TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」ペイパルマフィアの衝撃14:08 2025年7月7日 467再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次PayPalマフィアの驚愕メンバーとは?驚異の成功物語とFintechへの影響決済×SNSが秘める未来への可能性NTTドコモ金融戦略、その展望とは?視聴者からのコメントに答えます!AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、PayPalマフィアの衝撃ということをテーマにですね、お話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くの決済プロジェクトを手掛けたりゅういちが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイとたまってきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 ペイパルマフィアのメンバーが凄い それでは始めていきたいと思いますが、PayPalマフィアの衝撃ということで、あなたはね、PayPalマフィアっていうことは知っていらっしゃいますでしょうかね。 2000年初期の話になるんですけれども、このPayPalというオンライン決済プラットフォームというのがアメリカの方で生まれたんですけどもね、 その時の物語、ストーリーという形になるんですけども、PayPalは今でもあるんですが、その立ち上げの時に携わっていたメンバーというのがめちゃくちゃすごいメンバーなんですね。 その方々がどういう経緯でこのPayPalマフィアというふうに言われたのか、この辺りを今日はお話ししていきたいなというふうに思うんですけども、 まずね、このPayPalマフィアに携わったメンバー、こちらをちょっとご紹介、主なメンバーを紹介していくんですけど、 まず一番代表格のところはイーロン・マスク、すごいですよね、今でもXを運営しているというところにもなります。 スペースX、宇宙開発、テスラといった形で、次々と起業して成功しているというような方ですよね。 このイーロン・マスク、これを中心にですね、それ以外にもピーター・ティール、この方はFacebookの初期の投資家ということでも有名ですし、 マックス・レブチンということで、これはアファームという、今で言うBNPL、これを最初に作っていたという方だと言われていますね。 リード・ホフマン、これはLinkedInの共同創業者になっていますし、YouTubeを共同設立したスティーブ・チェンとか、チャド・ハーリーというのもこのPayPalマフィアのメンバーというふうに言われているということなので、 今話しただけでも、めちゃくちゃすごいメンバーが揃って、このPayPalというのを立ち上げていったというところになるんですけどもね、簡単にストーリーをお話ししますと、 イーロン・マスクはもともとこのPayPalの前には、X.comということで、金融の世界をオンラインでぶっ壊すということをコンセプトに立ち上げたんですけどもね、 今でいうオンライン銀行みたいな、ネット銀行みたいな位置づけで、それを2000年初期に構想して、それにチャレンジしたというところになっていますね。 ピーター・ティールと、このマックス・レプチンというのが、コンフィニティというような会社で、送金サービス、ここにPayPalの初期の思想が入っているんですけども、ここが合併をしたんですね。 このコンファームと、このX.com、そこでイーロン・マスクも携わってきたということなんですけどもね、最初はイーロン・マスクがCEOになったんですけど、 やはり、なかなか噛み合わなくて、すぐに退任することにはなるものの、PayPalという形で社名も変更して、その後上場をしていってですね、 イーベイからのネットオークション、ここの会社に15億ドルで買収をされたというのが2002年という形になってまいりますので、ここの資金をもとにイーロン・マスクなんかもその後のテスラであったり、スペースXを立ち上げていくというような、そんな流れになっていくということになる。 PayPalというのがひとつきっかけになったのは間違いないということですよね。イーロン・マスクは当初目指していたこのX.comのところでは、オンライン金融サービスということなので、結構銀行をまるっと変えていこうという装だったんですけども、PayPalはどちらかというと、オークションサイトに特化しながら、イーベイの中で個人間送金、ここに絞ってですね、事業展開していこうというところ。 ここは少しイーロン・マスクと方向性が違ったという部分になっているんですけども、結果的にはこのPayPalの個人間送金をネットの中でうまく立ち上げていった。ここがすごくPayPalとしてはうまくいった成功要因なのかなというふうに言われているということです。 この時のメンバー、先ほどご紹介させていただいたように、これがいわゆるシリコンバレーの伝説的な存在というようなことだというふうに言われているので、その後のFintechの走りですよね。このPayPalといえば。そこからいわゆるFintech以降のシリコンバレーで次々と成功していく天才企業家集団なんかも言われていますけども、 このPayPalでの成功体験というのが元になって、その後も展開されたということですね。私が注目している部分としては、もともとそういうメンバーが決済というところに着目をしたという点ですよね。これは今でもそうなんですよね。 例えばElon Muskなんかでも、Xを買収した後に、今Xマネーというのに挑戦しようとしていますよね。決済というのがいかにこういう天才企業家たちにとっても手に入れたいものなのかというところは、ここを見てもわかるところかなと思っています。そして決済を手に入れるのと同時に、先ほど紹介させていただいたElon MuskでいうとX、Peter ThielでいうとFacebook、リード・ホーフマンでいうとLinkedIn、 スティーブチェンとチャド・ハーリーであればYouTubeということで、SNSに目をつけているというのもここも一つ面白いなというふうに思っていますね。