TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#268こども食事はこう考える~不安をゼロにしたマインド10:29 2024年12月8日 165再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幼児食の悩みを解決する3つの視点1週間で考える食事バランスの秘訣食材へのこだわりを捨てる考え方とは?食べない原因は味覚だけじゃない不安をゼロにするママの心境の変化AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ハラペコママです。 今日のテーマは、子供の食事はこう考える。不安をゼロにしたマインド。よろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、今日はですね、お子様の食事についてね、お話ししようと思います。 これは、対象年齢は幼児食でちょっと苦しんでるお父さんお母さん向けかなと思います。 今ね、私の娘、小学校1年生、7歳になりました。 で、このね、幼児期の食事は非常に頭を悩ました時期でもあります。 離乳食はまだ良かったんですけれども、幼児食に入った途端に一切口をつけてくれないという時期もありましたし、ばっかり食べ、変食が激しくてですね、 保育園の給食はそれだけは食べてくれてたので、まだ安心は安心だったんですけど、 家で出す食事は本当に手をつけてくれなくて、もう私は泣いたこともあります。 でですね、この苦しい苦しい時期を経て、不安がゼロになったマインド、考え方をですね、ぜひお話ししたいなと思いまして、 今日はね、3つに絞ってお話しさせていただきます。 今ね、本当に子どもの食事のことで悩んでるお父さんお母さんいらっしゃいましたら、もしよろしければ聞いていただけると嬉しいです。 3つね、まず最初に言います。 1つ目はバランスよくは1週間で見る。 2つ目は1つの食材にこだわらない。 3つ目は食べないのは味覚だけではないということです。 1つずつ深掘りしていきましょう。 バランスよくは1週間で見る。 まあバランス良い食事を心がけましょうってこれは、 子どもから大人、お年寄りまで、さまざまな年代で言われると思います。 まあバランスよく食べましょうってよく言われるんだけど、 分かってるよと、知ってるっていう風には思うんだけど、 これを自分のご飯をバランスよくしようと思って、 自分で色々試行錯誤するのはいいんだけれども、 これを子どもに食べさせようとすると、一気にハードルが高くなります。 大人でも1日のバランスの良い食事を1週間続けるって言われただけでも、 うーんって思っちゃいますよね。 それをお子さんのためにってなると本当に大変です。 だから私はバランスよくは1日で見ません。 栄養士さんに相談した時に3日スパンで考えようって言われたんですけど、 いやー変色激しすぎて3日も無理だわと思って、 もういいやと、1週間で見ようと。 1週間で見たら楽になりました。 確かに変色食べないとかばっかり食べはあったんですけれども、 ちょいちょい食べてくれるものはあったので、それ食べてればOKと。 確かにすごく偏った食事になってしまう時もあるけれども、 1週間のスパンで見ればまあいいかな、 花丸まではいかない、二重丸までもいかない、丸ならOKっていうぐらいの ハードルの低さでやってました。 2つ目は一つの食材にこだわらないことです。 本を読んでいるとカルシウムはヨーグルトを食べましょうとか、 チーズを食べましょうとか、小魚を食べましょうとか、いろいろ例が載ってますよね。 たくさん例が載っているのは嬉しいんですけれども、 やっぱりそれを口にしてくれないと不安になります。 あれ、うちの子全然食べてくれない。 なんでなんでで、食材をどうしても食べさせたくていろんなものに混ぜてみたり、 それでバレてしまって全く食べなくなってしまったっていう例もあります。 我が家もヨーグルトとか乳製品を全然食べなかったので、 なんとか牛乳を飲んでもらいたいとか、なんとかチーズを食べてもらいたいとか、 いろいろなものに加えてグラタンを出してみたりするんだけど、 グラタンなんかもう一口も食べなかったんですよ。 まあそうだなと、乳製品だらけだから。 でも私はそこでなんで娘に乳製品を食べさせたいと思ったんだろうって思ったときに、 そこにはカルシウムが大切だから、カルシウムを摂ってほしくて乳製品食べさせたかった。 でも乳製品じゃなくてもカルシウムって摂れるよねってなって、 じゃあ大好きな小魚はよく食べてくれたので、 じゃあ小魚をちょっと多めに、魚を多めにしようとか、 あとは小松菜、小松菜もカルシウムたっぷり入っているので、 じゃあ小松菜を毎食出すようにしようとか、 そういったところでカルシウムを摂取っていうふうに考えたら楽になったんです。 