TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」供養や葬儀の相談はもちろん、人生相談もお坊さんにして良いのですよ12:20 2024年5月17日 265再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生相談、お坊さんに聞いてみませんか?無宗教でも大丈夫?仏教との関わり方とは?供養や葬儀の相談はどこにすれば良い?お寺との距離を縮める方法とは?あなたにぴったりの相談相手を見つけようAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 僧侶方言の座らない座禅。私は遠通寺福住職方言と申します。 この番組は身近な生活と仏教禅についてお話しする番組です。 # 人生相談はお坊さんに 今、自分のことを無宗教だと思っている方がたくさんいらっしゃるということで、考え方の上では、先祖をたどれば仏教であるという人は多いと思うんですけれども、感覚的な部分で自分は宗教を信仰していないという風に感じている方もたくさんいられると思います。 しかし、実は多くの方は、日本の多くの方は、仏教であるという風に考えられると思います。 それはなぜかというと、私たちは人間だからですね。仏教というのは、言い換えれば宗教イコール仏教という風に捉えてもいいと思うんですけれども、 宗教というのは、人間本来のそのままのありを、真理、真相、その事実、人間とは一体何なのかというところ。 人間であればですね、それはイコール宗教ということの法の中で生かされているということになるわけです。 ですから自分自身の真相を知ろうと思うと、どうしてもその宗教というところの働きの中で生かされているということになるわけです。 意識してもしてなくてもですね、みんながそのように生かされているということなんですね。 そんなわけで、みんなが仏教徒であるということは一つ言えることなんですね。 これは一般的に言われている信仰というものとか、思想みたいなものとは大きく違う、離れたこと。 そういう考え方とか、ということとはもう離れたことであると。 全く無意識であっても、そういう決まりの中で私たちは生かされているということです。 本当にどういうことってなるかもしれませんが、簡単なことを言えば、目を開けたら物が見えるとか、 そこに香りがするものがあれば香るとか、物に触れたら感じるとか、 そういうごくごく理屈抜きの当たり前の法則ってあるじゃないですか。 川は、川上から川下、高いところから低いところに流れるとか、そういう法則があるわけですよね。 そういったことがすべて法であるということです。 法というのは法律ではないです。法則の法です。 仏法って私たちは言っていますけれども、そういう法則の中で私たちは生かされているということですよね。 自分の考え方とは全く違うところの働きがあるというふうになっています。 ですから、意識しなくてもみんな宗教をやっているということですね。仏教とであるというふうにも言えるわけです。 そんな中でですね、坊さんがお経をあげたりとか、皆さんの人生相談にのったりとかということをするわけですけど、 意識の中でお坊さんに相談しようとかということはあまりない人が多いのかなというふうに思うんですね。 今の時代特にその対象はお坊さんではない。 それこそ供養ですら、お葬式とか法事とかの供養。 もっと言っちゃったら供養って何とか、法事って何とか、そういう人もいらっしゃる。 ですから、そういう人が亡くなったりしたときの悲しみだとか、もやもやとか、どうしたらいいのかとか、 そういったことも含めてお坊さんじゃなくて葬儀屋さんに相談するとか、 相談する、どこにしたらいいのかという困っている人がいらっしゃるようなんですね。 それこそ家庭内の相談とか、昔は本当に何でもお寺に、掛け込み寺なんていう言葉もありますけど、 何でもお寺に相談していた。 それこそ私が小さい頃なんかは、当たり前のようにお寺にいろんな方が相談に来ていたなというふうに思うんですね。 なんか困ると住職に話聞いてもらいたいということで来ていた。 けれども本当に数十年の間に世の中が大きく変わってきたなというふうに思います。 私ですね、お坊さん相談サイトのハスノハというのがあるんですけど、 その相談サイトの回答層というのをやっていたりするんですけど、 そこには数百人のお坊さんが登録されていて、人生相談、いろんな悩み事なんかをすると、 いろんなお坊さんがそれに答えてくれるという、そういうサイトがあるんですね。 そういうところも今の時代ですから気軽に使えますし、 そこをきっかけにいろんなお坊さんと窓口になって知り合ったりとか、 お寺とのお付き合いができたりとかってこともあると思います。 