TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】制度がややこしいことが生活の負担となる11:50 2024年7月15日 381再生 問題を報告する 再生する シェアする 2人の重度の知的障がいの息子が来てくれて気づいたことAI目次制度の複雑さ、利用の負担感知的な障害児を持つ親の苦労行政手続きの煩雑さ、改善策は?当事者家族のリアルな声より良い社会を目指してAI文字起こし(β版) # ちょっと疲れてます。 伊達住職の自分好きになるためのラジオ 皆さんおはようございますこんにちはそしてこんばんは伊達生地ですこの番組はですね 元精神科看護師社会福祉士の資格を持つ僧侶が自分を大切にして自分好きになるための ヒントや気づきをお送りする番組です ちょっと夏バテではないんですけれども色々とこの頃ちょっと疲れていて 今日は家でゆっくりしたいって思っていてもですね これ出さなあかんという書類があるとかね結構あるんですね 私自身はですね2人息子がいるんですけれども 重度の知的障害で生まれてきてくれました なので2人分の書類をですね整理整頓とかあと申請とかですね あの更新とかしないといけなくって本当に大変でっていう話をですねこれからしたいな と思ってますのでどうぞよろしくお願い致します それではスタート # 制度が複雑でわかりにくいことが制度の利用を妨げる 2人の子どもたちが来てくれて本当に身に染みて分かったことというか感じていることは、日本の制度はややこしいっていうことなんですよね。そして分かりにくいんですよね。 本当にこの制度を利用してもらおうと思っているが、ために作られたのかっていうぐらいすごくややこしいし、たくさんあるし。 この制度がいいなと思っていても、基準がある条件があるという形で、その条件を証明するために書類というものがめちゃくちゃ多いんですよね。 コロナ前は何かの書類を更新してください、提出してくださいということによって市役所に来てくださいというのがめちゃくちゃ多かったんですよね。 コロナ禍になってから郵送でも構いませんというものがものすごく多くなって、ちょっと楽にはなったんですけれども、多いんですよね。 例えば5年から10年の領域手帳の更新ですとか、あるいはうちの子たちは精神のお薬も飲んでいるので精神医療の負担の書類とかですね。 あとはやっぱり手当の更新の書類とかですね。もういろいろあってですね、本当にめちゃくちゃにややこしいし、いっぱい出さなあかんのですよ。 皆さんって市役所ってどんな時に行かれますか。住民票を取るというか、今はコンビニとかでも取れるような制度もあるんですけれども、マイナンバーとかで持ってたらコンビニでも取れますよということもあるんですけれども、 住民票を取ったりとか、引っ越しする時のあのね、転居の届けとか、あるいは国民保険から社会保険になりますよ、社会保険から国民保険になりますよとか、そういう時にしか市役所の方に訪れないかなというふうには思うんです。 以前私もね、子供が生まれる場合はそんな感じだったんですけれども、まあでももう障害を持つ子供が来てくれてから1ヶ月に1回、ひどい時は2週間に1回ぐらい市役所に行ってたんですよね。これは本当に仕方ないことなんですよね。 公的な制度を使うということはですね、税金が絡んでくるし、そういうふうなものに対してですね、やっぱり不正がないようにするということで、書類の申請とか書類を提出するということがあるんですけれども、これがね、めちゃくちゃ家族にとっては負担なんですよ。市役所って平日しか空いてないですし、それにですね、 やっぱりいろんな検査とかあるんですよね。領域手帳の更新だったらですね、そういうふうな期間にですね、いかなあかんとかですね、あるいは福祉のサービスを使うためにですね、受給者証をもらわなければならないということで、3年に1回更新がある。 そのための時間というものをですね、本当に確保をしないといけないんですよね。ましてやですね、今って結構皆さん、親御さんも働いてらっしゃるので、やっぱり平日に休みを取るっていうのがね、結構ね、至難の業になってくるんですよね。 ましてやね、やはり一人親御さんでね、頑張ってらっしゃる方々もいらっしゃって、そうするとね、本当にね、時間も取れない、そして提出しなければならない書類がめちゃくちゃ多いっていうのと、あとね、いろいろと行政って縦割りなので、障害福祉の分野の書類、そして子どもさんがね、また18歳未満であればですね、 児童福祉の関係の書類って別々なんですよ。で、別々やけれどもね、聞かれることは一緒っていうことがあったんですよね。例えば、あのガイドヘルパーやったら障害福祉、そして放課後デイサービスやったら児童福祉ということで、それで申請を行うんですけど、別々の窓口で、で、別々の窓口でも関わらず同じことを聞かれるんです。 