TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#218怖いおじさんの家の窓ガラスを割った話~母から学んだ謝罪の仕方14:15 2024年9月2日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次窓ガラス破損、謝罪の始まり母から教わった謝罪の極意子供時代のトラウマ的出来事家族全員の責任と反省謝罪の重要性と今後の教訓AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーの原部子ママです。 この番組では、自分の感覚を取り戻し、 私を整える感性的暮らしをテーマに、 心の在り方を中心としたお話をお届けしております。 子育てを片付け人間関係など、 暮らしの中で感じる様々な悩みに寄り添いながら、 自分らしいライフスタイルを見つけるヒントをお伝えします。 今すぐできる心地よい暮らしの工夫を一緒に見つけていきませんか。 どうぞよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、今日はVoicyのデイリートークテーマ ハッシュ謝罪の心構えからテーマを決めました。 怖いおじさんの家の窓ガラスを割った話 母から学んだ謝罪の仕方 ということでお話しさせていただきます。 私がですね幼少期、もうすごい驚いた、びびった トップ3に入る出来事なんですけれども まあ、あの遊んでいたらですね ちょっと怖いおじさんのお家の窓ガラスを割ってしまいまして そこからね、母の謝罪の仕方を見て 私というか、兄弟ね、私3兄弟なんですけれども 兄弟それぞれね、ちょっといろいろ感じたことがありました。 まあそれをね、今日お話ししたいなと思います。 で、まずね、何が起こったかというと 私が小学校3年生ぐらいの時に 昔はね、まだ家の前の道路とかでサッカーとかできてた時代なんですよ。 昭和生まれなんでね。 まあ今じゃね、外で道でサッカーしてるって言うとね 危ないとか怒られるというか あまりいないよね。 昔はまあそんなような感じでした。 ホントしてましたが 私弟2人います。 弟まだね、私が小学校3年生の時は 幼稚園に通ってました。 で、3人で遊んでたんです。 で、私が行くよって言ってボールを蹴ったんですね。 そしたらそのボールが 絶対飛んでってはいけない方向に飛んでいきまして えー まあね、その怖いおじさんの家の窓ガラスを割ってしまったんです。 ここでは怖いおじさんっていう風に言ってますけれども まあなぜ怖いおじさんと言ってるかっていうと 私から見るともう無口で おはようございますって挨拶をしても あ、おはようって言うぐらいの まあ今じゃね、そこまで怖いとは思わないんだけれども まだ子供の時やっぱり大人っていう存在は やっぱり怖いものでした。 で、あんまり話したこともないし たまにね、見かけるおじさんで まあ挨拶してもこうちょっと一言 おはようって返してくるような 怖いなと思ってたんです内心 で、窓ガラスを割ってしまったんです で、どうしようどうしようで もう私も涙が出てこないんですね。驚きすぎちゃって 驚きすぎちゃってその場で呆然として で、弟二人はどうしようみたいな ママ呼んでくるみたいな感じでね うちの母を呼びに行ったんです で、母もパリーンっていうすごい音がしたので 結霜会で出てきたんですね 弟が呼びに行く前に で、どうしたのって言うから ああっ っていう顔してるんです母も ああっやってしまったと で、呆然と立ってる私です どうしようと思って で、その時はまああいにくその おじさんのお家は留守でした で、いやーこれは で、やっぱ謝りに行かなきゃいけない で、その時にですね母が 家族みんなで謝りに行きましょう っていう風に言ったんです で、やっぱり弟とか私は お姉ちゃんが蹴ったからとか 言ってるわけですね お姉ちゃんがね蹴ったからだよとか で、私もやっぱもうびっくりしちゃって 謝りに行くなんてのはもう恐ろしくて 謝りに行かなきゃいけないんだけれども 恐ろしくてしょうがないですね おじさん家に行くことが でも私が蹴ったかもしれないけど