TOPトーク教師ルート先生の学びの共有122.叱るだけではついてこない、叱る以上に大切にすべきこと07:30 2024年1月23日 761再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次停滞は成長への布石か?叱ることの功罪とは?生徒指導の真髄に迫る結果を出す指導の重要性成功する学級経営の秘訣AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。パーソナリティのルートです。 このチャンネルでは、私がこれまで教育について学んできたことを皆さんに共有しています。 # 停滞は停滞ではない 最近ですね私の筋トレがですね非常に停滞しているなぁという気がします えっと私はですねベンチプレスが最高がですね160まで行って えっとデッドリフトって言って床からですね マーベルを持ち上げるの200まで行ったんですけれども1回そこでですね腰をやってしまって ですねそこからちょっと腰が痛いの半年続きで まあ少しずつですねリハビリをしながら戻していって 今あまり無理しないようにずーっとですね同じ重さでずっとやり続けています それまではですねずーっとその前の8年間とか7年間とかはずーっと記録が伸び続けて いたんですけど今ここ2年間ぐらいですね記録がずっと止まっている状態で停滞している なぁと思います でも停滞って言っても毎週ですね1,2回筋トレはしてるんですのでずーっと練習はし続けて いるんですよね でもずっと現状維持が続くっていうのは あのまあその練習によってどうにか現状維持ができているような状態かなと思います なのでこの練習を止めてしまうとどんどん下がっていくんですよね でゲームとかだったらレベルを100まで上げたらその100から落ちていくことはないんです けど人間の場合はですね100から何もしなければ99 9897と基本的に下がり続けるなぁと思います でまぁ今筋トレの話をしたんですけどこれで学級経営とか まあ普段の生活とかにも一緒かなと思うんですけど学級経営であったら まあ今もうこれくらいでいいやって言ってやめてしまうとですねそこで止まるんじゃ なくてそっからですね下がっていくんですよね でもいやこれをしようあれをしようでも全然子供たち上がっていかないぞって思って停滞 する時期っていうのがあるんですけどでもその停滞はですね て本当の停滞じゃないですよね何もやってないとやっぱり下がっていくんですよね だから現状維持をできているっていうことは実はずっと何か取り組みをやってるから現状維持が できるんですよね さらに現状維持から上げるってなるとさらに倍の労力とかがかかってくるのでこの現状維持 で停滞しているというのは実は停滞ではないんじゃないかなと思っています # 叱るだけではついてこない、叱る以上に大切にすること では本題です。昨日の話の続きになります。 昨日は、叱れない理由の3つということで話をさせていただきました。 今回はその続きで、叱るということに注目して話をしていこうかなと思います。 私自身は、叱る行為に関しては必要なことだと思っています。 ただ、叱ればいい、叱るだけでいいということではなくて、指導技術の中に叱るが一つとしてあるということかなと思います。 他にも語るとか、サトスであったりとか、他の活動であったり話し合うとか、いろいろ指導の方法ってたくさんあるんですけど、 その中の一つとして、やっぱり叱るということは持っておく必要はあるのかなと思っています。 叱るという行為だけですね、結構マイナスに捉えられることが多いんですけど、 語るとかサトスでマイナスに捉えられることってそんなにないので、 なんで叱るという行為がマイナスに捉えられるのかというと、相手を不愉快にする行為だからですよね。 基本叱られて嬉しいと思う人っていないので、基本不愉快になったりとか嫌な気持ちになるっていうのはそれは当然そうです。 でもそもそも考えれば、叱られているということは悪いことをしているので叱られているので、 不愉快になって当然かなと思う部分はあります。 が、実際に悪いことがあるからとにかく叱っていけばいいとなると、 それは子どもたちがついてくるのかというと、それはついてはこないんですよね。 叱ると同時にやっていかないといけないことっていうのがあるので、今日はそれを話そうかなと思います。 結論から話すと、叱るとともにやっていく、それ以上に大切なことっていうのが結果を出すということです。 