TOPライフスタイルアウトドアみんなで子どもを守るラジオ!#1240「『ライフジャケット』が準備できるのは、全国の約5%!」12:05 昨日 113再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次全国のライフジャケット普及、驚きの現状「つけたくてもつけられない」水辺活動の現実準備不足が招く水難事故、その先の責任地域で変わる!ライフジャケット設置への挑戦命を守る行動へ、あなたにできることはAI文字起こし(β版) # タイトルコール 思いはただ一つ。子どもたちの命を守ること。 ライジャケサンタのみんなで子どもを守るラジオ、スタートします。 # モンベルフレンドフェア、いよいよです! おはようございます。子供たちにライジャケを代表、アジイシコマメ、松原ひとし石材店3代目、そして子供が読んでも大人が読み聞かせをしても水辺の安全のことがわかる絵本、 カッパのふーちゃんの著者、ライジャケサンタ森重雄次です。今日もどうぞよろしくお願いします。 いやー高松の方はですね、今朝やっと雨が上がりそうな感じですね。 いや長い雨でしたけども皆さんいかがお過ごしでしょうかね。いや僕の方はですね、いよいよあのモンベルフレンドフェア横浜が近づいてきておりましてですね、 ぼちぼち準備しておりますけどもね、いやもうちょっと想像がつかないでどんな感じになるかなぁと思ってますけども、去年 大阪で例えば資料500枚持って行ったけど足りなかったというね、あのすごいイベントですけどもね、できるだけ多く資料も持って行って ちょっと頑張りたいなと思ってますけどもね、皆さんぜひ10月3日4日、パシフィコ横浜ですね、の方で開かれる モンベルフレンドフェアの方ね、ぜひ覗いていただけたらなと思っておりますのでね、どうぞよろしくお願いします。 今回はですね、ボイシーのリスナーさんにちょっと協力していただいてですね、サポートいただいてブース運営をしますので、 またよかったら覗いていただけたら嬉しいなと思いますのでよろしくお願いします。このチャプターにね、詳細、モンベルさんのリンク貼ってますので覗いていただけたらなと思いますのでね、またよろしくお願いします。 はい、というわけで今日はですね、ちょっと改めて話をしたいのはですね、全国でライフジャケット準備できるのは約5%だという話をね、させていただきたいと思いますので、最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします。 # 「ライフジャケット」が準備できるのは、全国の約5%! はいというわけで今日はですねライフジャケットを準備できるのは全国の約5%という話です けれどもねこれ何かと言いますとですね 例えば学校とか縁とか子供会でねまとまった数のライフジャケット 30とか50とか100とかいうライフジャケットが必要な時に準備したいなぁと思った時に準備パッと できるところですね どっかライフジャケットレンタルステーションがありますよとかね どっかで貸し出ししてますよーっていうのがね情報として耳に入ってくる地域 ある地域ですねを調べたところですね僕把握ではまだ4%ぐらいなんですけども 今年このシーズンにだいぶ増えたのでちょっとまた情報整理しなあかのでまぁちょっと 多めに見積もったとしても多分5%ぐらいかなと思いますね でほとんどの地域ではですねそういう30 50100というまとまったライフジャケット準備したいなぁと思ってもですね あの地域になくてですね借りに行くのに例えば1時間とか2時間とかかかったりとか する場合がほとんどの地域が多いかなと思っております これね何が起こるかと言います僕結構で今いろんなとこからシーズン中になると問い合わせが くるんですねライフジャケット借りれるとこありますかーとかね どっかで借りれませんかーってね問い合わせが来るんですね僕全然あの香川の高松にいます けども全国の方にその問い合わせ来た時に全国のその地域の方に聞いたりとかね まあいろんな組織の方に聞いたりとかしてね あのなんとか借りれるようにしてまぁ例えば水泳の事業で使いたいんですけどとかっていう 問い合わせですよね があった時に あのなんとか借りれるようにといろんな方に聞くんですね僕いろんな方とつながりない ことはないんでね聞きまくってやるんですけども でも叶わないことが結構多いんですよね 分かりますこれどんなことか地域で借りたいなぁと思ってもまず問い合わせる先がない ということですねまず僕のどこに連絡がきますからね そして僕がもうできるだけの力を使ってね話をしまくっても借りれるところがない っていう地域がいくつもあるんですよね つまりですねつけたくてもつけられへんのですよね ライフジャケット着体験させたいけどできませんでした なぜならライフジャケットがないからです まあ買うにはちょっと今のところまだ予算がないのでみたいな感じですね ということはその地域で水辺でライフジャケットつける活動したいなぁと思った時も僕は同じ ことが起こる可能性はあるんじゃないかなと思うんですよね あれどっかにないかなでもないな予算が今んとこないけどどうしようかな まあ毎年大丈夫やからそのまま行こうかみたいな感じで 物事が進んでいくいくんじゃないかなと思っております そうなるとですねあの神一人ですから毎年あの事故が起こっていないから やって大丈夫やということで連れて行って そして事故が起こってしまった時にですねあの子供さんの大切な命がなくなってしまったりとか 責任者の方が本当に大変な思いをされたりとか ご遺族さんがもう 悲しい思いをされたりとか僕みたいな感じですね地域のおっちゃんが悲しんだりとかね ということが起こってしまうんですよね えっとあのちゃんと準備できる環境が整っていればですね それだった借りようかなというのがすごく多いんですねライフジャケットってものが 準備されていると活用がめちゃくちゃ広がっていきます これも香川県ではっきりしていますのでね あのラージャケットレンタルステーションのことはまだ香川県内でも全部に知られているわけじゃ ないけどもので全部知られているわけじゃないということがわかったんですね アンケートでねなので香川県さんすごいアピールをしてくださってますけども 知られれば知られるほど活用が広がっていきますからね 学校とか縁だけじゃなくて地域の子ども会とかスポーツ少年団とかね 社会教育の場面で 使われていきますつまり学校とか縁で学習をしてどんどん必要性が理解できるようになって 使いたい時に使えるようになるというのがこの ものを準備するという効果になるんですけども もう一回戻りますけどもほとんどの全国のほとんどの地域でものがない状態です今ね だけどもし例えば事故が起こってしまったら何が起こるかというと なんでライフジャケットつけさせてないねんという意見がわーっと広がるんですね 事故が起こった直後にね絶対つけさせとかなあかんやなとか 担当者何しててんと こんなに人数連れて行くのになんでそんなライフジャケットもつけさせずに言ってねという 言葉がバーッと広がるはずですよ だけどないんですよ 地域にもしあればまたは水辺にあれば つけることはできますけどもなければですね今までなしでやってたっていう関連も関連も ありますのでね あの そのまま連れていくことがほとんどになってしまいます だけどこれを変えていくためにはですね 物の準備を整えていく地域で準備できる場所をちゃんと用意するということを多分みんなで やっていくということがあの 一番早い ライフジャケットを広げる方法かなと僕は思っております どうですかね皆さんの地域でライフジャケット準備したいなぁと思った時にパッとイメージしてもらって ねすぐ準備できる環境って整ってるでしょうかね もし整ってないならですねこのシーズンオフにパッと動けばですね 例えば企業さんに協力いただいてまずは20着30着のライフジャケットを準備してレンタル ステーションを開設するとか ということはあの動けば叶いますから必ず 今いろんな地域でその それぞれの地域でそれぞれの方が動いて環境を整えていくということが進んでおります 頑張ってやっておりますよ もしよかったらですね皆さんも動いていただければなと思います で本当であればですよ本当であればこれ裁判の判例もあるんでね 準備しなあかん責任はですね市町村とか国にもしかしたらあるかもしれないなと僕は思っ ていますよ だけど今まだ議論の途中なので準備がされていないんでね まあそこをねちゃんと準備せよと なんでしてないねんって言ってもですね議論の途中なんでまだがっと動いていく フィールには入ってないわけですよね だけどあの 僕らが動けばですね少しずつ準備を整って言ってるわけですよ 5%にしか見た見たないですよって話はしたんですけども 僕らが動いたから5%に近づいていってるんですよね ほんまに 動いてなかったらもしかしたゼロやったかもしれませんあの皆さんに協力いただいたクラウドファンディング なんかもすごく影響してますけども なのでそれを一歩ずつ進めていって その動きを見ていただいてね やっぱりみんな動いてるでとやっぱり必要やでとって声がどんどんどんどん上がっていく ということを動かしていけばですね 多分 市町村 で準備するとか国が準備するとかっていうことがだんだん当たり前になっていくんじゃないかなと思うん ですよねほっとって誰かやってくれ言っても誰もやってくれませんのでね ぜひ皆さん一緒に動いてねライフジャケットが準備できる地域をどんどん増やしていってね ライフジャケット当たり前にしていくっていうね一緒にチャレンジしていただけたら嬉しいな と思います はいというわけで今日はですねライフジャケットが準備できるのは全国の約5%だという話をさせていただき ました 最後まで聞いていただいてありがとうございました次のチャプターはコメントの紹介をしたいと思います # コメント紹介 1237 はい、というわけでね、コメントの方を紹介していきたいと思います。 アキレサンタさん、いつもありがとうございます。 