あの生活のこととか、これできますか、これできませんかっていうことを、もう本当にね、結構負担になるっていうことが、もう私自身は、あのお母ちゃんやってですね、約25年になりますけれども、25年経っても何とかならんのかねっていうふうに思うんですよね。 っていうのは、私たちも歳をとります。歳をとるとですね、やっぱりその市役所にスーッと行けていたのがですね、まああの車の運転がね、できなくなったりとか、自転車乗れなくなったりとかですね、するとね、もう市役所に行くっていうことだけでも結構な負担なんですよね。 で、今はもう本当にあの郵送でOKですよって、うちの地域は、あのそれがすごく多くなって、本当にあのコロナでやっぱりいろいろ大変でしたけれども、こういうふうにあのね、あの方法をね、あの変えていただけるんやったら、なんで前にね、そういうふうにね、あの変えてくれへんかったんや、みたいな形でね思うんですよね。 で、障害福祉の分野だけではなくね、やはり介護保険の分野でもね、結構な申請とか、あのあったりはするんですけども、そういう時はね、ケアマネージャーさんがね、結構いろいろとやってくださって、で、おうちの方に来てくれて、まあいろいろとその書類をまとめてもらって出してもらうっていうこともあるんですけれども、障害福祉の分野でケアマネージャー的なね、あの一応ね、していただいている方は、 まあ私自身の周りで、まあ私の勉強不足ではあるんですけれども、まあ相談員さんっていてても、やっぱりそれではあの出してくださいねとか、あと病院に行ってくださいねっていうふうに言われるだけなので、やっぱり障害福祉の分野でもケアマネージャー的なところのね、あの位置づけのあの方は必要なんじゃないかなっていうふうに思います。 やっぱり大変ですよ。本当に。で、もうこれをね、私自身あの知ってから、やっぱり日本の制度をわからなければ生活に困るっていうことが非常にわかったし、で、やっぱりその制度をやっぱりこう利用するっていうことが非常に私たちの生活を大切にする、自分を大切にする、自分好きになるために支えていただく制度。 いうふうに思っております。まあこういう制度でね、障害を持たれている方だけずるいとかね、あのね、不公平だろうっていう意見もあるかとは思うんですね。結構Xね、私ちょっと見ちゃうんですよね。Xでもやっぱり不公平じゃないかとか、やっぱりその税金払うのね、やっぱりこうね、あの無駄なんじゃないかっていうふうな意見もね、結構書かれてるんですよね。 まあ本当に辛辣なあの意見が出てますけれども、ご自分もですね、障害を持つ、持たない、持たない確率っていうのはゼロパーではないので、やはりそういうところでね、やっぱりその生活に余裕がないからこそ不満が出てくる、イライラが出てくる、どこかにぶつかりたいっていうところもね、あるかとは思うんですけども、でも当事者の私たちからすればですね。 やっぱりその制度がすごくありがたいですし、その制度があるからこそ今生活ができている部分があります。やっぱりね親御だけでね、あの頑張ろうと思ったらね、本当にね、友達になってしまうんですよね。 親御さんだけでね、あの頑張って頑張って、そしてね、あの精神疾患になられて、入院されている患者さんも私自身は実際にお会いしたし、もう本当にね、あの大変なところもあるんですよ。 で、そのような大変なところっていうのはね、あんまりね、あの表に出ないし、あのこうしてね、私自身配信をさせていただくことで、実際の生活、私たちの生活、障害を持つ家族がいる生活っていうのはこんな感じなんだよっていうことをですね、あの知っていただきたいなっていうふうに思っていますし、で何よりもね、 じり、りた、えんまん、あの自分も満たされている、そして周りも満たされている、そしてそれがえんまんだっていうね、そういうふうな社会っていうのを、まあ理想ですしキレイごとかもしれませんけれども、私はあの目指すっていうことは、あのとてもね、あの生活をね、あの潤うことだと思ってますし、配信でこういうふうに私があの言ってたらね、 そういうふうな世界もあるんやなっていうふうにね、知っていただけると思いますので、あのよろしくお願いいたします。 # コメントお待ちしています 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 コメントでね、日本の制度を利用しようと思うにあたり、どんなことがあったのかなとか、こういうところが難儀やったなとか困ったなとか、そういうふうな思いをですね、書いていただいてコメントでお待ちしております。 私自身コメントがすごく励みになってますし、応援してくださる方がいらっしゃるっていうのは私幸せやなっていうふうにいつもいつも感謝をしております。 