TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】障がいを持つ子の学校の歴史11:32 2024年10月18日 496再生 問題を報告する 再生する シェアする 就学猶予という言葉ご存知でしょうかAI目次義務教育を受けられない歴史特別支援学校増加の背景とは親の葛藤と学校の役割インクルーシブ教育の課題地域社会と共存の未来AI文字起こし(β版) # 義務教育期間を受けられない障がい児の歴史があった 伊達住職の自分好きになるためのラジオ。 皆さん、おはようございます。 こんにちは、そしてこんばんは。伊達承知です。 この番組はですね、元精神科看護師、社会福祉士の資格を持つ僧侶がですね、 自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です。 さて今日はですね、私自身はですね、2人息子がいるんですけども、 2人とも重度の知的障害で生まれてきてくれました。 彼らが修学の時期になって、特別支援学校のことについてですね、調べてみたら、 義務教育機関を受けられない障害児の歴史があったことを知りました。 Voicyのですね、テーマとしてですね、意外と知らない現代史というテーマをいただきましたので、 このことについてお話をさせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それではスタート。 # 特別支援学校の生徒は増加している 戦前から、盲学校、そして老学校、そして知的障害児のための施設とか学校はあるんですけれども、 昭和54年から、養護学校、盲学校、老学校の修学が義務化になったんですよ。 昭和54年って今から何年前だ。 約40年ぐらい前のお話ですよね。それだけの短い歴史なんですよね。 その前に、そういう障害を持たれている方はどうしていたかというと、 修学免除とか修学猶予なんていう言葉で、自宅で過ごす、施設に過ごすっていうことをされてたわけなんですよね。 私は、そのことについて驚きました。 本当に、自宅でずっと自分の子を見るっていうことは、本当に大変なことなんですよね。 だから、そういった中で、いろんな差別とか、そして偏見の中で、 自分の子を守ろうとしたお父さん、お母さん方がいらっしゃったということ、そして助けを求めようと思っても、 制度がままならない時期だったので、本当にご苦労があったんじゃないかなって思います。 2007年から、盲学校、老学校とか、知的障害を持たれている方の学校というのを一本化しまして、特別支援学校ということでなっているんですけども、 今でもこれは強制ではないので、今でも養護学校というふうにつけてらっしゃる学校もおられるんですけれども、 どう思います?自分の子供が修学の時期になって、あなたは修学免除ですよ、修学猶予ですよって言われるこの辛さ。 本当に驚きましたね。 2002年度までは、障害がある校とか、障害者手帳を持たれている方は例外なく特別支援学校、 養護学校とかそういうところに修学をするというふうに決められてたんですけども、それ以降は、親の思いとか地域の小学校に行かせたいということで、 対象者がどっちの学校に行くかということを選べるということになっているんですよね。 皆さんご存知でしょうか、特別支援学校の生徒は増加しているんですよね。 私自身も息子たちが中学部に入学するときに、もう本当に学校のキャパがパンパンだったので、新しく支援学校を設立をして、そういった中で分散させてということがありました。 それだけ入学する方は増えているんですよね。 これはですね、いろいろ説はあるとは思うんですけども、発達障害が認知されまして、そして発達障害の診断が付けられた子どもさん、長所障害の子どもさんたちも特別支援学校の方に入学を希望されるということがあるんです。 子どもさんというよりも親の意向が強いので、そういった中で、今少子化で、そして小学校が廃校になったり中学校が廃校になったりする中で、特別支援学校の需要というものは増えているわけなんですよね。 インクルーシブ教育というものがですね、国連の方で言われたり、日本はこれが遅れているとかで指摘を受けてですね、そういった中でですね、やろうとやってはるのやけれどもね、やっぱりそのどうですか日本の小学校中学校でみんなと同じことをする、そして先生がこういうふうにやりましょうと言ってみんな同じようにするっていう、そういった教育スタイルの中で、 個々のですね、その障害を持たれている支援をする、そういったフォローとか、そういう教育っていうのがね、今までやってないのにできるっていうことを一緒にしなさいとかね、そういったことってね、結構ね、私自身はね、まあ違和感というか大変やと思うんですよ。 