#18 量子力学と神道が示す驚愕の世界観【宇宙の大道】心を変え世界を変える
21:02
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【書き下ろし】
Phase3
最新の物理学より、わたしたちの仏教・神道の方が進んでいると聴いたら、あなたはどう思いますか?なつなり的「宇宙の大道へ」ようこそ。人類史上の中で数多くの天才科学者たちが発展させてきた科学。多くの科学者たちが抱いた、これは一体なぜなのか?という好奇心から科学は進歩してきました。そして原始人が火を使い始めて100万年。人類はとうとう宇宙へ進出しました。人類がここまで発展してきたのは、科学の進歩があったから、それは誰しも否定できないでしょう。人類を進捗させてきた科学の中でも最先端にして摩訶不思議な分野「量子力学。」そんな分野が導き出した驚愕の世界観に震撼した多くの科学者たち、しかし最先端の科学が導き出し出した世界観は実は2500年前にすでに導き抱いていた集団がいました。それが仏教徒と神官です。
Phase4
本来は水と油のように相反する科学と宗教。2500年という時を得て、なぜ同じ世界観へと行き着いたのか?最先端の科学と東洋思想が導き出した驚愕の世界観について、今日は、なつなり的「宇宙の大道」を探求していきましょう。ぜひ最後までおつきあいしてくださいね。あなたの人生が本当にかわりはじめるキッカケになるかもしれません。
Phase5
もしも量子力学を理解できたと思ったならば、それは量子力学を理解できていない証拠だ!これは1965年にノーベル物理学賞を受賞したアメリカの物理学者リチャード・ファインマン博士の言葉です。彼が語ったように量子力学とは理解するのが非常に困難な分野として有名ですが、そんな量子力学の育ての親とお言えるデンマークの物理学者ニールスボーア博士は1922年にノーベル物理学賞を受賞しており、実は20世紀には天才物理学者のアインシュタインと双璧をなすと称されるほどの科学者でした。そんな天才物理学者であるボア博士は、量子力学を導く不可思議な世界をこの様に述べていました。「観測されて現実が確定する」それに対してアインシュタインは「自然の摂理には人間の意識を超えた客観がある」と信じており量子力学の不可思議な世界をどうしても納得することができませんでした。しかし、後に様々な実験結果から量子力学の世界観は証明されていき、アインシュタインは打ちのめされました。ボアが正しかったと。天才物理学者を打ち破ったボアは様々な功績が祖国デンマークで認められついに勲章を受賞することになりました。その際に自分の家の家紋が必要となり、提出したデザインの真ん中に、古代中国の易経を象徴する図柄の太極図を描きました。易経の思想である陰と陽が入り混じるところに実在する。この思想に、ボアが感銘を受けたこの図柄を勲章に取り入れたのです。
Phase6
20世紀を代表する天才物理学者が、なぜこの様な宗教の思想に感銘を受けたのか?そこに量子力学が示す、摩訶不思議な世界が関わってくるのです。では最先端の科学である量子力学について話を進めていきましょう。量子力学はミクロの世界、つまり原子や電子と言った極めて小さな粒子の世界を記述する物理学の一分野です。そしてこの量子力学が語る世界は私たちの日常生活で経験するマクロな世界とは全く異なる奇妙で不可思議な性質を持っています。そんな量子力学の中心的な原理が2つあります。それが「重ね合わせ」と「量子のもつれ」です。
Phase7
まず最初に「重ね合わせ」についてですが、これはある状態が同時に複数の可能性を持つ。という考え方です。例えば電子は量子力学では、観測するまでは同時に複数の場所に存在すると考えられます。これはある意味、伊勢神宮と大神神社が同時に存在しているようなものですで、われわれの直感的には理解しにくいものです。この「重ね合わせの原理」は、有名なシュレーティンガーの猫という実験でよく説明されます。この実験とは箱の中に猫と放射性物質を入れて箱を密閉します。猫と一緒にいれらた放射性物質は1時間後に50%に確率で核分裂を起こします。核分裂を起こした場合は、核分裂を検知した装置によって毒ガスを放出されて、猫が死んでしますという状況を作り出します。一緒に入れられた放射性物質が核分裂するかどうかは、確率的なもので、箱を開けて観測するまで猫は生きている状態か死んでいる状態の同時に持つ。というのが量子力学的な見解です。
Phase8
次に「量子のもつれ」という量子力学の特徴を見てましょう。これはある量子状態を観測すると、その状態が確定する!という考え方です。これもまた非常に奇妙な性質です。聞けば当たり前じゃないか!と思うかもしれませんが、まさにその通りです。先ほどシュレーティンガの猫の例で言えば、箱を開けて猫を観測することで、猫の状態が生きていのか、死んでいるのか、どちらかに確定するというわけです。ここで注目すべきは、観測をするという行為が結果に影響するということです。つまり世界は観測するまでは結果が決まっていないということにんります。このように量子力学は非常に奇妙で、我々の直感に反する性質を持っていますが、これはミクロな世界の真実を語っています。そしてこれらの性質は多くの実験によって証明されており、量子力学の性質を利用した、量子コンピューターなどにされています。ですから、これらの奇妙な性質は確固たる事実として現在は受け止められています。
Phase9
「重ね合わせ」「量子のもつれ」は物事が他の存在と深く結びついているという意味で仏教の「縁起」の概念・神道における「一即多」「幽世顕世」の概念と非常によく似ています。電子が同時に複数の場所に存在するという「重ね合わせ」は縁起の考え方である、全ての存在が他の存在との関係性の中でのみ存在する。この考え方に非常に似ています。また「量子のもつれ」は私たちの観測という行為自体が現象に影響を及ぼすという、仏教の縁起の考え方を科学的に表現したものとも言えるでしょう。またアメリカの物理学者ジョンホイラーは観測者は、ただ単に観測するだけの存在ではなく、宇宙を創り出す参加者であるとも言いました。このように量子力学と仏教の教えが奇妙に一致する点を見てきましたが、これは偶然ではなく両者がそれぞれの視点から、「宇宙の大道」に近づいた結果と言えるでしょう。
Phae10
では量子力学では重要な原理である「重ね合わせ」「量子のもつれ」これらと非常に似ている考えを持つ「縁起」という概念を見てみましょう。仏教における【縁起】とは【因縁生起】という仏教の用語を略した言葉であり、世の中のあるゆるものは因という直接の原因と縁という間接的な条件が関係しあって生起するものであるいう考え方です。例えば一枚のハンカチを想像してみてください。糸の一本一本が互いに絡み合い一枚のハンカチとなっています。そのハンカチの一部をつまむと、つまんだ部分以外の他の部分にも影響が及ます。またその一部を切り取ると、布全裸いが崩れてしまいます。これが「縁起」の概念であり、全ての存在が他の存在と深く結びついているという考え方を示しています。
Phase11
インドの偉大な思想家である「ナーガールジュナ」は「縁起は空説を、空説は縁起を説く」と述べています。これは仏教的な世界観において全ての存在は独立して存在するのではなく、他のすべてと深く結びついて存在しているということを意味しています。また、あなたは、言葉をご存知でしょうか?「色即是空」「空即是色」。これは仏教の般若心経に出てくる一節です。般若心経とは仏教の経典で、最も簡潔に仏教をまとめられたもの。つまり仏教のエッセンスとも言えるものですが、「色」とは目にみえるもの「空」は目に見えないものになります。神道で言えば【幽顕世界】で「目に目ない彼世と目に見えるこの世」です。ということは、目に見えるものは見えないものであり、目に見えないものは目に見えるもの、と言い換えることができます。なぜなら、この世界は目に見えるものは、目に目ないもので構成されているからです。これは一体どういうことなのでしょうか?
