TOPライフスタイルメンタル・心理学僧侶邦元の「すわらない坐禅」仏教が社会保障となる時代14:34 2024年1月21日 202再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次少子高齢化社会の不安、どう乗り越える?子育て支援のあり方、その本質とは?心の豊かさ、未来への羅針盤となるもの仏教が社会保障となる可能性を探る宗教が人生の支えとなる時AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 僧侶方言の座らない座禅。私は縁辻副住職方言と申します。 この番組は身近な生活と仏教禅についてお話しする番組です。 # 子供は大切 今この時代にですね将来のことを心配している方はたくさん いらっしゃるんじゃないかなぁと思います 予想していないことが起こったり また世の中が急にね 変化してくるということで まあコロナ ウイルスのこともそうですし さまざまな災害 そういった天災などによって生活が激変してしまうということもありますし ここの10年 20年ぐらいの間にはですねやはりこのインターネット関連の 発展発達によって生活が 変わってきたってこともありますし 本当にですねこの世の中が 日々 本当にこうコックコックと変わってきているっていう感じがしますね でそういった中で まあ将来のことを心配だなぁっていうことがたくさんあると思うんですね 日本の国っていうことを考えても もちろん少子化の問題と同時に高齢化人口減ということで 将来先細りのような 印象があって 心配だなぁっていうことで まあ世の中的には子育ての保障だとか 支援とかそういったことが 話題になっているわけです たくさんねあの やっぱり子供の力子供がたくさんいる若い人がたくさんいるっていうのは国の力になるし 国だけじゃなくてね本当に身近なことを考えれば家族だとか 例えば過疎化が進んでいるところであれば地域全体にも影響を与えるし 子供がそこに一人二人いるだけでですねその環境は一気に明るくなるし 潤いを与えてくれるっていう 本当にそういう力があるなぁというふうに思うんですね もちろんそういう中で子育て に対する支援それから保障っていうのはね あの 大事だなというふうに思いますし まあお子さんがねあの 1人よりも2人2人3人4人と まあそれだけたくさんいればですね まあかかるものもかかるということで たくさんお子さんがいるところにはそれなりの年齢が近いとか離れているとか関係なくね あの やっぱりそれなりにかかるわけですね一人に対してですからそういったものに対する保障っていう のはね あったら安心して子育てできるんじゃないかなとか言って簡単にねあのそういう専門家じゃない からわかんないですけど まあそういうふうに思うところはあるわけです しかし そういう まあ政治家さんたちがねそういうのは考えてやってくださるんでしょうから まあそれはそれとして 私たちがね普段のこの生活の中で政治家の方はまた別ですけどそうじゃない 一般の人はですね まああの まあそういう制度的なところじゃないところでどういう保証保証と言えるのかわからないです けど どういったところをよりどころにしていったら いいのかということでやはりそうなってくるとやっぱり教育ってことになってくるわけですね 人育て になるわけです でこの人育てをしていくためにはですね教育をしていくためには もちろん教育という学校教育イメージされる方もしくは 習い事なんかねそういう教育 予進校 何だろうな周りからの刺激によって 頭の中にいろんな知識を 植え込む そういう 時間 もしくは技術みたいなものを磨くために そういう習い事をするとかねそういうところもあるかもしれないし 今はですね まあこれ様々考え方ありますけれども早期教育みたいな感じで小さい頃から親の趣味に合わせた ことを詰め込まれていくと いうような教育とされることもあります で 本当はですね それが良い方向に行くかどうかっていうのは その本人が 納得して満足できているかどうかということが一番大事なことなんですね やはりこう教え込まれたり小さい頃からそういう与えられるばかりの ことをしていくとまず考えない子になるし まあ 動画とかの発展発達してきたことによって そういったもので見て情報を得るっていうことがまあ容易にできるのでそれはそれでいいんです けど まあそういうことで受け身の姿勢でずっと 何でも与えられたものを頭の中にインプットしていくみたいなことになっていくと どうしてもやっぱり考えない子 考えない人間を育ててしまうっていうところは あるんですよね ですから 本当は あまり手をかけすぎないってことも大事なんだと思うんですね あの手をかけすぎることによって まあか保護になりすぎて 子供が育たなくなるってことがあるわけです もちろん 親の立場からしたら子供のこと心配だしいろいろ声もかけたいしてをかけてもねかけたくなってくるんだ けれども あの 本当にこう なんていうか見守るってことはすごい大事ですよね 見ていないんじゃなくてほったらかしにしているようで言って遠くから見守っている っていうのはすごい大事なことで で そういう中で 子供が自由に 学んでいく 知りたいことを調べられるそういう便利グッズもたくさんあるから調べるとか 追求するとかそういう 場所とか環境とかものとかが揃っているといいですよね そのためにはやっぱりこうバーチャル はちょっと寂しいですよね知識として知りたいからすぐスマホやタブレットで調べる ことは可能なんだけれどもそうするとやっぱり知識で終わってしまう そうじゃなくてやっぱり体験で学びたいですよね 五感を使って体験で学んでいきたいということを考えると触って見て 