だからどうしても一つの食材にどうしてもこだわってしまう。 食べられるものが少ないのでどうしてもそうなってしまうんだけど、 じゃあなぜそれを食べさせたいのかなって。 その中にある栄養が多分栄養を取らせたくて、 お母さんとかお父さんは試行錯誤すると思うんです。 でもその中の栄養が何入っているかなっていうのはすぐ検索できますので、 それを検索して、それと同じような栄養素のものは他にないだろうかっていうので、 お野菜だったり、うちは魚はよく食べてくれてたので、 シラスとか白身魚とかそういうもので補ったりしてました。 3つ目の食べないのは味覚だけではないということです。 どうしても口に入れてペーってされたりだとか、 口もつけないのでいらないとか言われるとやっぱり腹が立つんですよ。 これは腹が立たないお母さんはいないと思うんです。 だって一生懸命作ってその子のために一生懸命作って子供だからって言っても、 それをぐちゃぐちゃにされたりだとか、ペッてやられたりだとか、 ひどい時には投げたりされますよね。 そうするとやっぱりしんどいです。私はしんどかった。 特に食べ方が汚いって言ってあれだけどしょうがない。 子供だからしょうがないんだけれども、 生理的に受け付けられなくなってしまったんですよ、子供と食事するのは。 もうしんどくなっちゃって。見てられないんです。 なんで食べ物をそういうことするのみたいな。 それを教えていくのが親なんだけれども、 初めての子育てだから、もうここまでするのか子供って。 すごいなと、ひどいなみたいな。 食べ物を粗末にしないでって本当に何度思ったことか。 でも食べないのは味覚だけじゃないと思ったのは、 ある時お肉を出したら全く口にしなくなってしまったんです。 なんでかなと思って。 でも色々試行錯誤して出してはみるんだけれども、 すごい細かく切ってみたりとかしても全然食べないんですよ。 口に入れた瞬間、うわって出しちゃうんですね。 でもある時ひき肉にしたんです。 ひき肉で野菜炒めみたいなのを作って出したら、 ちゃんと食べてくれたんですね、全部。 あれもしかしたらこれはお肉が固くて、 噛む力がまだ弱いから、ひき肉だと柔らかいから食べられたのかなと思って。 そこから子供は味覚だけじゃなくて、 噛む力とか口の中の食感とか、あとは視覚ですよね。 初めて見るものに対して不安に思うのは大人も一緒です。 なので食べない時はもうこれは多分視覚でダメなんだろうなとか、 口に入れて出したものは味付けだけではなくて、 口に入れた瞬間の食感とかそういったものがダメだったんだなと思って。 あとはやっぱり最後は噛む力。 噛む力をまだまだ子供は弱いので、 どうしても固いものだと出してしまったりずっともぐもぐ、 ごっくんができなくて最終的には口から出してしまうっていうのも、 考えられるんじゃないかと思って穏やかに見られるようになりました。 出しちゃったのはもしかしたらこのお肉が固かったのかなとか、 ちょっとお野菜の固い部分が嫌だったのかなとか、 いろんな要素が考えられるなと思ってからは、 食べないっていうことに対してしょうがないよね。 噛む力っていうのはやっぱり年々ついてくるし、 味覚、食感とかそういったものは食べていく中で覚えていくものだから、 もうこれは一食一食に私が作ったものをなんで食べてくれないの? って落ち込んでてもしょうがないってそこで思ったんですね。 長い目で見ようと。 小学校上がる時にいろいろ口にしてくれればいいやと。 一応保育園のご飯は食べてくれてるからもういいやと、 一日一食そこで栄養士さんが考えてくれたご飯を食べてるんだったら もううちで食べなくてもいいやと。 もうそのくらい思うようになって、ようやく私の不安もゼロになりました。 なのでもしよろしければこの考え方どれか参考になれば嬉しいです。 # チャプター 3 いかがでしたでしょうか。 食育アドバイザーの資格を持ってまして、 栄養素の勉強は今もしております。 もし、ご飯のことで悩んでいるお父さん、お母さんがいらっしゃいましたら、 コメントで教えていただければ、何かできることがありましたら、 回答させていただきます。 この番組では、自分の感覚を大切にしながら、 暮らしを見つめ直す心の在り方を中心にお話ししております。 6時からほぼ毎日配信中です。 それでは、良い日をお過ごしください。 ハラペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #暮らし #食育 #離乳食 #幼児食 #感性的暮らし 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!00:121.