ちゃんと取らないあなたがダメなんだよ みたいなことを弟をダメ出ししてたんですよ で、母はそんなね 私たち三人のいざこざを見ていて いい加減にしなさいって怒ったんです 遊んでたのは三人だと 誰が蹴ったとか遊んではなくて みんなの責任なんだって 遊んでたみんなが悪い まあでもこれはね わざとやったことではないけれども ちゃんと人んちの物を壊したわけだから 謝らないとダメよっていう風に 一括されまして 私はそこで心を決めて で、夕方ねおじさんがこう 帰ってきて ちょっとね外を見てたんですよ ずっともうちらちらちらちらおじさん帰ってくるの で、帰ってきましたと で、自転車をねパッと止めて で、もうその場でパッと 私たちが出てったんです で、母がもうまっすぐに 何々さん申し訳ありません って頭下げたんですね 子供たちよりも 真っ先に母が頭を下げて そしたらおじさんは あ!ってもうすぐ気づいたんですね 窓ガラスが割れてるので 子供たちが遊んでいて えーボールでね 窓ガラスを割ってしまったんですって そういう話をして母が で、申し訳ありませんでした って母がもう頭をね 本当にものすごい角度で下げていて それを見て私は 謝罪ってこうするんだって ごめんなさいじゃないんだって そこでやっぱ謝罪の仕方っていうのは 母から学びました で、おじさんは まあとてもいい方でした そうかそうかと しょうがないよって わざとじゃないんだねって 言ってくれたんです わざとじゃないんだよねって 元気に遊んでた証拠だから でも今度から気をつけてねって いう風にね 私たち三人に言ってくれました で、私ももう泣きながら ごめんなさいって 今じゃ笑えるけど その時はものすごく怖かった ごめんなさいってね 申しませんみたいな感じでね で、弟二人はもう あぜんとしちゃって ごめんなさいみたいな 今までお姉ちゃんが悪いとか言ってたくせに もうそこでだんまり ごめんなさいってね で、母も申し訳ありませんでした で、そこで おじさんとはね お話をして いつも元気に遊んでていいねとかね すごい話かけてくれたわけですよ そこでね、おじさんとも 打ち解けたっていうのはあるんだけれども やっぱり謝罪っていうものは 子供からすれば 言い訳になっちゃうんですよね どうしても 弟がちゃんとボールを取らなかったら まずいとは思ってるんだけど 真っ先にごめんなさいっていう ごめんなさいっていうのが やっぱり出てこなかった でも母は違った やっぱり大人の対応っていうのは まず 真っ先にしてしまったことに対して 母は何も悪くないですよね 窓ガラスを割ったのは 私なんです でもそこは子供より まずは親が出て申し訳ありませんでした で、その後にあなたたちも ちゃんと謝りなさいと ごめんなさいと謝りましたけれども まずはその精神正義 しっかり謝罪をする 言い訳をしないっていうのを ほんとそこで学んだんですね 言い訳をしていた 私は すごい格好悪いと思ったし 大人になっても 仕事のミスとか 何か友達同士の トラブルだとか あった時は まずは真っ先に申し訳ありませんでした ごめんねっていう風に 思ってます 仕事上でのトラブルとか どうしても 責任は誰だとか なすりつけみたいなのも 始まったりしますよね いい大人が でもそれってやっぱり 私は悪くないけど っていうのはあるけど でも責任の一端はあるかもしれない って思ったら 私はまずは 相手にしっかり謝罪をする 説明をする そこで見えてくるのは 改善点だとか 誰が悪いっていう 責任 誰が悪いというよりかは どうしてこうなったのか っていう仕組みとかも 見えてくるし 言い訳をせずに まずは謝る 誠心誠意謝る してしまったことに少しでも悪いな って感じていたら謝る なんでもかんでも謝る とかではなくて あれこれはちょっと 私もミスったなとか 原因を作ったのは 他の人かもしれないけど あの時私これを こういう説明の仕方 していればもしかしたら 間違わずに済んだかなとか なんとなくやっと思ったことは 相手が やってしまった人が 謝罪しなきゃいけないとかではなく まず自分も 謝るっていう風に 心がけてます やっぱ誠心誠意見せるっていうのは すごく緊張しますし 親になってからも