Phase12 目に見えるものは全て見えないもの
思想哲学のような言葉でまるで概念のように感じますよね。ですがこの一節を読み解くと、非常に論理的であるということがわかります。といのも我々が見ているもの。つまり目に見える物体というのは、拡大していくと分子が集まってできています。これは中学の理科などで習ったと思いますが、つまり目に見えるものは目に見えないもので構成されています。なので、人間もそうです。細胞で構成されている人間ですが、細胞一つ一つは目ないでしょ!
なので、人間も地球もそして宇宙も含めて、このように存在する全ての目に見えるものは、目に見えないで構成されているとうこうことです。当時、顕微鏡などもない時代で、ここまで世界の根源を表していたと思うと非常に興味深いですよね。
Phase13
アインシュタインがボアたちと量子力学について議論していた1930年のことです。
アインシュタインが所有していたベルリンの別荘にインドの大詩人であり、アジア初のノーベル賞受賞者である、ラビンドラナート タゴール氏が訪れました。この頃のアインシュタインは物理理論は世界を客観的に記述し予測するものであると信じ切っており、そして、アインシュタインは人が観測するしないに関わらず、物体は一定の性質を備えており物理理論はそれらを数学的に書き表して予測するものとして、量子的力学に真っ向から対立していました。対談が進め中でであるときアインシュタインがタゴールに問いかけました。「あなたは神を信じますか?」するとタゴールは「もちろんです。神を感じるものがいなければ誰が神いう存在を確認するですか? 科学を感じるのも人間です。つまり人間がいなければ科学も感じなければ宇宙もはじまりません。つまりこの世界は人間の世界と言えるでしょう」とおっしゃったそうです。つまり人間の意識の中でしか宇宙も月も神も存在しない。東洋思想のゴダールと西洋思想のアインシュタインが真正面から対談した派逸話です。結論から言うと、ゴダールのいっていたことが後に証明されました。2019年に少なくともミクロレベルでは客観的な実在を否定するような実験結果が発表されたのです。
Phase14
ゴダールが主張していたのは、この世のすべてが人間の意識ありきであるということです。観測者という人間がいなくては、物理法則や物体を語っても意味がないというのは、まさに量子力学が示す世界観そのものです。量子力学が示す世界観は、この世は人間の意識がない状態では、あくまで確率的に存在しているに過ぎず、人間が意識することで、初めて状態が確定するというものです。アインシュタインが固執していた、古典物理学的な考え方は、人間意識と万物の法則は別物であるというもので、この考え方が間違っていたことは、後の各種実験で証明されています。このように最新の科学である量子力学の世界観は、アインシュタインのような天才すらも悩ませた直感的には理解し難い世界です。さらに言うと量子力学で確認されてきた多くの現象は不思議もの・ことが数多くあります。
Phase15神ながらの道と量子力学
存在する。が存在しない。観測した瞬間に、どんな距離であろうと情報が伝わる。この世界は、このような日常生活では受け入れがたい現象が多く存在します。これらの、見える世界・見えない世界といった、天才科学者アインシュタインにとっては不思議なことも、神道の考え方をベースに生きる民族である私たちにとっては怪奇なこととは思われません。これらは天才的な科学者達が各種実験で証明しているれっきとした事実です。仏教や神道で語られてきた世界観にようやく科学が追いつき、ただ妄想でもなく、さらに科学的根拠を持った事実だと認識される日はもう間近でしょう
Phase3