なのでこういう天才企業家と言われている方々が目をつける、目利きをしているチャンネルというのは、やはりその後の伸びていくマーケットということとも言えるんじゃないかということなので、この決済×SNS、私がよく話している、私はもうキャッシュレス×SNSという表現をしていますけど、 こういった分野というのは非常に世界的に見ても注目されている、こういう部分であるということを今日はお伝えしておきたいなということで、こんなお話をさせていただきました。今日はベイバルマフィアの衝撃ということでお話をさせていただきました。 # アフタートーク はい、ここまでお聞きくださり、本当にありがとうございます。本日はですね、PayPalマフィアの衝撃ということで、2000年初期のですね、このシリコンバレーで起こったことを、まあ少しね、かいつまんでお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 実はね、今日このPayPalというところをご紹介させていただきましたが、それ以外の方もね、実はこの決済というところは非常にみんな手に入れたいんですよね。 企業家としては、それはね、やっぱりお金に直結する部分なので、そこをうまく支配することができると、非常に事業としてもうまく立ち上がっていくという、こういうストーリーを作りやすいというのはそうだと思いますんでね。 なのでね、これからもこの決済にまつわる部分というのは、いろいろな方がね、その業界にチャレンジをして、いろんなサービスというのを生み出していこうという、こういう流れになるのかなと思っています。 もちろんね、今回ご紹介させていただいた方は、シリコンバレーでいわゆる新しい風を送り込んでいくようなジャパンですけども、これまで既存として、レガシーな存在としてやってきた、この銀行であったり、そういったところも最近ではいろいろ転換しようという形で動きも出ていますので、 これからは、そういう新興勢力と、これまでの既存権益の人たちが、うまく交えながらマーケットを作っていくんだろうなというふうに私自身は想像しているというところでございます。 本日の放送が良かったら、ぜひチャンネルのフォローや、いいねで応援をいただけると嬉しいです。 私の放送をお聞きいただきますと、平日外では調べないとわからないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 私の放送を聞いていただくことで、皆様の生活の質をより一層高めていただきたいと思っております。 また、休日会は1週日曜日にプレミアム放送をお届けしております。 こちらでは、表ではなかなかお話しできないようなお金回りのお話であったり、私がコンサルティング会社役員として培ってきたビジネス経験に基づいたお話、もちろん専門家としてキャッシュレスの深い話なんかもお届けしております。 私のリアルなおぶっちゃけ話は、このプレミアム放送でしか聞くことができませんので、ぜひチェックをしてみてください。 それではこの後、コメント返しをさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し NTTドコモの金融事業戦略を考える ここからはコメント返しの方をさせていただきます。今回コメント返しをさせていただきますのは、NTTドコモの金融事業戦略を考えるの放送会になっております。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたら、まずはじめですね、Voicy Personalityのケンタロウさんです。 最近ドコモスマホに乗り換えたので、Dバラエとか活用した方がいい気がしてますということなんですけども、 そうですね、やっぱりスマホをドコモを使っているということであればね、Dバラエを使わない手はないのかなと思いますので、 その辺でうまくご活用いただいた方がいいかもしれませんね。 はい、ケンタロウさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてサラトガーさんですね。電電工社が金融をやるとは、40年前には全く想像ができない世界ですよねということですけども、 そうですね、40年前ね、全く想像できる今の時代ができた人はあまり少ないんじゃないかなと思うんですけど、 私自身は25年前か、スマホというものが見えてきた時代ではあったので、やっぱりスマホと決済というのの相性、ここはすごくいいなと思ったところではありますね。 サラトガーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicy Personalityのヨッシーさんです。 ドコモ20年ユーザーです。Dバラエもよく使いますということなんですけどもね、 もう20年も使われているということであればね、 よく長く使っている人にもっと優しくしてもいいんじゃないかっていつも通信業界のサービスを見ると思うところがありますよね。 もちろん新規ユーザーを取りたいがために、新規ユーザーの方に得点を多く配布するというのもあるんですけど、 そうすると長くいる人が損をするみたいな、そんな構図に見えてしまうというのが残念なところではありますよね。 ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicy Personalityの倉さんです。 デイポイント1億人もいるんですね。 日本人ほぼ全員使ってそうということなんですけども、 本当にね、ドコモはこの顧客基盤がでかいというのが圧倒的ですよね。 なのでね、何をやってもある一定の評読力ができるというのは非常に羨ましいなっていつも思いますけどね。 倉さん、本当にコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicy Personalityのヨッシーさんです。 金融の旨みをいろんな業種が享受できるからみんな狙ってますね。これからも。 今までの金融業界の力関係とか変わってきますね。