否定された時の心の割り切り方
19:45
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誰かに否定された時、腹が立ったり、わかってほしくてムキになったりすること、ありませんか?
短大生の頃の私が、まさにそうでした。買ってきた靴を母に見せたら「何これ、サリーちゃんの靴みたい」と笑われて、腹が立って家出したことがあります。
今振り返ると、あの頃の私は、自分が選んだものやセンス、価値観を、親にわかってもらおうとしていたんだと思います。
でも考えてみると、わかり合えなくて当たり前なんですよね。小さい頃、母が「可愛い」と言って着せてくれたのは、赤と白のチェックのプリーツスカートのような上品な服でした。でも子どもの私には、それが全然可愛く思えなかった。キャラクターものの方がずっと可愛いと思っていたんです。
母と私の「可愛い」は、あの頃からもう違っていました。
それから二十数年。今の私の割り切り方は、「人と価値観が全部一致することはない」と思うことです。相手にはこの良さがわからない。私にも、相手の価値観がわからないことがある。そう思えるようになってから、わかってもらおうとムキになることがなくなりました。
そして母の立場になってみると、自分の一言で20歳前の娘が家を出て帰ってこないなんて、どれだけ心配だっただろうと思います。
だから今、娘に対しては「わかってもらう」より「わかりたい」。価値観が一致しないからこそ、娘が何を可愛いと思うのか、たくさん話を聞きたいと思っています。
否定されてモヤモヤしている方の、心が少し軽くなるヒントになればうれしいです。
短大生の頃の私が、まさにそうでした。買ってきた靴を母に見せたら「何これ、サリーちゃんの靴みたい」と笑われて、腹が立って家出したことがあります。
今振り返ると、あの頃の私は、自分が選んだものやセンス、価値観を、親にわかってもらおうとしていたんだと思います。
でも考えてみると、わかり合えなくて当たり前なんですよね。小さい頃、母が「可愛い」と言って着せてくれたのは、赤と白のチェックのプリーツスカートのような上品な服でした。でも子どもの私には、それが全然可愛く思えなかった。キャラクターものの方がずっと可愛いと思っていたんです。
母と私の「可愛い」は、あの頃からもう違っていました。
それから二十数年。今の私の割り切り方は、「人と価値観が全部一致することはない」と思うことです。相手にはこの良さがわからない。私にも、相手の価値観がわからないことがある。そう思えるようになってから、わかってもらおうとムキになることがなくなりました。
そして母の立場になってみると、自分の一言で20歳前の娘が家を出て帰ってこないなんて、どれだけ心配だっただろうと思います。
だから今、娘に対しては「わかってもらう」より「わかりたい」。価値観が一致しないからこそ、娘が何を可愛いと思うのか、たくさん話を聞きたいと思っています。
否定されてモヤモヤしている方の、心が少し軽くなるヒントになればうれしいです。
人生は「視点」を変えると好転する
HappY(ハッピー)
- 00:281.
タイトルコール
- 04:102.
初めのあいさつ
- 06:063.
否定された時の心の割り切り方
- 09:034.
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