最新の物理学より、わたしたちの仏教・神道の方が進んでいると聴いたら、あなたはどう思いますか?なつなり的「宇宙の大道へ」ようこそ。人類史上の中で数多くの天才科学者たちが発展させてきた科学。多くの科学者たちが抱いた、これは一体なぜなのか?という好奇心から科学は進歩してきました。そして原始人が火を使い始めて100万年。人類はとうとう宇宙へ進出しました。人類がここまで発展してきたのは、科学の進歩があったから、それは誰しも否定できないでしょう。人類を進捗させてきた科学の中でも最先端にして摩訶不思議な分野「量子力学。」そんな分野が導き出した驚愕の世界観に震撼した多くの科学者たち、しかし最先端の科学が導き出し出した世界観は実は2500年前にすでに導き抱いていた集団がいました。それが仏教徒と神官です。
Phase4
本来は水と油のように相反する科学と宗教。2500年という時を得て、なぜ同じ世界観へと行き着いたのか?最先端の科学と東洋思想が導き出した驚愕の世界観について、今日は、なつなり的「宇宙の大道」を探求していきましょう。ぜひ最後までおつきあいしてくださいね。あなたの人生が本当にかわりはじめるキッカケになるかもしれません。
Phase5
もしも量子力学を理解できたと思ったならば、それは量子力学を理解できていない証拠だ!これは1965年にノーベル物理学賞を受賞したアメリカの物理学者リチャード・ファインマン博士の言葉です。彼が語ったように量子力学とは理解するのが非常に困難な分野として有名ですが、そんな量子力学の育ての親とお言えるデンマークの物理学者ニールスボーア博士は1922年にノーベル物理学賞を受賞しており、実は20世紀には天才物理学者のアインシュタインと双璧をなすと称されるほどの科学者でした。そんな天才物理学者であるボア博士は、量子力学を導く不可思議な世界をこの様に述べていました。「観測されて現実が確定する」それに対してアインシュタインは「自然の摂理には人間の意識を超えた客観がある」と信じており量子力学の不可思議な世界をどうしても納得することができませんでした。しかし、後に様々な実験結果から量子力学の世界観は証明されていき、アインシュタインは打ちのめされました。ボアが正しかったと。天才物理学者を打ち破ったボアは様々な功績が祖国デンマークで認められついに勲章を受賞することになりました。その際に自分の家の家紋が必要となり、提出したデザインの真ん中に、古代中国の易経を象徴する図柄の太極図を描きました。易経の思想である陰と陽が入り混じるところに実在する。この思想に、ボアが感銘を受けたこの図柄を勲章に取り入れたのです。
Phase6
20世紀を代表する天才物理学者が、なぜこの様な宗教の思想に感銘を受けたのか?そこに量子力学が示す、摩訶不思議な世界が関わってくるのです。では最先端の科学である量子力学について話を進めていきましょう。量子力学はミクロの世界、つまり原子や電子と言った極めて小さな粒子の世界を記述する物理学の一分野です。そしてこの量子力学が語る世界は私たちの日常生活で経験するマクロな世界とは全く異なる奇妙で不可思議な性質を持っています。そんな量子力学の中心的な原理が2つあります。それが「重ね合わせ」と「量子のもつれ」です。
Phase7
まず最初に「重ね合わせ」についてですが、これはある状態が同時に複数の可能性を持つ。という考え方です。例えば電子は量子力学では、観測するまでは同時に複数の場所に存在すると考えられます。これはある意味、伊勢神宮と大神神社が同時に存在しているようなものですで、われわれの直感的には理解しにくいものです。この「重ね合わせの原理」は、有名なシュレーティンガーの猫という実験でよく説明されます。この実験とは箱の中に猫と放射性物質を入れて箱を密閉します。猫と一緒にいれらた放射性物質は1時間後に50%に確率で核分裂を起こします。核分裂を起こした場合は、核分裂を検知した装置によって毒ガスを放出されて、猫が死んでしますという状況を作り出します。一緒に入れられた放射性物質が核分裂するかどうかは、確率的なもので、箱を開けて観測するまで猫は生きている状態か死んでいる状態の同時に持つ。というのが量子力学的な見解です。
Phase8
