TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー隙あらば引っ越したい街 が「帰る場所」に変わった日14:16 一昨日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「逃げ込んできた街」と私の冷めた距離感子育てと介護「ダブルケア」の現実頼れない私が行政で得た温かい体験街の人々の支えが私にくれた信頼と安心街が「かけがえのない場所」に変わるまでAI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ、おママのにゃあ、おはようございます。 Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、 リスナーさんの今日という日がちょっぴり軽やかになれるお話をお届けしております。 昨日10月1日、プレミアム放送を開始いたしました。 聞いてくださった方、本当にありがとうございます。 ちょっと言うのを忘れていたんだけれども、 プレミアム放送をやるにあたって、すごく大事なことを言うのを忘れていました。 プレミアム放送もリスナーの皆さんは、いろんなところで入っている方も多いかと思いますが、 私も超初心者なので、一応説明します。 私のプレミアム放送は月550円、コーヒー1杯飲んでてというようなお値段になっております。 これなんですけれども、初回無料で提供しております。 初回無料で適用させるには、ウェブからの登録になりますのでお気を付けください。 アプリからではありません。ウェブから申請してください。よろしくお願いします。 これをちゃんと言うのを忘れていたと思って、どうしようと思って、 昨日ボタンを押して、その後プレミアム放送の色波を見てたら、 ああーってなって、本当にごめんなさい。申し訳ない。本当にすみませんでした。びっくりしました。 そんな中、来てくださった方、ありがとうございます。 鍵付き日記のような感覚で遊びに来ていただければと思います。 昨日は第1回目として、ちょっと肩慣らしにということで、私なりのもう一つの幸福論というお話をさせていただきました。 普通の無料の放送では2回にわたって、私の幸福論をお話ししました。 今回はプレミアムリスナーさん向けに、もう一つの私の奥深い幸福論をお話ししました。 こうなんじゃない、私の幸福論って。本当にパッとこの前閃いて、そこで内観して内省して出てきた答えを声に出して、 自分も本当に声に出すことで自分に馴染ませる時間にもなりますので、ぜひ聞いていただければと思います。 プレミアム放送はどういう感じなのかなという方もいらっしゃると思うので、一回聞いてみて、 もう大丈夫ですというか、もうそこで大会していただいて大丈夫ですし、ちょっと聞いてみて、 ちょっと2回、3回聞きたいなとかそういうふうに思ったら、1ヶ月無料ですので聞いてみてください。 今日は今週のボイシーのテーマにもなっている、ハッシュここが私の街になった瞬間ということでお話しさせていただきます。 皆さん、今住んでいる場所は好きですか?実は私、今住んでいる町に引っ越してきた当初ですね。 好きあらば引っ越したいなぁなんて思っていたんです。いわば逃げ込んできた町でした。 ただそんな私がどうしてこの町を今私の町だって思えるようになったのか。 今日は子育てと親の介護が重なったダブルケアの日々、そしてあの時私を支えてくれた町の人たちの温もりについてお話ししてみたいと思います。 # チャプター 2 はい、ということで、私が今住んでいるこの町にやってきたきっかけは、離婚です。 最初からぶっ飛ばすねーっていう感じだけど、離婚です。 職場が近いからここにしたっていう感じなんです。 っていう理由だけで選んだ町です。 当時の私にとって、この町は愛着のある場所というよりかは、職場が近いし、みたいな。 そしてね、やっぱり傷ついた自分が身を隠すように逃げ込んできた町でもあります。 その後ね、新しい御縁がありまして、今の旦那さんと再婚しました。 再婚してもね、今の同じ町で住み続けております。 でもやっぱり私の心の隅にはね、いつもなんか冷めた距離感があったし、 この町好き?とか、どんな面白いところがあるの?とか言われても、 いやー、好きならば引っ越したいし、暑いし、寒いし、乾燥するし、 これと言って自慢できる米物もないしねーなんて、結構軽口を叩いていたんです。申し訳ない。 近所にどんなお店があるかもよくわからないまま、ただただ家と職場を往復する日々を過ごしていました。 で、そんな私がですね、お風呂が沸きました。 風呂が沸いちゃいました。 で、その私がこの町に深く根を下ろすことになったきっかけですね。 これがさっきも言った子育てと介護が同時にやってきた、いわゆるダブルケアの時期です。 親の介護というのは、義理のお父さんの介護、夫のお父さんを妊娠する前から介護を始まっていたんですね。 妊娠と同時に、私は妊娠と同時に、子供がお腹にいる時点でダブルケアだと思っていました。 で、子供が生まれてからもやっぱりそれは変わらず、小さな娘の手を握りながら、一方で親のサポートに走り回る日々です。 物理的にも精神的にも余裕がなくて、頼れる身内も夫だけです。 夫のご兄弟、そして私の両親ともにね、遠いんですよ。 はるばるという感じのお父さんなので、しょうがないですよね。 でもやっぱり私このままだとパンクしちゃう。やばい!って不安で目の前が真っ暗になってた時期があります。 それがちょうどね、娘がまだ0歳の時はまだ良かった。 歩き出して、1歳になったぐらいで歩き出したんですけど、歩き出してからもうどうしようってなったんですね。 そこで頼らざるを得なくなったのが、町の行政です。 必要に迫られて手続き、書類、提出、いろいろやりますよ。介護とかね、子育てもそうだけど。 