TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!給食が止まる夏休み一一政治家が責任を果たす時11:50 4月16日 2,004再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大学進学阻む貧困の壁とは学費・教材費の負担、その実態夏休み、子どもが飢える現実省庁バラバラ、支援が届かぬ実情学童保育での食事提供、実現への道AI文字起こし(β版) # 昨日の伊藤東凌さんとの対談はこちらから 細野剛智の今日も元気に 昨日の朝はですね伊藤統領さんとの対談をお送りいたしました。 一朝一夕ということでねものすごくボイシーで素晴らしい話をしておられまして いやー本当に学びの多い放送でございました。 中身はぜひね皆さんに直接を聞いていただければというふうに思いますのでリンクを貼っておきますね。 お待ちをしております。 昨日おとといとですね私は子ども貧困対策での会議を主催をしておりました。 子どもの貧困対策議員連盟というのがありましてこれは本当に新生の議連でですね長年活動をしてきて 様々な手当などで結果を出してきたんですよね。 2年前にその議連に私の方でお願いをしてですねワーキングチームを作ってもらいました。 それが教育格差ということなんですよね。 一昨日は公開でですね多くの団体の皆さんに集まっていただいて議員も集まってですね いろんなザックバランのやり取りをいたしました。 すごいインパクトがあったのは経済的に厳しい過程から大学に行った若者が2人出てくれたんですよね。 現役の大学生でした。1人は生活法を経験をしていてそしてそこから大学に行ったという方でしたね。 もう1人は生活法ではなかったけれども貧困過程ということで 一つ一つのものすごくですねプロセスが大変だということをおっしゃってましたね。 貯金がないっていうのは本当にしんどいんですよね。 下宿を借りる時も保証人が必要だし、あとはですね教科書なんかも買わなきゃならないですよね。 それもなかなかままならないということでね。 特に生活法過程の場合にはですね、そもそもスタートの時点で世帯から分離しない限り大学に行くことができないんですね。 大学に行くなと言われているような気がするということでね。 いやこれはね本当に何とか変えなければならないなと思いましたね。 壁はいろいろありまして、大学に行くならば入学金の二重払いの問題。 あとはねもっと若い世代で言うならば入学の時にお金がかかりすぎる。 いろいろありますよね。 制服なんかもあるし、小学校は制服がないとしてもですね、いろんな教材なんかもやはり買わなければならない。 実は小学校でも数万円、中学校だと10万円ぐらいかかる。 高校だとですね、それこそIT関係のデバイスですよね、パソコンとか。 これにはもっとお金がかかるということで、ものすごいこの負担が重いって言うんですよね。 そこを何とかサポートできないかと。 そしてできれば、できるものについては備品化する。 私ね、例えば絵の具なんかでも備品化したらいいと思うんですよね。 そもそも全部の色使わないじゃないですか。 例えばどうですか、緑とかね、茶色みたいな絵の具はいくつまでも使わなかったりしたでしょ。 あとは彫刻刀とかね、算数の道具とか。 いっぱいあるんですよね。 それを備品化できれば、このお金を削減できるということで、そんな話もいたしましてね。 各週、2週間に1回ですね、水曜日の夕方やろうということで、 一つ一つ問題の解決に向かって努力をしていくということで、意識合わせをすることができました。 これまでもですね、そういう備品の問題や学用品のね、あとは二重払いの問題なんかで、 それなりの結果は出してきてるんですが、いずれも道半ばということで頑張りたいなと思っております。 今日皆さんにお話をしたいと思ったのは、昨日開催をしたですね、この子どもの貧困対策議員連盟の総会での話なんですね。 テーマは夏休みですね。 夏休みに子どもたちがお腹を空かせないような環境を作ろうじゃないかということなんですよ。 これ毎年のようにやってたんですけれども、これまでは夏休み前、6月頃から取り組み出してですね、 なかなかね、結果を出すことができなかったんですよね。 結局、政策がわずかに進むことはあっても、なかなかそれが広がらないということで繰り返してきたんですね。 今年はその反省に立って早くやろうということで、4月に開催をいたしました。 いろんな意見が出てました。 でね、役所もね、それぞれ頑張ってるなということも思ったんですよ。 