TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」#511 人を見る目。正しくものを見るということ。11:17 2025年3月18日 338再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次正しく「見る」とは?子どもたちの成長を見極める視点固定観念を捨て、多様な個性を受け入れる柔軟性他者への偏見、レッテル貼りから脱却する方法作法やルール、その本質を見抜く慧眼を養う個性を尊重し、居心地の良い共存空間を作るには?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。僧侶方言の座らない座禅の時間です。 この番組は救いのある仏教や座禅、教育、子育て、人育てなどについてお話ししている番組です。 私は遠通寺住職方言と申します。 小学校の先生もしております。 # 人を見る目 昨日ですね、子どもの成長についての話をさせてもらいましたけれども 子どもの成長を見る時にはどう見るかっていうところなんですけど やっぱりですね、証券っていうね正しくものを見るっていう書くんですけど 正しく見ると書くんですけど 仏教の世界でいう仏道修行の方向性というか 8つに分けて言うんですね8個に分けて その8の修行の中の一つに 証券というのがあるんですね正しく見るっていうのが これがやっぱり一番大事かなと思っていて 子どもたちを見るときに フィルター越しにものを見ない色眼鏡でものを見ないっていうことはすごい大事で 本当にこのマナコのメンタマのですね 機能のままにものを見るっていうぐらい素直にその子一人一人をですね しっかり見るっていうことが大事なんだろうなぁというふうに思うんですよ やっぱりですね私たちこう生きている中で長く生きているとですね特にいろんな価値観に 触れていって知らず知らずのうちに自分の中にこうあるべきだこういうものだ こうでなければならないというものがこう染み付いてるんですねから何 でそういうのが持ってないと思っていても知らないうちに かすかでもですね残っているとやっぱりこう偏った見方になってくるわけですよ そうするとやっぱり子供たち ではなくてもね大人もそうなんですけど人を見るときにパゴ見方がですね 偏ってくるんですね レッテルをつけたような見方になるこの子はこういう子供だとかこの人はこういう人だ っていう見方をしてしまう お坊さんだからこうだとかね この人は教員だからこうだとか 男だからとかそういう見方をしてしまういいがちなんですよね ですからこの証券というねものの見方はですねすごく大事 んですね あの成長を見つけられるか見つけられないか成長に気づけるかどうかっていうのはやっぱり このものの見方っていうのはすごい大事だと思いますね 素直に一人一人をしっかり見てないとこういうもんだろうああいうもんだろうっていう ね ことであの人を見ているとですねどうしても 見逃してしまうとか見落としてしまうし 見落としたから悪いってことでもないんでしょうけど あの そういうところに気づきたいと思っているならやっぱりそういう見方が必要かなというふうに思うん ですね で 例えばですね 椅子に座るときは どういうふうに座るのがいいかとかっていうのがあるじゃないですか 例えば こういうね式とかねきちっとした公式の式の時には 椅子の座り方はこうあるべきだ っていうのはなんとなくあるじゃないですかこう作法の中でというか 例えば椅子はちょっと浅めに座りましょう深く腰かけてはいけませんとか 背もたれにはよりかかりませんとかでは軽くグーにで握ってももの上に置きますとか 足は床につけましょうとかなんかあるでしょそういうのでそういうのがですね やっぱりあの 公の場公式の場では こうあるべきというかこういうものだっていうところがあるんですよね だけどまあ仏の働きから言ったらそれは別にこうあるべきとかっていうことではない ですよね ただまぁ 不思議なことにですねお寺の世界はそういう作法がいっぱいあるんですよ こういうものだっていうのはいっぱいあるんですよ しかもかなりこと細かく決められているんですよね でこれがですね やっぱりこう そうそうこうでなきゃいけないっていうことではないんだと思っています私は これは迷わないための 決まりであって だからそれをその通りにできるっていう素直さっていうのもすごく大事だし こうやりましょうって言われた時に入って素直に返事してそれをできる っていうことも大事 ただまぁ人の音道を外れたようなことを素直に返事してやるっていうのはこれはよくない じゃないですかあの人を殴ってこいとか言われたはいとか言って殴るとかいうのは これちょっと話が違うんですけどそうじゃなくてね こういうふうに座ってみましょうとか言ってた時に入って言って返事してそうできるっていう 素直さっていうのは まあ大事な要素でもあると思うんですね人として だけれどもやはりそこにいろんな重いというものが 出てくるわけですよ縁に触れると ね で 別に素直にできるっていうことであればそれはそれでいいし だけどそれが 何なんですかねこれはの わがままではなくてできないってこともあるわけじゃないですか ね例えばこう他道の 人だったらじっと座ってるなんてことはできないわけですから こうしなさいと言われたってできないわけだし それはもうその人の持って生まれた個性というか性格であって それを強要するっていうのもやっぱ違うし それならそれでどうしたらいいかってことを考えていく んでしょうね なんか あの それこそ昔はこれができない人はもうダメ人間っていうかね人としてダメだみたいな ことを結構簡単にね バッサリとこう切られてですね言われてたっていう時代もあると思うんですよ こうあるべきだこの枠から外れたらもうこの人はダメっていうダメな人間としての これってるを張られて生きていくと