TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ安藤忠雄展に行った感想。13:27 2025年4月1日 48再生 問題を報告する 再生する シェアする プレミアム放送はこちらhttps://voicy.jp/channel/3464/premiumAI目次安藤忠雄展、その魅力に迫る直島地中美術館との意外な共通点安藤忠雄氏の挑戦、過去から現在へ若き建築学生たちの悩みと未来万博への疑問、そしてプレミアム放送AI文字起こし(β版) # チャプター1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためにヒントを共有する番組です。 さて今日はですね、安藤忠雄展、青春の展示に行ってきました、というところと、大阪で感じた、学生さんと話して感じたことについてお話ししていきたいというふうに思います。 昨日ですね、大阪の方でみんなで建築巡りをしました。これは建築学生カペトン館の主催イベントではあるんですけれども、 22人ですかね、大人4名、僕入れた4名と、あと学生さん18名と一緒に、グラングリーン大阪のVSという施設にある安藤忠雄展を最初にみんなで見て、 その後、子供本の森、ちょっと外からしか見れなかったんですけど、子供本の森を中野島にあるので、そこまで電車で歩いて行って、 最後、中野島美術館も、これも展示は見ないんですけど、建物を見て、トンカに戻ってくるみたいな、そんな建築巡りを行いました。 そこで何を思ったのかというところをちょっとお話ししていきたいんですけど、安藤忠雄展、めちゃめちゃ良かったです。 何が良かったかというとですね、まず僕、その2日前ですね、直島に、金曜日か、先週の金曜日に直島に行きました。 で、地中美術館見てきたんですよ。地中美術館すごい良くて、名前の通り地中にある美術館なんですけど、 本当にヨーロッパに行きたいような、すごい厳格なアート空間みたいなのが広がってて、来てる人も結構欧米の人が、欧米というか海外の方が多くてですね、 すごくなんかもう、自分が海外に行ったかのような、そんな体験ができたのが金曜日にあって、そこから安藤忠雄展を日曜日に見に行くということをしました。 安藤忠雄さんのこれまでの挑戦の軌跡というところで、これまでの住宅作品ですとか、安藤忠雄さんの事務所ですとか、あとは有名な住吉の長屋ですとか、そういったものが模型とか図面とかでめちゃめちゃ表現されていて、 何作品ですかね、あれ。16年ぶりの展示会、安藤忠雄さんの個展だったらしいんですけど、すごい数の模型も置いてあって、これまでの住宅作品も全部白模型でガーッと置いてあって、 安藤忠雄さんが作る建築って、鉄筋コンクリートで作るというのが安藤忠雄さんのアイデンティティみたいな感じなんですけど、 それでも鉄筋コンクリートって重たくて硬いイメージがあるんですけど、安藤忠雄さんの建築を見るとすごくまっすぐで空間がすごく豊かに感じられるような空間が多いのかなというのは言ってみてすごく感じました。 あと感じたことなんですけど、展示ゾーンで安藤忠雄さんの初期作品で水の境界っていうのがありまして、北海道にある建物なんですけど、床に水が流れていて外の景色が見れるみたいな水の境界っていう建物があるんですけど、 それの原寸大の再現がされていたりとか、モニターで外の景色が映り変わるような展示があったりですとか、安藤忠雄さんの現在と題して今どんなプロジェクトを進めているのかみたいなゾーンもありまして、 すごく個人的にも安藤忠雄さんという建築家自身の挑戦が過去、現在とどのように変わってきたのか、どのようになってきたのかっていうところがすごく見える、すごくいい展示会だったなというふうに思います。 で、今安藤さんやっているのは直島のプロジェクト、今直島新美術館、直島に新しい美術館を作っているのと、あと子ども本の森っていう、皆さん知ってますかね、子どものために、地域の子どもたちのために図書館を作って、その建設費とか本とか全部安藤さんの実費で、 大阪市とか神戸市とかに寄贈しているらしいんですよ。とんでもない社会貢献ですよね。 そういうのを見て安藤さん自身も、安藤さん自身が小さい頃に本との出会いによって創造力だとかクリエイティビティが創造されたということだったので、それを知ってほしいというか、それを地域の子どもたちにも体験してほしいという思いで、社会貢献みたいなことも最近はすごくされていて、 すごいなというか、自分の作品がたくさんある直島っていう島を作っちゃったりとか、あとは地域の人たちのために図書館を寄贈したりだとか、すごい意気にいる人だなというのを改めて感じました。 すごくお金もたくさんあるんだろうなというのはありますし、自分も将来的にはそこまで行けたらいいなというのは、安藤さん80歳ですけど、80歳になったときにはそんな活動ができていたらいいなと自分でも思うなという感じでございます。 あとは熊さんとちょっと比較すると、熊さんは結構公共施設が多いじゃないですか、設計作品の中で。スタジアムももしかしたらそうなのかもしれないんですけど、視聴者とか長者とか、あとは美術館もあるけど、公共施設が多いなというのをすごく安藤さんのを見てて、 そういえば熊さんってそういうの多いなというのを感じました。熊さんが設計した住宅ってあんまり聞かないですよね。 