TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ真剣に生きろよ!仕事じゃねぇんだよ!【#0851】06:38 2025年9月23日 144再生 問題を報告する 再生する シェアする 『ブッダ 100の言葉 ~仕事で家庭で、毎日をおだやかに過ごす心得』佐々木閑 よりhttps://amzn.to/4pcKv7DAI目次人生は短い、限られた時間との向き合い方仏陀の教えから学ぶ、真の成長とは学びと実践の両立、正しい方向へ進む自分自身の基準、迷わないための指針真剣に生きること、人生の意味を問うAI文字起こし(β版) # 人生は短い おはようございます。ヨガイマです。今日もよろしくお願いいたします。 はーいじゃあ今日も行こうと思います。 ダンマパダですね。 学ぶことの少ないものは牛のように置いていく。 肉ばかり増えて知恵は増えない。 なんとも、通説というか、 侵略というかね、 ブッダの言葉ですけども、 まあそのままですね、学ぶことの少ないものは牛のように置いていく。 肉ばかり増えて知恵は増えない。ただただ置いて、体ばかり大きくなってもですね、 ぼーっと生きて、学ばずに生きていたら知恵は増えずに、ただただ肉ばかり増えて置いていく。中身も伴わずに置いていって、 苦しみの中にやって、苦しみの海の中に、 なんていうかその渦に巻き込まれながらですね、 ただただ置いて、死んでまた輪廻を繰り返していくと。 まあいうことでしょうね。はいまあ学ぶことっていうのはまあ 大事なことで、あの 老子っていう言い方があるじゃないですかね、老子。 老子っていうのは老いるしと書きますけども、あれですね、 まあ老人だけを指すんじゃなくて、若い方でも老子って呼ばれる人がいるんですね。 それはまあ一定程度修行が到達した人。うちの修学ではね、老子とかそういう言い方はしないですけども、 まあ禅の修学、特に臨済とか言うのかな。 若くてもある程度修行がこう、なんか 修行の過程をですね、ある程度到達してる老子って言ったり、素晴らしい人を老子って呼んだりするんですけどもね、 ただただ置いていくだけの老子じゃなくて、まあまあきちんと学んでいくことで、 がまあ大事ということですね。だから若くても老子っていうのはいるんですね。 まあ僕らっていうのは限られた一生ですね、限られた時間を生きていてですね、 まあ あっという間に 1年10年経ってしまうわけなんですね。そういう中で 自分自身の人生とか自分自身の時間とか自分自身自体とか、そういったものに 向き合って生きると いうことはですね、とってもまあ大事なことで、それをしろと仏教は言ってるわけですね。 時間に限りがあること、修行は無常であること、すべてのものは変わること、 固定したががないとかね、そういうことと 向き合って、そういったふうにものごとをありのまま見れる自分を養っていくということがまあ 大事であるということですね。 まあ大変厳しい言葉ですね。 はい、こういう厳しい言葉もあるんですね、仏陀の言葉にはね。 まあこういう言葉に触れるとですね、まあなんていうかね、 仏陀っていうのは、仏教というのは、ただただ優しくね、救ってあげますよ、誰でも彼でも 救ってあげますよ、という ことばかりのものではなくてですね、そういったものではなくてやはり 一人一人が一人一人の苦しみと向き合うというようなことが問われている。 そこからどうより良い自分になっていくか、より良い 人生をより良く生きていくかというようなことがやっぱり問われている。 問うている宗教なのだなあということがですね、 思い出されるとか思い当たるなあということですね。 どうでしょうかね。お彼岸、今日は中日、お彼岸折り返しですね。 お彼岸の初日に不政治会、不政治会、精進、 にんにく、ん?ちょっとすみません、これ順番かね。 政治会、にんにく精進、全職、知恵、はい、の話をしましたけどもね、 そういったことをですね、心を開けていくことをですね、そういった行いですね、行学二道ですから、行、行いと学、学ぶこと、両方ですね、やらなきゃいけないですね。 やらなきゃ意味がないということですね。 学びと成長と言いますけども、学びだけでは成長にはならないわけで、 その学びが果たして正しいのかとか、本当に正しい方向の学びなのか、本当に自分を良くしてくれる学びなのか、 そしてそれが実践されているのか、実践されていなくて頭の中でぐるぐる巡っているだけでは、それは 成長にはならない、信念みたいに成長にはならないということで、まあ学びと行いですね、それが正しい方向に向かって正しく行われているかということを自分自身も通って いかなきゃいけないということですね。 ただただ、 よくわかんないけど、なんかね、いい感じの、なんか学んだ気になってですね、実は身も何もない空虚なものであると、 いうことであると、まあこの言葉のように肉ばかり増えて知恵は増えないということになりますので、自分が学んでいるものは正しい方向性に行っているのかとか、 自分が今やっていることっていうのはどこに向かっているのか、これは正しい方向に行っているのかとか、 いうことをですね、まあ常に通っていかなきゃいけない。通っていくときにはですね、やっぱり基準が必要ですよね、基準が。 ただ自分の中にこもっていただければ、自分のがによって自分の都合のいいように考えてしまうのが人間ですからね。 ですからやっぱり仏教で言うと、やっぱりこういった聖典とかね、仏教の言葉とか、修祖の教えとか、そういったものがですね、立ち返るべき基準になるわけなんですね。 そういった基準もなくですね、がにですね、引っ張られて、がに惑わされて、都合のいい学と行ばかりしているんじゃないかなということは、 よくよく考えてみる必要がある。振り返ってみる必要がある。自分自身に通っていく必要があるということだと思っております。 限られた時間、人生、身の回りのいろんなことが限られた時間の中に 行われていることであります。そういう中で一個一個、僕らは何をしていくのか、何を考えて行っていくのかということをですね、一瞬一瞬真剣に考えていかなきゃいけないなというふうに思っております。 なんていうかね、タモリの言葉でしたっけ、仕事じゃないんだぞ、真剣にやれって言うね。 人生は仕事じゃないです。真剣にやっていきましょうということで、今日も一日頑張りましょう。ではまた明日。 もっと見る #人生を変えた言葉 #ブッダの言葉 #タモリの名言 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!06:381.人生は短いコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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