AI目次
防衛白書に登場した「新しい戦い方」の波紋
なぜ今、この「新しい戦い方」が提示されたのか
欧州と日本の防衛議論に見る深刻な隔たり
「どう戦うか」より「どう戦わないか」の問い
平和は築かれるもの 国民に問う日本の未来
ニュース à la carte 日本と海外の文化や違いを発信してます。
パスカル
  1. 01:22
    1.

    オープニングトーク

  2. 09:59
    2.

    「新しい戦い方」とは何なのか

  3. 02:16
    3.

    今日のフランス語 平和 La paix (ラ ペ)

コメント

avator
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ハイディ
8月9日
続き…教育課程においても、単に知識を詰め込むのではなく、「なぜそう考えるのか」を自分の言葉で伝え、異なる意見と向き合い、対話によって合意点を探る訓練を、もっと本気で行うべきだと思います。それこそが、争いを武力に発展させないための力になるのではないでしょうか。今の日本の政治に期待してきましたが、限界も感じ始めています。だからこそ、政治だけに平和を託すのではなく、次の世代が「議論する力」という武器を持てるよう、教育そのものを抜本的に変える必要があると思います。
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ハイディ
8月9日
第二次大戦終結から80年を過ぎ、唯一の被爆国である日本なのに、戦争や平和についての議論が風化しているのではないか?と思ってしまいます。時代は進み、技術や情報など、世界は予想だにしなかった進歩を遂げています。ウクライナでの戦争を受けて世界各国で議論が高まる中、日本だからこそ発信できることがあるにも関わらず、何も言えていない。情けない!学校で「手を出す前に、まず言葉で話し合う」と習いませんでしたかね。そうです、人間は高等動物なのだから、「議論」という強い武器を持っています。続く…
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うべ
8月5日
続きです。個人が世界を変えることはできませんが、友達や家族、仕事仲間、身近な人とうまくやっていく技術を学ぶ努力は怠ってはいけないと思っています。相手を理解するのは無理でも、ただ単に、違う意見もある、違う在り方もある、と認めて俯瞰する技術が必要です。それがだんだん大きいスケールで平和なコミュニティを生み、国、世界になっていきます。国同士の戦争も近所の諍いもフォーマットは同じ。身近な世界が平和ならそれを広げていけばいいだけです。平和を望む一般人の人口は戦争を進める政治家より多いはずと信じています!
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うべ
8月5日
大切なテーマをありがとうございます。最後に仰っている「平和は築くもの」まさにそれですね。戦う、守るの方ばかり取り沙汰されて、平和に向かう方針って一体どこにあるんでしょう?現代は防衛だけでなく、経済も生活も「恐れ」ベースの対策やチップスに溢れています。日本は特にそれが際立つ国民性で、平和に慣れすぎてしまって守りに入ってしまうのかなと思います。そして政治はそれをうまく利用している。個人がもう少し考えや興味を持ったり議論したり、自分たちの持っている意志の価値を思い出すべき時期にあると思います。続きます
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パスカル

ヨーロッパと日本の文化や習慣の違いについて、ニュースやトレンド情報などをほぼ毎日テーマを変えながらゆるりと話す番組です。

仏語通訳と発音指導が主な仕事なので、番組の最後に今日のフランス語として、テーマに沿った仏語も教えています。

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