子ども家庭庁も頑張ってます。 子どもを守るというのは子家庁の仕事ですから、本当に頑張ってる。 あとはね、厚生労働省なんかも生活困窮者支援ということでいろんな枠組みを持ってるんですね。 農水省は農水省で、例えば備蓄米をですね、子ども食堂に提供するみたいなプログラムがあるんですよね。 あと消費者庁っていうのもですね、例えば子ども食堂ね、子どもさんにタダで食事を提供するみたいなものっていうのは全国的に広がってるんですけれども、 その認証制度を作ることによって、いろんな寄付なんかをしやすくするみたいな取り組みもしてるんですよ。 環境省は環境省で、これは食事じゃないですけれども、子どもたちが夏休みにすずめる場所、 クーラーがなかなかつけられないみたいなお家もあるので、熱中症対策も含めてそういう場所を全国に用意するみたいなこともやってるんですよ。 それぞれの役所が真剣に取り組んでるんだけども、結局ね、それぞれメニューがバラバラで、 自治体がなかなかそのメニューを選べなかったり、そこまで関心がなかったりすると、 もうすごくうまくいったケース以外は、なかなかこういう政策が届かないっていうことだったんですよね。 で、私が昨日はまとめ役をやりましたと言いますのはね、田村会長ですね。 この田村さんが忙しくて、ノリザさんなんですけれども、国民会議、社会保障のその会議が重なったということに出れなかったので、 これは私がちょっと一旗脱がないといけないなと思いまして、2日連続座長的な役割をしたんですけれども、こういう提案をしました。 もうこの政府のバラバラのものを一つにしていこうと。 それぞれ役所でなかなかまとめきれないのであれば、議連として提案をするということにしようということにしたんですよ。 基本的な窓口は子ども家庭所。こういうことをできればしたいと思っています。 一つは学童保育なんですね。子どもたちが夏休みに集まる一番まとまった場所は学童保育なんですね。 朝から晩まで預かってもらって生活をしています。 残念ながらそのケアは十分ではなくて、スペースとしてはわずか子ども一人当たり1.5畳。 これね、大人なら我慢できないと思いますね。 今、グランドでも暑くて遊べない。場所によっては体育館も使えない。図書館も使えない。 学校でやっているところは多少開放してくれたりもしますけれども、そうじゃない場所でやっていたらそれもままならない。 学校の場合も中には学校施設使わせないみたいなことを言っているところもあるので、これはダメだよって当然なんですけど、そういうこともやってましてね。 その学童保育に夏休みですから、学校で出されるような給食がないんですね。 なのでお弁当持ってこなきゃならない。真夏のお弁当ってやっぱりね、傷んじゃう可能性があるから親もものすごく気を使う。 あとはね、お弁当ということになるとそれだけの準備ができるかとか、あとは経済的な格差が出てしまったりするので、なんとかそこに食事を提供できないかということで、一応メニューは作ってもらったんですね。 例えば子供食堂の予算をそこに流用して、毎日公的にもサポートして、一日子供さんにどうでしょう300円ぐらいかな負担をしてもらえればご飯を食べてもらえる。 これは給食と同じぐらいの値段だから、なんとか皆さんに出してもらえるんじゃないかと思うんですよ。 例えば生活困窮者家庭で生活保護の家庭とかね、住民税、非課税世帯ということであれば、そこは免除するという方法も十分あると思うんですよね。 それを一つプラットフォームにしようと。そして色んな食材は農水省なんかが提供される枠組みがあるので、そういうものを利用すればですね、自治体の負担を少なくして提供できるんじゃないかと。 あとは個人負担も少なくできるんじゃないかと、これ一つ提案をしようと思ってます。 プッシュ型でやらなきゃと思っていて、自治体で手を挙げるところに自由にどうぞなんて言ってもですね、関心がないところは挙げませんから、こういうメニューがありますからぜひ手を挙げてください。 こういう形でいこうかなと思ってます。 もう一つはですね、学童保育って、小学校、低学年のお子さんなんか多いんだけど、高学年なんかはなかなか来ないんですよね。 そういうお子さんにも食事が提供できるようにということで、例えば一つの市町村で一箇所は、例えばね、給食センターとかね、もしくは公民館とかで食事を自由に提供できますよっていうのを作っておく。 これ毎日できればいいんだけど、なかなかそこまでできなければ何日かでもいいからそういう窓口を作っておいて、学童保育に行ってない子どもさんにも食事を提供できるような形が取れないかなと思っております。 