それでは本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #福祉 #メンタルヘルス #看護師 #精神科 #社会福祉士 #書類 #お坊さん #浄土真宗 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:101.ちょっと疲れてます。09:562.制度が複雑でわかりにくいことが制度の利用を妨げる00:453.コメントお待ちしていますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Kana☺︎2024年7月15日はじめまして😌いつも聴かせていただいております🙏私は市役所職員ですが、制度が複雑で分かりにくいし縦割りだし、市民の方も利用するためとはいえ対応が大変だろうな…と日々感じています。それで職員自身が苦労している面もあります💦せめて土日にも開けられたらいいのにと思います。1返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年7月16日Kanaさん、コメントありがとうございます🙏窓口の方からのコメント嬉しいです。現場の方達も制度に翻弄されていて大変かと思います。情報共有できるマイナンバーカードとして運営したら良かったのにと感じてます。ご自愛してお過ごしください。今後とも応援よろしくお願いします🙇♂️1 春が好き2024年7月15日はじめましていつもラジオ楽しみにしています。私は専業主婦をし義理の母・父親・兄の3人の介護をしています。昨年10月末に母が亡くなってから、毎月実家に数日間行き対応して来ます。介護申請はし、父・兄は要介護、ヘルパーもつけ食事・掃除・兄のディサービスに行く身支度→見送り帰宅後は洗濯等、兄は脳障害がある為、周りのサポートが必要ですが父は、割と自立出来ています。介護の関係も、ケアマネージャーが付いているので、何か困った事があると私から連絡をします。色々申請が面倒。何とかならんか?(笑)3返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年7月16日春が好きさん、コメントありがとうございます🙏共感してくださって嬉しいです。いろいろ介護も大変かと思いますが、ご自愛してお過ごしください。今後とも応援よろしくお願いします🙇♂️1
とうや先生代打ですが、聴いて。配信1000回迎えました。 1時間1分・10月22日・ 199再生AI目次1000回配信感謝とVoicyパーソナリティとの絆特別支援教育の現場と保護者目線Voicy活動停止から考える発信の意義自分を大切にするオンライン相談室の理念寺を居場所とする未来のオフライン交流計画
✳︎声の子育て年表✳︎2018年。住職になるための教修。そして長男が社会人に。 21分・10月20日・ 478再生AI目次長男の社会人デビューと親の心境住職修行で得た自己と向き合う時間ストレス解消!吉本新喜劇への情熱配信1000回記念!感謝と交流の集い人生を動かす福祉制度と運命の巡り
座談会Voicyについてみんなで考えよう。Voicy文化祭2026🎃 1時間6分・10月19日・ 545再生AI目次クイーン・オブ・リスナーが語るVoicy愛推し編の衝撃告白とその真意脳科学から見るVoicyが育む聴く力パーソナリティとリスナーの深き絆進化するVoicyへの期待と提言
仏教シリーズお休みします🙏Voicy文化祭に12時に登壇します。 10分・10月18日・ 295再生AI目次Voicy文化祭!リスナーと探るVoicy愛「Voicyとは?」Loversと共に定義を1000回配信達成!継続のマインドとは東野先生代打と祝う記念放送の舞台裏勇者とパーソナリティを招く感謝の宴
いつも聴かせていただいております🙏
私は市役所職員ですが、制度が複雑で分かりにくいし縦割りだし、市民の方も利用するためとはいえ対応が大変だろうな…と日々感じています。
それで職員自身が苦労している面もあります💦
せめて土日にも開けられたらいいのにと思います。
窓口の方からのコメント嬉しいです。
現場の方達も制度に翻弄されていて大変かと思います。情報共有できるマイナンバーカードとして運営したら良かったのにと感じてます。
ご自愛してお過ごしください。
今後とも応援よろしくお願いします🙇♂️
いつもラジオ楽しみにしています。私は専業主婦をし義理の母・父親・兄の3人の介護をしています。
昨年10月末に母が亡くなってから、毎月実家に数日間行き対応して来ます。
介護申請はし、父・兄は要介護、ヘルパーもつけ食事・掃除・兄のディサービスに行く身支度→見送り帰宅後は洗濯等、兄は脳障害がある為、周りのサポートが必要ですが父は、割と自立出来ています。
介護の関係も、ケアマネージャーが付いているので、何か困った事があると私から連絡をします。色々申請が面倒。何とかならんか?(笑)
いろいろ介護も大変かと思いますが、ご自愛してお過ごしください。今後とも応援よろしくお願いします🙇♂️