チャプター 109:412.チャプター 200:383.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やまき2024年12月8日こんにちは。息子7歳は感覚過敏気味なところがあり、きのこやおくら等特定の食べ物を見ただけで「おぇー」っとなってしまいます。現在学校に行けていないので、毎食わたしが用意していますが、息子が食べられて栄養バランスもよくて、と考えるとレパートリーがまったく思い付きません😅簡単に作れて健康的なオススメレシピや食材があれば教えてほしいです‼️ちなみに息子は、緑黄色野菜が全般苦手です💦1返信 はらぺこママ@繊細なチャレンジャー2024年12月8日やまきさん、コメントありがとうございます♪息子さまのご飯支度お疲れ様です。息子さまのために、毎食作られてるとのこと頭が下がります。緑黄色野菜はビタミンミネラルが豊富なので、ワカメやヒジキの海藻類、ビタミンは果物で補うのはいかがでしょうか?切り干し大根などの乾物もおすすめです😌ご参考になれば嬉しいです。1
《ママなんかムカつく》ココロの仕様変更と向き合う 10分・10月22日・ 56再生AI目次中間反抗期を宣言した娘「ママがムカつく」成長のサインココロの仕様変更と一時的エラー子どもの変化と適切な距離感来るべき思春期に備える親の姿勢
ベッドの中で聴く内観入門。激辛ラーメンとヨガで見つけた《わたしの基準》 18分・10月21日・ 25再生AI目次内観・内省とは?激辛ラーメンで気づく「本当の声」体のサインを見逃さない!「もう十分」を捉える3つの問いストイックなヨガから学んだ「心地よさ」の基準「世間の正しいルール」が奪う自分らしさ今すぐできる1分間内観ミニワーク実践
優しい世界で生きていける〜子どもに手渡したい「境界線」のお話 13分・10月20日・ 151再生AI目次「なぜ意地悪するの?」娘の純粋な問い優しい子ほど陥る自己犠牲の罠感情の責任を背負わない「淡々」の術冷たさではない賢い「一歩引く」選択優しい世界は「自ら」作るものという結論
《手放す有言実行》はじめてみたけど、やっぱりやめました。〜違和感を認める勇気 12分・10月19日・ 62再生AI目次プレミアム放送を「やめた」有言実行の裏側登録者ゼロが突きつけた心の声と自己肯定「やりたくない仕組み」がもたらす違和感手放しと無意識に縛られる「習慣の枠」違和感を認め、手放す勇気の真髄とは?
それ誰のためのジャーナリング⁉️〜内省内観オタクが語る衝撃の本音 15分・10月18日・ 46再生AI目次内観・内省オタクへの道のり「本音」と向き合う恐怖の正体自分を愛する内観・内省の恩恵過去の怒りを手放す心の軌跡ジャーナリング「誰のため」の問い
子どもの英語学習で迷った時に〜《書くより話せ》で見えてきたシンプルな本質 12分・10月13日・ 50再生AI目次親世代の英語学習への疑問点幼少期に培う「英語耳」の重要性バリバリ英語話者が語る学習の核「書くより話せ」実践の秘訣とは英語を「コミュニケーション」に導く親の役割
《終の住処》を手放す想像をしてみたら、自由になれた話 13分・10月12日・ 100再生AI目次「終の住処」の固定観念はなぜ苦しい?家への思い込みを覆す心のシミュレーション持ち家の資産価値を知って得た意外な安心本当の安心は「別の道」を選べる自分今の暮らしを楽しむための「お守り」とは
分岐点に立った時〜どちらを選ぶのが正解⁉️ 14分・10月11日・ 27再生AI目次配信活動の岐路に立つ本音SNS継続の原点と現在の葛藤「稼ぎたい」本音の発見と自己認識ビジネス配信から「共感」への転換迷うあなたへ〜軽やかに進む選択とは?
《動画に頼る親はダメ?》〜わたしの本音 15分・10月9日・ 51再生AI目次親が抱える動画育児の葛藤動画育児は手抜きか?親の本音実体験から学ぶ動画との向き合い方動画を「お助けアイテム」に変える視点親の笑顔が育む家庭の安心感
秋の疲れに効く特効薬は「読書」かも〜頑張りすぎなあなたへ贈る、秋の処方箋ブック 12分・10月6日・ 65再生AI目次秋の不調に読書がもたらす処方箋心の病院が処方する“薬”の正体読書嫌いをなくす意外な楽しみ方忙しくても読書を楽しむ「3つのお守り」疲れた心を癒す「もふもふ」の効能
現在学校に行けていないので、毎食わたしが用意していますが、息子が食べられて栄養バランスもよくて、と考えるとレパートリーがまったく思い付きません😅
簡単に作れて健康的なオススメレシピや食材があれば教えてほしいです‼️
ちなみに息子は、緑黄色野菜が全般苦手です💦