私自身2人の息子はですね、重度の知的障害で生まれてきてくれて、そして地域の小学校に、小学校だけなんですけれども、行ったんですけども、なぜそういうふうにできたかっていうのはね、私の住んでいる地域は、人クラスの中で障害を持っている子が当たり前っていう、そういうふうな土台っていうのがあったのと、 あと私が通っていた、私が通っていたという言い方じゃなくて、私の息子が通っていた小学校の学区のところにですね、児童養護施設があったので、そういう子たちのね、支援フォローのためにですね、結構先生方がですね、配置をしていただいていたっていうことがあってですね、まあ地域の小学校で6年間やったんですけれども、 あのこれはですね、縦石先生も言われてたとは思うんですけども、まあそういう子があって、まあその周りのね、県上のね、子たちのその育みを、あのすごくこう大きくしたいという思いがあるみたいな形でね、なんか縦石先生が言われたみたいですね、なんか学校の先生方に、あのね、自分の子供たちをね、教材に使ってもらいたくないって思いましたよね。 うーん、やっぱり同じ、あのね、同級生というか仲間として過ごすっていう期間はですね、小さい頃、そして修学の時でしかね、やっぱり得られない経験なんですね。やっぱり大きくなって、今うちの子供たちはですね、作業所にね、あの通ってるんですけれども、そういった中で同年代になるとね、支援者と当事者という関係になってね、仲間とかね、 同級生とか友達っていう形じゃないんですよ。だからね、そういった中で自分たちの子供を教材になんか使ってほしくないっていうのはもう私もそうでしたし、まあ私も学校の先生にちょっとお伝えしたことはあるんですよ。 うーん、やっぱり、やっぱりその、まあ親の願いと、そして教育現場におられる方のね、あの意識をですね、あの同じにする、あの共有するっていうことをですね、まあやっていって、まあ私自身はですね、あの大変なこともあったんですよね。やっぱり地域の小学校で、あの学年崩壊、学級崩壊もありましたし、まあそういった中でね、うちの子供たちが 通ってたんですけども、まあそういった中でも、まあ私の子供たちはぶれなかった。そして私もぶれなかったっていうところが、まあ、あのより良い小学校生活を得た中だなと思います。だから特別支援学校、地域の小学校をね、まあ選択を悩まれている方々もね、リスナーさんたちがいらっしゃるとは思うんですけれども、 まあ、あのぶれないことですよね。私たちの子供の育みをですね、学校の先生方、そして地域の方とともに共有する、育むっていうことをですね、誰が上なのかとかね、そういうふうなことじゃないんですよ。誰に教えをこうとか、指導してもらうとかじゃないんですよ。 みんなで子供たちの育みを見守るっていうこと、これはね、県上で生まれた子供たちの育みと同じことなんですよ。まあそれにね、やっぱり特別支援学校がまあ2002年まで例外なく、あなたはこっちですよ、障害があるからっていう形でね、あのされたからこそですね、交流がなくっていうことに対して、やっぱり障害を持たれている方の 地域で生活をするっていう、そういったね、ブレーキになっている、あのハードルになっているっていうものはすごく感じます。だからこそこの配信でね、あの皆さんに現状をね、あの知っていただきたいですし、これからもね、まあ私と子供たちの生活っていうことでね、まあ24時間、まああの親御さんはね、あの障害を持たれている子供さん、そしてまたご家族の方をですね、 まああの共に生活をしているので、そういったことはね、あまり知られてないのでね、まあこうした中で私自身は配信をしたいなって思っております。 # さいごに 本日もお聴きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 SNSの拡散もお待ちしております。そして私がお話ししていた、たていし先生のですね、Voicyのチャンネルはですね、 チャプター2のところに概要欄として貼っています。そして私が敬愛するVoicyパーソナリティ、沙織さんがやってらっしゃる特別支援の本棚というチャンネルもですね、 このチャプター3のですね、概要欄に貼らせていただいてますので、どうぞお聴きください。私自身もこういった配信をですね、させていただいてですね、 障害児、育児の現状、障害福祉の現状をですね、お話をさせていただきます。それでは本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #歴史 #学校 #障がい #看護師 #精神科 #発達障がい #お坊さん #浄土真宗 #意外と知らない現代史 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:031.