どうなるやらということなんですけども、 今日ね、まさにちょっとペーパルの話なんかもさせていただきましたが、 新興勢力がこう出てくる、そこに既存の勢力、ここが対抗していくような、こんな構図になるんですけれども、 やっぱり決済をはじめとした金融というのは、非常に他の業界から見ると、よだれが出るほど手に入れたい、そんなものになっているんじゃないかなと思いますね。 ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicy Personalityのねこみちさんです。 スミシン使っているのでこれから楽しみですということでね。 本当に最後のパーツと言われていたスミシンSBIネット銀行、銀行部分をNTTドコモとして手に入れることができたということは、 まさにパーツ揃ったということなので、これからの展開が楽しみということになりますよね。 ねこみちさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてポイズさんですね。 ダンゴダンゴダンゴ。 ドコモユーザー歴が長いので今回の話は興味ありました。 数年間ディーバレーを使っていたら通常ポイント還元率はいつの間にか1.8%くらいになっていたので、 ディーバレーを優先して使うようにしていますということで。 1.8%は熱いですよね。 なかなかペイペイ楽天ペイでもそんなにはつかないので、 そうなるとね、やっぱりディーバレーがあればディーバレーを使いたくなるというのがね、 それから使うのがいいのかなというふうにやっぱり思いますよね。 ポイズさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして週刊改善ダイエットのヒロさんです。 Dポイントがそんなに使っていてびっくりですということなんですけどもね。 先ほどお話ししていたように、 このドコモの会員基盤、顧客基盤というのは本当に大きいので、 そこから考えるとね、Dポイント1億人というのも不思議でないという数値なのかなと。 というところではありますね。 ヒロさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてコツキさんですね。 AmazonでもDポイントが使えるので便利ですねということで。 はい、そうですね。 今ね、AmazonとDポイントが提携したということで、 これもね、めちゃくちゃ大きな提携でしたよね。 ネットというのも楽天やHooに比べると見劣りしてたこのドコモ陣営というのが、 Amazonと提携することでそこのパーツが埋まったということになりますんでね。 Amazonの提携というのも、やっぱりここが大切な1つのポイントだったんじゃないかなと思います。 はい、コツキさんもコメントいただきありがとうございます。 そして最後ですね、イタベアさんです。 通信やポイント事業の資産で金融事業を強い企業になりそうです。 受注したITベンダーは大変そうですということで。 はい、そうですよね。 裏側にはね、みなさんシステム会社、ITベンダーが入ってますので、 そういった方々はね、本当に多くの会員、顧客基盤を運営していかなきゃいけないので、 それだけ大変な思いをすると。 まあでもね、そうすることによってもちろんベネフィットがあるということでございますんで、 ITベンダーとしてはね、やっぱりこういうデカいユーザーをどう取っていけるかというのも、 1つ大切なポイントなのかなと思いますね。 はい、イタベアさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 本当にいつもね、多くの方々のコメントをいただき感謝しかございませんがね、 これからもぜひご協力いただけたらと思います。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #paypal #フィンテック 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:231.オープニング06:092.本編 ペイパルマフィアのメンバーが凄い02:213.アフタートーク05:184.コメント返し NTTドコモの金融事業戦略を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぽよ|転職2回の20代ベンチャー人事2025年7月8日団子団子団子🍡✊✊✊マフィアと聞いて、最初は少しびっくりしました😅麺フィアに参加したいです🤤1返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2025年7月8日麺マフィアなら入れそうです🥹🥹 よっしー|ごきげん思考の育て方2025年7月7日マフィアと聞くとコワイイメージですがなるほどそう言うことなんですね✨✨知らない言葉面白いです!2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2025年7月7日めんめんマフィアもつくりたいです#ご機麺思考 さらとが2025年7月7日イーロンマスクが注目した業界なら、間違いない!って思ってしまいますね。そんな業界に新卒で飛び込んだりゅーいちさんは、先見の明がハンパないです!2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2025年7月7日日本だと決済への注目は低いと言わざる得ないですよね🧐 ひろ|習慣改善ダイエット2025年7月7日すごい麺バーになりそうですね🍜🫣2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2025年7月7日麺バーは常に募集中です🥹🥹 こすきー2025年7月7日ピーターティールはイーロンマスクより知名度が低いようですが、ペイパルマフィアのドンですからね。海上都市とか新国家建設とか、もう異次元の発想です🤣2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2025年7月7日異次元の人たちをたくさん生み出したペイパルはヤバすぎますね🥹🥹 もっと見る
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