■#1039 どんな人?「『鮫』金子光晴、忌日」6/30「戦時中も検閲に引っかからないよう難解化させた詩で反戦を描くも家庭はめちゃくちゃ?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月30日は、明治から昭和を生き、独自の視点で日本語の詩の可能性を広げた金子光晴の忌日です。渡欧して西洋の詩に触れた彼は、世界中を放浪し他の誰にもない視点を獲得していきます。また戦時中も反戦の思想を比喩化し、検閲に引っかからない詩を数多く発表しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
6月30日は、明治から昭和を生き、独自の視点で日本語の詩の可能性を広げた金子光晴の忌日です。渡欧して西洋の詩に触れた彼は、世界中を放浪し他の誰にもない視点を獲得していきます。また戦時中も反戦の思想を比喩化し、検閲に引っかからない詩を数多く発表しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:201.
オープニング
- 02:572.
『鮫』金子光晴、忌日。
- 09:533.
金子光晴の生涯。
- 09:564.
独自の視点と家庭観と反戦。
- 08:455.
晩年、エロじいさんキャラで人気に?
- 01:126.
エンディング
コメント

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比喩にして反戦を表明するのって、ストレートに表現するより、何倍ものエネルギーと時間が必要だったでしょうに。
やんちゃさが、とても魅力的です。