最初は本当に右往左往でしたが、いろんな家を回るんですけれども、 ここでは対応できないからあっちの窓口に行ってくださいとか、こういうことを知りたいですって言っても、あっちの窓口に行ってくださいとか。 確かにね、これは見方によってはたらい回しにされているような感じはあったんだろうけれども、 でも不思議と私は嫌な気持ちにならなかったんです、その時。 なぜかというと、どの窓口の方も本当に親身になって私の話を聞いてくれたからなんです。 疲弊してボロボロだった私の話を遮らずに最後まで聞いてくれたんです。 あそこの窓口に行けば力になってくれるかもしれないよ。 こういう場所があるんだけれども、お話ししてみたらどうかなとか、本当にいろんなところで助けてもらいました。 あちこち足を運んで話を聞いてもらって、ようやくここにたどり着いたっていう発見の連続でした。 一人で抱え込まなくて大丈夫だよって言葉にしなくても、窓口の方、そして出会った方たちの優しい眼差しが、 そう言ってくれるような気がして、夫と二人で暗闇を本当に手探りで歩いていたんですけれども、 手を差し伸べてくれた感覚がすごくありました。 娘が2、3歳ぐらいの時に保育園に入れたんですけれども、それまで行政の方には大変お世話になったんです。 保育園を探し大変でした、娘の時ね。 なかなか入れないし、介護だけで入れるのかなとか、私働いてないけどなとか、いろんな問題が山積みだったんだけれども、 なんとか保育園に入ることができたのも、行政の方の力かなと思います。 義理のお父さんの介護もね、本当に最初はそこまで大丈夫だったんだけれども、 一回具合悪くしてから、本当に足腰がちゃんと立たなくなってしまった時期は本当にどうしようっていう感じだったんだけど、 すぐに手すりを取り付けてくれたり、ケアマネージャーさんが率先して動いてくれたおかげで、私の負担もかなり減りました。 やっぱりね、私は本当にその時からそうなんだけど、人に頼れないんです。 ということはね、私今思うのは、人を信用できなかったんですよ。 任すことができないんです。 でも、この経験があってから、少しずつ人に頼ることって大切だなと思いました。 困ったこと、今悩んでいることを正直に話をすることで、ちゃんと助っ人が出てくるんだなって。 行政とかって最後の最後の砦みたいに思ってたんだけど、そんなことないんだなっていうのも分かりました。 なんか困ったことがあったら、お話ししてみると、こういうところありますよってやっぱり詳しいんです。 街でいろんなサポートがやってるし、私も1年ぐらい通ったんですけれども、介護をしている方が集まって話をするっていうのも行きました。 そこもね、すごく温かく迎えてくれて、なんかお茶を飲みに行くっていう感じです。 別に娘連れて行っても何も言わないです。むしろ遊んでくれるぐらいでありがたいなと思いました。 だからやっぱりね、困った時は助けてって言っていいんだっていうふうにも思えたし、優しくしてくれる方にどっぷり頼っていいんだっていうふうに思いました。 いつでも来ていいよって言ってくれてるし、そこで甘えちゃいけないとは思わなかったし、また来ますって。 話したいことがあったらまた来ていいですかって言ったら、いいよって言ってくれたりとか、本当にね、良かったなって思います。 この一見があってから、やっぱりこの街がいいなって思ったし、私もこの街のために何かしたいなとも思ってきました。 暑いしね、寒いしね、肌乾燥するしねとか言ってましたが、今はその暑さも負けんじゃねーよってぐらい熱く応援できるようになりましたし、 なかなかね、夏は過ごすのは、どこの地域も今大変だけれども、かといって、ちょっと行けば温泉もあるし、山もあるし、私が好きな海はないですけど、埼玉県なんで、少し足を伸ばさなきゃいけないけれども。 でもね、この街に来て良かったなっていうふうに今は思います。派手な名称はないですけれども、弱っていた私を受け止めて支えてくれた人がいる。それだけで私にとってかけがえの大好きな場所になりました。 # チャプター 3 逃げ込んできた町から私の町に変わりました。 今も小学校通ってます娘。 いろんな方、地域の方とお話しすることも多いです。 良かったなぁというふうに今も思います。 皆さんが今住んでいる場所も、 日常のふとしたぬくもりに気づいた瞬間、 特別な居場所に変わっていくのかもしれません。 もし今、子育て、介護、仕事のプレッシャーで 頼れる人がいなくて苦しいなと感じている方がいたら、 どうかどうか自分だけで抱え込まないでください。 身近な人、そして、 ちょっとハードルが高いかもしれませんが、 行政の窓口、小さく助けてほしいってこぼしてみてください。 意外に世界は思ってるより、 ずっと温かい手を用意して待ってくれています。 今日1日、ぜひマイペースにお過ごしください。 ということで、このラジオでは、 言葉に詰まってしまった。 このラジオは、ノートのマガジン読むママのニャーでも、 エッセイとして文字でお届けしております。 日常の方の力を抜いて、 自分らしく心地よく生きるためのヒントもお届けしております。 気になった方は、ぜひフォローしていただけたら嬉しいです。 それでは、今日もリスナーさんにとって、 心地よくフワフワ過ごせる1日になりますように。 お相手はママでした。またね。 もっと見る #ここが私の街になった瞬間 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!03:331.チャプター 109:072.チャプター 201:383.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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