TOPトーク専門家横山瑞法のお寺の縁側ラジオ土用って年4回あるんです【#0993】10:00 2月10日 97再生 問題を報告する 再生する シェアする 節分って年4回あるんですhttps://note.com/zuihoyokoyama/n/nb5584e442827AI目次山梨県衆院選 高市旋風の分析初の女性総理への期待と支持層実は年4回ある「土用」の真実夏の土用の丑の日と平賀源内の知恵土用が示す経験則と現代の解釈AI文字起こし(β版) # それぞれ季節ごとにあるんです。 はい、おはようございます。岡山です。今日もよろしくお願いします。 ちょっと遅れて選挙の話に触れようと思うんですけども、私が住んでいる山梨県は1区と2区があるんですね、衆議院議員選挙はね。 1区2区ともにですね、やはり今回の体制に違わずですね、自民党候補が当選したということで、 しかもですね、これは初めてだったらしいんですけども、1区2区ともに午後8時時点で当選確実が出たというのが、今までと全然違う形ですね。 特に僕のところは1区なんですけども、結構ですね、今まではですね、立民というか、今回は中道の中島克人さんというね、お医者さんの方がですね、勝つ場合が多かったんですけども、 今回はですね、4万票差をつけてですね、自民党の公認候補が当選したということで、まあまあこの高市さんのですね、なんていうの、旋風のこの強さをですね、物語ってるなというふうに思いますね。 今日の山梨日日新聞の一面もですね、これは交付駅前に来たのかな、高市さんがね、はい、ものすごい数の人が集まっているというようなですね、写真が載って、見出しがですね、押し勝つ感覚、若者が支持ということで、やっぱりね、若者や女性のですね、若い女性とかですね、そういった方がものすごい押しかけたというようなことですね。 やはり初の女性総理ということで、なんか僕、おっさんがですね、思った以上にやっぱり女性の期待というのが寄せられているんだろうなというふうに思いましたね。 しかもですね、この新聞の記事の話題で、私の妻と話したところ、やっぱり女性というだけで、もう全然今までと違うという期待感とか、そういう嬉しさみたいなのがね、あるということで、まあでもそれぐらいやっぱり初の女性総理というのはね、価値があるものね、素晴らしいことだなと改めて思ったわけですね。 はい。で、そんな中ですね、しかもですね、山梨県内でですね、衆議院議員で非自民の衆議院議員がいないという事態がですね、これですね、1955年、自民党決闘以来初めてということで、まあこのですね、波の大きさ、強さがですね、この中島克一さんですね、比例でもですね、比例不可とできなかったので、 まあそういう事態が起こっているということで、今回のこの何ですか、この流れというか、旋風の強さがですね、まさに物語っているなというようなところで、まあございますね。いやあ、驚きましたと。 はい、いうようなところでございます。まあ、あのちょっとね、週末から昨日にかけてちょっとバタバタしてたので、今日改めてですね、地元帰ってきて、新聞見たりしてね、まあそんなことを思ったというようなことで、ありがとうございました。 このですね、自民の圧倒的勝利で色々な政策がね、ガシガシ進んでいくんじゃないかなというふうに思うわけでございますというような感想を述べて終わりにしたいと思うんですけども、でですね、今日はですね、何を話そうかなというふうに思ったんですが、 今日はですね、午前中は車のご祈祷がありまして、車両のね、新車購入した方のご祈祷がありまして、それが終わって今、まあちょっとね、11時過ぎぐらいに撮っているんですけども、今までもですね、何回か話してますけども、日連集という宗派はですね、結構祈祷をやる宗派なんですね、祈祷することが多くて、 だからね、小読みなんかもね、見る方が多かったりするんですね。これはまあ、それぞれに宗門の修行の中で教えてくれるというよりは、まあそういった祈願、祈祷とかをしていく中で、そういったものを見る中で、まあそれぞれに求めて学んでいくみたいなところが強いんですけども、 僕もね、小読みはそんなに全然詳しくなくてですね、まあまあ最低限、なんとなくいろんなものを見たり調べて、まあまあわかるぐらいの感じなんですけども、この間、節分がありましたよね。節分って年4回あるんですよっていうノートを書いたんですが、実はですね、皆さんのよく知っている他のものでもね、実は年1回が強調されているけど、年4回あるものがありまして、 それが土曜なんですね。タイトルにも入れましたけども、土曜っていうのはですね、土に用いるというふうに書きますけども、季節とか一年はですね、木、木、火、土、土、金ですね、金属、水、水ですね。 