義務教育期間を受けられない障がい児の歴史があった09:292.特別支援学校の生徒は増加しているhttps://r.voicy.jp/LMKxkr2DVyo01:003.さいごにhttps://r.voicy.jp/Z5qmdnnxVdPコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みなとも2024年10月20日ひとクラス44人だった昭和54年以前、小学生でした。当時、知的障害のお子さんがいたクラスはいわゆる「特殊学級」といわれていたと記憶しています。なので、修学免除・修学猶予といわれていたとは知りませんでした。「自分の子どもたちを教材になんか使って欲しくない」心がビリッとくる言葉です( ;ㅿ; )自覚ないまま自分が他人を傷続けているかもしれないと感じた一瞬です。上下ではなく仲間として受け入れ合う事で、お互いに成長に繋がる学校でありますように…◌˳˚( ˘͈ ᵕ ˘͈ )。♬。*:.◌˳˚3返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年10月20日みなともさんコメントありがとうございます🙏私も知らなかった歴史だったので驚きましたその方の立場で考えて行動することが難しく自分中心でしか見ることができない私なんだなと感じてます。今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇1 ワッフル Uracy(ウラシー)応援隊❤️うらしぃ〜ず2024年10月20日比べられたりするのは嫌ですね😭Voicyで色々聞いていると普通校の方が怖いイメージがあります😭うちの子は療育手帳はありませんが、障害者手帳(1級)で特別支援学校に通えています☺️うちの場合他の子と違い過ぎるので、逆に他の子と比べたりしない保育園の様な緩くて温かいクラスに属せています😊先日学校の修学旅行でDisney に行ったのですが、医療行為が必要な我が子の場合、学校のバスに乗れない(ケア出来る先生の数が足りない)ので、介護タクシーで合流したのですが、逆にケア要員として ↓続2返信 ワッフル Uracy(ウラシー)応援隊❤️うらしぃ〜ず2024年10月20日↓続き親の付き添いが許されており、先生達の手厚いフォローで安心して楽しむ事ができました🥰自分達だけではハードルが高すぎるので、本当に学校と先生に感謝です🥹💖伊達住職のお子様達ももっと過ごしやすい学校環境になる事を願っています🙏❤️2 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年10月20日ワッフルさんコメントありがとうございます🙏家族だけでは不安な遠出の修学旅行も先生方と一緒で安心して楽しめてよかったですね^_^うちの子達は20代の青年で作業所に行ってますが、学校時代にディズニーランドに行ってくれたので、ワッフルさんのお子さんが学校時代にありったけの経験ができるよう願っております。今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇2 さちこ🦜🦜🦜2024年10月19日おはようございます😊👋支援学校不足🏫教員不足は今からのテーマですよね💦支援学級の先生も障害に対する知識が全くない先生が居る事がアリ💦保護者側も不安になる事もあります。急増してる今🏫対応も難しぃ困難になって来てるのかも❓しれませんね😭特別支援学校も療育手帳がないと入れない……手帳なくとも支援が必要な子も沢山います。色々な課題が山ずみ😰全ての解決は難しぃですが子供達の笑顔は守りたい母心です。配信ありがとうございました😊🙏3返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年10月19日さちこさん、コメントありがとうございます🙏経験だけでされる先生がおられた感じがします知識を持っている先生が今後多くいてくださることを願っています。皆さんの笑顔になれる配信を今後していきますので今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇3 和世(11/23〜12/13Uracy Autumn🎉)2024年10月18日配信ありがとうございました😊学校の問題って永遠の課題なんでしょうかね。。その人達なりの考えがあって正解はみつからないただ子ども達が笑っていてくれたらそれだけで幸せを感じます。3返信 伊達彰智/僧侶/看護師/社会福祉士2024年10月18日和世さんコメントありがとうございます🙏子ども第一に考えていただきたいのですがいろんなしがらみが教育の世界ではあるかと感じます。みんなちがってみんないい世界を認める社会を私は配信で話させていただきます。今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇3
