TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】〇〇くんはなんで話すことできひんのって子どもたちに言われ、説明した時の話09:55 2024年2月19日 502再生 問題を報告する 再生する シェアする なんで話せないの、同級生なのにと子どもたちから問われ、子どもの障がいをちゃんと伝えたいなと説明する機会を学校に作っていただきました。AI目次〇〇くんの障害、同級生に説明説明への葛藤と親の決断子供たちの純粋な反応と学び子供たちの力、そして感謝親としての気づきとメッセージAI文字起こし(β版) # はじめに 伊達住職の自分好きになるためのラジオ 皆さんおはようございますこんにちはそしてこんばんは伊達智子です この番組はですね自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りして おります 私にはですね2人息子がいるんですけれども 重度の知的障害で生まれてきてくれました でその子供たちがですね小学校の時に過ごしていたエピソードですね お話を今日させていただくんですけれども 周りの同級生から子供たちうちの子供たちに対してですね 疑問に思ったことをですね本当にあのピュアなあの心ですね あの聞いてくれたんで私自身がそのことについて子供たちにあの説明というかあの 紹介をさせていただいた時のお話をさせていただきたいと思います それでは スタート # 障がいについて同級生に説明した時の話 小学校に上がった時の2人の息子たちのエピソードをお話ししています。 同級生たちもうちの息子たちにいろいろと関わってくれて、 登校の時に子どもたちが私に質問をしてきたんですよ。 それがね、「なあなあ、同級生やんなあ、なんで喋れへんの?なんで特別支援学級に行ってるの?」って聞いてきたんですよ。 あ、そうか、子どもたちには障害を持っているからとか、そういう目でうちの子どもたちを見ているわけではないねな、というふうに気づいたんですよ。 私自身はこの説明をしないといけないかなと思って、学校の先生、その時の担任の先生に、うちの子たちの障害について朝の時間に説明をさせていただけないかというふうにお願いをしたんですね。 この話をして、関わり方というか接し方が変わるかもしれない。もしかしたらいじめられたりとか、関係がね、崩れていくかもしれないって思ったんですけれども、でもやっぱり知ってほしいっていう思いもあって。 子どもたちの意思っていうのも確認というか、そういうのはできてなかったし、してもちょっとハテナみたいな形で子どもたちは聞いてたんですけれども、でもやっぱりいい機会かもしれないなと思ってお話をさせていただいたんですね。 子どもたちはなぜお話ができないか。そして同級生やけれども、みんなと同じ勉強っていうのはちょっと難しいから特別支援学級というところで勉強しているんだよ。 でもみんなと同じ同級生だから、その部分で時間を過ごしたいっていうところで小学校に通うことを決めたっていう話をさせていただいたんですよね。 その時に感想をもらったんですよね。でもその時はやっぱり知らんかったとか、そういうふうな理由があるとは思わなかったとかね、なんかそういうふうに思ってたんだけど、 一人の女性の方が、女性って言っても同級生なんですけどね、小学校2年生の同級生の子が、うちの弟も障害を持っています。 でも、私の長男くんはものすごく頑張っているから、私は応援したいし見守っていきたいです。長男くんは一生懸命頑張っているから、お母さん安心してねっていう手紙をもらったんですよ。 すごく泣けてきたなっていうふうに思って、そういうふうに感じている子たちもいるんだなっていうふうに感動をしたんですよ。その説明をした後、関わり方とか遊び方、そういうのって変わるかなと思ったら、変わらなかったんですよね。 で、そのことに対していじめたりすることはなかったんですよね。長男くんこういうことできへんやなって、できへんから手伝ってあげる。障害持ってるもんなっていう感じで、その後は言ってくれたりとかしてたんですね。 だから本当に偏見とか差別っていうのは、私たち大人が作っているものが大いにあるなって思うんですよね。 やっぱり子供たちは障害を持っている持ってないというわけでは、接しているわけではなくて、同級生として仲間として見てくれてたんだなって本当に思いました。 その話をしたのが、長男が小学校2年生の時だったので、そういうふうに小さい時からお話しするっていうことは、ものすごく私にとっては迷ってたんですけれども、すごく重要なことだなって思ったし、 そういうことに対して、いろいろと問題というかトラブルが起きるから、知らなくてもいいんじゃないかっていう意見もあったりとかもするとは思うんですけれども、でもやっぱり私自身は話してよかったなって思いました。 やっぱりいろんな人がいる。いろんな人がいる。みんな違ってみんないいんだよっていうのをですね、やはりそういう時にお話をさせていただくということと、やっぱりこちらから大人側から伝える。 でもね、みんな違っていいんだから、いろんな人がいるから、いいんだよっていうこと、そしてできることとできないことがあるんだから、できないことは助け合って、できることは伸ばすっていうことをするっていうことが非常に私自身は大切だなって思いました。 そして私たち親もですね、自分を大切にして自分好きになるとですね、子どもたちも親子を見てですね、そういうふうになっていくと私自身は今感じております。 親子という関係でなくてもですね、やっぱり子どもたちは地域で育てる、地域で支えるということに対して、やっぱり他の子どもたちにもやっぱりそういう風な姿勢ってすごく大事だなって思うし、やっぱりそういう風に親御さんたちが自分を大切にして自分好きになって、 そして子育てっていう大変なことをしている人たちですから、やっぱりそういうところでね、大切にしていただきたいなっていうふうに思いました。 でもやっぱり子どもたちの力ってすごいなって思ったし、子どもたちの力を信じたかったっていう思いからお話をさせていただいたんです。 だから子どもだからっていう目で見ることもあるかとは思うんですけども、子どもたちの決めたこと、子どもたちがやることを信じるっていうことが私自身は大切だなっていうふうに思った事柄でした。 そういう子どもたちに私自身、ありがとうって言いたいです。そして支えてくれて本当にありがとう。出会ってくれてありがとうって、私自身は本当に感謝をお伝えしたいです。 # さいごに 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 生涯を持っている子どもさんを、育児をされているお母さん方、お父さん方にもぜひコメントで感想を聞いてみたいので、よろしくお願いいたします。 それではご自愛してお過ごしください。 もっと見る #家族 #小学校 #障がい #看護師 #信じる #精神科 #自分を信じる #お坊さん #浄土真宗 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:071.はじめに08:172.障がいについて同級生に説明した時の話00:333.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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