で、これがですね、各季節に、四季に割り当てられているのが、夏、秋、冬、春にそれぞれ、春が木、夏が火、秋が金、金ですね、冬に水というのが割り当てられているんですけども、残った土はですね、季節の変わり目に割り当てられて、これが土曜というふうな期間なんですね。 で、立夏、立秋、立冬、立春のそれぞれの、大体18日間がこの土曜の期間に当てられているんですね。で、その間の、例えば夏だとね、この18日間のうちの牛の火っていうのが、土曜の牛の火ということで、12日がね、火にも配当されていますからね。 で、その18日間あるということは、夏土曜もですね、牛の火というのは年によってですね、2回あるというような日もあるということで、この夏の土曜の牛の火にうなぎを食べるというのはですね、平川玄大が始めたと、うなぎ屋にね、夏はうなぎが売れなくてって相談されて、土曜の牛の火はうなぎを食べてせよ出しましょうみたいなことを言い始めたというような話をご存知の方も多いかもしれないですけども、 で、この土曜の期間というのが、各立花、立秋、立冬、立春の前の18日間にそれぞれ配当されている、そこに置かれているとですね。で、季節の変わり目なわけなんですよね。 で、季節の変わり目でこの土がですね、独人という神様が土を使わせるんですけども、土に公共の公と書くんですよね。で、この土曜の間はですね、土の木が盛んになる季節の変化に伴ってね、土の中も動きがあって変化があるというような期間で、土を動かしたりとか、穴を掘ったりとか、あとは基礎工事をするとか、 そういったことがですね、慎まれていたんですね。で、僕もですね、自沈祭のことを教わったときにですね、土曜の期間は自沈祭はやっちゃダメだよっていう風にですね、教わったんですね。だから僕も自沈祭頼まれるのって最近はほぼあんまりないですけども、やっぱり土曜の期間を外したりするようにしてますね。 まあ、あの、迷信だろうと思われる方もいらっしゃるかもしれないですけども、やっぱりね、なんかこういうのって昔からの経験則によっているところが多いという風に思うんですよね。その期間、そういう言い方をするということは、何らかそういうことをするにあたって作業的に不都合が出やすい、そういうタイミングみたいなことがね、あると思っているし、やっぱりそういう期間だと思ってですね。 僕は基本的にはやらないという風にしてますけど、まあ、でもそれだとね、全く何にもできない期間が4×18日あると、しっかり72日間も年一年にあると、まあね、仕事にならんということで、土曜の間日っていうね、間の土曜のお休みみたいなのがね、設定されたりしているということで、まあまあ、この土曜の期間っていうのはですね、そういう期間として、 古い大工さんなんかは昔はね、基礎工事をしないとか、そういった大工さんも職人さんもいらっしゃったなんて話も聞きますけども、まあ今ではね、そんなこと言う人はいないですよね。だから坊さんぐらいじゃないですか、そうやって教わって送電を言われている、僕らぐらいが多分そういうことを言うんじゃないかなという風に思って、最近のね、今風の公務店さんとかでね、まあ厄介な坊主だなという風に思われるんじゃないかなという風に思うんですけどもね。 でもね、教わったものが教わったものとして、まあそういうものとして、まあ一応ね、真面目にそういうのを僕やるという、まあこれがですね、たくさん何回もやるってね、頼まれてやる、契約されている方とかはね、そういうわけにはいかないと思いますけども、まあまあ、ごくごくたまに知り合いとかね、知人のつてで頼まれるときは、やっぱりこう教わったもんだから、これはちょっとね、この日を外そうとか、まあまあ、間日にやってよとか、まあ、暦を見たりしてですね、日を決めたりするということで、まああの100%、どんな、まあまあ、そういうことを言う人がいらっしゃるんですよね。 どんな暦で見ても素晴らしくいい日というのはないので、まあなるべくベターなものを選んでですね、まあベターであんまりちょっとね、どうしても良くないところとか入ってしまったら、それはですね、やっぱり頑張ってね、それが良くなるように頑張るというのがまあ自分の仕事かなという風にまあ思っておりますということで、今日は土曜も年4回あるんだってよということで話をしてみました。 それでは皆さん良い一日をお過ごしください。 もっと見る #節分 #土用 横山瑞法のお寺の縁側ラジオプレミアム放送配信中!10:001.それぞれ季節ごとにあるんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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