何の結果を出すかというと、担任としての学級経営であったり、生徒指導であったりとか、授業であったりとか、 そういったところで子どもたちの成長につながるよう結果を出すということです。 例えば、授業であったとしたら、学習規律とか話の聞き方とか、話し合いの仕方とか子どもたちに伝えていきますよね。 でも、その中で子どもたちが例えば、マウルス酒をしましたとか、志望をしていますとかいう場面で、 ちょっと子どもたちを叱ったりとか話したりとかする場面もあるかなと思うんですが、 そこで叱るのは全然いいと思うんですよね。 叱って話し合いをきちっとさせました。話の聞き方をきちっとできました。 それができた状態で、きちっと子どもたちが成長につながっている。 そして子どもたちが成長しているという自覚を持てるかどうかというところかなと思います。 叱った後に、話し合いをこうやってこうやってこうやるんだよって言って、 その後の話し合いがうまく子どもたちが活動ができれば、子どもたちは叱ったことに対して納得するんですよね。 それができずに叱った後に話した後の話の通り、やっているにもかかわらず、 全然うまくいかないよって結果に結びついていないよってなると、子どもたちはついてこないかなと思います。 これはテストの点数であったりとか、成績とかもそうですよね。 運動面もそうかなと思います。 先生が教えた通り、きちっと言った通りにやっているにもかかわらず、 うまくいかないとか、成功しないとか、結果につながらない、成長につながらないよってなるとですね、 子どもたちはついてこないんですよね。 きちっと指導をして、そしてその結果うまくいくんであれば、基本的に子どもたちにはついてくるので、 そこが最終的には大事になってくることかなと思います。 他人の先生はたくさん叱りますよ、でも子どもたちは自分たちで成長を自覚できないし、成長しているように感じないよってなるとですね、 学級系としては一番悪いような状態になりますし、 子どもたちも他人に対して不満はたまりますし、他人もなかなかうまくいかないので、ずっと絡まっているような状態になっていくので、 叱ることは必要ですし、叱っていかないといけないんですけど、その一方で確実に子どもたちを成長させる、成長を自覚させるという結果をですね、 出していくというのが必要になっていくかなと思います。 学校の中でも必ず何人か厳しい先生とか、結構子どもに対しての当たりが強い先生とかもいたりするかなと思います。 そんな先生でもすごい子どもたちが好いているというか親しんでいるというかですね、ついていくようなクラスってありますよね。 あれはちゃんと叱ったことプラスの結果をですね、子どもたちにきちっと出していっているからそういう風になるかなと思います。 なのでそういうクラスの叱る部分だけを真似てもうまくはいかないんですよね。 それプラス子どもたちを成長させる何かが必ずあるんですよね。プラスに持っていく何かが、叱ること以上にですね。 だからそっちの方をしっかりですね、見てそして真似ていくというところがですね、大事になってくるかなと思います。 はい、ということで本日の放送は以上です。 もっと見る #教員 ルート先生の学びの共有プレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール02:112.停滞は停滞ではない05:083.叱るだけではついてこない、叱る以上に大切にすることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Kohei Takarada2024年1月23日「叱って結果を出す」腑に落ちました。すごい1返信 ルート先生2024年1月23日同時にやっていくことは大変ですが、できるようになれば学級経営はやりやすくなります😌 モジャ2024年1月23日むかしは叱っているかたちばかりが目に映っていたので安易な猿真似をしていたなぁと思います!!やっぱりそのあとのフォロー、そしてルート先生のおっしゃる結果が子どもたちに納得させる大切なポイントなんだなあとかんじました!改めて!1返信 ルート先生/現役小学校教諭/Google for Education 認定トレーナー/Microsoft 認定イノベーター/Go2024年1月23日モジャさんは、フォローや支援もできていると思います😌投稿から伝わります!
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腑に落ちました。すごい
やっぱりそのあとのフォロー、そしてルート先生のおっしゃる結果が子どもたちに納得させる大切なポイントなんだなあとかんじました!
改めて!