それはちょっときついよなぁと思うんですよね なんかそうじゃなくてそういう人もですね できなかったとしてもそういうそういうできないかったっていうことはそれはそれで別に いいとか悪いじゃなくてできなかったっていうだけの話で あのいいと思うんですよねそれはそれで でまぁそれに対応して周り目はかけちゃうんだったらかけないような方法を考えばいいし 別の方法であったっていいような気がするんですよ座り方なんてね例えば ですけど 歩き方とかであったそうだし やっぱそういうのが公式の場公の場になるとだんだんだんだん そういう決まりっていうのが出てくるのかなぁなんていうふうにも思うわけです 例えばですね でもあ例えばっていうのはの 世の中がですねすごく変わっ とはいえね世の中変わってきてこう多様性を認める時代になってきてるっていうふうには思うん ですけど それこそあの 更新とかだって 運動会とかの入場更新となって 昔はもう絶対的に揃ってなきゃいけないとか前の人と足の動かし方一緒じゃないと とか横を揃えてとかそういうのあったと思うんですよ それはそれでそういう美しさを求めるって意味ではいいのかもしれないけれども それができない人もいるわけじゃないですか どうしても それあの 性格的にというか先天的なもので好き嫌いじゃなくてね できない人もいるわけじゃないですか そういう人もあの 入場更新そんなピシッとやらなくたってできるように っていう意味なのかわかんないですけどオリンピックとかだったらねみんなもう 揃ってるわけでもなくあのぞぞろってみんな歩いて手振りながらいろんなことをしてる じゃないですかね で世界ではそれ認められていてその区入場更新を見ているわけですよテレビとかでも もうそれをそれでいいような気もするし なんか そういうふうにして居心地の良い空間を作るっていうのも一つだし どっちが良くてどっちが悪いというわけじゃなくてですねなんかそういう柔軟な 対応ができるような人であるといいんだろうなぁって思いますよね ですかその 証券というのはその色眼鏡で片方でしか見れないような目を持っていたら ちょっとなんていうかいいものは生まれないだろうなぁという気はしますよね # 差し入れ紹介 ここで差し入れの紹介をいたします。 ちょっと前だったんですけれども、3月11日だったと思うんですが、 かしおりをくださいました。 ふみさんからです。 今朝はお忙しい中、質問に答えていただきありがとうございました。 拙い文章で内容がわかりにくかったかと思いますが、 いろんな可能性を想像しながら回答していただき、 心が温まりました。 笑顔でさらっと言うべきことを、 私のこれからの課題にします。 またくじけそうになった時、 今朝の放送を何度も聞いて頑張りたいと思います。 本当にありがとうございましたということでいただいております。 私の回答で、多少人生の支えになっていただけているなら、 ありがたいなと思いますけれども、 また何かありましたらご質問ください。 ありがとうございます。 それでは、きょうも聞いていただきましてありがとうございます。 いいね、フォロー、コメント、シェアなどなど、 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、さようなら。 もっと見る #禅 #仏教 #人を見る目 #お坊さん 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!00:261.初めのあいさつ09:322.人を見る目01:203.差し入れ紹介コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
勉強は寄り添い型がよいのではないか 17分・6時間前・ 96再生AI目次「勉強しろ」が逆効果な理由自主性を育む勉強習慣の秘訣スマホ時代の子育てにおける課題親ができる「伴奏者」としてのサポート受験制度が奪う本当の学びとは
太極拳の振り返りから雑談 1時間17分・一昨日・ 121再生AI目次太極拳の呼吸と護身術の奥深さ雨が呼ぶキノコと蚊の意外な生態焦らず事態を受け入れる心のあり方リスナーとの交流が織りなすVoicyの魅力大爆笑!まさかの視力検査の珍解答
おはようございます✋😌👌太極拳の朝 17分・9月12日・ 72再生AI目次太極拳と禅の心:続ける意味「自分のものになる」とは何かヨガ・座禅にも通じる心のあり方集中力と無言の深い関係性「喋らない」がもたらす成長とは
嫌われたくないと思う 17分・9月11日・ 217再生AI目次なぜ人は嫌われたくないと感じるのか一人で生きられない人間の本能とは嫌われる覚悟で伝えるべき真実固定観念に縛られない自由な生き方僧侶が語る「耳が痛い話」の真意
9月9日重陽の節句の生放送🌰 48分・9月10日・ 131再生AI目次9月9日 重陽の節句 不老長寿の願い慈悲の行を実践『窓下の会』の理念プロの教え:法要準備と心の鍛錬29代目住職、数字「9」への新たな解釈栗味は苦手?リスナーと語るおすすめお菓子
わかるとか、わからないの話 14分・9月10日・ 177再生AI目次「わかる」「わからない」という枠組み「知っている」の定義:子どもと大人の違い言語化の限界とAI時代の「わかる」仏教の視点:知識ではない「そのまんま」本当の「わかる」がもたらす変化とは?
#1212 嫌な人という存在を有難くいただく✋😌👌 18分・9月8日・ 243再生AI目次嫌な人の正体とは?ご都合フィルターの存在五感で受け止める世界と二次的な感情「嫌な人」を修行の場と捉える視点握らずに流す実践と距離を取れない対処法そもそも嫌な人とは?仏性の働きに委ねる
#1211 マイナスの言葉をプラスに変える力って 1時間3分・9月7日・ 94再生AI目次マイナスの言葉、本当に無意味なのか人を動かす言葉と、心の傷「気合」だけでは足りない言葉の力「まどかの会」が示す、新しい人の繋がり90点でも足りない?子どもの存在価値