TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー《動画に頼る親はダメ?》〜わたしの本音14:09 10月9日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親が抱える動画育児の葛藤動画育児は手抜きか?親の本音実体験から学ぶ動画との向き合い方動画を「お助けアイテム」に変える視点親の笑顔が育む家庭の安心感AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ、ママのニャー。おはようございます。Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、がんばりすぎる毎日に、ぐっと肩の力が抜ける、小さなお守りを届ける朝ラジオです。 今日もバタバタと忙しいリスナーさん、今日という日がちょっぴり軽やかになれるお話をお届けしていきます。 さて、昨日一昨日、その前かな、プレミアム放送をまた更新いたしました。 今回はですね、夢が叶うまでの道しるべをね、ちょっと私なりに実体験を交えてお話させていただきました。 玉ねぎ理論というふうに、私はお話ししたんですけれども、なかなか夢が叶わないなとか、どうすれば夢が叶うのかなとかね、自分の願いが叶う方法、いろんなやり方がありますが、私はこうじゃないかなと思ったね、ことをお話しさせていただきました。 もし興味があれば、お話し聞いていただけると嬉しいです。 プレミアム放送はウェブからの登録で、1ヶ月無料で聞けます。 もしよろしければ、この無料でね、ちょっと聞いてみて、もういいなと思ったら、すぐ代替してもらって全然大丈夫ですので、お気軽に聞いてみてください。 さて、今日はですね、Voicyのデイリーじゃなくて、ウィークリーか、ウィークリートークテーマになってます。 ハッシュ動画に頼らない育児とは、についてお話しさせていただきます。 我が家もね、これは本当にね、娘が生まれて、1歳ぐらいの時からちょっと向き合ってました。 まあ、でも今ね、となれば、こういうふうに対応してきたよっていう実体験を含めながら、 要はちゃんとした親でいなきゃっていう重たい荷物をふっと下ろせるようなお話をしていきたいと思います。 # チャプター 2 動画を見せないとかね、そういうものってよくね、言われてるけれども、 たぶんそこにはね、親の、親自身の裏の本音があるわけで、裏の本音というか、 頼らざるを得ないというか、親にしてみればいろんな理由があると思うんですね。 でもやっぱり動画を見せるたびにね、ちょっと胸の奥がチクッと痛むことありませんか? 私もあります。 でも、なんで見せるかって言ったら、外食の時に静かにさせるためだったり、 ちょっと自分の時間に集中したいからっていうのもあると思うし、 そもそも疲れて何もしたくないからっていうのもありますよね。 私はもう、こういうふうに言ってると、手を抜いてるっていうふうに周りから思われると思うと思うんだけど、 こういうお題にして言いたいのは、私YouTube万歳、動画万歳、頼っていい? パソコンもタブレットも全然触らせていい?っていうふうに思います。 そもそも頼らない、動画に頼らないってどういうことなんでしょうね? っていうちょっと意地悪な質問なんだけれども、 要は、24時間ずっと親が相手をして、絵本を読んでて遊びをして、一緒にやり続けるって、 それは正直言って無理がありますよね。 今の時代、友働きとか、専業主婦の方もいらっしゃいますけれども、兼業主婦の方も増えてるとは言ってもね、 昔だって、女性が家を支えてきたって、家のことをやりながら子育てをしてる間に、 どうしてたかって言ったら、ずっとおんぶしてたわけじゃない。 ずっとおんぶしながらやったりとか、 すごいなと思ったのは、ちょっと縄で縛り付けるっていう話も聞いたことがあって、 そうそうね、時代背景によって、やってることっていうのは、 やっぱり子供の面倒を見るながら、何かをするっていうのは大変なことなんだなっていうのがあるんですよ。 もうせざるをえない、兄弟に面倒を見てもらうとか、そういうのもあると思うんだけれども、 正直言って、24時間張り付いて子供の世話をするなんて、やっぱり無理なんです。 仕事もあるし、ご飯も作らなきゃいけないし、洗濯物も畳みたいし、掃除もしたいじゃないですか、散らかるから。 兄弟がいれば、その兄弟の面倒だって見なきゃいけない。 