っていうところで、公共施設だとすごく熊さんって建築ってすごく批判されやすいというか、税金でやってるものなので、それは批判の対象にすごくなりやすいんだけど、安藤さんは住宅とか個人のお客さんとか、あとは自社物価、お寺の中に建物を作ったりとか、あとは美術館は同じように多くて、 そこに批判を入り込ませないような戦略が安藤さんの中にあったのかなと思ったりとか、あとは結果的にそうなったのかもしれないんですけど、そんなことを熊さんとの比較も考えて比較してみると、そんな感じなのかなと思いました。 で、あとはですね、映像もすごくて、展示ゾーンの中にシアターがあって、そのシアター、天井高15mのフルスクリーンで3面フルスクリーンの映像が見れるシアターがあって、 それも大迫力で、安藤さんの作品の建築の中に入ったりとか、そういう綺麗な映像が大きな壮大な音楽とともに見れるっていう、これもこれまでにない体験ができた、すごいいい展示だったなというふうに思った、そんな次第でございます。 大阪の学生さんといろいろ話をしたんですけど、やっぱり学生さんが一番悩んでいるのは、視覚のところなんだなというのはすごく感じて、 安藤さんのそういった展示とかも興味あって見に行くけども、結局建築家として自分がどんなキャリアを選んでいきたいかというか、歩んでいきたいかというのを考えると、安藤さんみたいな建築家になるのはやっぱりすごい遠い存在に感じるんですよね。 僕は思うに安藤さんの建築ってすごくアート的な解釈というか、アート的な側面をすごい感じるので、そっちの勉強もすごい必要なんじゃないかなと思ったりとか、建築だけをやっててもたどり着かないようなそんな境地に安藤さんはいないんじゃないかなというのはすごく感じているところでございます。 大阪の学生さんと話してちょっとびっくりしたことが一個あって、万博すぐじゃないですか、もう来月じゃないですか、来月、今月か、今月じゃないですか、で、大阪関西万博行くのって聞いたら、 あんまり興味ないっていう人とか、別にいいかなっていう人とか、あとなんか情報抜かれるみたいな話をされてて、インスタのアカウントまで書かなきゃいけないとか、住所取られるの怖いみたいなこと言ってて、 何だろうね、そういう情報とかに惑わされてしまっているというか、純粋な建築を楽しむためのお祭りとしてちょっと僕は万博を見ているんですけど、 世界各国から人が集まって建築が集まってっていう建築のお祭りだと思っているんですけど、それを今の学生さんはそんなに感じていないんだなっていうのをすごくギャップを感じましたね。 という感じで、大阪万博、僕ちょっと早めに行こうかなと思ってて、4月の始まってすぐの14の週とかに行けたらいいなと思っているんですけど、 先日もね、シンポジウム、藤本壮介さんが、藤本壮介さん、伊藤豊さん、瀬島和夫さんが、あと藤村隆二さんか、あと塚本さんか、 この5人がモデレーター藤本さんで、登壇者、パネリスト4人でディスカッションするそんなシンポジウムを先日見たので、その感想をですね、結構センシティブな内容なのでプレミアムの方でお話しさせていただきたいなと思っているところでございます。 万博について感じることとか、なんか透明性、万博の決まった経緯とか、会場プロデューサーとして藤本壮介さんが決まってるけど、その決まった経緯とか、 なんかそういうのをシンポジウムの中で完全に明らかにはなってないんだけど、それについて思うこととか、ちょっと深掘りした内容というか、ちょっと僕が外で言いにくいような内容をですね、プレミアムではお話ししたいなと思っておりますので、 明日の配信も楽しみにしていただけるとすごく嬉しいです。 というわけで、プレミアム放送はこちらのチャプターのリンクにウェブのURLを貼っておきます。ウェブからの登録がお得ですので、ぜひ登録してみてください。 というわけで、こんな感じで今日の配信は終わりにしたいと思います。 今日は安藤忠夫店に行ってみたというところでお話しさせていただきました。 最後にすみません、安藤忠夫店に行ったら、なんと超たまたま、超ゲリラで安藤忠夫さん本人がいまして、行ったらミュージアムショップで何か本とか買ったらサインもらえるよみたいな感じで言ってたので、サインもらってきました。 ビデオの方にはお見せするんですけど、このGAのアーキテクチャー、安藤忠夫さんの2008年からの作品集ですね。 ここにちゃんとショーって、全員ショーってサイン書いてもらいました。 っていう嬉しいラッキーな出来事もあったよということを共有して、今日の配信は終わりにしたいと思います。 はい、というわけで最後まで聞いてくださってありがとうございました。 この内容が参考になったらいいね。また次も聞きたいと思ったらフォローをぜひお願いいたします。 というわけで、また明日の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #建築家 #安藤忠雄 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!13:271.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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