もちろんね、全員にできればいいんですが、なかなか手が届かないところがあるとすれば自治体にそれぞれね、そういう仕組みをまず動かしてもらって、それを議連として後押しをする。 政府も全面的に後押しをする。そんなことができたら前進と言えるんじゃないかなと思ってます。 もともと用意された予算はどうしても限りがあるんですが、自治体で手を挙げたところが多ければ、それこそ補正予算ですよ。補正予算ってそのためにあるようなものだから、それで穴を埋めすれば十分やれるんじゃないかと思ってます。 もちろん食事だけじゃダメなんでね、経済的な支援もできればいいんですが、これはこれでね、かなり大きな予算になりますしね。 コロナ禍においては非常に若い世代が大変だということで、かなり充実した手当を出すことができたんですが、この数年はそれができてないんですよね。 今年もおそらく猛暑ということですので、そんなメニューも考えたいなと思っております。 もはや子どもの貧困問題は私のライフワークでして、自民党の議員の皆さんにも非常に多くの方が一生懸命やってくださっている方がいるし、あとは心強い野党の中でも中道ですね、特に公明党系の方って本当に一生懸命やってくださるんですよね。 そこに、それこそ共産党の方も来られるし、国民民主党でも熱心な人がいます。 だいたい顔ぶれ決まってくるんですけどね。そういった皆さんと力を結集して、今年に関しては夏休みに子どもがお腹を減らさない、できれば全ての子どもたちを支えるということでチャレンジをしてみたいなと思っております。 かなりタイムのスケジュールなので、混詰めてですね、みんなで集まってやっていかなければならないんですが、誰かがきちっとそこをやりきる必要がありますので、そんな役を今年はやりたいなというふうに思っております。 ぜひ皆さん応援してください。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #夏休み #細野豪志 #伊藤東凌 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!11:501.昨日の伊藤東凌さんとの対談はこちらからhttps://voicy.jp/channel/3495/7733759コメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder114月18日👍返信 北極星4月16日そうなんです。給食でお腹いっぱいにして夜はほんの少しの食べ物で済ませる子供が少なからずいるんです。子供は日本の宝の意識を広く深く浸透してほしい。子ども食堂等点在しているが、もっと「公」がバックアップしてぐいぐいっと入ってきてくれることを切望してます。5返信 もしかしてみかん4月16日細野さんの話を聞いて、去年のこと思い出しました。子どもにとって楽しい夏休みであるのに…お腹を空かしているなんて…子どもって言わないんですよね。ずっと我慢したりするんです。時に子どもは大人が考えるよりも、ずっと相手を思い、立場を何となくわかってて、黙ってるんです。細野さんのライフワークに私も微力ではありますが、協力させていただきたい。私にできること、何かありますか?もし、良かったら教えていただければ幸甚です。お疲れさまです。4返信 富士4月16日ツンデレ系の方だと思っていましたが、優しい方1 やすぅー4月16日おはじきセット・書道・絵具・ピアニカ(口だけ交換)・彫刻刀・大工道具等の備品化かリユースにして欲しいです。あと、恐らく神戸市からだと思いますが、公立中学の制服の標準化も推進して欲しいです。欲を言うなら全国化して、ユニクロの感動系ウォッシャブルで黒・紺・グレーの3種類どれでもOKでいいと思います。https://www.city.kobe.lg.jp/z/kyoikuinkai/koubehyoujunnfuku.html私服でいいじゃんってなると、それはそれでお金が掛かるんですよね。7返信 タカオ4月16日中高の学ランは、近所の卒業生に譲ってもらっていましたね。大学の時は、教科書は改訂されていないものは先輩にもらっていましたね。あと、今はデジタル機器がありますが、こういうものも民間企業がやっているようにリース会社などを通すことで急激な負担を減らすことはできるし、故障時の対応もしやすいと思うのですが。2 やすぅー4月17日班長のライフワークである貧困児童対策を否定する気はありませんが、給付付き税額控除の制度で収入や資産の把握をしつつ、貧困対策をお願いしたいです。