TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】当事者の親の自立を支援する制度を考えてほしい10:59 2024年8月19日 424再生 問題を報告する 再生する シェアする 親愛なるVoicyパーソナリティーのさおりさんの放送を聴いて共感しまくりの内容をお話しします。AI目次沙織さんのVoicy放送に共感日本の福祉制度の課題とは?親の自立支援の必要性親の過干渉問題の深層制度改革への提言と展望AI文字起こし(β版) # 特別支援の本棚のさおりさんの放送聴いて共感しました 伊達住職の自分好きになるためのラジオ みなさん、おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。伊達承治です。 この番組はですね、元精神科看護師、社会福祉士の資格を持つ僧侶が自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です。 本日はですね、親愛なるVoicyパーソナリティ、沙織さん、特別支援の本棚というチャンネルをお持ちのパーソナリティの方なんですけれども その放送を聞いてですね、もう共感しまくりだったんですよね。 その放送のURLは概要欄に貼ってありますので、どうぞお聞きください。 その放送を聞いて、私自身が感じたことをお話ししたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、スタート。 # 日本の福祉制度は家族ありきで考えられている 沙織さんの放送のテーマが 障害児の親は依存しすぎ、この仕組みは福祉制度が作っている可能性もあるという内容でした。 私、沙織さんの放送を聞いて、とても共感しまくって、そして興奮したんですよ。 私と同じ考え方の方がいらっしゃったって、私自身本当に思ったんですよね。 沙織さんってすごいなって思って、言語化をしてこういう風に配信するって、 私自身が言語化できなかったことをですね、放送をしてくださって非常に感謝をしているんですよね。 もうありがとうございます、沙織さん。 やっぱりその障害児の親は依存しすぎとか、過干渉だ、あそこの親は心配しすぎだっていうのをですね、 よく私自身もですね、精神科看護師をさせていただいた経験と社会福祉士で今働いているんですけども、 よくよく聞くワードなんですよね。 私自身思うんですけれども、なぜそのようなことが起こったかっていうのはね、 やはり日本の制度は家族の負担がかかりすぎる。 そして日本の制度はですね、戦後からずっと作られてきています。 そして支援のサービスも事業所もですね、いろんな中でですね、増えては来てはいるんですけれども、 何が変わってないかって言ったら、家族ありきの制度で考えられているっていうところなんですよ。 だから戦後というか昭和の時代っていうのはね、 お父さんが外で働いて、お母さんは専業主婦で家にいるっていう、そういうふうな家族さんが多かったんですよ。 でも今、令和の時代になって見渡してください。 家族の形勢が変化しているにもかかわらず、福祉の制度の家族の考え方はそのまんまやっていうところが大きいっていうふうに私自身は、今の時代ですよ。 今の時代のそういうふうな家族の負担がかかりすぎているっていうのは、そういうふうな点なんですよ。 結果どうなるかって言ったらね、福祉の制度で認定調査とか、 そして担当者会議とかあるんですよ。 そういった中でね、平日の時間にこの時間はいかがですか、なんていうふうに言われるんです。 そうするとね、今お母さん方もお父さん方も働いている方がほとんどです。 そして当事者もですね、社会の障害者雇用でですね、働いている方々もいらっしゃいます。 A型も働いている方々がいらっしゃいます。 そうするとね、平日に休みを取るっていうことをね、やっぱりね、私自身は言いにくいんですよ。 そういう方に認定調査をお願いしますっていうふうにね、お電話するときも。 もう本当にね、心苦しいんですよね。 だからこそ、そういった負担がないようにですね、その方々が仕事が終わった後にですね、調査をさせていただいたり、 っていうふうなことをできるだけ調整をするんですけれども、福祉の事業所もやっぱり時間内にね、仕事を終わってほしいんですよ。 だから残業手当を出す余裕のない事業所もあるっちゃあるんですよね。 だからこそ、やっぱりその平日のやっぱりその仕事のね、やっぱり勤務時間の間にですね、 間にですね、やっていただきたいというのがね、希望なんだけども、 やっぱりね、家族のね、そういったね、あの構成っていうのがね、こんなにもね、時代とともに変わっているのにね、 やっぱりその家族ありきで考えられた福祉制度があるからこそ、家族というのはですね、追い詰められているんではないかなっていうのが私自身が感じていることなんですよね。 で、もう私自身は2人の息子がいるんですけれども、あのね、重度の知的障害で生まれてきてくれました。 で、私の目の黒いうちは私が守るっていうふうにね、あのそういうマインドでね、最初はいているんですよね。 で、そういうふうに思ってらっしゃる親御さんも多くいらっしゃいます。 で、やっぱり福祉の制度とか行政とかにやっぱり助けてほしいというところでね、窓口に行くんですよ。 窓口に行ってもですね、ああそれはちょっとできませんねって言われるとね、頼れないんですよ。 で、せっかく頼ったのにそういうふうに言われたっていう楽譚と失望があってね、やっぱり自分たちで見なければならないんだっていうふうにね、 決意をしてしまうんですよね。