やっぱり子供のしたことで 親が謝罪するっていう場も 出てきます でもそういう時ってドキドキするんだけど やっぱりしっかり ごめんなさいと こういう経緯がありましたっていうのを 説明すると 相手は全然わかってくれるんですよね 小さい時に 窓ガラスを割った話 なんですけれども ごめんなさいって 誠心誠意を見せて謝るっていうのは 本当に大切なことなんだなっていうのを 学びました 今日はですね 怖いおじさんの家の窓ガラスを割った話 母から学んだ謝罪の仕方 ということで お話をさせていただきました # チャプター 3 はい、いかがでしたでしょうか。大人になればなるほど、自分で謝罪をする、責任を取るっていうのは多くなってきますよね。 子供のうちは、小さいうちはまだね、親がいますので、親がね、うちの母がね、ごめんなさいって真っ先に頭下げてた通り、 私も娘が何かしたら、その相手に対して申し訳ありませんでしたっていうのをやっぱりお話っていうかね、しっかり謝罪をするようにしてます。 で、そのやっぱり謝罪をするっていうのは、謝るっていうのはやっぱり子供に見せるのも大切なのかなと思いました。 やっぱり子供自身もそこを見て、親が頭を下げるっていうのは何かを学ぶと思うんですよね。 私もその母から学びましたし、弟も、ママ謝ってたねって、びっくりしたねみたいなことを言ってたんだけど、 だからやっぱり謝罪って大事、本当に。 言い訳してごめんなさいではなくて、まずは謝る、まずはすいませんでしたっていうことをしっかり頭を下げて、 その後に経緯を説明して、その後どうしてこうなったかっていうのをやっぱりみんなで話し合ったわけです。 だからもうここから、ここではもうボールを蹴る遊びをするのはやめようと。 ボール遊びは、結果ボール遊びはやめましょうってなったんですよね。 私たちみんなで話し合って家族で。危ないしっていうのでね。 だからね、もう本当その母の申し訳ありませんでしたっていうのは、今でも頭に焼き付いてるし、目に焼き付いてるし、 あの時の経験は結構自分の子供心にすごく学びがあった出来事だったんですね。 皆さんもそういうのありますか? 私もこれから娘が大きくなるにつれて、私が頭を下げる場面っていうのはもしかしたら出てくるかもしれない。 今まではまだ子供同士のあれなんで、ごめんなさいっていう窓ガラスを割ったとかそういうのはないけれども、 今後何かあった時にはやっぱり原因をしっかり見極めて、私が出ていかなきゃいけない場所っていうのもあるかもしれない。 でもやっぱり謝罪の仕方一つで、その誠意を相手が感じる感じないっていうのもあると思うので、 謝罪の仕方って結構大切だなっていう風に思っております。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 久しぶりにね、ハッシュタグ謝罪の仕方っていうことなんですけれども、 これを見た時にですね、あれ話そうと思ったんですよね。 母の、申し訳ありませんでしたがね、バーッと出てきたので、今回お話しさせていただきました。 謝罪の心構えをね、本当に母から学びました。ありがとうございますという感じです。 はい、ということで今日もいい一日になりますように。 台風がね、のろのろと先週から来てますが、まあ熱帯低気圧に変わったっていうことでね、少し安心しました。 で、まあ大雨もね、まだ警戒必要な場所もあると思いますが、皆さんね、お時をつけてお過ごしください。 はい、ということで今日もいい一日になりますように。 そしてありがとうと眠りにつける日になりますように。 ハラペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #暮らし #感性的暮らし #謝罪の仕方 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!00:321.チャプター 109:502.チャプター 203:533.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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