「その先生にしかできない授業」は、組織にとってはリスクなのか。誰でも同じ教育を提供しようとするとき、失われるものは何なのか。AI時代だからこそ高まる、教育の「属人性」の価値について考えます。
AI目次
「その人だから」教育の功罪
画一化を求める教育現場の圧力
授業の標準化が失う「生の価値」
AI時代に逆説的に輝く属人性
多様な学びを育む未来の教育像
イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】
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コメント

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もってぃ
9月17日
初任者研修の最初に指導主事から言われたことが、誰がやっても同じ授業を再現できるように指導案を作成してください。でした。めあて、振り返りなど授業作りbasicも県下で統一されています。とはいえ、少し流れが変わってきていて、ICT活用や主体性、探究的な学びが前に出始めてからは県教委にもアイディアがなく、こちらからアイディアや実践事例、ハウツーを絞り出させようとしているようにも感じます。その辺にかこつけて(なんかうまく筋を通せば、、まあやりたくないですが)個性を出すことも求められているような気がします
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mari.m
9月17日
「あぁ、これはこの人の天性の素敵なものなのかな」って、なんとなく分かりますよね。
自分自身が見えなくなると、その人らしさが眩しく感じることもあります。

でも振り返ると、学生時代の先生やこれまで出会った人たちが、その人らしさで関わってくれたことが今も私の中に残っています。
自分自身に出会うこと、考えさせられました。
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マッサマン
9月17日
その先生にしかできない実績が嫌われるのは、苦情予防の目的が強い気がします。どこに行っても同質の授業だと「学校とはこういうものだ」という諦めが生まれます。
一方で、個性や差が出てくると「あの学校はやってくれるノニ」「あの先生の授業はおもしろいノニ」と、ノニノニ苦情が生まれます。
公立学校は、どこに行っても同じサービスが受けられるチェーン店化してきてると感じてます。苦情が多すぎるのかもですね。
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アミタニ ヤマト
9月17日
おっしゃっていること、すごくよく分かります。現場にいても同調圧力みたいなものを感じることを多いです。今日の話を聞いていて、子どもに平等に社会性を身につけなければ、みたいな教員側の気負いが、いつのまにか教員も過剰に社会性を身につけておかねば、みたいなバイアスを生んでいるのかもな、と思いました。いや、教えよう教えようとしすぎて、教える側が縛られていってしまう現象があるような気がしてきました。イモニイは教える側が過剰適応しすぎて縛られていくようなものを感じられますか?
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いつも聴いてくださり有難うございます。
Voicyを通しての皆さんとの繋がりが、次の問いと学びを生み出す大きな力になっています。

イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】

井本 陽久@授業で生徒をぷるっとさせる

思考力教室「いもいも」最高教育責任者
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀〜数学教師・井本陽久」出演

もしあなたが子育てに悩みを抱える親御さんならば、聴いた後すぐにでも子どもたちのところに行って抱きしめたくなるような、そして、もしあなたがちょっと自信をなくしている先生ならば、聴いた次の日から生徒の失敗がむしろ可愛くて仕方なくなるような、そんなラジオをお送りします。

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