TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1236「ボクが事故を話題にしない理由。」13:37 9月26日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次水難事故の話題が一過性で終わる理由事故を語らない当事者への配慮環境整備が事故を防ぐ鍵となる理由ライフジャケット普及を阻む壁とはNPOが目指す事故ゼロの社会AI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただひとつ。子どもたちの命を守ること。 ライジャケサンタのみんなで子どもを守るラジオ、スタートします。 # いよいよ怒涛の日々に… おはようございます。子供たちにライジャケを代表、アジイシコマメ、マツバラ、ヒトシセキザイテン3代目、そして子供が読んでも、大人が読み聞かせをしても、水辺の安全のことがわかる絵本、カッパのフーちゃんの著者、ライジャケサンタ森重雄司です。今日もどうぞよろしくお願いします。 いよいよですね、怒涛の日々が始まります。モンベルフレンドフェアですね。10月頭、横浜、伺いますよ。 そして10月末、大阪、伺いますよ。モンベルフレンドフェアのウェブについては、このチャプターにリンク貼っておきますので、もしよかったら、近所の方は覗きに来ていただけたら嬉しいなと思っております。皆さんにお会いできるので楽しみにしております。 モンベルフレンドフェアの限定Tシャツがあります。子供たちにライジャケをモンベルフレンドフェア限定Tシャツができておりますので、よかったらそれもチェックしに来ていただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願いします。 いよいよですね、シーズンオフにバタバタするというこの感触がですね、ちょっとたまらない感じですけどもね、いやー活動が広がっていくかもしれないなと思ってますけどもね、まあこちこち頑張りたいと思いますけどもね、皆さん一緒に頑張りましょう、このシーズンオフね。 はい、というわけで今日はですね、僕はこの活動をしてましてですね、水難事故が起こった時に事故のことを話題にするということをしないというふうに決めてるんですけどもね、今日はそのことについてね、改めてちょっと話してみたいと思いますので、最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします。 # ボクが事故を話題にしない理由。 はい、というわけで今日はですね、僕が自己を話題にしない理由ということでね、話していきたいと思いますけども、 いや、あの、ちょっとその前にもう一つお知らせさせてくださいね。 あの、この前からずっと頑張ってやってきていた大型絵本ですけどもね、 まだちょっと出版社の方は進展がないんですけども、 あの、今現在118冊まで予約が伸びておりましてですね、 また皆さん、大型絵本の方もね、ぜひ予約いただけたら嬉しいなと思いますし、 やっぱりこうね、冊数が集まっているっていうこと、数のインパクトって大きいですよね。 あの、結構いろんな方から声かけられます。大型絵本頑張ってますねっていうこととかね。 まあ、となかいファウンダーズさんの方もね、今150超えてまして、 となかいファウンダーズさんもいっぱい集まってますねみたいな感じでね、 言われるんで、またぜひ皆さん、あの、このチャプターにね、大型絵本の予約フォーム貼っておきます。 そして、次のチャプターにね、となかいファウンダーズさんのね、説明の方も貼っておきますので、 もし一緒に頑張るぞっていう方がおられたらね、よろしくお願いします。 はい、というわけで今日はですね、僕が自己を話題にしない理由について少し話してみたいと思うんですけども、 これね、僕ずっとライフジャケットの活動をやってきてて、 特にSNSなんかチェックしてると、普段ライフジャケットのことってほとんど話題には登ってこないんですよね。 だから僕が毎日一つライフジャケットのことを話題にするってことをすれば、 1年で365個話題ができると、10年経てば3650個話題ができるから、 僕が何もしないよりは一つ発信する方が話題が増えていくだろうという風に思って、 活動を始めた当初からですね、ひたすら発信をしてるんですけども、 ただこうSNSチェックしてますとですね、ライフジャケットが話題になるのはですね、 何か事故が起こった時ですね、にどーんって話題になるんですね。 