人生相談の相手としてお坊さんというのもあるんだよというのを知ってもらいたいなというふうに思っています。 そしてですね、すでにお寺とのつながりがある方でも、 それこそ団家とかということでつながりがあったとしても、 それでもお寺って相談しにくい、敷居が高いというふうに感じられている方ってたくさんいらっしゃって、 それこそ供養のことすら聞きにくいというのがあるみたいなんですよね。 それ私も正直あまり分かってなかったんですけれども、 先日そんなことを知る機会があってですね、 というのは公式のLINEページを作りましたがですね、 そこがきっかけですごく聞きやすくなったと、相談しやすくなったという話があったんですよ。 それで私も気づいたんですけど、 実はすごく皆さんそういったところでも敷居高いと感じてたんだなと、 LINEだから気楽に相談できたとかいうことも言われることが何度かありまして、 そうだったんだなというのを改めて感じました。 それがですね、例えば供養のことであってもそうだというのがまた驚きだったなというふうに思います。 次のチャプターに行きます。 # 窓口は開かれてますよ そうした供養のことで悩みがある。 誰かに聞きたいということがあると、 皆さんインターネットとか調べて、 大体お寺っていうよりも葬儀屋さんが出てくることが多分多いんですよね。 それで葬儀屋さんの方に相談されるので、 そうすると葬儀屋さんのプランの中で、 そこのお返事があるということになるわけですね。 そうすると、葬儀屋さんが中心となり、 お坊さんとつなぐというよりも、 葬儀屋さんの都合のいいお寺さんとつながるということになるので、 商売になってくるんですよね。 それこそ、なんだか意味わかんないけれど、 お経をあげてもらうということにもなりますし、 そこに仏教的な救いがあるかどうかというところがすごく大事なのに、 そこをすっ飛ばして、 お経だけが意味もわからないままあげられるということになりがちですよね。 だからこそ直接お寺に、 別に葬儀屋さんが悪いというわけではないんですけれど、 そこを窓口にしたとしても、きちっとしたお寺とつながれるといいんだろうなというふうに思うんですね。 ですから、今日のこの話は、 ぜひ悩んだり、人生相談でもいいし、 供養の相談でもいいし、 何か悩んだときに、 ぜひお寺に頼れるんだよということを知っててほしいなというふうに思います。 今はですね、本当にいろんな、 もちろんこのボイシーをやっているお坊さんも増えているし、 そういう方もですね、 そういう窓口を開いているお坊さんだと思うんですよね。 ですからそういう方を頼って、 自分に合った人というか、 やっぱり人間ですから、 合う合わないというのはあると思うんですね。 なんとなくこの人は話しやすいなとかね、 そういう雰囲気ってあると思うんです。 ですからそういう、 自分に合ったお坊さんを見つけていただいて、 その相談しやすい人を見つけると、 いろんなことが進むと思います。 人生も変わってくると思いますので、 いろんな、今ね、 押し勝つとかってあるけれども、 そういうちょっと、 ファンみたいなそういう人とは違いますけど、 自分の頼れる人というのがいると、 人生また変化してくると思うんですよね。 ですからぜひですね、 そういったときの相談、悩みの候補、 なんていうか、相談候補として、 お寺、お坊さんというのがあるよというのを、 心のどっかにためておいてもらえるといいなと思います。 今回はそんなことで、 お話しさせていただきました。 公式LINEのページのリンクと、 ハスの葉のリンクを貼っておきますので、 興味ある方はぜひ見てみてください。 またLINEの方は登録をお願いいたします。 # 終わりのあいさつ それでは今日は今日も聞いていただきましてありがとうございます。また次回お会いしましょう。 いいね、フォロー、コメント、感想などもぜひお寄せください。それではまた次回お会いしましょう。さよなら。 もっと見る #禅 #仏教 #人生相談 #お寺 #お坊さん #円通寺 #hasunoha 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!00:141.初めのあいさつ08:162.人生相談はお坊さんにhttps://hasunoha.jp03:343.窓口は開かれてますよhttps://lin.ee/cmSczfd00:184.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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