次に「量子のもつれ」という量子力学の特徴を見てましょう。これはある量子状態を観測すると、その状態が確定する!という考え方です。これもまた非常に奇妙な性質です。聞けば当たり前じゃないか!と思うかもしれませんが、まさにその通りです。先ほどシュレーティンガの猫の例で言えば、箱を開けて猫を観測することで、猫の状態が生きていのか、死んでいるのか、どちらかに確定するというわけです。ここで注目すべきは、観測をするという行為が結果に影響するということです。つまり世界は観測するまでは結果が決まっていないということにんります。このように量子力学は非常に奇妙で、我々の直感に反する性質を持っていますが、これはミクロな世界の真実を語っています。そしてこれらの性質は多くの実験によって証明されており、量子力学の性質を利用した、量子コンピューターなどにされています。ですから、これらの奇妙な性質は確固たる事実として現在は受け止められています。
Phase9
「重ね合わせ」「量子のもつれ」は物事が他の存在と深く結びついているという意味で仏教の「縁起」の概念・神道における「一即多」「幽世顕世」の概念と非常によく似ています。電子が同時に複数の場所に存在するという「重ね合わせ」は縁起の考え方である、全ての存在が他の存在との関係性の中でのみ存在する。この考え方に非常に似ています。また「量子のもつれ」は私たちの観測という行為自体が現象に影響を及ぼすという、仏教の縁起の考え方を科学的に表現したものとも言えるでしょう。またアメリカの物理学者ジョンホイラーは観測者は、ただ単に観測するだけの存在ではなく、宇宙を創り出す参加者であるとも言いました。このように量子力学と仏教の教えが奇妙に一致する点を見てきましたが、これは偶然ではなく両者がそれぞれの視点から、「宇宙の大道」に近づいた結果と言えるでしょう。
Phae10
では量子力学では重要な原理である「重ね合わせ」「量子のもつれ」これらと非常に似ている考えを持つ「縁起」という概念を見てみましょう。仏教における【縁起】とは【因縁生起】という仏教の用語を略した言葉であり、世の中のあるゆるものは因という直接の原因と縁という間接的な条件が関係しあって生起するものであるいう考え方です。例えば一枚のハンカチを想像してみてください。糸の一本一本が互いに絡み合い一枚のハンカチとなっています。そのハンカチの一部をつまむと、つまんだ部分以外の他の部分にも影響が及ます。またその一部を切り取ると、布全裸いが崩れてしまいます。これが「縁起」の概念であり、全ての存在が他の存在と深く結びついているという考え方を示しています。
Phase11
インドの偉大な思想家である「ナーガールジュナ」は「縁起は空説を、空説は縁起を説く」と述べています。これは仏教的な世界観において全ての存在は独立して存在するのではなく、他のすべてと深く結びついて存在しているということを意味しています。また、あなたは、言葉をご存知でしょうか?「色即是空」「空即是色」。これは仏教の般若心経に出てくる一節です。般若心経とは仏教の経典で、最も簡潔に仏教をまとめられたもの。つまり仏教のエッセンスとも言えるものですが、「色」とは目にみえるもの「空」は目に見えないものになります。神道で言えば【幽顕世界】で「目に目ない彼世と目に見えるこの世」です。ということは、目に見えるものは見えないものであり、目に見えないものは目に見えるもの、と言い換えることができます。なぜなら、この世界は目に見えるものは、目に目ないもので構成されているからです。これは一体どういうことなのでしょうか?
Phase12 目に見えるものは全て見えないもの
思想哲学のような言葉でまるで概念のように感じますよね。ですがこの一節を読み解くと、非常に論理的であるということがわかります。といのも我々が見ているもの。つまり目に見える物体というのは、拡大していくと分子が集まってできています。これは中学の理科などで習ったと思いますが、つまり目に見えるものは目に見えないもので構成されています。なので、人間もそうです。細胞で構成されている人間ですが、細胞一つ一つは目ないでしょ!
