じで今日はですね こんな感じで配信を終わりたいと思います最後まで聞いてくださってありがとうございましたこの 内容が参考になったらいいねまた次も聞きたいと思ったらフォローをぜひお願い致します というわけで また明日の配信でお会いしましょうバイバイ もっと見る #繰り返し見てる動画 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:221.チャプター 109:152.チャプター 202:453.チャプター 3https://www.youtube.com/watch?v=aZ28O_rUM0oコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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