TOPハウツー・学習テクノロジーAI社員ラボ|林 駿甫道具と呼ぶ人たち07:26 1月6日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする 「AIは道具」と言う人が、一番危ない理由AI目次AIを「道具」と呼ぶ人の盲点AIの「使い方」を覚える落とし穴AIを「環境」と捉えるパラダイム2026年:エージェント普及の未来未来で必要な「問い」を磨く思考AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、どうも。しゅんすけです。 今日は、WayToAgent、道具と呼ぶ人たちについて話をしていこうと思います。 最近、AIは道具という人たちがいますが、一番危ない理由をちょっと話していこうかなと思います。 道具という言葉があなたの可能性を閉じてしまっている。 AIを道具と呼ぶ人たちは、2026年に何を失うか、ちょっと話をしていこうと思います。 今日は、AIは道具だと言っている人ほど危ないという話をします。 道具だと言っている人いるか? なんか聞いたことあるよね。 AIは道具だから、みたいな。 前回、話したっけ? How? 学習の時代は終わった? その話した気がするな。 どういう話をしました? じゃあ、なぜ多くの人が学習から抜け出していないのか? そういえば、みんな学習が好きだもんね。 答えは簡単で、AIは道具だと思っているからです。 だから、学習から抜け出せないんだ。 AIは、所詮道具だよ。 こんな言葉、聞いたことあるか。確かに。 多分、あなた自身も言ったことがあるかもしれませんね。 僕も昔、言っていたような気がします。2023年くらいまでは。 でも、この道具という言葉が、実はものすごく危険なんです。 なぜか、道具って使い方を覚えるものですよね。 確かにね。 ハサミの使い方、覚えますよね。 覚えるか。覚えるまでもないか。 エクセルの使い方、覚えますよ。確かに。 フォトショップの使い方、覚えますよね。 だから、AIは道具と定義した瞬間、脳が自動的に使い方を覚えなきゃモードに入る。 これが、学習のループから抜け出せない原因です。 てか、みんな、あれだよね。勉強好きだよね。 ツールの使い方、覚えるの好きだよね。 結構好きだよね。みんなね。 お勉強。 じゃあ、AIは何なのか。 僕は環境だと思っています。環境? 環境、環境、環境。 道具は使うもの。でも、環境はその中で生きるもの。 この違いはめちゃくちゃ大きい。 例えば、インターネット。 1995年、インターネットは便利な道具だと言っていた人がたくさんいました。 ホームページの作り方を覚えなきゃ。メールの使い方を覚えなきゃ。 でも、今はインターネットを道具と呼ぶ人たちいないですよね。 なぜなら、もう空気になったから。環境になったから。 2026年、AIは同じ道をたどります。 道具から環境へ。 あるに決まっているものになるっていうようなイメージなんだろうね。 具体的に言うと、エージェントの普及です。 今まで人間がAIに指示を出していた。確かに。 指示を出していないよね。今まではね。 今までってなんだ?こんな感じじゃない? AIに教えてって言ってただけだよね。 でも、AIは、これからは、2026年は人間がAIに指示を出すという風になると思う。 その後、エージェント時代は、AIがAIに指示を出し始めると思います。 そうなった時、チャットGPTの使い方を覚えていた人たちはどうなるか。 覚えた知識が、丸ごと無効化されてしまうんです。 何を解決したいかを考えた人たちは、 何を解決したいかを考えた人たちは、 エージェントにこれ解決してと言えばいい。 ゴールを言える人がなかなかいないんだよな。 道具と呼ぶ人は、使い方を覚える。環境と捉える人は、問いを磨く。 この差が、2026年、決定的な差になる気がします。 整理します。 AIは、道具という人たちは、ツールだと思っているので、 どうやって使うのか気になるんですよね。 使い方を知りたい。 どうやって使うの? どうやって使うの? よく聞きますよね。 結構聞くよね。みんな使い方好きだもんね。ツール好きだもんね。 2026年は、使い方がどんどん変わる年です。 最近はずっとそうだけど、今日覚えたことが来月にはなくなっちゃう。 じゃあ何が残るか?何が残ると思いますか? 何を解決したいか?という問いだけが残る。 何をしたいんですか?ということだよね。 どう思う? エージェントが普及する時代って、 多分、人間が何々してという予知すらなくなってくると思うんですよね。 だってエージェントがエージェントを繋ぎ出すから。 ってなってくると、大きなゴールと成果物を定めた上で勝手に動いちゃうから、 使い方が云々言ってられなくなる。 要はマネージメントゾーンに突入するんですよね。 チームで何かを達成しようとした時、 マネージャーがいるじゃないですか。 マネージャーがいて、そのマネージャーが全部全員の作業を確認するかというとしないよね。 エージェント単体が何をしていても気にならない世界になっていくんじゃないかなと思います。 すでにコーディング領域ではだいぶエージェント化が進んでますけど、 この後はさらに色々な領域に拡大していくのがついに今年、2026年なんじゃないかなと思ってます。 皆さんはどう思いますか。ぜひコメントください。 以上です。 もっと見るAI社員ラボ|林 駿甫林 駿甫07:261.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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