TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」ステーブルコインってなんだろう?13:35 2025年10月27日 528再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ステーブルコインとは?基本を解説デジタル通貨の種類と特徴を比較解説国際送金に革命?ブロックチェーン技術日本のキャッシュレス、今後の展望とはカード手数料が高い理由は?コメント返しAI文字起こし(β版) # オープニング どうもデイチーです。本日はステーブルコインって何だろうということをテーマにお話をしていきたいと思います。 最近ね、ちょくちょくニュースにも出てきているこのステーブルコインのことを少しでもね、わかっていただけるように放送していきます。 この番組は大手金融機関で数多くの決済プロジェクトを手がけたリュウチが、調べないとわからないキャッシュレスの知恵を本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがピリピリピリと上がっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 ステーブルコインは法定通貨と連動した決済手段 それでは始めていきたいと思いますが、ステーブルコインって何だろうということを今日はね、テーマにお話をしていきますが、この放送機の方はステーブルコインをご存知でしょうか。 ニュースでね、最近少しずつ出てきてますよね。最近でもメガバンクがこのステーブルコインのところね、こう参画していくみたいな話が出てきたり、 海外ではね、このステーブルコインというのはかなり実装されている国も増えてきているということで、私の放送の中でも先日ね、 ストライプというのがこのステーブルコイン、ここのハブになるみたいな話をさせていただいたことがあるんですけどもね、 じゃあ皆さんね、このステーブルコインってそもそもどんなものなのか、なかなか知らないとわからないですよね。 ピンとこない方も多いかと思いますので、ちょっと今日はね、入門編ということでお話をしていきたいと思います。 皆さんね、もう今このキャッシュレス、普通に使ってらっしゃると思うんですけども、 例えばね、スイカでこう改札を抜けるとか、ランチもね、ペイペイを使って払うみたいなのが日常にすっかりこうなってきたかなというところでございます。 これはもうね、大きな枠組みで言うとデジタル通貨というものなのでね、 これはもういわゆるお金、現金とかを物理的な形を持たないでデジタルデータとして存在するお金ということで理解していただければいいと思うんですが、 そんなデジタル通貨の中にはいろんな種類があるというところなんですね。 そのうちの一つというのが、これは皆さんご存知のビットコインのような暗号資産というものもここに分類されてくるわけです。 ビットコインで買い物というのもできるというのが一応仕組み上のお話ですね。 ただ実態としてはビットコインは価格変動が非常に大きいので、 この決済には不向きであったりですね、どうしても時間がかかってくるということもありますので、 一つの決済にですね、なかなかこの日常の決済としては使いづらいねという、この話になっているというところでございます。 そんなこの欠点を克服して、アメリカのドルとか日本の円の法定通貨と価値が連動するステーブルコインというのが非常に最近存在感を増しているというところでございます。 特にですね、この国際送金という分野、ここにおいてこのステーブルコインを活用しようという動きが非常に活発しているということでございます。 このあたりはですね、日本政府もですね、ここは遅れてはならないというところもありますので、 おそらく最近のこのメガバンクなんかの動きというのは、裏には国の働きかけなんかもあるんじゃないかなというのが私の推移ということでございます。 それ以外にもね、実は中央銀行デジタル通貨ということでCBDCというものがあるんですが、こういったものの研究も進められていますが、 おそらくこのステーブルコインの方が先行してどんどん市場に出てくるだろうというね、こんなところになっています。 ここまでだけでも電子マネーの話だとか、ビットコインとかCBDCとかステーブルコインとかいろんなものが登場しているんですが、 何が違うのかということを簡単にちょっとご紹介したいと思うんですが、 まず電子マネーはね、これが一番皆さん身近にあるかと思うんですが、これは発行している主体が民間企業ということですね。 わかりやすく言うと、スイカであればJR東日本、ペイペイであればペイペイという会社が発行しているということですね。 価値の裏付けとしては法定通貨と変換しますよね、現金でチャージをしたりだとかしてますので、 なので価格の安定性というのは非常に高いものでありますということです。 この辺の安全性も法律によって定められているという一定そういったものはありますので、 利用者としては安心して使えるということですね。 