TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【食事】父の母に対する思いを夏野菜から知った話07:44 2024年7月24日 308再生 問題を報告する 再生する シェアする 夏野菜が食べたい。AI目次父の夏の思い出の味とは?亡き母の味が父を繋ぐ「茄子の田楽」へのこだわり新鮮な野菜の恵みを実感あなたにとっての思い出の味とは?AI文字起こし(β版) # 私はナスが好きです🍆 伊達住職の自分好きになるためのラジオ 皆さんおはようございますこんにちはそしてこんばんは伊達承知です この番組はですね元精神科看護師社会福祉士の資格を持つ僧侶がですね 自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です さて今日はですねボイシーさんからですね私の好きな夏ご飯という テーマをですねいただきましたのでそのことをですねお話をさせていただきたいなと思って いるんですけど 私は夏野菜が好きで特に茄子が好きなんですね でこの間地貿であの父とですねご飯を食べた時にですね あの父が茄子の電学がすごく好きなので茄子の電学を妹に作ってもらうのをすごく 楽しみにしていたんですけれども あのちょっとねそのことについてのエピソードがありますのでそのことをですねお話をさせて いただきたいなと思ってますのでどうぞお聞きください それではスタート # 母が亡くなった後も母の味を追いかけている父がいた 私自身はお寺の住職として、お寺を預からせていただく立場なんですね。 御門徒様とか近所の方にですね、採れたてのお野菜をいただくことがあるんです。 周りは結構農家の方もおられますし、そして自分の畑で自分が食べる分だけのお野菜を育ててらっしゃる御門徒様がたくさんいらしてですね、 本当にね、採れたてのお野菜、茄子とか今やったらピーマンとかマンガンジトウガラシとかですね、皆さん育ててらっしゃって、 それをですね、お寺の方に持っていこうかみたいな形でね、御門徒様とか近所の方がくれはるんですよ。めちゃくちゃ新鮮なんですね。 で、チェチがですね、妹にちょっとリクエストして、茄子の伝学が食べたいということで、 その時いただいたお野菜、茄子があったんでね、これをですね、妹がね、料理してくれてね、作ったんですよ。 それでもうチェチはですね、すごく楽しみにしてたんですけれども、食べた時に、 違う、これはわしが思っている茄子の伝学じゃないって言って、まずいって言って食べなかったんですよね。 妹にね、そういうこと言うてね、妹も落ち込んでるかなと思ったらね、もうそんな許容範囲やからっていうことで言ってたんですけども、 自分のイメージしてた茄子の伝学とはちょっと違かったんですね。 自分のイメージしてた、チェチがイメージしてた茄子の伝学はですね、亡くなった母の茄子の伝学の味だったんですよね。 私自身がね、お母さんの味を求めてるんじゃないのって、そういう風に言ったらね、チェチがちょっとセンチメートルになってしまったっていうことがあるんですよね。 だってな、もうわし、結婚して50年も、お母さんのご飯ずっと食べてたんや。 だからこそ茄子の伝学って言ったらね、こういう味やっていうのがね、自分の中にね、あってしまって、 妹が作ってくれた茄子の伝学ですごく違和感を感じたっていう話をね、したんですよね。 母は2022年に亡くなって、今年3回期なんですけれども、やっぱり母が亡くなるっていうことをチェチがあんまり受け止められていない時があったりして、 やっぱりチェチの方が年上なのでね、まさかお母さんが亡くなる先に亡くなるとは本当にですね、思ってもみなかったことなんですけれども、 やっぱりその母の味を追いかけているうちのチェチを見ますとね、本当にチェチは母を大事にしてたんやな、 母のことをずっと思ってたんやなって思うとね、本当にチェチからの母の思いっていうものをですね、本当に感じた1日だったんですね。 でもね、妹の茄子の伝学めっちゃ美味しかったんですよね。 で、それにマンガンジトウロガラシを油で炒めてね、ちょっと鰹節入れて炊いたやつもあるんですけど、本当に美味しかったんですよ。 で、やっぱり採れたての野菜ってめちゃくちゃ美味しいなっていう風に感じましたし、やっぱり私自身大阪に住んでいて、やっぱりスーパーのお野菜を買わせていただいてるんですけれども、 やっぱりタイムラグがあるんですよね、出荷の時間のところのタイムラグがね。 でもやっぱり採れたてをですね、本当に朝、収穫した茄子とかピーマンとか夏野菜、トマトとかですよね、お寺さんに持ってきてくれはるごもんと様は本当にありがたいし、 私小さい頃からええもん食べてたんやなっていう風に、本当に自分がですね恵まれている世界っていうものをですね感じました。 皆さんもそういうことありませんかね。 自分の世界が当たり前あって当たり前っていう風に思っている部分があるけれども、実はですね、それはですねかけがえのないものであり、ありがたいものなんですよ。 だからこそね、日々感謝をするっていうことがね、本当に大切だなっていう風に感じましたし、 うちの父はですね、本当に私たち娘がね、ご飯作ってもね、あんまりおいしいなんて言わないんですよね。 そのこともね、許容範囲であるし、やっぱり父にとって母は本当にかけがえのない存在ですし、やっぱりその味を追いかけているんだろうなっていう風に思いながらの1日でありました。 皆さんは思い出の味とかですね、そういう風なものはございますか。 やっぱりですね、親御さんが生きている間、そして近隣の方が生きている間、これはおいしいって言ってレシピを教えてくれっていう時にね、その時にですね、教えてもらった方がですね、いいなと思います。 人はいつどうなるかわからないし、人は必ず死ぬんです。 だからこそね、日々1日1日を大切にして、自分を大切にして、自分好きになる日々をですね、送っていただきたいなと願っております。 # 想い出の味を教えてください 本日もお聞きくださり誠に有難うございます。 今日の放送が良ければ、フォロー、いいね、そしてコメントもお待ちしております。 思い出の味が皆さんございましたら、ぜひともコメントで教えてください。 ちなみにね、私自身、母が生きていた時に教えてもらいたいなと思っていたのは、サバ寿司なんですよ。 それを教えてもらえないまま、母は王女をしていったんですけれども、 でもその時の思い出の味っていうのが皆さんにもございますでしょうか。 そのことを教えていただきたいなと思っております。 それでは本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #看護師 #食事バランス #精神科 #旬 #季節を楽しむ #お坊さん #浄土真宗 #私の好きな夏ごはん 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:091.私はナスが好きです🍆05:472.母が亡くなった後も母の味を追いかけている父がいた00:493.想い出の味を教えてくださいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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