TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ戒律とストレートエッジ【#0584】12:43 2025年1月5日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする 反社会的じゃなくて、非社会的って表現すればよかったな。ストレート・エッジhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/ストレート・エッジもっと読むAI目次非社会集団の持続と戒律の必要性とは出家者の生活:楽園か修行か怪立の戒律:社会との摩擦を軽減ストレートエッジ:パンクの戒律様々な出家的世界と共通の課題とはAI文字起こし(β版) # 非社会的なものが持続するには、戒律的なものが必要 どうも、岡山です。よろしくお願いします。 今日も夕方の更新となっております。 どうでもいいですね。好きな時に聞いてください。 ということでですね、今日はですね、朝ですね、めっちゃ転びまして、僕。 何年かぶりに思いっきり転びまして、右の腰を強打してですね。 いやぁ、もう、なんかね、もう焦りましたね。もうほんと転んでなかったので、もう転んでですね。 僕、これ年折りだったらですね、絶対あの大腿骨、頸部骨折でも、あれですね、救急車でしたね。 まあ、なんとか立ち上がってですね、今日は法要もあったのでですね、なんとか事なきを得たんですけど、ちょっとまで痛いですね。 靴を見たらね、靴の裏がね、すり減ってほぼツルツルだったんですよね。 やっぱりこう、なんというかね、普段からこう使うものっていうかね、身につけるものっていうのはやっぱある程度気をつけて、 メンテナンスじゃないですけど、そういうのを見なきゃいけないなというふうに反省しましたね。 はい、ということで、今日はそんな話をしたいんじゃなくて、 今日中津さんの話を聞いたらね、ロックの話をしていて、四障原に分ける、自分軸他人軸、反射外的かそうじゃないかみたいな話をしていて、 面白いなと思って聞いてたんですけども、 そんな話を聞いてたらですね、怪立とストレートエッジっていうタイトルが僕の中で思い浮かんで、 実はこの話をですね、ずっとしたいなと思ってたんですけども、せっかくだからね、ちゃんとですね、 シナリオを作って話をしようと思ってたんですが、そんなこと言ってると全然話ができないので、 ちょっと浅い話になっちゃう部分もあると思いますけども、今日話をしていこうと思います。 まず怪立ですよね。怪立って皆さん知ってますよね。 これ実は怪と立でして、怪っていうのは出家者が個人的に、個人にかかるもの、特にですね、破っても罰則はないですね。 これはどういうことかっていうと、怪っていうのは習慣、もともとの言葉はですね、いましめっていう字が日本だと当てられてますけども、 習慣という意味で、出家する人が持つべき習慣ということで、悟りに至るためにはこういうふうな振る舞いとか、こういうふうにした方がいいよと、 こういうふうにするべきだみたいなことで、それを破ってもですね、罰がないですね。 一番の罰は何かっていうと、それをね、守っていれば、そういうことを習慣的に行っていれば、 悟りに近づけるのに、悟りから遠ざかってしまってるっていう罰を受けるのが怪ですね。 立っていうのは法律の立ですよね。 決まりごとですね、これはね、罰があります。 これは誰が罰を与えるかっていうと、参画と呼ばれる出家者の集まりですね、相談、お坊さんたちのグループから罰則が下ります。 この立っていうのはですね、なんというか、坊さんとしての立ち入り振る舞いとか、世間との関わり方とか、あとは儀式に関する、出家儀式に関することとか、 そういったことに対する決まりがあってですね、そういったものを破ると、一番重いものだと永久追放みたいなものから、 軽い罪まで決まりごとがあってですね、罰が、相談から、参画から下されるという形になっております。 先ほども言いましたけども、出家の様式だとか、儀式に関する決まりとか、いろいろですね、集団生活の決まりとかあるんですけども、 この立の一つ大きな役割として、社会との摩擦を少なくして、このお坊さんたちの出家者の修行グループが持続可能であるための決まりっていうのが、 僕が見ててね、そういう一面がすごくあるなというふうに思っています。 反社会的、いわゆる犯罪者とか、そういう集団ではないんですけども、出家者っていうのは、なんていうか、 世間一般と違う価値基準を持って生活をする人、メインストリームの社会から出家、まさに出てですね、生活をしていく人たち、 メインストリームとは違う価値観で生きる人たちの集まりなので、やっぱりそういう生き方をしていくと、メインの社会と連れ気を生んだりしていくわけなんですね。 そういう中で、結局不正をもらうという形で、メインストリームの社会と、なんていうか、全く関係のない場所で出家者たちっていうのがいるわけじゃなくて、 そのメインストリームの社会の経済活動とかそういったものの恩恵に預かりながら、修行生活を続けていくという体制になっているので、 そういう中で、あまり一般社会との圧力が生むということは、死活問題なわけなんですね。 不正がもらえないということは、修行者が生活していけない、修行生活を継続できないということで、 会立の中には、そういった社会との摩擦を少なくするようなものですから、いわゆる出家者としての対面に関することも多くあるわけなんですね。 そういった決まりごとを守っていくことで、一般社会とうまく共存していくことができるようになっていくということなんですね。 これが会立の話です。 続いて、ストレートエッジと聞いたことがない人が多いですね。 ストレートエッジというのは、ロックとかパンクとかハードコアにおける思想とか概念とかライフスタイルのことなんですね。 イアン・マッケーという、今はフガジというバンドです。これは超カリスマですね。 