日本農業新聞の若手記者が、食と農🚜のイチオシニュースをお届けします。
隔週木曜日は、九州支所の小林千哲が担当します。
AI目次
九州北部豪雨、農業被害の深刻さを知る
AI選果で省力化、近大とシブヤ精機の取り組み
6.4万人フォロワー!夕張メロンオフ会
被災地を支援、旬の情報をキャッチ
ご当地グルメで旅の思い出を
「聞く農」by 日本農業新聞
日本農業新聞
  1. 01:28
    1.

    オープニング・九州で大雨被害が発生しました

    チャプター添付画像
  2. 02:28
    2.

    九州大雨 トマト、ネギ被害深刻 苗や農地が冠水

    チャプター添付画像
  3. 02:09
    3.

    AIで果実選果を省力化 8種類の傷や障害を判別 近畿大学とシブヤ精機が実証

    チャプター添付画像
  4. 01:52
    4.

    JAフォロワー6・4万人 夕張メロン「オフ会」沸く

    チャプター添付画像
  5. 02:21
    5.

    エンディング・お土産に薦めたい、ご当地加工食品

    チャプター添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
リンスタ
2025年8月15日
あと欲張りですみません。今後聞いてみたいジャンルで、都道府県の普及指導員についても聞いてみたいです。農業に対してどういう思いを持っていて、どういう関わり方をしているのかなど。ゲストとして呼べるなら面白いな...とも思いつつ。。。
返信
avatar
リンスタ
2025年8月15日
昨日、直播のコメの栽培支援を国が検討しているというニュースがありました。直播にも、乾田と湛水があるようで、それぞれ水田栽培とどう違うのか、メリット・デメリットなどを解説してほしいです...!
返信
avatar
日本農業新聞公式アカウント
2025年8月15日
リンスタ様

コメントありがとうございます🙇

 直播は湛水・乾田どちらも水田に水稲の種もみを直接まいて、栽培する方法のことです!!どちらも通常の移植栽培と比べて、育苗箱の準備や育苗管理、田植え作業が要らず、省力化につながります!!

 この直播のうち、水田に水を張らない状態でまくものを「乾田直播」。水を張った状態でまくものを「湛水(たんすい)直播」と言います。

続く
avatar
日本農業新聞公式アカウント
2025年8月15日
乾田直播は田んぼに水を入れ、土を砕いて均平にしていく「代かき」をしないため「排水性が落ちず、大豆や麦との輪作に向く」😊と言われています。逆に漏水リスク⚠などがあり、九州では振動ローラーを使った対策などを取る農家さんもいます!

 一方で、湛水直播は代かきで雑草が抑えられたり、水による保温効果で発芽が気温に左右されにくいことがメリットです😊。ただ、出芽促進のため種子にコーティングを施す手間がかかります😢
avatar
日本農業新聞公式アカウント
2025年8月15日
データがある2023年産では、わずかに乾田直播が多くなっています(乾田直播:1万9678ha、湛水直播:1万8960ha)。 普及指導員の件もアイデアありがとうございます!内部で検討してみますね

 九州支所・小林千哲
avatar
リンスタ
2025年8月17日
とても詳しく解説いただきありがとうございます!
雑草が増えやすいなどのデメリットも時々耳にしていましたが、しっかりとメリットもあるんだなと思いました。輪作や作業効率なども考えつつ、安定した生産ができるような作業技術の確立などが必要だなと思いました。

今後も注目していきたいキーワードになりました。ありがとうございました!

普及指導員の件もありがとうございます!ぜひご検討のほど、よろしくお願いします✨

「聞く農」by 日本農業新聞

日本農業新聞

食と農の今を知る音声メディア「聞く農」。
国内唯一の日刊農業専門紙・日本農業新聞が、最新のニュースを声でお届けします。

配信は平日の午後5時。若手記者が各曜日を担当し、その日の紙面から注目の記事を読み上げます。記者が現場で感じたこと、取材のこぼれ話、記事の解説などもお話ししていきます。

コメント欄では、番組の感想や記者に話してほしいことなどを募集します。番組でもご紹介させていただく場合があります。

フォローやコメントをお待ちしております!

日本農業新聞公式ウェブサイト
https://www.agrinews.co.jp/

新着の放送