お別れにも、時間が必要でした
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パスカル
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オープニングトーク
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お別れにも、時間が必要でした
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今日のフランス語 喪に服する Faire son deuil (フェール ソン ドゥイユ)
コメント

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ハイディ
7月23日
パスカルさんのことを友人から教えてもらい、毎回の興味深いお話に耳を傾けるようになったのは、お父様が亡くなられた後だったと記憶しております。ここで、改めて安らかにお眠りになっておられることを心からお祈りいたします。お葬式始め様々な行事は残された者が悲しみを乗り越え幸せに生きていくためにあるのであり、それは宗教の違いを問わないと聞いたことがあります。宗教戦争、政治との結びつき、無宗教であること…色々ですが、人生をより良く楽しく生きる知恵を様々な角度から吸収して、毎日を過ごしていくのは大切な事ですね。
Alex D
7月23日
納骨、ご苦労様でした。ご家族の気持ちもご遺骨もみんなフゥとひと息つけたのではないでしょうか。ふとした時に心がたかぶるのは自然なことです。深呼吸を一度でもいいのですると心が落ち着くんじゃないかと思います。少しずつ、穏やかな日常が戻ってきますように。
うべ
7月22日
どこで聴いたか読んだか覚えがないのですが、仏教の四十九日や一周忌など段階的な法要をイギリスの学者さんが研究しているそうです。時間の経過に沿って変化していく感情や心のありようを、そこでまた集まって見つめ直せたりお互いに励ましあったりできるので一人で抱えるような状況を避けやすい、などとても賞賛されていました。亡くなった人もその都度みんなで思い出してもらえるし「みんなで少しづつ」と言うプロセスが心理的にも大切なんだそうです。パスカルさんもご家族で少しづつ、お父様との思い出を大切にお過ごしください。