深澤哲洋さんと。深澤式メンタルの整え方教えて💿 40分・19時間前・ 442再生AI目次深澤さんのリーダーシップとメンタルの基盤イベント現場でピリつかない秘訣とは仕事と家庭で活きる「聞く力」の真髄天皇陛下イベントも手掛ける信頼の源泉プロが語るイベントプロデュースの極意
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気になったバッチのこと。喘息バッチ初めて見て感じたこと 16分・9月7日・ 364再生AI目次初めて見た喘息バッチの衝撃咳バッジが問う現代人の思いやり「気遣い」の仕組み化が進む社会コロナ禍が変えた咳への認識とは便利さが奪う人間関係の「ゆとり」
【仏教】ご縁は選べないからこそ摩訶不思議 13分・9月6日・ 804再生AI目次ご縁が織りなす人生の摩訶不思議仏教が語る「縁起」の真の教え良縁悪縁の捉え方と仏教的視点困難なご縁がもたらす深い気づきくろたか先生との異分野交流と挑戦
当時、知的障害のお子さんがいたクラスはいわゆる「特殊学級」といわれていたと記憶しています。
なので、修学免除・修学猶予といわれていたとは知りませんでした。
「自分の子どもたちを教材になんか使って欲しくない」
心がビリッとくる言葉です( ;ㅿ; )
自覚ないまま自分が他人を傷続けているかもしれないと感じた一瞬です。
上下ではなく仲間として受け入れ合う事で、お互いに成長に繋がる学校でありますように…◌˳˚( ˘͈ ᵕ ˘͈ )。♬。*:.◌˳˚
コメントありがとうございます🙏
私も知らなかった歴史だったので驚きました
その方の立場で考えて行動することが難しく自分中心でしか見ることができない私なんだな
と感じてます。
今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇
Voicyで色々聞いていると普通校の方が怖いイメージがあります😭
うちの子は療育手帳はありませんが、障害者手帳(1級)で特別支援学校に通えています☺️
うちの場合他の子と違い過ぎるので、逆に他の子と比べたりしない保育園の様な緩くて温かいクラスに属せています😊
先日学校の修学旅行でDisney に行ったのですが、医療行為が必要な我が子の場合、学校のバスに乗れない(ケア出来る先生の数が足りない)ので、介護タクシーで合流したのですが、逆にケア要員として ↓続
親の付き添いが許されており、先生達の手厚いフォローで安心して楽しむ事ができました🥰
自分達だけではハードルが高すぎるので、本当に学校と先生に感謝です🥹💖
伊達住職のお子様達ももっと過ごしやすい学校環境になる事を願っています🙏❤️
コメントありがとうございます🙏
家族だけでは不安な遠出の修学旅行も先生方と一緒で安心して楽しめてよかったですね^_^
うちの子達は20代の青年で作業所に行ってますが、学校時代にディズニーランドに行ってくれたので、ワッフルさんのお子さんが学校時代にありったけの経験ができるよう願っております。今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇
支援学校不足🏫教員不足は今からのテーマですよね💦支援学級の先生も障害に対する知識が全くない先生が居る事がアリ💦保護者側も不安になる事もあります。急増してる今🏫対応も難しぃ困難になって来てるのかも❓しれませんね😭特別支援学校も療育手帳がないと入れない……手帳なくとも支援が必要な子も沢山います。色々な課題が山ずみ😰全ての解決は難しぃですが子供達の笑顔は守りたい母心です。配信ありがとうございました😊🙏
コメントありがとうございます🙏
経験だけでされる先生がおられた感じがします
知識を持っている先生が今後多くいてくださることを願っています。
皆さんの笑顔になれる配信を今後していきますので今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇
学校の問題って永遠の課題なんでしょうかね。。
その人達なりの考えがあって正解はみつからない
ただ子ども達が笑っていてくれたらそれだけで幸せを感じます。
コメントありがとうございます🙏
子ども第一に考えていただきたいのですが
いろんなしがらみが教育の世界ではあるかと
感じます。
みんなちがってみんないい世界を認める社会
を私は配信で話させていただきます。
今後とも応援よろしくおねがいいたします🙇