TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー後悔を認めたら手放せる。あの頃の疲弊と心の余白11:14 10月3日 234再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子育て後悔論 新たな視点とは当時の育児疲弊と抱っこの後悔自由を失った出産後の心の変化後悔を認め執着を手放す思考法後悔が教えてくれる心の余白とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ、ママのニャー。おはようございます。Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、リスナーさんの今日という日がちょっぴり軽やかになれるお話をお届けしております。 10月3日、今日はですね、なんと私の大切な大切な娘の誕生日です。おめでとう、娘。 そしてですね、これめっちゃ偶然なんですけれども、私のお一個くんもですね、今日2歳を迎えました。 同じね、10月3日の誕生日が家族に2人いるんです。 で、なんとですね、うちの旦那さんとギリの妹の誕生日も一緒っていう、なんだかね、すごく不思議なご縁で結ばれてるなーってね、思います。 そんな今日娘の誕生日9歳を迎えまして、ちょっとね子育てについて今日はお話ししてみようと思います。 ボイシーのデイリートークテーマにもなってます、8種子育てをしてきて後悔していることについてです。 後悔って聞くと少し胸がチクッとね、重たい言葉に聞こえますよね。 でも実はその感情を素直に見つめ直してみると、自分を責めるどころか、今の自分をふっと軽くしてくれる大きなヒントが隠れていました。 昔の子育てを思い出して、あの時もっとこうしてればよかった、ああすればよかったとチクチク痛むことがある方に、ぜひ聞いていただきたいお話です。 最後までゆっくりお付き合いください。 # チャプター 2 はい、ということで本題です。 ふとね、自分の子育てを振り返った時に、私何に後悔してるかなーって考えてみたら、 先に浮かんだのが、入院時期の娘をもっとたくさん抱っこしてればよかったなーっていうことです。 まだね、小さくて、ほわほわと柔らかかったあの頃、抱き上げるとすっぽり胸の中に収まって、 赤ちゃんの甘い香りがして、ミルクの香りがして、 まあね、今思い出すと可愛いですよね。 最高に可愛すぎる。 でも当時の私はどうだったかっていうと、とにかく毎日必死です。 体も心もボロボロに疲弊してました。 周りからは、あんまり抱っこばっかしてると抱き癖がついて、歩き出してから大変よ、なんて言われたりもします。 そうか、抱き癖ってついちゃうのかなーとか、そこもちゃんとしつけないといけないのかなーなんて思ったり。 そしてね、ある日、義理の妹ちゃんが遊びに来てくれて、 限界を迎えている私を見かねて、娘をおくるみでくるくるっとね、上手に包んでベッドに寝かせてくれたんです。 その時、すやーっと眠る娘を見て、私は心底ほっとしたんですよ。 助かったーって、やっと休めるって、周りの言葉も妹ちゃんの優しさも、あの時の私を間違いなく救ってくれました。 でも、今になって思うんです。 あのすさまじい疲労、一体どこから来たのかなーって考えてみました。 ずっと娘を抱っこして、ゆらゆらして、寝かしつけて、ようやく寝た、そんな毎日です。 まあ、起きたら起きるしね。 よくあるあるですけれども。 じゃあ、あのすさまじい疲労は、どこから来てたのかなーって考えてみたら、 ただ単に抱っこが辛くて、しんどい、睡眠不足でしんどいっていう、本当の体力の無さから来てる疲弊だったのかなと思ったんだけど、 実は、それももちろんあるんだけど、一番疲弊してたこの正体が、 出産前と出産後の生活の急激なギャップ、これに自分の心が追いついていなかったことなんです。 それまでは、お腹が空いたら自分のタイミングでご飯食べて、好きな時間に本読んで、テレビ見て、仕事して、一人でぼーっとお茶を飲む、そんな時間がありました。 誰にも邪魔されない自分のペースが当たり前にあったんです。 それが子供が生まれた瞬間にほぼゼロになります。 トイレに行くタイミングすら自分では決められないし、ご飯を食べるタイミングもほぼ自分では決められません。 食べるものも簡単なもの。納豆ご飯だけ食べてれば大丈夫ぐらいになりましたけど、バナナ食べてれば大丈夫みたいなね。 