TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ二級建築士と一級建築士の違い14:44 2024年4月10日 172再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次二級と一級建築士、規模の違いとは?試験難易度と合格率、その差は?年収への影響、キャリアパスを展望情報取捨選択と伝達力の重要性一級建築士試験対策、何をすべきか?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは、SNSをきっかけに独立した小建築士が、ブラックと呼ばれる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は4月の10日、水曜日ですね。 僕はですね、昨日 無印良品さんの 新オフィスにちょっとお邪魔してきまして、いろいろと 新オフィスなので、前の事務所から移転して東池袋から飯田橋に移転されたんですけども、その移転先の そうですね、無印良品なりのオフィスに関する考え方とか、対する考え方とか、そういう どうやったらより働きやすくなるかとか、オフィス空間を作るにあたってこういうことを目指しました、みたいなところをですね ちょっと知り合いのツテを使ってですね、お話を聞かせていただきました。実際にオフィスの中も見せていただきまして、すごくね、個人的には 刺激になりました。というわけで、その時の話をちょっとまた今度したいなと思うんですけども、今日はですね、二級建築士と一級建築士の違いについてお話ししていきたいなと思います。 一回動画を作ったこともあるんですけれども、それプラスアルファで最近出会った人がですね、 なるほどなぁと思うようなことも言っていたので、二級建築士と一級建築士の違いについて、それも含めてお伝えしたいなというふうに思っております。それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 4月の20日、土曜日の15時からですね、 建築学生カフェトンカーにて、 建築設計のキャリアに関するキャリアアップセミナーを行います。 題して、しくじり先生、大学で教えてくれない設計業界初成術ということで、 建築の設計を仕事にするにあたって、 どういった会社に入ったらどんなキャリアを歩めるのか、 みたいなところをですね、 余すことなくお伝えするようなセミナーになっています。 登壇を主者はですね、フィールドデザインアーキテクトの井上さんという方をお呼びして、 この方、アトリエ事務所をドロップアウトして、 その後また組織設計事務所に入って、 そういったいろんな設計事務所を見て渡ってきた方なので、 どういった会社に行くといいよとか、 こういう設計した人はこういうところに行ったらいいよ、 みたいなところをお話しいただける貴重な機会になるかなと思いますので、 ぜひ興味ある方は、こちらのチャプターのリンクから詳細をご確認ください。 チケット無料です。 というわけで、本題に入っていきます。 二級建築士と一級建築士の違いについてなんですけれども、 今まで動画にしたものの中で、 ちょっとその内容をかいつまんでお話をするんですけれども、 二級と一級の違いって大きく三つあると思っていて、 一つ目はですね、扱える規模が違うという。 そもそもこの建築士ができること、 という仕事内容の話になるんですけれども、 設計と管理という仕事ができるんですが、 その仕事をするにあたって、 扱える規模、建物の規模というのが、 二級と一級で違いますということでして、 二級建築士だと小建て住宅ぐらいの大きさ、 木造の大きさになるんですけど、 一級建築士になるとその制限が取っ払われて、 どんな規模の建物でも、 自分の責任において図面を作ることができると、 図面を書いて提出することができる、 役所に対して提出することができる、 そういった資格になっております。 なので、その分二級より一級の方が扱う建物の大きさも大きいし、 責任も大きくなってくるので、 給料も上がりやすいみたいな、 そういった感じで考えてもらえると、 分かりやすいのかなというふうに思います。 あとは二級と一級の違いでいうと、 二つ目は試験の難易度の違いですね。 これは二級建築士の合格率、全体で25%に対して、 一級建築士は10%を切っている。 というところで、僕はどっちも受けたんですけど、 二級の方がある程度、 それまで学校で勉強した内容を抑えている人であれば、 そこまで難しくなく合格できるのかなというふうに思っていて、 ただ一級に関してはですね、 より詳細の広い範囲の知識が問われるので、 大体3倍以上の勉強時間、勉強量が必要になってくるかなと、 僕が実際勉強した中ではそういうふうに感じました。 最後三つ目なんですけど、 三つ目は年収がやっぱり変わってくると思います。 建築士の二級の平均年収が480万円に対して、 一級の平均年収が750万円とかというふうに言われております。 なので本当に扱う建物がどんどん大きくなっていくにつれて、 責任も大きくなって、 入る会社もやっぱり大きくなってくるので、 大手の企業になればなるほど、 待遇が良くなってくるというのは、 今の社会でやっていく上では仕方ないというか、 仕方ないというか、 そういうふうになっているだろうと、 そういう社会の構造になっているかなというのは、 すごく思うところでございます。 で、この間ですね、 ここまでが僕の動画で喋っている、 二級と一級の違いについてなんですけども、 資格なんでね、 その人の仕事におけるスキルというか、 どれくらい仕事ができるかみたいなところは、 そんなに二級と一級で大きく違うとは、 あんまり言えないかなというふうに思っています。 ただ、試験に対する勉強の仕方とか、 試験に対する熱量とか、 勉強に対する勉強の仕方とか、 そういった容量の良さみたいなのは、 一級を持っている人の方がいいんだろうなというのは、 分かってくれるかなというふうに思います。 