TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ徹夜はカッコ悪い!?手塚貴晴氏が壊した建築の常識15:09 2025年12月24日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする プレミアム放送はこちらhttps://voicy.jp/channel/3464/premiumAI目次徹夜は「格好悪い」?手塚貴晴の常識破り建築との出会い:父の影響と留学での挫折独立後の快進撃:ソエジマ病院の成功世界を変えた「富士幼稚園」の設計哲学建築の真価:人々の幸せと教育への貢献AI文字起こし(β版) # 手塚先生を取材した記事はこちら 建築業界で自分らしく生きていくラジオ このラジオは12月22日に初の書籍 「建物は物理学である」を出版した一級建築士兼動画クリエイターの小建築士が 建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有している番組です。 さて今日はですね、大人気シリーズである建築家紹介シリーズということで 本日はなんと、なんとというか、富士幼稚園というドーナツ型の幼稚園を設計されたことで有名な 手塚孝晴先生についてご紹介していく際にできたらなというふうに思っております。 手塚孝晴先生はですね、先日私が運営している、運営に関わっているメディア 生研というものに出演というか取材を心よく受けてくださりまして、その記事を作成したりしていたので その内容について今日はご紹介できるような回にできたらなというふうに思っております。 手塚孝晴先生という、かなり世界的にも活躍されている先生なんですけれども この方が言っていることがすごく面白いというか、なんと徹夜は格好悪いって言っているんですよ。 それって建築をやっている者からすると、え?って思うぐらい常識をぶち壊すような そんな内容を話してくれましたので、今日はなんでそう思っているのかとか 手塚孝晴さんのキャリアとかそんなところにフォーカスして、手塚孝晴さんを徹底解剖していけるような そんな配信にできたらなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 手塚孝晴先生、なんとというか まずはですね、老いたちのところからお話をしていきたいんですけれども 手塚孝晴先生はなんと父親が建築設計をやっている方でした。 ですので小さい頃から家には建築の模型がたくさんあったり あとはスペースデザインだったり都市住宅のような専門紙もゴロゴロ転がっているような そんなお家に生まれ育ちました。 本当に小さい頃から建築に携わっていた、携わっていたというか身近にあったというところからですね 物心ついた頃から身近にあったというところではあったんですけれども 意外にも建築家になろうと強く決心していたわけでもなく そして父親からも建築家になると言われたことは一度もなかったというふうに話しています。 ただですね、ある建築家の作品集を見ていてビビッときたものがあったようです。 こんなに美しいものが世の中にあるのかと強烈に感動したものがありました。 あったりしたようです。 それをとにかくレゴで作っていたり絵に描いてみたり そんなことを小さい頃からやっていたと。 そういったことがきっかけになり大学の建築学科に進学します。 これは武蔵野大学ですね。 武蔵野大学、今は東京都市大学と 武蔵野じゃない、武蔵工業大学という名前の大学に進学しました。 今は東京都市大学という名前に変わっております。 そこではですね、驚くことに大学での課題、建築学科と本当にいろんな課題が出まして みんな1年生の頃から徹夜するみたいなのが当たり前になっている状態なんですけれども この手塚孝春先生はですね、大学での課題で宿題がすぐ終わっちゃうと 課題もすぐ終わってしまって、周りは徹夜しないと間に合わないって苦労しているのに 僕は子供の頃から図面を見たり模型を触っていたりしていたから いつの間にか体に染み付いていて 卒業設計以外一度も大学時代徹夜したことがないと すごいこと言ってますよね。 しかも部活もやってたと。 うわ、すごいですね。 徹夜の苦労ではなく遊びの延長のようにして建築を楽しみ 自然と力をつけていったというところが徹夜先生の原点にあるのかもしれません。 そして大学時代の徹夜先生の人生を大きく動かす出会いがありました。 新建築にも作品が載っている新井千明先生という方から 徹夜は留学しろよとふと言われたそうです。 徹夜先生はノリがいいというかノリが軽い性格だそうで すぐに行ってみようと。 奨学金ももらえるしアメリカのペンシルバニア大学に行くことに決めたと。 ハーバード大学は落ちたんだけどそこは受かったということで アメリカに留学することが決まります。 しかし意気揚々と渡米した徹夜先生でしたが そこで初めて自分の力が足りないという現実を突きつけられました。 それまで持っていた力だけじゃダメだと気づかされたことにより 徹夜先生はそこから必死に勉強に励むようになります。 その後渡米して留学した後に先生から 今世界の中心はロンドンにあるというアドバイスを受けて 当時を代表するノーマンホスターだったり リチャード・ロジャースといった巨匠たちが活躍する まさに建築の最先端都市にまた移動することになります。 移動というかまたそっちに行くようになります。 リチャード・ロジャースさんの事務所に大学卒業後に就職することになります。 そこではかなり居心地が良かったみたいで そのままサラリーマンになるつもりだったということも考えていたそうですが なんとですね、そこから 父親から、父親じゃない、おじから 日本にいたおじから病院を設計してみないかと 突然のオファーが舞い込みましたと ロンドンに住んでいたんだけれども そういった病院の設計が自分のところに来たというところでしたので そっちに注力しようということで日本に帰ってくることになります。 