TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」体験に勝る学びはない09:47 2024年1月15日 262再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リアルな体験の重要性とは?リモートワークと対面仕事の比較紙媒体と電子書籍、どちらが優れる?対面コミュニケーションの真価学びの深化、そして仏道修行AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 僧侶方言の座らない座禅。この番組は身近な生活と仏教・禅についてお話しする番組です。 # リアルから学ぶ 今日は、体験に勝る学びなしというようなことをお話ししようかなと思っていまして、 今言ったことがそのまま答えだなというふうに私は思っているんですけど、 本当に実体験に勝るものがないというかですね、というふうに思うんですね。 思うというか間違いない真理だと思うんですけど、 例えばですね、前にトークテーマだったリモート派、出社派、 実際に会社に行くの方がいいか、それともリモートで仕事をする方がいいかというようなテーマ、 私はそれについて話してなかったんですけど、ということもそうですし、 電子書籍か、それともそういうリアルな紙の本家、紙媒体家というような、 電子化紙化という話があると思うんですね、一般の中でも。 そういう生活の中でいろんなものがデジタル、電子化されていたりするんですけど、 それがつまり私の中の答えで、 ある程度のことはその電子化によってやり取りできるし、 顔が見えなくても、映像という形で顔が見えたとしても、 基本的な事務連絡的なやり取りは十分それでできる。 仕事上ではある意味、リモートで打ち合わせぐらいはできるだろうなというふうには思うんですね。 ただ、それでだいぶリアルに近い形でやり取りができるようになったのかなというふうにも思うんですけど、 やっぱりそうは言っても、実際に会って話すのとはやっぱり違うわけですよね。 どんなに美味しそうな食べ物を映像で見せられても匂いはしてこないし、 食べたふりしてみても味はしてこないし、 実際に本物の目の前にして匂いを嗅いで、そして食べてみると味がする。 これに勝るものはやっぱりないんですよね。 いくら料理の本を見たって、情報系の雑誌を見たって、 雑誌じゃないにしても、インターネットの写真を見たとしても味はしてこない。 紙か電子書籍かというのも、これはよくわからないです。 どっちがリアルなのか本物なのかわからないんですけど、 落ち着いて読めるのって紙の方なんですよね。 これは好き好きなのかもしれないです。 本当に、どっちもリアルといえばリアルなんだけれども、 やっぱり慣れたのかもしれないですね。 あとそこから光が出ているという目の疲れみたいな部分とかもあるのかもしれないんですけれども、 紙の方が内容が中に入ってくる感じは正直しますね。 全体像がまた見えるということと、 特にそういう電子書籍をスマホとかで見ると部分的にアップして読むので全体が見えない。 人間の目ってよくできていて、焦点を合わせてそこだけ見ようとすると他のものが見えなくなったり、 全体を見ようと思えば全体が見えたりというのを瞬時に切り替えることができて、 それがなんていうか空無く当たり前のようにできるというところが良さなんだけれども、 やはりデジタルとなるとそこに手で指でアップにしてみたり、 ちょっと離れて全体的にルーズに見てみたいというようなことで、 もうひとつ手がかかるということが必要ですよね。 手をかけないとそうならないということで。 それへんがひとつストレスというかひと手間かかるのかなというふうに私は感じています。 みなさんどうなんでしょうか。 どうしても目が疲れるとかそういうこともあるし、 どこまで読んだかとかそれもちゃんとできるようになってすごく便利にできているんだけれども、 せいぜいちょっと暇なときに本を持ってきていないし、 持ち歩くの大変だから電車の中で読むのに電子書きの方が便利だなぐらいな感じで、 がっちり読み込んでというか、勉強しようとか頭に入れようとかいうときには、 少しモノタンの良さを感じてしまうというのは、 電子書籍とリアルな紙媒体との違いというのがあるかもしれませんね。 ただ体験という意味では、 本当に現実、実際に目の前にそのものを目の前にするのとはやっぱり違うなと思います。 この話もですね、 私こうやって190以上アップしてますけれども、 こうやってずっと話を聞いてくださっている方もですね、 やっぱりそれぞれの聞き方を持って聞いてますので、 僕が持っているようには伝わっていなかったりということはあるし、 実際にそれが顔を見て話すと、少し表情とかも入ってきて、 ストンと落ちるときもあるでしょうし、 実際目の前にしたとしても入りにくかったりもする。 でもやっぱり音声だけとか映像でとかいうことはですね、 やはりどんなに便利になってどんなにリアルであったとしてもですね、 少しやっぱり距離ができてしまう気がしますね。 本当に目の前にその人と接して、 その会話だけじゃなくて多分その会話の前後の動きだとか、 空気感だとか、醸し出す雰囲気みたいなものも含めて、 全部トータルで感じて、 あ、この人信用できるなとか、 この人と話して言ってることよくわかるなとかね、 なんかわかんないですけど、 その肌で感じる部分っていうのが言語化できない何か、 安心感みたいなものがあったりすると思うんですね。 そういうことを考えるとはやっぱり、 映像やオンラインだけではカバーしきれない部分っていうのが、 なんかまだまだあるような気がしてます。 ということで、今日は体験に勝る学びはないということで、 リアル、本物ですね。 これがやっぱり一番大事かなって思います。 映像から学ぶよりも、 本物の目の前に本物の人がいて、 その人から実際に説明を受けた方が、 わかりやすいっていうことってあると思うんですね。 皆さんの経験の中でも。 いくら便利になって動画で学ぼうと思えば学べるんだけど、 なぜかわかんないけど、実際に目の前に人がいて教えてくれると、 その方がわかりやすかったり、 リアルタイムにパッと質問することができたりとかね、 そういうこともあるので、 もしかするとそんな気もしていますがどうでしょうか。 その辺はですね、きっと体感して皆さん気づいていると思います。 本当のことね、わかっていると思いますんで。 そういうことなんだろうなというふうに思います。 仏道修行も同じですね。 本を読んでもそこから確信することはできないし、 やはり目の前に精子と言われる、 なんていうか、お坊さん。 お坊さんじゃなくてもいいんですけど、 そういう師匠となる人がいて、 それを学ばないと、やはり行くところまで行けないということはあると思います。 それでは今日はここまでにします。 いいね、フォロー、コメント、ぜひよろしくお願いします。 それではさようなら。 もっと見る #禅 #仏教 #お寺 #お坊さん #リモート派か出社派か #電子書籍か紙の本か 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!00:101.初めのあいさつ09:382.リアルから学ぶコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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