そうするとやっぱりこの子はこの子は私がいないとダメなんですっていうマインドになってしまうんですよね。 結果、あのそういうふうに支援者から周りの方から過干渉って言われたり、心配しすぎって言われたり、そして依存しすぎっていうふうにね、 言われてしまうっていうそういうふうな状況の中でね、なるんですよ。 でもね、親御さんの中にはね、やっぱり会社員として、やっぱり専門職として、いろんな分野でね、キャリアを積まれた方もいらっしゃったりとか、役職に就いていらっしゃる方々もいらっしゃったわけです。 そして、障害を持っている子がね、生まれてきてくれた。だけども、やはり仕事を続けることをですね、断念した、諦めたっていう方々は少なくないんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。 やっぱりその学校とか、やっぱり社会福祉の施設の中でですね、やっぱり子どもさんがパニックになられたりとか、やっぱりもうあの熱が出たりとか、そういったところにですね、お迎えに来てくださいって言われることが非常に多くあるんですよ。 結果ね、やっぱりその会社に居づらくなって退職をされるっていうふうなことがあるんです。でもやっぱり仕事をしないとね、生活できないし、やっぱり家族を支えることができないんですよね。 そういった中で、そういったことをですね、支援をするやっぱり制度を生み出してもらいたいし、会社の中もですね、やっぱりそういったところでね、寛容になっていただきたいっていうのは願ってるんだけれども、日本の会社の組織も余裕がない。 そして福祉を支えている事業所もそういった余裕がない。悪循環なんですよね。もうだからこそ、そうやって障害を持つこの親御さんのですね、就労をですね、働き方というか働きをですね、支援をするっていうこともですね、するとですね、もうよりでやっぱり循環が良くなると私自身は感じているんです。 だからこういう、私の放送を聞いていただいている皆様にもですね、ぜひとも考えていただきたいですし、国会議員の方とか偉いさんとかそういった方々もですね、やっぱり障害を持つこの親御さん、そしてそういった家族の現状をですね、聞いていただきたいなっていうふうに、本当にこの思いを届けっていうふうに思って私自身は話させてもらっています。 もう本当に、障害を持つこの親御さんって、私もそうですけども、必死なんですよ。そして自分の時間もないですし、もう楽しむ時間も欲しいんですけれども、時間が限られていて。 そしてね、お留守番とかできないんですよ。うちの子どもたちは。そうすると親がずっと家にいないといけない。誰かが家にいて、フォローをしなければならないという状況なんです。 もう本当に、お父さんが外に働いて、お母さんが家にいてっていう家庭は本当に少なくなりましたし、皆さんいろんな形で働いていらっしゃいます。そういった就労を本当に支えてもらいたいですし、応援してほしいんですよ。 そういったことが、やっぱり障害を持つこの親御さんの助けになりますし、理解にもつながると私自身は感じています。この放送を聞いて、いろんな分野の方の感想を聞きたいです。 そして、こういうふうなテーマをくださった沙織さん、本当にありがとうございます。またお話ししましょう。 # コメントお待ちしております。 本日もお聴きくださり誠に有難うございます。 この放送が良ければ、フォロー、そして、いいね、そして、コメントもお待ちしております。 SNSの拡散もお待ちしております。 それでは皆様、本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #支援 #障がい #看護師 #精神科 #依存 #発達障がい #障害福祉 #お坊さん #浄土真宗 #特別支援の本棚 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:021.特別支援の本棚のさおりさんの放送聴いて共感しましたhttps://r.voicy.jp/jwmY2zvP91a09:352.日本の福祉制度は家族ありきで考えられている00:223.コメントお待ちしております。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さおり2024年8月19日伊達さんこんにちは!共感してお話ししてくださって嬉しいです。ありがとうございました!仰る通りで、時代背景が変わらぬまま制度が置かれていますよね。福祉と言うのはアップデートが必要だと多くの人がわかっているけれど、優先順位が低かったりもします。難しいですよね。ただ声を上げていくことが意味があることだと思っていますよ!ありがとうございました。2返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年8月19日さおりさん、コメントありがとうございます🙏さおりさんの放送聴いた時に興奮してしまって早くお話ししたい‼️と感じました。福祉制度だけではなく、さまざまな制度が時代についていってないと感じてます。微力ですが声上げること続けていきます。今後ともよろしくお願いします🙇♂️1
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仰る通りで、時代背景が変わらぬまま制度が置かれていますよね。福祉と言うのはアップデートが必要だと多くの人がわかっているけれど、優先順位が低かったりもします。難しいですよね。ただ声を上げていくことが意味があることだと思っていますよ!ありがとうございました。