TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー自分の《土地と日常》に合わせる防災09:14 9月1日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次防災への重圧感から身軽な備えへハザードマップで我が家のリスク把握通勤時の「帰宅困難」対策と持ち物水分・食料確保とペットの防災備蓄自分に合わせた心地いい防災の一歩AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ、ママのニャー、おはようございます。 Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、 リスナーさんの今日という日がちょっぴり軽やかになれるお話をお届けしております。 さて、今日のデイリートークテーマは、8種備えておきたい防災グッズです。 防災って聞くと、完璧にリュックを用意しなきゃとか、あれもこれも買っておかないとって、 なんだかタスクのように重たく感じてしまうことありませんか。 でも私は、教科書通りのセットを全部揃えることよりも、 自分の暮らしの動線や住んでいる土地に合わせて、 できることから身軽に備える方がずっと続けやすいなって感じました。 今日は、家でのストックの考え方と、 特に私が普段から意識している通勤時の持ち歩き防災についてゆるりとお話ししていきます。 # チャプター 2 大きな地震もありましたので、防災に気を付けなければなりません。 防災グッズを調べれば調べるほど、これも必要、あれも足りないときりがなくなってしまいます。 私は昔、やっぱりちゃんとやらなきゃっていうので、大きな非常用持ち出し袋をパンパンに詰めていて、安心した気になっていたこともありました。 でもある時思ったんです。災害の備えて誰かの正解をそのまま真似するんじゃなくて、自分が今どこにいてどんな暮らしをしているかから逆算するのが一番自然なんじゃないかなって。 例えば、海が近ければ津波への備え、避難経路が最優先になります。 もし山の近くだったら土砂崩れへの警戒が必要です。 住んでいる土地のハザードマップを見て、我が家のリスクは何かなと把握した上で備える。 それだけで無駄な不安や不要ストックがすっとそぎ落とされて身軽になれる気がします。 よくハザードマップを家庭に配られたりしませんか。 自治体の方で私が住んでいるところはハザードマップを配ってくれるので、自分が住んでいる土地はどんな水害があるのかとか、地盤はどうなのかとか色々その辺調べられるので。 海はないので津波は来ない。津波レベルの津波が来たら諦める。そんなのは考えられないので。 津波が来た時とか川が氾濫したらとかね、防災の準備を考えて、どうやって避難をしたらいいかとか持ち物をどうしようかというのを考えております。 家での備えとしてはお水と缶詰のローリングストックをゆるく続けています。 普段食べる好きな缶詰とかお水を少し多めに買っておいて食べた分だけ買い足す。これなら防災用と構えずにいつでも買い物の延長でできます。 そして家計や家の備え以上にリアルに気にしているのが私実は通勤なんですよ。私は職場まで片道1時間半かけて通ってます。遠いです。往復3時間です。 だからこの移動中に何か大きな地震とかトラブルが起きたら電車は確実に止まります。 万が一東日本大震災レベルの地震が起こったとしたら、東京もすごい混乱しました。 私の父親は今定年退職しても働いてないですけれども、東日本大震災の時は会社から自宅まで6時間くらいかけて帰ったって言ってました。 途中コンビニでおにぎり配ってたりだとか飲み物をもらったりだとかして何とかに家にたどり着いたって言ってて本当に怖いなと思ったんですよ。 だから私は確実に帰れません。電車が止まった時点で。 なので普段からカバンや身の回りで決めているルールがあります。 まずは鉄足、歩きやすい靴で通勤することです。 特にかっちりしたスーツで来いって言われてるわけじゃないので、必ず歩きやすいもの、スニーカー、フラットのシューズを定番にしておきます。 ヒールとか固い靴はなるべく履かない。何か打ち合わせだったりだとかそういう時は履きますけれども、それ以外はスニーカーとかフラットなシューズを定番にしています。 2つ目はマイボトルですね。これは常に持ち歩くようにしています。 自分の飲み物用にお水とかお茶を入れて持っているというのもそうなんだけれども、万が一どこか足止めを食らっても、手元に一口飲める水分があるだけで落ち着くと思うんです。 喉を潤すだけではなくて、それを持ち歩いていることで吸水できたりだとかね。やっぱりお守りのような存在なんです。 そしてやっぱり、本当に何か起こった時に食べるものですね。 だからカバンの中に小さなお菓子や非常食、これは忍ばせているんです。 コホウソウのものですね。ナッツとか一口チョコとか小さいバーとか、栄養菌というのがありますよね。栄養菌の形して、栄養菌なんだけど栄養満点な栄養菌とか、そういうのをカバンに。 圧迫しないもの、すごく重くならないものをポンと入れておきます。これは小腹が空いた時のおやつにもなるけれども、いざとなっても大丈夫という安心感につながります。 何かあったら身軽に動けるようにっていうのも大事なので、余計な荷物は持たずに、これがちょっと必要だなと思うものを最低限を持っていつも通勤しています。 野菜も同じで、やっぱりあれこれ背負い込んで身動きが取れなくなるように、自分の毎日の動線に必要なものだけを小さく備えておく。 そのぐらいの脱力感と気まぐれさで向き合うのが楽で続けやすいんじゃないかなと思います。 そしてね、ペットを飼っている方もいらっしゃると思うんですが、我が家も猫ちゃん2匹います。 この猫ちゃんね、万が一何かあったら避難所に連れてきません。 なので、やっぱり猫ちゃんにもストックが必要だと思っているので、もしこのお家が住めなくなった時、猫をどうしようかって本当に考えるだけでゾッとするんだけど、 でも食べるもの、飲み物があればね、やっぱり違うと思うので、猫用の缶詰とかも多めに買って、 猫ちゃん用にもお水ですね、これも大事だと思っているので、人間と同じ飲み水ですけれども、そういうものもね、ちゃんとストックして管理しております。 はい、ということで今日はですね、まぼうさいのお話しについて、ちょっとね、私が普段からしている特にね、通勤時のまぼうさいについてお話しさせていただきました。 # チャプター 3 いかがでしたでしょうか。 防災って構えると大事に感じますが、 今日の帰り道に歩きやすい靴を選んでみるとか、 カバンにお気に入りのおやつを入れてみるといった小さな工夫からで十分です。 ぜひご自身の生活に合わせた心地いい備えを見つけてください。 このチャンネルでは日常の方の力をストンと抜いて、 自分らしく心地よく生きるためのヒントをお届けしております。 気になった方はぜひフォローしていただけたら嬉しいです。 また、このラジオでお話しした内容は、 ノートのマガジン、読むママのニャーでも、 エッセイとして文字でお届けしております。 活字でじっくり振り返りたいなという方は、 ぜひ概要欄のリンクからノートも覗いてみてくださいね。 それでは、今日もリスナーさんにとって 心地よくふわふわ過ごせる一日になりますように。 それでは、お相手はママでした。またねー。 もっと見る #備えておきたい防災グッズ 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!01:051.チャプター 107:092.チャプター 201:023.チャプター 3https://note.com/harapekomama_30/m/mc080ac41e472コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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