一方、暗号試算ではどうなのかというと、まず発行主体というのはないんですよね。 これはプログラムとして世の中に出回っていますので、 例えばビットコインとかで言うと、誰かが発行しているというものではないということです。 従って価格の裏付けということも、これはないということなんですね。 受給のバランスによって変動していくので、どうしても価格が変動していくということです。 なので価格が安定しないということになっているということですね。 一方でステーブルコインというのはどうなのかというと、これは民間企業なので、電子マリとかと同じような話ですね。 なので先ほどニュースで三菱UFJとか三井住友といったメガバンクが参画というのはそういうところでございます。 価値の裏付けとしては法廷通貨だとか暗号資産だとか、そういったものに裏付けながら発行しているので、 価格の安定性は比較的高いものになるだろうと言われています。 そして最後の中央銀行デジタル通貨ということは、これは国が発行するものになってきますので、 まさに現金と同じという価値になってまいりますので、 現金が物理的な紙幣であったり高価であったりだとかすれば、それがデジタルになったものというのに捉えていただければいいと思います。 中央銀行のデジタル通貨がCBDCというのが出てくれば、いよいよこの現金の代わりというふうに考えていただければいいと思いますので、 ステーブルコインというのは電子マネーに近いような形なのかなということでございます。 そして技術的には、電子マネーの場合は自社自社でシステムを構築して、 残高を管理していくようになるんですが、このステーブルコインはベースにブロックチェーンという技術を使って管理をしていく形になります。 このブロックチェーンの活用というのが非常に大きなポイントということでございます。 今日は時間もあれなのであまりブロックチェーンのところは触れないですけれども、 ステーブルコインはブロックチェーンを使った通貨コインだということをご理解いただければいいかなというところでございます。 じゃあなんでブロックチェーンを使ったステーブルコインが非常に価値が高いんだというところですけれども、 これはブロックチェーンという技術を使うことで国際間の決済というのを非常に安価にできるということなんですね。 これが非常に大きなところです。 従来は銀行を通じて国際送金をやっていたんですが、非常に手数料が高いとか、着金まで時間がかかるといったところが大きな課題になっていたんですが、 このブロックチェーンの技術を使うことによって、価格であったりスピードが非常に速くなるというところがメリットになりますので、 これは国際送金をベースに今ユースケースというのを決めていこうということでございます。 なので日本にいながら海外のところ、今はクレジットカードなんかでも使っていますが、 それをこのステーブルコインなんかでエクスチェンジをしていく、こういうことが実現できる世界観というのがいよいよ近づいてきたなというところでございますので、 今後の動きも非常に注目していきたいものであるということでございます。 先ほど冒頭の方でもお話ししましたように、国もこれは取り組む内容になっていますので、 非常にこれからの動きが活発化していくお話だと思います。 今の段階でまずこのステーブルコインってどんなものなのかということを皆さんが知っておくと、 これからのニュースなどかトレンドに乗り遅れなくても済むんじゃないかなということで、 今日の放送とさせていただきました。 今日の放送をまとめていきますと、まずステーブルコインって何だろうということでございますが、 これは民間企業が発行したりとなっていくんですけども、 価値の裏付けとして法定通貨であったり、暗号試算というものを裏付けにしながら、 比較的価格の安定性の高い仕組みだということで、ミットコインとかとも違いますし、 また電子マネーと違ってブロックチェーンという技術を使っていることによって、 国際間での決済取引、これが非常にスムーズになっていくだろうということで、 これから非常に注目のマネーだというふうにお理解いただければと思います。 ありがとうございます。 # アフタートーク はい、ここまでお聞き下さい。本当にありがとうございます。 本当にね、このステーブルコイン、皆さんね、注目しておいていただきたいなと思います。 だいたいね、こういう流れってのは、私もこの業界に長くいますので、 トレンドっていうのは感じるタイミングがあるんですよね。 まさにこのステーブルコインっていうのは、ここ最近急にね、 ニュースのところでも出てきてるんですよ。 そういう動きを見ていたりだとか、国のこの方針だとか、 もしくはね、海外のプレイヤーの動向、この辺りを見ていると、 非常にこの注目度が上がっているなというのをね、 私自身肌感、感じる部分が非常にありますので、 おそらくね、こういう時は来年、再来年とどんどんね、 ユースケースというのが実際世の中に出てきて、 実際皆さんもね、こう使う場面というのが出てくるんじゃないかなというね、 こんな想像をするところでございます。 