ハードコアパンク界の超カリスマのイアン・マッケーという人がいるんですけども、 その人が昔、未成年の頃にやっていたバンドで、アメリカ西海岸ツアーを行った時に、 メンバー全員が未成年であったことを理由に、クラブでの演奏を拒否されたことから、 そのクラブオーナーとの妥協案として、 定員が彼らにアルコール類を出さないように、バンドメンバーの手のこに大きく×印をマジックで書いたことに始まって、 そこから進んで、ロックとかハードコアとかパンクとかっていうのは、そこが悪い見栄えのない若者も多かったので、 そういう中で、喫煙しない、麻薬を使用しない、アルコールを飲まない、不死だらな、乱なセックスをしないというようなことが、 基本理念になる思想を象徴するものとして、ストレートエッジというスタイルというか思想がアメリカのハードコアパンク界で広まっていったんですね。 それまでのロックとかの価値観、大背的なもので、セックス、ドラッグ、ロックンロールみたいな、 そういう脅迫的な生き方に対する、どこかそういったものを肯定するようなロックとか、そういったもののアンチテイゼとして提唱された思想、概念なんですね。 これが僕は非常に戒律的だなというふうに思ったんですね。 やっぱりパンクとかハードコアっていうのも、やっぱりライフスタイルであったり、生き方の部分があってですね。 これはまた出家的という言葉を僕は使ってしまいますけども、やはり一般的なメインストリームの社会とか一般社会から、 そういった中からはみ出し者というか、そういう価値観で満足できないとか、そういう価値観が合わないとか、そういう幸せの尺度と自分の幸せが合わないというような人たちの一つの道であるわけで、 そういった人たちが集まってバンドしたり音楽したりというふうなことをするのが、これはパンクハードコアのシーンとかそういう世界なわけで、 やっぱりそういうところが反社会的なものに染まってしまうということは、そういった出家的に自分たちの幸せとか楽しみを持って違うけども、 そういった場所に行って、そういったものを自分たちのメインストリームとは違う幸せを追い求める人たちにとっては、持続可能性がなくなっていってしまうわけで、 そういう中でこういうストレートエッジというのは、その界隈というかその業界が健全であって、広く社会においても認めてもらえるような居場所として、 持続的であるようにということで、こういったスタイル、ライフスタイルというか思想を持った人たちがだんだん生まれていったということで、 これはバンドをやる人以外にも、このストレートエッジの生き方をしているような人たちというのが今でもたくさんいているというような形なんですね。 # 出家的に生きるのも楽じゃない いわゆるこういうですね、出家的なもの、言い方を変わるとはみ出し者とかっていう人たちのいろんな形があって、 坊さんだったり、こういうロックとかパンクとかっていう生き方だったり、山にこもってですね、一人で自給自足の生活をする人であったり、 身の回りに物をなるべく少なくして生きていくことが自分のライフスタイルというような方とか、出家的な生き方っていうのはいろいろあって、 何回も前も言ったかもしれないですけど、出家っていうのは別に仏教の先輩特許ではなくて、そういう出家的な生き方っていうのはいろんなところでいろんな世界でいろんな形で実現されているわけで、 でもそういう中で、犯罪ではないけど反社会的な感じ、反社会的というと犯罪的なイメージがあるんですけども、やっぱり社会との違う価値観でその世界は回っていく中で、 やっぱりそういう中でもですね、例えば音楽シーンであればCDを出そうと思えばプレスをしたりとかジャケットを作ったりとか印刷したりとか流通に載せたりとか、そういうですね、いわゆる資本主義というかそういった経済の中に乗らざるを得ない部分もあるので、 そういう中でですね、健全にそういった出家的なカルチャーがメインストリームと摩擦を起こさずにやっていくために、こういう何か戒律的なものっていうのはどこでも必要になってきて、自然とそういったものが醸成されてきてくるもんだろうなというふうに思います。 人狂の世界で、堅気な人に迷惑をかけちゃいけないとか、そういったこともそういうことかなというふうに思っているところであります。ということで、出家的に生きるということは、なんかそれが素晴らしく僕なんか憧れて見てしまう部分もあるんですけども、やはりそういう世界を守っていくには、それなりに苦労があったり、そういう生き方をしていくには、 やっぱり一般の人にはわからない出家者ゆえの苦しみとか工夫とか、そういったものがあるんだよというような話でございます。 なんかそういう戒律とかストレートエッジ的な、出家の世界、どこかの出家の世界、こんな出家の世界、出家的世界の中で、こういう暗黙の了解とか、名文化されているものがあったりとか、決まりがあったりとか、そういうものがあったら教えてもらいたいなというふうに思います。 はい、ということで、今日もお聞いていただいてありがとうございました。それでは、また明日。 もっと見る #パンク #出家 #戒律 #ハードコア 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!09:391.非社会的なものが持続するには、戒律的なものが必要03:042.出家的に生きるのも楽じゃないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 春木 良且2025年1月5日フガジ!1返信 横山瑞法(Yokoyama Zuiho)2025年1月6日先生もフガジお好きですか?1 春木 良且2025年1月6日いやー、あんなタフな連中は怖くて。デッドケネディズとかジャームス辺りまでです。フガジを語るお坊さんって、横山先生だけですよ、多分。1 横山瑞法(Yokoyama Zuiho)2025年1月6日ジャームズは聴いたことないです。フガジを語るお坊さん、意外といるような気がします。私が在学当時の立正大学の同じバンドサークルにいた坊さんは、だいたいフガジ通ってます。1
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フガジを語るお坊さんって、横山先生だけですよ、多分。
フガジを語るお坊さん、意外といるような気がします。私が在学当時の立正大学の同じバンドサークルにいた坊さんは、だいたいフガジ通ってます。