そして外食先でうるさくすれば、うるさいってすぐ動画撮られて、配信されちゃう今の世の中ってめっちゃ怖いと思うし、 だからこそ静かにさせるために動画を見せてる。 で、動画を見せてれば、野党が見せてるって言われる。 うるせーよっていう感じなんですよ。 静かにしてほしいときって絶対にあります。騒いじゃいけない場所。 でもそれに動画に頼らざるを得ないときって絶対あるんです。 私が子供のときを思い返してみたら、やっぱり親が何かしてるときっていうのは、テレビずっと見てたりだとか、 あと私が小学1年生のときに初代ゲームボーイが発売されて、そのとき買ってもらえたんですよ。 買ってもらえて、それをやっぱりひっきりなしにやってました。 で、それが今の時代、スマホ、タブレットとかになってきたんじゃないかなって私は思います。 で、我が家の話をもう少しさせていただくと、今小学3年生の娘がいますけれども、 普通にYouTube、動画見ます。タブレットもいじります。パソコンもいじります。 でもまだ良し悪しの判断がつかない年齢なので、ちょっと危ない動画がないかは気をつけてます。 で、リビングで見てねとか、大人が管理できるキッズ用アカウントを使うとか、最低限の約束をしてますが、 ガチガチに1日何分って縛っているわけでもなくて、ちょっと長く見てるなと思ったら、 その動画終わったら終わりにしようねって声をかけたり、そのぐらいです。 で、1回私実験したことがあるんです。娘にして、何歳のときだったかな、まだ3歳、4歳のときに、 ほんとYouTubeばっか見てるなと思って、そのときってちょっともうダメだと思って、 30分見たらもう切り上げるっていう風にしたんだけれども、30分見たら切り上げるは、親にとってこうもうイライラしかないんですよ。 で、もう30分見たからピッて消すと、途中だったからやっぱ観察を起こしたりだとか、なんでみたいになっちゃう。 えーと思って、もういいやと思って、この子何時間動画見るのか1回試してみようと思ったんです。 1回試して、ずっと見てたら、だいたい45分ぐらいで飽きてきて、他のことやり始めたんですね。 あ、45分ぐらいで飽き始めるんだなと思って。で、動画見てる間もおもちゃで遊びながらチラチラ見てる。 うーんと思って、もうこれはなんか制限とかかけない方がいいなと思って。 で、終わりにするんであれば、大人だってさ、今見てたドラマをいきなり消されて、じゃあ次仕事してって言われたら腹が立つじゃない。 子供も一緒で、やっぱり動画を途中でピッて消されて、はい終わりだよ時間だからって言われるよりは、 じゃあその動画、あと何分で終わるみたいなことを声かけて、あと10分って言ったら、あ、そうか、じゃあ10分それ見たらもう終わりにしてねとか、 本当に長いものだったら一旦区切りをつけて、次そこから見れるようにしようねっていうふうに声かけをしてます。 で、まあこれ、その動画問題っていうのは私だけじゃなくて、今ラジオを聞いてくださっているリスナーさんも同じように悩んでいると思うんです。 で、動画を見せてる時間、子供を放置してるんじゃないかって自分を責めてる人多いかなと思います。 私も昔はそうでした。動画見せちゃったみたいな、すっごい見せちゃったみたいな。 特にあの、具合が悪い、自分の具合が悪い時って、もうどうしようもないからずっとつけっぱなしなんですよ。 で、もう私は何もできないみたいな感じになって、余計落ち込んじゃう。 そうやって胸を痛めてしまうっていうのは、逆を言えば、そんだけお子さんを大切に思って、ちゃんと向き合いたい、いいお母さんでいたいって一生懸命頑張ってる証拠なんです。 でも、それをずっとしてると、本当に自分自身がおかしくなってきてしまうので、 まずは一旦、ちゃんと悩むぐらい、子供のこと考えてるんだなって、まるごと、まずは肯定してあげようって思うんです。 で、動画は見ることね、頼ることは私決して悪じゃないと思う。むしろ親が倒れてしまわないための大切なお助けアイテムとして今は考えてます。 だから、見せちゃったではなくて、むしろ助けてくれてありがとう、助かったわ、ぐらい思えるといいですよね。 ずっと見せちゃった、私ってダメな親と思ってると、本当に自分がもうダメな親って自分に言ってるから、どんどんダメな親って思っちゃう。 でも、今日は仕事忙しかったし、動画に頼っちゃったけど、動画があったから私、仕事ちゃんとできたし、ありがとう、ぐらいにね。 じゃあちょっと娘と一緒に遊ぼう、みたいにね。