1237回、シャイルドデスレビューって何の回ですね。コメント頂いております。ありがとうございます。 イベントご盛況のこととお喜び申し上げます。 日曜日は長城の進学先の京都に朝から晩までの弾丸被害ツアーでした。大変だなこれ。 一雨ごとに涼しくなってまいりますが、ライフジャケットを広める情熱は年中熱々ですね。ありがとうございます。 いや、京都、日帰り、これ弾丸でございますね。大変だな。 僕、滋賀から香川の方に毎週のように行ったり来たりしてましたからね。 3時間ぐらいかな、3時間ちょっとぐらいかな、4時間ぐらいかな。大変ですけども。日帰りか。 お疲れ様でした。 ライフジャケットの話はですね、本当に涼しくなってきてますけども、盛り上がってきておりますよね。 シーズンオフにやっぱりしっかり盛り上げていくってことは、本当に活動始めた頃からの目標でしたけども、 実際こうやって去年ぐらいからですね、シーズンオフに本当に忙しくなっているというか、 いろんなところから声がかかっているという状況がですね、本当にありがたいなと思うと同時に、 すごいなと、皆さん各地で一生懸命やってくれてあんねんなと、 この動きが本当に繋がっていけば全国変わっていくわなと、本当に思っています。 どうかですね、皆さん、動いていない地域も一緒に関わっていただいて、 みんなで大きな大きなうねりを作っていければなと思っております。 またね、僕今週末、まずはモンベルフレンドフェアですね、 行って仲間になっていただける方を探しに行ってまいりますんでね、 全国にうねりを作るんだと、その気持ちだけで僕横浜行きますから、 あの、軽トラでポンポンポンポンって行きますからね、 あの、気合だけですから本当にね、なんとかね、広げたいんですよ。 なんとか全国にね、当たり前にしたいんですよ。本当にそれだけです。 それが叶う日がね、やってきて次いけることをね、みんなで願っているのでね、頑張りましょうね。 はい、というわけで今日はこの辺で終わりたいと思います。 思いはただ一つ、子どもたちの命を守ること。 どうか一人でも多くの方にメッセージが広がりますように。 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また明日。 もっと見るみんなで子どもを守るラジオ!プレミアム放送配信中!00:071.タイトルコール01:442.モンベルフレンドフェア、いよいよです!https://www.montbell.jp/sp/generalpage/disp.php?id=99407:463.「ライフジャケット」が準備できるのは、全国の約5%!02:294.コメント紹介 1237コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#1240「関東のみなさん!週末はパシフィコ横浜で!」 9分・8時間前・ 72再生AI目次パシフィコ横浜出展の舞台裏と準備モンベルフレンドフェア会場とブースの秘密限定Tシャツと特別キャンペーンの全貌関東での新たな出会いと活動拡大への期待香川県との画期的な協業、全国展開の夢
#1240「『ライフジャケット』が準備できるのは、全国の約5%!」 13分・昨日・ 113再生AI目次全国のライフジャケット普及、驚きの現状「つけたくてもつけられない」水辺活動の現実準備不足が招く水難事故、その先の責任地域で変わる!ライフジャケット設置への挑戦命を守る行動へ、あなたにできることは
#1239「ボクがひたすら『ライフジャケット』のことを伝えている理由。」 11分・一昨日・ 174再生AI目次ライフジャケット啓発、20年の軌跡広まらない「シンプル」なメッセージの壁香川県で起きた意識変化と未来の兆し悲しい水難事故ゼロへ!みんなの力「当たり前」を実現するNPO設立の挑戦
#1238「子どもの『いのち』を守る体験フェスタ」から考えたこと。 20分・9月28日・ 128再生AI目次「子どもの『いのち』を守る」フェスタの意義溺水事故の真実とライフジャケットの力悲劇を乗り越え広がる活動の輪「香川モデル」に見る普及活動の成果全国へ!命を守る活動の未来とは
#1237「CDR(チャイルドデスレビュー)って何?」 12分・9月27日・ 132再生AI目次子どもの命を守るCDRの仕組み多分野連携で実現する事故予防香川モデル:ライフジャケットで拓く未来全国へ!“みんなで命を守る”挑戦言葉になる前の感覚、フェルトセンス
#1236「ボクが事故を話題にしない理由。」 14分・9月26日・ 150再生AI目次水難事故の話題が一過性で終わる理由事故を語らない当事者への配慮環境整備が事故を防ぐ鍵となる理由ライフジャケット普及を阻む壁とはNPOが目指す事故ゼロの社会
#1235「ストーリーのチカラ!」 11分・9月25日・ 160再生AI目次身体感覚「フェルトセンス」の探求体験から生まれる身体感覚の重要性お彼岸のおはぎに秘められた物語夕焼けとご先祖様を繋ぐストーリーストーリーが子どもの未来を育む