ライフジャケットを付けさせておくべきだったとか、用意しとかなあかんかったんちゃうかという話でバーンと話題になるんですけども、 皆さんも多分事故が起こった時はそういう話題を聞いたことがあるんじゃないかなと思うんですけど、 その話題って2、3日するとシュッと消えていくんですよね。 つまり事故が起こった時に付けさせるべきだったとか、 なんで用意してないねんってことをバーンと話題になってシュッと消えていくんですね。 僕ずっとその様子を20年目に入りますけどずっと見てきましてですね、 本当に全然変わらない雰囲気でずっとその感じが続いてるんですね。 それで活動が広がっているのか、ライフジャケットが広がっているのかというと、 僕はなんかそうじゃないんじゃないかなというふうに思っているんですね。 また今年もこの事故の話題が出てきたなと。 なんでいつまで経ってもライフジャケット付けへんねんっていうふうに毎年のように聞くんでね。 でも動いてきてるとこっていうのは事故が起こった時に話題にしたから広がったっていうよりも、 事故が起こる前に、ここのね、ボイシンのリスナーの皆さんと一緒に動いてるように事故が起こる前に 一個ずつ一個ずつ積み重ねてきたことが形になっていくことで ライフジャケットっていうのは広がっていくかもしれないなというふうに思うんですよね。 だから事故が起こった時の話題っていうのはすごい大事は大事なんですけども、 それだけでは変わっていかへんちゃうかなということは思ってるんですね。 僕が一番事故を話題にしないようにしてるっていうのは理由がありまして、 僕が一番最初、本当に近所で悲しい事故が起こってしまったっていうことがスタート、活動スタートだったんですけども、 やっぱりそこにはですね、大切なお子さん亡くなってしまったっていうことと、 亡くされてしまった当事者の方がたくさんいるんですよね、そこにはね。 当然僕らはすごく田舎の地域だったんで、亡くなった方、被害者ですよね。 連れて行ってた側の方、加害者になりますよね、事故で言うとね。 でも、みんな僕、つながりがある方が多かったんですよね。 子どもたちのことを大切に思っていない人なんて誰もいないなって僕はいつもその時思ってたんですよ。 だけど事故が起こってしまっているわけで、そこで批判したからといって何か変わるのかって言ったら、 僕は何か変わらへんのかもしれへんだとか、ちゃんとしなあかんねんけども。 事故の報道はね、水難事故、いろんな水難事故、同じように聞こえるかもしれないけども、 その一つ一つの事故に当事者の方がおられて、本当に悲しい思いをされている方がおられて、 そのことについてちゃんとしとけよって言うことを話題にしたとってですね、 傷つく方も多いかもしれないし、それで事故が防げるようになるのかって言うとそうでもないかもしれないって思いもあるので、 その事故を話題にするってことについては、僕は慎重にしたいなと、 慎重に考えたいなって思うんですね、そこの当事者の方がおられるので。 当然子供さん亡くされた方もそうやし、連れて行った側もそうやし、 そこにその時だけ話題にしたり、その時だけ責任を追求しても変わらへん気がしてたんです、最初から。 そのことをずっと考えているとですね、特に連れて行く側の方がライフジャケットを当たり前に準備できる環境が整っているとすればですね、 そんな事故は起こらなかった可能性が高いわけでしょ。 それが連れて行く側、学校とか行政側に持っているとか、行った先で現場でね、水辺でライフジャケットがすぐに準備できる環境が整っているとかっていうことが広がっていればですね、 当然つけるようになってたはずっていうところまで持っていけたらね、つけて活動してたはずって僕は思うんですよね。 つけて活動していればほとんどの事故は防げるはずなんで、僕らは当事者を責めるというか、責任を追求するだけで何か変わっていくっていう風に思ってしまいがちやけど、 それは変わらへんかもしれないなと、環境をしっかり整えていくことが必要なのかもしれないなと、思うんですよね。 環境が整っていない状態でいるとですね、水辺の事故って紙一重なんで、例えば僕たちが責任者になるときがあるかもしれないというときに、 同じように事故が起こってしまうかもしれないというのは、誰にだって起こり得ることだと僕は思っておりまして、 事故が起こったときに、何でやねんって言ってたというだけではですね、なかなか次の事故を防いでいくことはできないんじゃないかなと思うんですよね。 事故が起こったときに、何でちゃんとしてないねんとかね、さっきから言ってますけども、 何でライフジャケットを着けさせてないねんとか、準備しとけよとか言ってんのは、外から見てますからね、外から見て、そのときに着けさせとけよと思ってまうねんけど、 でもそれって誰がそれをやるかというと、今いないんですよね。