本当はね、ど本命としては中央銀行デジタル通貨ということでCBDCというのがあるんですが、 まだね、もう少しここまで行くのには時間がかかるかなというところでございますが、 日本の場合ね、日本がね、この先導して中央銀行デジタル通貨に乗り出していくというのは、 あんまり考えにくいので、これを実装するのであればやっぱり海外の中からね、 出てくるのかななんてね、ちょっと個人的には思うところではございます。 非常にね、今後この新しいテクノロジーによる決済シーンがどうなっていくのか注目していきたいと思いますので、 引き続きね、私の番組なんかでもチェックいただきたいなと思います。 本日の放送が良かったらぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会では平日会では調べないとわからないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 私の放送を聞いていただくと、皆様の生活の質がより一層高まっていくものだと思いますので、 ぜひね、他の放送もお聞きいただければと思います。 また、休日は毎週日曜日にプレミアム放送をお届けしております。 こちらでは表ではなかなかお話ができないような、私のお金回りのお話であったり、 コンサルティング会社役員として培ってきたね、ビジネス経験に基づいたお話、 そして私のリアルなぶっちゃけ話はこのプレミアム放送でしかお話をしておりませんので、 ぜひチェックをいただきたいと思います。 それではこの後コメント返しをさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 日本のカード加盟店手数料が高い理由とは… それではコメント返しの方をさせていただきたいと思います。 今回コメント返しをさせていただきますのは、日本のカード加盟店手数料が高い理由とはということでお話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントをお寄せいただきましたのは、まずはじめ、Voicyパーソナリティの週刊改善代理とヒロさんです。 お店にとって手数料は板手なので、キャッシュレスはハードルが低く扱いますねということなんですけどもね。 そうですよね、なかなかお店にとっての手数料負担は非常に板で大きいですよね。 これがもっと低くなっていけば、よりお店側もキャッシュレスを導入するメリットが出てくるのになと思いますので、これからちょっと動きを見ていきたいなと思います。 ヒロさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicyパーソナリティのケンタロウさんです。 確かに支払い手段がめっちゃ多いですよね。 利用者側はありがたいですが、店側は対応が大変ですよねということで。 はい、そうですね。 支払い手段ね、日本の場合本当にこんなにあるのかというくらいありますよね。 もう店のところにあるステッカー見せてもね、どんなサービスがあるんだろうというのが一目で見えるんですけども、これだけあるんだというのを考えると、 お店側もそれを覚えていくのもいちいち大変だなと思うところでございます。 ケンタロウさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてサルトカーさんですね。 加盟店手数料が高いことがキャッシュレスの広がりを妨げているとよく言われてますよね。 でも日本ならではの事情があるんですね。 少しでも手数料が下がるようにシステムのランニングコストが下がるような取り組みをしていきたいと思います。 ということでね、サルトカーさんはこのキャッシュレスを支えるシステムを司っていただいてるんでね、 ここのコストがやっぱり下がっていくと非常に日本のキャッシュレス界にとっていいんだろうなと思うんですが、 一方でね、先ほどお話ししたように、これだけいろんなことに対応しなきゃいけないということになってしまうと、 当たり前なんですけどもシステムもどうしてもコストがかかってくるということになりますので、 システムの方のコストを下げるためにはサービス側の工夫、この辺りが必要なんじゃないかなというところでございますね。 サルトカーさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicyPersonalityのヨッシーさんです。 お店側もたくさん支払い方法があるから大変ですよね。 私たちはいろいろある方がいいですかということなんですけども、 そうですね、お店側としてはね、本当にいちいちいろんなこのマネのことを覚えなきゃいけないというのは大変でしかないと思います。 利用者側はね、自分がこう使い慣れたキャッシュレスを使いたいという気持ちはあるんですけどもね、 もう少しね、やっぱりトーターというかされてもいいんじゃないかなというところでございます。 ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただきます。 