匂いを嗅いで音を聞いて本当にこう感じて味わって そういう もので学んでいくというのがほんと一番いいですよね ですから小さい頃はできるだけこう自然環境豊かなところでいろんなものに触れて学んで いく伸び伸びとまた子供たちはそういったところに興味を持ってますから あの だいたい別親の価値観は何かまああの関係なくね あの そういったところにですね ちょっとこう花放ってみる で見守るってことはすごく大事でそういう時間たくさん作った 作ってあげられると あの 子供たちはこう豊かに生活していくいけるようになると思うんですねそして後関西 が磨かれると思うんですね 知識とかっていうものはまあたかが知れてて人間の脳みそなんか 覚えられる量なんていうのもそんなに多くないと思うんですよ で まあある意味まあ外付けのハードディスクのように今そういうタブレットとかあるから知識はそんな増やさ なくてもですね 大事なのはやっぱり感じるそういう 心というか そういう能力感じられる能力みたいなのを小さい頃からたくさん味合わせてあげるっていう のはすごい大事だと思うんですね # 社会保障といえば そんな中で大事になっていく、この保証と言えるのか、あれですけど、 僕はまあ宗教ですから仏教とかね、宗教というものもすごい大事になってくる。 宗教って言っちゃうと、皆さんはまたなんかこう色眼鏡で見る方が多いので、 なんかこう色のついたものというか、なんか信仰をしているような イメージを持つかもしれないですけど、今先ほど言ったその 五感を使って感じるっていうのは、これも宗教そのものなんですよね。 本当にそれは別にお経を唱えるとかそういうことじゃなくて、 自分の生まれ持って生まれたまんまの姿で、いろんなものに触れて感じる。 そういう経験っていうのはすごい大事。 まあ、この禅宗で言えばその感じるってことすごい大事で、感覚的なものすごい大事でですね。 五感を使って修行をしているわけですよね。 自分というものの存在をどう感じ取るかっていうのは、やっぱり小さい頃の方が豊かで、 たくさんそういうなんていうか、夢中になって何かに没頭するような経験ができるんですよね。 周りなんか見えなくなるほどにそれになりきっちゃうっていうような。 虫の観察してたら本当に虫を何時間でも眺めていられるみたいな、そういうこともあるだろうし、 まあ眺めてるなんて感じもないと思うんですね。その虫になりきっちゃうぐらいのつもりで観察できたり、 犬と遊べば犬と戯れて、どっちが自分かわかんなくなるほどに、 戯れることができたり、鬼ごっこだってそうですけど、誰かとね、遊ぶってこともそうだし、 まあそれがですね、触れたくなるような温もりのあるものの方がいいですよね。木とか、 草とか、土とか、そういうものに触れるってすごい大事ですね。金属のコンクリートの建物とか、 冷たい金属のものとか、そういったものはあまり触れたいとは思わないですから、 まあそういったものじゃなくてですね、やはりこう自然のものに触れて、 人工物じゃなくてね、そういった経験ってすごい大事なんじゃないかなって思いますね。 本当にこの花の二作、花一つとっても、なんでこんなに美しく咲いてるのかなぁとかね、 葉っぱ一つ取ったって規則性があるのかないのか、わかんないようですけど、よく見たらもしかしたら規則性があったりとか、 そういう美しさもあったり、 まあそれが芸術のように感じる時もあるし、 自然でできたものはこんな模様みたいに連続してくっついてるのかとかね、 そういうなんとも言えない美しさってあるじゃないですか。 それがまた人工じゃないから自然であって、 そういうものの様子を観察するっていうのもすごくいいし、 そういうものに触れていくってことも大事だなぁというふうに思いますね。 そういう中で自分という存在について、 どういう状況でそういうものと接していたのかってことをね、 その経験が大人になって、自我が育ってきた後にですね、すごく力になると思うんですね。 そんな時に、何か社会で人と接している中で、 うまくいかない時とかに、本当の自分というものを見つけるためには、 やはりそういう経験が一つ力になってくれるんじゃないかなというふうに思います。 今日は社会保障ということで、ステーマですけど、 いろんな保障っていうのはあると思うんですけど、 私はその宗教っていうのはね、一つの自分というものをしっかりと持つって言っちゃうと、 なんか自我を持つみたいに思うかもしれないですけど、 自分というものをしっかり見極めるための大事なものとして、 宗教というのは一つ一つ必要なものであると私は思います。 これからの生活、社会、何がこの先起きるかわからないっていう世の中で、 宗教が支えになってくれるっていうのは間違いないと思っていますね。 これが教育イコール、宗教がイコール教育であって、 生きるということの本当の意味を見出すための支えになってくれると思います。 ぜひですね、そういうのを信頼できるお坊さんなり、 そういう、なんていうか、扇動してくれる人を見つけられると皆さんもいいんじゃないかなというふうに思います。 それでは今日も聞いていただいてありがとうございます。 また次回お会いしましょう。 いいね、フォロー、コメントぜひよろしくお願いいたします。 それではさようなら。 もっと見る #禅 #仏教 #お寺 #お坊さん #円通寺 #これからの社会保障 僧侶邦元の「すわらない坐禅」プレミアム放送配信中!00:151.初めのあいさつ08:472.子供は大切05:333.社会保障といえばコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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