無駄遣いで貧困になっている人が結構います。オンボロ物件の大家さんやっていると、ボチボチ滞納や夜逃げに遭います。滞納者に会うと私がiPhoneSE2の中古、先方はレンズが3つです。夜逃げした家に入ると、新しい家電と物や服であふれかえっています。ダメなのに犬も飼っています。絆創膏を沢山、大きく貼るだけじゃなく、傷を作らせない対策が先だと思います。2 タカオ4月16日母子家庭で育って授業料免除制度と奨学金で国立大学を出た身です。奨学金の返済は大変でしたが、昔に比べてさらに子供の教育コストは増えているのに対して、相対的に公教育の力が落ちています。塾というビジネス市場がこれだけ大きいこと一つとっても公教育の敗北。年々あがる国公立大の授業料。大学に皆が行く必要はないが、公教育はそもそも格安にすべきだ。これは社会保険料や産業衰退と同じく、長年高齢者優先の政策を行い、教育に投資しなかった自民党失政です。草の根の活動は素晴らしいが同時に問題の本質も忘れないで下さい。12返信 やすぅー4月16日「大学に皆が行く必要はないが、」私もここだと思っていて、即戦力養成のための単科大学、高専、工商農漁高校、専門学校の充実に注力して欲しいと思っています。念のため国際比較を調べてみたら、日本の進学率は低い方で、もっと大学に進学させねばって考えるかもしれませんが、進学率の高い国は入口が広く出口が狭いようで(米国型)、低い国は入口で絞っている感じがします。以前は進学志望の6割くらいしか定員ありませんでしたが、今は全入です。入口が広く、出口も広いという中途半端が日本の大学なんだと思います。1 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・23時間前・ 1,289再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,645再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,712再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,482再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,666再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
給食でお腹いっぱいにして夜はほんの少しの食べ物で済ませる子供が少なからずいるんです。
子供は日本の宝の意識を広く深く浸透してほしい。子ども食堂等点在しているが、もっと「公」がバックアップしてぐいぐいっと入ってきてくれることを切望してます。
子どもにとって楽しい夏休みであるのに…お腹を空かしているなんて…
子どもって言わないんですよね。
ずっと我慢したりするんです。
時に子どもは大人が考えるよりも、ずっと相手を思い、立場を何となくわかってて、黙ってるんです。
細野さんのライフワークに私も微力ではありますが、協力させていただきたい。
私にできること、何かありますか?
もし、良かったら教えていただければ幸甚です。
お疲れさまです。
あと、恐らく神戸市からだと思いますが、公立中学の制服の標準化も推進して欲しいです。欲を言うなら全国化して、ユニクロの感動系ウォッシャブルで黒・紺・グレーの3種類どれでもOKでいいと思います。
https://www.city.kobe.lg.jp/z/kyoikuinkai/koubehyoujunnfuku.html
私服でいいじゃんってなると、それはそれでお金が掛かるんですよね。
あと、今はデジタル機器がありますが、こういうものも民間企業がやっているようにリース会社などを通すことで急激な負担を減らすことはできるし、故障時の対応もしやすいと思うのですが。
オンボロ物件の大家さんやっていると、ボチボチ滞納や夜逃げに遭います。滞納者に会うと私がiPhoneSE2の中古、先方はレンズが3つです。夜逃げした家に入ると、新しい家電と物や服であふれかえっています。ダメなのに犬も飼っています。
絆創膏を沢山、大きく貼るだけじゃなく、傷を作らせない対策が先だと思います。
念のため国際比較を調べてみたら、日本の進学率は低い方で、もっと大学に進学させねばって考えるかもしれませんが、進学率の高い国は入口が広く出口が狭いようで(米国型)、低い国は入口で絞っている感じがします。
以前は進学志望の6割くらいしか定員ありませんでしたが、今は全入です。入口が広く、出口も広いという中途半端が日本の大学なんだと思います。