で、この間会った人はですね、 この間リノベーションが得意な、 大阪校で小学校とか、 学校をリノベーションしたりとか、 地域の活性化につながるようなリノベーションを、 官民一体でやっている、 行政と民間が一緒にやっているようなプロジェクトをやっているような、 リノベの時間の大島さんという方がいて、 その方がですね、 この間会ってお話をさせていただいたんですが、 その方が言っている二級と一級の違いで言うと、 一番大きいのが、 数あるたくさんの情報の中から、 それをまとめる力、 それの情報をまとめて伝える力が、 一級の人の方がずば抜けてあるということを言っていて、 でもこれって確かにそうだなって僕もすごく思ったので、 今回のボイシーをお話しさせていただきたいと思いました。 具体的にどういうことかというとですね、 例えば僕が今、 普段動画を作っているんですけども、 その動画を作るにあたっても、 本当にたくさんの情報量を仕入れて、 インプットしてから、 それを適切にどうやったらわかりやすく、 面白く伝えられるかなというのを考えながら、 一本の動画にまとめるんですけど、 そういう力がある人というのは、 一級建築士の試験に向かいやすいのかなというふうに思います。 一級建築士の試験でも、 学科試験は勿論膨大な知識量の中から問われて、 回答するという試験なんですけど、 製図試験に関してはですね、 それこそ数ある情報の中から、 本当に必要なものだけをピックアップして、 それを図面に落とす力というのが問われています。 なので当日、一級建築士の製図試験、 二次試験の試験内容で言うと、 図面を書くための情報が最初に与えられるんですね。 本当にいろんなことが書いてあります。 敷地の状態、状況がどういうもので、 大きさがどういうところで、隣には何があってとか、 そういう前提条件がいろいろ書いてあって、 クライアント、お客さんがこういう部屋を要求してますというのを、 表にして書いてくれてます。 何室が、例えば図書館だったら、 図書開花スペースが何平米以上必要で、 他にもコミュニティスペースとか、 コミュニティスペースは何だろうな、 AVコーナーとか、 児童が本を読むコーナーだとか、 受付管理部門、 平家で普段本を外に出さない本をどこにしまっておくかとか、 保管する部屋はどこに置くかとか、 そういうのを、 いい数ある情報の中から、 柔軟ものを引っ張ってきて、 それを図面に落とし込む。 図面というのは、建物を一つ計画しなきゃいけないんですけど、 その試験の中で、6時間半の試験があって、 その試験の中で情報をまとめた上で、 どういった建物を計画して、 その建物はどういうところを注意して作りましたかとか、 力を入れて作ったかみたいなところは、 計画の要点というので、 A3一枚かな、文字をびっしり書かないといけないという、 そういった問案用紙もあるぐらい、 本当にたくさんの情報の中から、 一つのことというか、ある程度必要なものをピックアップして、 うまく伝える力というのが、 一級建築士を受かるために必要なものなのかなというふうに思うので、 ここのね、これって本当に苦手な人は苦手だと思います。 あと、図面を書くのももちろん不得意不得意はあると思うんですけど、 それ以上に、いろんな情報の中から、 数ある情報の中から、 必要なものをピックアップしてうまく伝える力というのを、 試験に向けて、 試験をこれから受ける予定がある人は、 そういったところを磨いていくと、 合格に近づくのかなと。 # チャプター 3 一級建築士を受けるために今から何をしておくべきか? 学校で扱った内容が一級建築士試験の学問の中でどういう風に出題されているかみたいなところをよく確認しておくことっていうのをよく言ってるんですけども それプラスアルファでいろんな情報の中から必要なものをピックアップしてうまく伝える力というのを普段からやっておくといいのかなということをお伝えしたいなというふうに思いました。 それの練習の一つとして僕がやっているような動画でもいいですし、レポートとして一つアウトプットする、そこのうまく人に伝えるような Twitterでもいいですし、本当にたくさんある情報の中からどの言葉をどういう風に伝えることによって人にうまく伝わるかみたいなところをよく遂行して考えないとなかなかツイートとしても伸びにくいじゃないですか。 なのでそういったところをSNSで発信するというのも情報をうまくまとめる力というのはすごく養えるのかなというふうに思うので、一級を目指す上に当たってそういったところも考えてみていろいろ試してみるといいんじゃないかなというふうに思いました。 というわけで、僕もよく動画を作っている中で本当にたくさんいろんなことを調べた上でその中のほんの一部が動画になっているので、すごいもったいないなと思うこともあるんですけど、 あとYouTubeとか横型の長い動画にした方がいいんじゃないかなと思ったこともあるんですけど、やっぱりそれだと作る方の労力も大変だし、編集も大変だし、なので1分ちょっとというコンパクトな動画でよりわかりやすくいろんな方に見ていただけるようなそんな動画をこれからも作っていきたいと思っておりますので、 ぜひ引き続き、僕のボイシーも聞いていただいて本当にありがたいんですけども、動画の方もぜひ見ていただけるとすごく嬉しいなというふうに思います。 はい、こんな感じで今日は二級建築士と一級建築士の違いについてお話しさせていただきました。この内容が参考になったら、いいね、コメント、フォローいただけるとすごく励みになります。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #二級建築士 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:501.チャプター 110:002.チャプター 2https://note.com/kenchikushi_sho/n/nd11a23a14c8902:553.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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