寺院の統廃合の話し【#0381】
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企業や市町村などの合併に比べても、これまであまりに少なかった寺院の合併・統廃合。
その実際と今後のことについて話してみました。
【収録用メモ】
寺院統廃合の実態と特徴
https://www.chugainippoh.co.jp/article/ron-kikou/ron/20240607-001.html
ここ40年の調査
ここ10年くらいが統廃合の数が多い。
世の中の状況の変化という側面もあるが、後押しする宗派の動きもあるのも要因か。
過疎寺院よりも非過疎寺院の統廃合の方が多い。
仮説
①過疎は、寺の周りに住む人が多く、寺に対する思いが強く持続可能か
→しかし、そういった世代が急速にいなくなる中どうなるか?
②非過疎の寺院の方が、そういった手続きを進める余裕がある。
逆説的に、山奥の過疎のような場所になる寺院はほったらかしにされているだけ?
兼務寺院が本務寺院に統合するパターンが多い
先輩の寺院もこのパターン。
同じ住職であれば、業務も進めやすく。決して簡単ではないが、檀家さんのコンセンサスも生みやすい。これに、地理的な、風土歴史的な共同性があれば何より良い。
同じ地域、近隣であっても住職が違うと、住職同士の関係で難しいというのはあるかも。
あとは、タイミング、昨日のような建て替えや住職交代のタイミングで考えるというのがあるかもしれない。
その実際と今後のことについて話してみました。
【収録用メモ】
寺院統廃合の実態と特徴
https://www.chugainippoh.co.jp/article/ron-kikou/ron/20240607-001.html
ここ40年の調査
ここ10年くらいが統廃合の数が多い。
世の中の状況の変化という側面もあるが、後押しする宗派の動きもあるのも要因か。
過疎寺院よりも非過疎寺院の統廃合の方が多い。
仮説
①過疎は、寺の周りに住む人が多く、寺に対する思いが強く持続可能か
→しかし、そういった世代が急速にいなくなる中どうなるか?
②非過疎の寺院の方が、そういった手続きを進める余裕がある。
逆説的に、山奥の過疎のような場所になる寺院はほったらかしにされているだけ?
兼務寺院が本務寺院に統合するパターンが多い
先輩の寺院もこのパターン。
同じ住職であれば、業務も進めやすく。決して簡単ではないが、檀家さんのコンセンサスも生みやすい。これに、地理的な、風土歴史的な共同性があれば何より良い。
同じ地域、近隣であっても住職が違うと、住職同士の関係で難しいというのはあるかも。
あとは、タイミング、昨日のような建て替えや住職交代のタイミングで考えるというのがあるかもしれない。
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- 10:001.
お寺の統廃合の実際とこれから
コメント

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宗派によって違うんですね、自治体の統廃合に似てますね。
宗派に所属する寺院の数というのは、その宗派の勢力を表している(と宗派が思っている)ので、統廃合にはあまり積極的ではない宗派も多かったのですが、最近はいよいよそうも言ってられない状況になってきていると言えます。
ちなみに3宗派の中でダントツに日蓮宗が寺院数が少ないです。
浄土真宗本願寺派 約10,000
曹洞宗 15,000
日蓮宗 5,000
うちは曹洞宗ですが、都市型の寺院はまた大変な問題ありますよね。
対談が楽しみです。
私も楽しみにしています!