その時に手掛けた作品がソエジマ病院という名前なんですけれども そのソエジマ病院がですね 初めて設計したソエジマ病院というところが なんとグッドデザイン品賞と日本建築学会賞 ダブル受賞してしまうと グッドデザイン金賞 すごいですねこれ このソエジマ病院というところが初めて設計したもの 初めてというか自分で独立して 自分自身に設計の依頼が舞い込んできて そこでやった作品がこうやってたくさんの方に見てもらえる 日本建築学会賞そしてグッドデザイン金賞を受賞したということで この成功をきっかけに大学から先生にならないかといった声がかかり 建築家そして教育者としての道が本格的にスタートしたということらしいです。 なのでいわゆる建築家になるぞって夢を抱いて 人生をかけて頑張ってきた人とはちょっと違うんだよねっていうことを 哲賀さんは言っていてどちらかというと行き当たりばったりだと言っているんですが なんか僕から見るとですね 小さい頃から本当に設計というか建築にどっぷり使っているというところから 必然的にねそういった道に行くことになったんじゃないかなというふうには思います。 そこからですね1994年に奥さんである哲賀由衣さんと一緒に 哲賀高晴哲賀由衣建築設計事務所ですかね こちらを創立します。 正式名称がごめんなさい。 哲賀高晴哲賀由衣哲賀建築事務所 哲賀建築研究所という設計事務所を立ち上げます。 そこでやっていたのがそこで代表作といえるものが 富士幼稚園というものになります。 これがドーナツ型の幼稚園ということで冒頭にもご紹介しましたけれども これはですね世界中の教育を変えたと思えるぐらい その屋上にドーナツ状になっていて 屋上を遊び回れるようになっているんですよ。 今考えると大屋根リングの走りのようにも見えるんですけれども リング状になっていて木造なんですよ。 木造で屋上をぐるっと一周できるようになっているというのは 大屋根リングの走りのようにも見えるんですけれども これを幼稚園でやっていたと。 これは僕が大学生の時にすでにあったので 10年以上前にできた富士幼稚園というものがあります。 この富士幼稚園はコンセプトが写真一枚でパッと伝わるということだったりとか 建築の専門知識なくてもそういった体験 屋上を駆け巡るという子どもたちが走り回っているという そういった体験が想像できるということから いろんな方への反響があったと。 そういったところが手塚隆晴さんの代表作になります。 その中で富士幼稚園を設計する中で 手塚隆晴さんはどういったことを考えていたかというと どうやって人を幸せにするか楽しくするか経済を活発にするか 建築はそういうことを変えるすごい力を持っているんだと。 だから建築は手にするお金を超えてものすごく幸せな職業だと思うと。 もちろん努力はすごくしなきゃいけないんだけれども 努力しただけ必ず帰ってくる仕事である。 そして一生が生きている間ずっとできる仕事だよという風に語っています。 本当に手塚先生の設計思想もそうですし こういった考え方、そして教育者としてもすごく いろんな小学校に授業に行ったりとか あと立川の方に拠点を持っているんですよね。 ごめんなさい。 名前はちょっとわからないんですけども。 ごめんなさい。調べて着体にリンクを貼っておきたいと思います。 そういったこともしつつ 今自分で抱えている研究室の学生さんたちの研究も 先生の研究を学生が手伝うんじゃなくて 学生の研究を先生が手伝うという風に手塚さんは言っていて なんていい先生なんだと思いますよね。 そんな感じで世界的にも活躍する手塚貴春先生について 今日はご紹介をさせていただきました。 本当に小さい頃から建築好きだったというところから 手塚はカッコ悪いという衝撃的な一言を言い放てるぐらい 建築りどっくり使って 建築はもう建築設計が好きでしょうがないんだと思うんですよね。 しょうがないというか体に染み付いていて それが得意であるということを体現しているような そんな先生なのかなと そんな建築家さんなのかなという風に感じるところでございます。 というわけで今日は手塚貴春先生について 手塚貴春さんについてご紹介させていただく回を撮らせていただきました。 いかがだったでしょうか? 何か参考になった話が聞けたなと思ったら ぜひいいねボタンで教えてほしいのと あとは何か気になること、手塚貴春さんについて聞いてみたいこと 何かございましたらコメント欄で教えていただけると すごく嬉しいなという風に思います。 というわけで 昨日はプレミアムボイシーをやっているんですけれども プレミアム放送の方では 本を出版するデメリットということで ちょっと今まさに発売したばかりの 僕が出版して発売したばかりの時期なんですけれども 本を出すデメリットというのももちろんあるよなと思って 何かそこで感じたこと、そしてメリットデメリットね ありますので今後これから本を出したいと考えている方 そして出せたらいいなと思っている方 本当に出してみた人の意見を裏側を聞いてみたいという方は ぜひプレミアムボイシーの本も登録して聞いていただけると すごく嬉しいです。 月額800円、本よりも安いです。 本ももちろん建物は物理学である ぜひ手に取って読んでみていただきたいんですけれども こちらのプレミアムボイシーの本も合わせて聞いていただけると 学びが深まるし 自分の事業をやっていく上で すごくためになる話が聞けるかなと思いますので ぜひそちらも登録して聞いていただけるとすごく嬉しいです。 お得に登録できるリンクを こちらの概要欄の方に貼っておきたいという風に思います。 というわけで、今日の配信はこんな感じで終わりにしたいと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また明日の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #東京都市大学 #一級建築士 #手塚貴晴 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!15:091.手塚先生を取材した記事はこちらhttps://note.com/lab_intro/n/n185e7e902d7bコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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