皆さんもね、ぜひいろいろとコメントをお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。 皆様のコメントが私の放送の励みになっておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #ステーブルコイン #ビットコインNFT 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:311.オープニング07:542.本編 ステーブルコインは法定通貨と連動した決済手段02:133.アフタートーク02:584.コメント返し 日本のカード加盟店手数料が高い理由とは…コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが2025年10月27日今すぐではありませんが、将来的にはステーブルコインでも決済できるような構造を考えておかねば、ですね。システムの話がです。。。3返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年10月27日ステーブルコインで決済できる日も近そうです🥹 よしー2025年10月27日りゅーいちさんの発信から知りました✨今後もりゅーいちさんとぐるめんいちの発信を追います🙋♂️3返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年10月27日ぐるめんいちはグルメのトレンドですね🥹🥹 ひろ|習慣改善ダイエット2025年10月27日ステーブルコインはまさにりゅーいちさんから学びました🤭新しいことは頭から煙が出そうになってしまうので、本当に助かります🤣✨4返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年10月27日知らない言葉ですよね😂でもこれから登場してきますね1 まや2025年10月27日りゅーいちさんから聞かないと、ステーブルコインのこと知る機会はなかったんじゃないかと🥹💦キャッシュレスもどんどん進化していきます!勉強になります🙌🏻4返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年10月27日知らない言葉ですよね😂😂これからいろんなところで聞くことになると思います1 くら2025年10月27日この辺りの話題に全然ついていけてないので解説助かります😇4返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年10月27日高市首相も注目しているはずです🥹 もっと見る
メインのクレジットカードを変更した話 14分・13時間前・ 138再生AI目次メインクレジットカード変更に至った背景JCBプラチナへの切り替えと特大特典ワンコール対応!プラチナデスクの衝撃JCBプラチナが提供する充実の優待次世代の顔パス決済、普及の課題とは
最近、ハマってるわたしの健康法 15分・一昨日・ 189再生AI目次健康管理は情報戦 AIが変える未来腸内細菌の多様性を高める朝食改革昼夜の食事とアルコールとの付き合い方夜の空腹対策とオートファジー研究情報を取り入れ実践する継続的な挑戦
AI時代こそ人の熱の時代だ 18分・9月11日・ 189再生AI目次AIがもたらす効率化と人の熱量人の心を動かすAI代替不能な力PMO業務が示すAI代替困難な調整力AIガバナンス、最終判断の人の責任AI時代に磨くべき人の熱意と覚悟
カード番号で持ってるカードがわかる!? 12分・9月10日・ 201再生AI目次クレジットカード桁数 ブランド別の秘密ISO国際規格に準拠した番号体系先頭1桁で判明する発行業界カード会社識別BINの8桁化ユニーク番号を司る最終桁
2026年9月お得なキャンペーン情報 16分・9月9日・ 216再生AI目次JAL Pay & Apple Pay 100%還元活用術セブン-イレブン×PayPay 30%還元の罠AirWallet新規登録で最大8800円お得に?見逃し厳禁!地域限定キャンペーン情報2026年9月キャンペーン賢い選び方
次世代のキャッシュレス「顔パス決済」の最新動向 12分・9月8日・ 172再生AI目次次世代キャッシュレス「顔パス決済」とはNECとソフトバンクの最先端技術交通機関と世界の「脱QR」の動き課題解決へ、ディープフェイク対策と法整備顔パス決済は私たちの日常を変えるか?
【悲報】またdカードの改悪が… 16分・9月7日・ 214再生AI目次Dカード還元率半減!その影響は?放置Dカードに年会費発生の危機上位Dカードも還元縮小の波ドコモ経済圏の囲い込み戦略とは改悪後のDカード賢い対処法
「最近の若者は…」が繰り返される理由とは… 16分・9月5日・ 177再生AI目次若き日の自分と現代の若者への違和感プラトンから続く『若者論』の歴史キッズシーズ効果と世代間ギャップの真因『最近の若者』という言葉が示す偏り新しい価値観を受け入れる思考法とは
今後もりゅーいちさんとぐるめんいちの発信を追います🙋♂️
新しいことは頭から煙が出そうになってしまうので、本当に助かります🤣✨