ほとんどいない。担当者もいないんですよ。 もう結構僕らの声はいろんなところに届き始めてるけども、誰が担当するのか、どの分野がライフジャケットのことをやんねんということがはっきりしないんですよね。 ライフジャケットのことで決まっていることといえば、船に乗るときに着けるということだけが僕は担当者が決まっていると思っているんですけども、 それ以外の部分って、受けよって責任を持ってやってる主体というのがないと僕は思ってます。 だから国の方にもいっぱい声は届いてるはずだけども、だけど一生懸命動いていく主体とか責任を持ってやっていく主体がないのでね、 それを今僕らが頑張って動いてやっていってる状況ですけども、ちゃんとやれよって誰かに言ったとって動く人いないと僕は思ってるんで、 逆に自分たちが動いていく、自分たちで変えていくということをちっちゃく積み重ねていくことで恐らく変わっていくと思うし、そんな難しい話じゃないかもしれないから、そこをしっかりやっていきたいなと思っています。 20年目にしてやっと見えてきた部分があるので、できるだけしっかり動いていきたいなと思います。 事故を話題にするじゃなくて、その事故を防ぐためにみんなで一歩動いていくということをぜひ一緒に頑張っていただければなと思います。 僕、トナカイファウンダーズさんとか、これからやるNPOの方を立ち上げてから一気にそれを変えていくということに尽力したいなと思っているので、ぜひ皆さんお力を貸していただければなと思います。 というわけで、今日は僕が事故を話題にしない理由ということで話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございました。次のチャプターはコメントの紹介をしたいと思います。 # コメント紹介 1233 はいというわけでねコメントの方紹介していきたいと思います。1233回いよいよ今年こそシーズンオフに動きまくりましょうの回にコメントいただいております。 アキレサンタさんいつもありがとうございます。本家のサンタクロースはクリスマス期間のみが忙しいようですが、 ライジャケサンタはシーズンオフも忙しく年中暇なしですね。ありがとうございます。そんな日々が続き始めておりますけどね。特に去年ぐらいのシーズンオフからなんかわたわたと 忙しくなってまいりましたけども とにかく メッセージをしっかり伝えていくということでしっかり動きたいと思います。 言葉を届けに行くまたはその皆さんの前で話をして僕の話を聞いていただくということも一つやけども 多分僕らがこうやって動いているということを見てくださっている方がたくさんいてくださると僕は思うので 僕自身が動くこともそうだしいろんな方がいろんな場所で今動き始めてくださっているというこの空気がですね たくさんの方に伝わっていくんちゃうかなと思うので僕自身はですね できるだけ前に出てしっかりとまだ動いていくと ガンガン動いていくというところを今頑張っておりますけども ぜひ各地でね皆さん一緒にね動いていただければ みんなイメージが変わっていくんちゃうかなと思っております なかなか一気には変わっていきませんけどもね 多分着実に変わっていくと僕は信じてるんで シーズンオフとにかく動きまくって次のシーズンの始まりにはですね いやいやライフジャケットやろうみたいなね空気が出来上がっていることをね 心から祈っております頑張りましょうね皆さん はいというわけで今日はこの辺で終わりたいと思います思いはただ一つ子供たちの命を守ること どうか一人でも多くの方にメッセージが広がりますように今日も最後まで聞いていただいて ありがとうございましたまた明日 もっと見るみんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール01:352.いよいよ怒涛の日々に…https://www.montbell.jp/sp/generalpage/disp.php?id=99409:563.ボクが事故を話題にしない理由。https://forms.gle/t2RT4CEReHvhqWqF802:014.コメント紹介 1233https://congrant.com/project/lifejacketsanta/21375コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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