TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ他人を下げて自分を上げようとする人の我執【#0862】06:04 2025年10月4日 143再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「人を下げる」行為がもたらす意外な結末とは自己顕示欲とSNSの危険な関係性とはなぜ周りを下げてしまうのか?執着心の正体「自分が自分が」から脱却するための処方箋とは善業を積み重ねることの重要性とは?AI文字起こし(β版) # 人を下げても自分は上がらない。むしろ下がる。 おはようございます。よかやまです。今日もよろしくお願いします。週末ですね。今日はあいにくの天気でですね、結構、うちはもうね小学校の運動会終わったんですけども、 なんかね、周りだと結構、今日が運動会というですね、小学校のね、ところも多いらしくてですね、朝から延期だ延期だっていうようなね、話題が飛び交っておりますけども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 えーと、なんかね、週末ですね、ハッシュタグのテーマを見たらですね、植物のある暮らしということで、まあ、 そうですね、僕が植物というと、やっぱここ、去年、今年とはやっぱハスを育てたっていうのがね、まあ、大きな経験だったなというふうに思いますね。まあ、なんていうか常にあるというか、まあ時期があるもんですけども、 初めてですね、なんか、初めてというか、小学校の朝顔とか以来、日回りとか以来に、植物をね、自分で育てたというような気がしてますけども、やっぱり毎日目に見えてですね、 葉っぱが出たりとか、 蕾が出たりとか、 つぼみが膨らんで花が咲いたりとかね、また散ったりとか、また葉っぱが大きな葉っぱが出て、また芽が出たりとか、 なんかそういう様子を見るのはですね、ものすごく楽しいですよね。目に見えて変わるっていうのはですね、 なかなかこう、 目に見えてこうやってね、 変わるもの、自分が手をかけてないのに変わるものっていうのは、やっぱ植物が一番象徴的なのかな、こんなにね変化がわかりやすいものって、 と思いますね。 本当になんかね、 諸行無常を感じられるというかね、まあそれがまあ喜び、 育つ喜びとして目に入ってくるんですけどもね。 はい、あの 定年後のですね、田舎のこの地域の定年後のおじさんがですね、 急に畑を熱心にやり出すみたいな現象がですね、 そこかしこで起こるんですけども、 まあなんかね、 時間をもて余した おじさんたちがハマるのも わかるなというような気がしている今日この頃でございます。 まあね、植物の話題はそのぐらいしかないんですけど、あとはまあそうか。 植物に付随してスイレンをね、スイレンも育ててるんですが、 一緒にね、去年はハスの鉢に入れてたんですけども、ちょっとね、ハスの鉢に入れるとちょっとメダカ育てにくかったので、 ちょっと別のですね、なんていうの、 鉢を、プラスチックの鉢とかですね、買いまして、そこにスイレンを植えて、 そこでメダカをね、飼ってるんですけどもね。 いやー、スイレンもね、成長が面白いですけど、メダカもね、かわいいですね。 はい、かわいいです。もう見て、 楽しいということでですね。 なんかそういうものに癒される 年頃になったんでしょうか。はい。 ということで今日はね、1個だけあと言いたいこと、言いたいことというかね、思うことがあって、 あの人を下げて自分を上げる人っていうのはね、結構いて、 これとSNSがですね、相乗効果でやってる人っていうのは結構目に見えてですね、 なんていうかね、人を下げてもやっぱ自分は上がらないんだよっていうことを、 わかんねーのかなというふうに、まあこれは自己顕示力のためにですね、 人を下げて自分を上げるというようなことをね、まあやってるということがですね、 まあそんなの、まあ昨日ね、 SNSで見てですね、 いやもう残念だなというふうに まあ思ってですね、まあ結局執着ですよね。そういう捕らわれて、 なんというか、自分を上げて、あ、自分を、 何人を下げて自分が上がっていると勘違いをしているということですけども、 まあ一緒に下がってるんですよね、むしろ、 ちょっと下がってるというようなね、周りを落として自分は素晴らしいというようなね、 まあそういうスタイルっていうのはもう、 まあ見ていて苦しいなというふうに、まあ思うわけですね。 はい、あのー、 人の振り見て我が振り直せじゃないですけどね、 まあ そういうふうにはならないようにしたいなというふうにね、 まあ思うわけなんですね。 まあね、まあこれとSNSの相性がいいんですかね。 まあね、でそこに、まあね、そうですよね、素晴らしいみたいなことを言って、 人は集まってくるわけなんですけども、 まあそういうところに結局集まってくる人もですね、 まあ推して知るべしみたいなことがあってですね、 まあ特にですね、坊さんの立場というとね、 まあそういう中回りを比べてどうこうとか、 ああですね、 自分の人を下げて自分を上げようとする執着とか、 まあそういったものとはですね、 あまり関わらないようにして、 生きていたいなというふうに思うわけですね。 まあこれを聞いている人、聞いて、まあ絶対にこれは聞いてないと思うんですけども、 はい、あのね、そのね、僕が見かけた人はね、 まあまあ改めて思ったということですね。 はい、ということで自分が自分がの側をせなきゃいかんなというような、 話でございました。でまあそうやってね、 言ったことやったことっていうのは結局周り回って自分に返ってくるというのが、 まあ業ですからね。 はい、良い行いで良い業を、善業を積み重ねて、 より良い自分になっていくようにしていきたいなというふうに思っているところでございます。 はい、ということで今日も皆さん、 まあお休みの方もいるのかな。 ちょっとね頑張っていきましょうということでございます。 それではまた明日。 もっと見る #植物のある暮らし 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!06:041.人を下げても自分は上がらない。むしろ下がる。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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