なので、人間も地球もそして宇宙も含めて、このように存在する全ての目に見えるものは、目に見えないで構成されているとうこうことです。当時、顕微鏡などもない時代で、ここまで世界の根源を表していたと思うと非常に興味深いですよね。
Phase13
アインシュタインがボアたちと量子力学について議論していた1930年のことです。
アインシュタインが所有していたベルリンの別荘にインドの大詩人であり、アジア初のノーベル賞受賞者である、ラビンドラナート タゴール氏が訪れました。この頃のアインシュタインは物理理論は世界を客観的に記述し予測するものであると信じ切っており、そして、アインシュタインは人が観測するしないに関わらず、物体は一定の性質を備えており物理理論はそれらを数学的に書き表して予測するものとして、量子的力学に真っ向から対立していました。対談が進め中でであるときアインシュタインがタゴールに問いかけました。「あなたは神を信じますか?」するとタゴールは「もちろんです。神を感じるものがいなければ誰が神いう存在を確認するですか? 科学を感じるのも人間です。つまり人間がいなければ科学も感じなければ宇宙もはじまりません。つまりこの世界は人間の世界と言えるでしょう」とおっしゃったそうです。つまり人間の意識の中でしか宇宙も月も神も存在しない。東洋思想のゴダールと西洋思想のアインシュタインが真正面から対談した派逸話です。結論から言うと、ゴダールのいっていたことが後に証明されました。2019年に少なくともミクロレベルでは客観的な実在を否定するような実験結果が発表されたのです。
Phase14
ゴダールが主張していたのは、この世のすべてが人間の意識ありきであるということです。観測者という人間がいなくては、物理法則や物体を語っても意味がないというのは、まさに量子力学が示す世界観そのものです。量子力学が示す世界観は、この世は人間の意識がない状態では、あくまで確率的に存在しているに過ぎず、人間が意識することで、初めて状態が確定するというものです。アインシュタインが固執していた、古典物理学的な考え方は、人間意識と万物の法則は別物であるというもので、この考え方が間違っていたことは、後の各種実験で証明されています。このように最新の科学である量子力学の世界観は、アインシュタインのような天才すらも悩ませた直感的には理解し難い世界です。さらに言うと量子力学で確認されてきた多くの現象は不思議もの・ことが数多くあります。
Phase15神ながらの道と量子力学
存在する。が存在しない。観測した瞬間に、どんな距離であろうと情報が伝わる。この世界は、このような日常生活では受け入れがたい現象が多く存在します。これらの、見える世界・見えない世界といった、天才科学者アインシュタインにとっては不思議なことも、神道の考え方をベースに生きる民族である私たちにとっては怪奇なこととは思われません。これらは天才的な科学者達が各種実験で証明しているれっきとした事実です。仏教や神道で語られてきた世界観にようやく科学が追いつき、ただ妄想でもなく、さらに科学的根拠を持った事実だと認識される日はもう間近でしょう
神社と星⭐︎神さまに会いに行く旅
なつなり神社オタク夫婦
- 00:311.
オープニング
- 00:402.
あなたが得られるもの
- 01:143.
なつなり的「宇宙の大道」
- 00:364.
サイエンスと宗教・信仰
- 02:125.
三人の天才物理学者
- 00:556.
量子力学の二つの原理
- 01:317.
重ね合わせ 原理とは
- 01:138.
量子のもつれ 原理とは
- 01:109.
観測者は宇宙を作り出す参加者
- 01:0910.
因縁生起と量子力学
- 01:0611.
色即是空 空即是色 幽顕世界
- 01:1212.
目に見える と 目に見えない
- 01:4413.
天才物理学者 VS 大詩人
- 01:3514.
アインシュタインでも理解しづらかった世界観
- 01:0015.
神ながらの道と量子力学
- 00:5616.
2500年前の宇宙観と量子力学
- 02:2317.
おまけ
コメント

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このお話しは、とても難しい題材なので何回か聞いて理解を深めようと思います。
しかし目に見える物は目に見えない物で構成されてる!と言う人生初耳の内容で驚きました😱😱
遡ってvoicy順番に聞いて行きます😍🙌💖
遅ればせながら、
じっくり拝聴させていただきました。
半月前…『愛と真』を胸に、
自分のブロック(大切なものを
失うかもしれないという恐怖)を
自分の「熱い思い」でぶっ壊し、
行動しました。
すると、
とても嬉しい幸せなことが起こり、
とても大きな気づきがありました。
このことにより、
量子力学と神道について理解度が
上がったような気がします。
もっと深く学び、
行動して行きたいと思います!
ありがとうございます。
この話を聞けて幸せです なりさんありがとうございます❤️