子どもを評価するのではなく、子どもが目の前の世界と直接つながれているかを見る。先生もまた、正しさを挟まず子どもを直接見られているか。「授業を評価する」とは何なのか、改めて考えてみました。
AI目次
正解主義が奪う子どもの自発性
評価が隠す「その子」の真の姿
子どもと対象の「直接的な関係」
教師が子どもと向き合う「あり方」
評価を超えた「安心安全な学び」
イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】
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コメント

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nic
9月7日
私は「評価」とは「批判」の対義語であってよいところを認めるプラスなイメージを持っているので、どんな子でも評価して(=認めて)くれる井本先生が「マイナスなイメージ」と捉えるのが意外でした。手元の(紙の)辞書をひいたら短く「どれだけの価値、価格があるかを見定めること。」とあり、学校ではこの「価値」が点数や成績と結びついて低く評定されるのが問題かと。「評価」というならその子の「評価すべき点」を伝えてほしいです。
先生の本題と反れて「評価」の言葉尻をとらえた発言となりましてすいません。
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ひつじ
9月5日
「本当に子どもを自分の目で見る。」
「やり方ではなく在り方。関係性。」
まさにその通りだと思います。

世の中全体が、謎の思い込み、謎の前提を持って、謎の「こうあるべき」に縛られ、他人や自分をジャッジしすぎていると日々感じています。

以前はそのことに気づくことができず、ただなんとなくの「違和感」や「苦しさ」を感じていましたが、今はかなりはっきりと、その謎の幻想のようなものに世の中が振り回されていると感じます。

その幻想のようなものは一体どこから来るのでしょう…🤔とっても気持ち悪いです。。。
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いつも聴いてくださり有難うございます。
Voicyを通しての皆さんとの繋がりが、次の問いと学びを生み出す大きな力になっています。

イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】

井本 陽久@授業で生徒をぷるっとさせる

思考力教室「いもいも」最高教育責任者
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀〜数学教師・井本陽久」出演

もしあなたが子育てに悩みを抱える親御さんならば、聴いた後すぐにでも子どもたちのところに行って抱きしめたくなるような、そして、もしあなたがちょっと自信をなくしている先生ならば、聴いた次の日から生徒の失敗がむしろ可愛くて仕方なくなるような、そんなラジオをお送りします。

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