そういうちょっと切り替えてポジティブに考えられるといいんじゃないかなと思います。 そんな心がふっと軽くなる小さなお守りの視点をあと2つお届けさせていただきます。 1つ目は、今も言ったけれども、メリハリをつけることが大切かなって思いました。 全部動画に任せきりにするのは確かに心配です。 でも、私もさっき言ったけれども、仕事をしてる時に見せてるとか、あとは自分はちょっと体調が悪いとか、一人になりたいとか、ちょっと落ち着かせたいっていう時に見せてる。 これってやっぱり大人が親がほっと一息つくため、割り切って使うこと、それはやっぱり手抜きじゃない。 手抜きじゃないってことは何かというと、私自身が笑顔で子育てできる工夫なんです。 だって子供はさ、やっぱりお母さんには笑っててほしいんですよ。ニコニコしててほしいし、機嫌よくいてほしい。 機嫌悪くなると、きっと子供って私が何かしちゃったのかなとも思うと思う。 だから見せちゃったっていう罪悪感を持つんじゃなくて、助けてくれてありがとうぐらいの道具にして、さっと用事を済ませたり、コーヒーを一口飲んだりして、自分を満たしてあげる。 2つ目が、動画に頼った2人の時間を思いっきり楽しむことです。 私ね、子供一人だからこういうこと言えるかもしれないんですけれども、動画に頼っていいんだっていうふうに私は思ったときに、娘との時間ももっと大切にしようと思ったんですよ。 不思議とこれ思って、動画を見せた自分はダメな母親ってずっと思ってるときは、年から年中ダメな親って思ってたんだけど、 いいんじゃないか、動画に頼ったっていいんだって思って、自分に許可を出したら、娘とすごく過ごす時間がすごく愛おしいものに変わりました。 なので、24時間完璧に付き合いしようなんてなくて、1日のうちたった5分でも10分でも子供とちゃんと目を合わせて、大好きだよとか笑いあいたり、たまには動画一緒に見ちゃうみたいな、そういうものでも子供にちゃんと愛情が伝わってるって私は思っております。 # チャプター 3 はい、いかがでしたでしょうか。 今日の話を聞いて、ちょっとYouTubeに頼ってもいいんだなーって。 ちょっとでもね、肩の荷がストンと軽くなったら嬉しいです。 動画を見せるとこうだよ、悪だよ、みたいな情報もね、バーって出てくるけれども、 うるせーよ!って。 何より私が今、子育ての中で一番大事にしているのは、自分が機嫌がいいこと。 そして夫婦仲良くいることです。 家庭っていうその暮らしの中、生活する場所が一番安全安心であることが、 私自身、子育てをしていく中で大事だと思ってます。 やっぱりいつもガリガリしてさ、何分見たとかさ、 そんなのやってる自分がやっぱりすごく嫌だったから、もういいやって思って。 でもそうなると、子供と向き合う時間っていうのも増えたし、 逆にね、一緒に動画見て笑ったりだとか、 今度ここ遊びに行きたいね、だとか、そういう会話も増えました。 なんか動画が全て悪、みたいには思わなくて全然いいです。 小さい子向けの動画もいっぱい出てます。 ちょっとね、親が見てて、なんでこんなの面白いの?みたいなのがあるし、 わーっと思うのもあるんだけど、 それはね、周りのお母さんに聞いてもみんな一緒の反応でした。 なんであれ好きなんだろうねっていう。 だからやっぱり子供の脳と大人の脳ってやっぱりだいぶ違うので、 でもね、そんなに悪影響あるものでなければ、私は全然見せております。 ということでね、親御さんもどうか自分自身を一番優しくいるっていうのをね、 大切にして子育てしていってほしいなと思います。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 なんかね、子供の動画とかスマホの付き合い方でこんなこと悩んでるよとか、 またはね、こういう風に工夫してるよっていうことがありましたら、 よかったらコメントで教えてください。 それでは今日もリスナーさんにとって心地よくふわふわ過ごせる一日になりますように。 お相手はママでした。またねー。 もっと見る #動画に頼らない育児とは 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!02:031.チャプター 109:492.チャプター 202:183.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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