これまで自由や当たり前をものすごいスピードで手放さなきゃいけなくなった。 今までの自由、この当たり前の生活を子供が生まれたことで、ものすごいスピードで手放せざるを得なくなった。 この戸惑い、あの疲弊の根っこにあったんだなって気がつきました。 じゃあ、当時の疲弊してる私のところに、今タイムスリップして私が声をかけるとします。 疲弊してた自分に、娘をもっとずっと抱っこしていたいって聞いたら、どう答えるか。 絶対に、「いや、ちょっとどうにかしてほしい。お願いだから一人で休ませて。」って叫ぶと思うんです。 あの時のしんどさは紛れもない本物です。 決して私が冷たかったわけでもないし、母親として未熟だったわけでもない。 本当に限界だったんだなって感じてます。 その限界だったんだなって思って、さらに私がこの後悔、もっと抱っこしていればよかった。 これに向き合って見えてきた二つの視点をお話しさせてください。 一つ目が、後悔を無理に打ち消すことはしないで、そのまま認めてあげること。 これが結構私にとって大切でした。 心を身軽にできるんです。 よくね、後悔を悔やんでも仕方ないよとか、あの時はあれで精一杯だったんだからって、 ポジティブに蓋をしてしまいがちじゃないですか。後悔に対して。 あれが精一杯だったんだよ。しょうがないじゃん戻れないし、みたいなね。 でも私はあの時ちゃんとしんどかったよねって。 で、今になってもっと抱っこしたかったって後悔してるんだねって。 そのまま認めてあげていいと思うんです。 後悔している自分を許して受け入れた瞬間、不思議とスーッと執着が手放せるようになりました。 もう一つは、後悔は心に余裕ができた証拠だと捉え直すこと。 もっと抱っこしてあげればよかったっていう切なさは、もう二度と戻らない時間だからこそ湧いてくるもの。 そして何より、当時の自分にはなかった、娘を愛おしいと心から味わう余白が、今の自分の中に生まれたからこそそう思えるんです。 娘の小さかった頃の写真を見て、もっといっぱい遊んであげればよかった、もっとたくさん抱っこすればよかった、 それは二度と戻らない時間だから後悔として残るんです。 でも後悔をしているってことは、その時の娘、あのほわほわだった娘を、 可愛かったなあって、愛おしいなあって味わう余白が今できたからこそ後悔として生まれるんだと思います。 いっぱいいっぱいだった自分を責める後悔ではなくて、今の私はあの頃の娘をこんなにも愛おしく抱きしめられるぐらい心の余白が戻ってきたんだなあって、 そう捉え直すと胸のチクチクが温かい愛おしさに変わっていく変化を感じました。 # チャプター 3 はい、ということで、子育てに限らず、暮らしでも仕事、人間関係、あの時もっとこうしてればよかったなぁと思うことって、たくさんあると思います。 でも、その時のリスナーさんは、その時の精一杯で生きてました。 私もそうです。精一杯子育てしてました。 まずは、しんどかったね、よく乗り越えてきたねって、過去の自分を認めてあげてください。 そして、後悔できるぐらい、今の私は穏やかになれたんだなぁと、今の自分を褒めてあげましょう。 このチャンネルでは、日常の方の力をストーンと抜いて、自分らしく心地よく生きるためのヒントをお届けしております。 気になった方は是非、フォローしていただけたら嬉しいです。 リスナーさんのふと思い出す昔の後悔、今感じていることなどがあれば、是非コメント欄で教えてもらえると嬉しいです。 また、10月1日からプレミアム放送を始めました。 プレミアム放送第1回目は、私のもう一つの幸福論をお話ししております。 初月無料を適用させる場合は、ウェブからの登録がお得になっております。 アプリからではなく、ウェブから登録をお願いいたします。 月額550円、コーヒー1杯の値段になっておりますので、是非お気軽に遊びに来ていただければと思います。 それでは、今日もリスナーさんにとって、心地よくふわふわ過ごせる1日になりますように。 お相手は、ママでした。またねー。 もっと見る #子育てしてきて後悔してること 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!01:431.チャプター 107:452.チャプター 201:473.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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