TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」JR東日本がタッチ決済を導入しない理由とは…15:41 2025年11月18日 467再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次交通系キャッシュレス二大潮流の対立JR東日本がタッチ決済不参加の意図Suica経済圏再構築への壮大な挑戦Suicaのクラウド移行と新ポジショニング私鉄連合のオープン戦略と利用者の未来AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、JR東日本がタッチ決済を導入しない理由とは、ということでお話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くの決済プロジェクトを手掛けたりゅういちが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイと溜まっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 Suica経済圏をつくりあげる意気込み それでは始めていきたいと思いますが、JR東日本がタッチ決済を導入しない理由とはということでね、お話をしていくんですが、 やはりね、長年にわたってのこの交通系ICカードの対応者としてね、 君臨してきているのがこのJR東日本のスイカー経済圏ということなんですよね。 ここにきて大手の私鉄連合、ここが共同で推進するのが国際標準のオープンなクレジットカード決済ということで、 いわゆるこのタッチ決済で電子化が乗れるといった仕組みですね。 この今二つの巨大な潮流が場所面からぶつかっているという、今こんな対立構造が出来上がりつつあるということなんですけども、 やはりこの交通機関のキャッシュレス化というのは日本のキャッシュレス社会全体の影響があると言っても過言ではないので、 このJR東日本と私鉄連合のこの辺の対立構造も含めてお話をしていきたいなと思うんですが、 まずスイカ経済圏なんですけどね、これはもう皆さんご存知の通りJR東日本が中心となっているものでありまして、 今でももう累計1億2000万枚ということで、そのうちの今3900万がモバイルスイカということで、 もう圧倒的な基盤を持っているのが今このスイカということですね。 もう日本のキャッシュレス決済をここまで引っ張ってきたと言っても過言ではない。 そんなJR東日本が今キロに立っているということで、先日スイカルネッサンスといった大規模な遠隔に着手をしているというところなんですね。 この中でですね、実はこのJR東日本の加瀬社長がですね、このスイカの目指す方向性というのをお話をしていたんですが、 そのうちの中にクレジットカードのタッチ決済には不参加をする、参加する予定がないということをですね、明言をしたというのが一つあるんですね。 これは最近この指摘の中で広がっているこのタッチ決済、推進していこうという流れとは真っ向から退治したというところになってくるんですね。 これからもこのスイカというクローズのエコシステムを自分たちは維持をするということを宣言されたということですね。 その裏側には自分たちはオープンな仕組みと対峙をしながら、しっかりお客さんには価値提供をしていくという、この辺の宣言でもあったというところです。 一つが高度決済の導入ということですね。日本もPayPay、楽天PayといったところからこのQR、高度決済の中で生産をするという流れが非常に来ていますので、スイカもこの高度決済に対応していくということ。 そしてこれが何気に一番大きいんじゃないかなと思うんですけども、チャージ条件額が最大30万まで引き上がるということなんですね。 これによって高額商品の購入ができるということで、スイカだとなかなか高額商品が買えないからクレジットカードとかと比較しても使いづらいというのが圧倒的に声として上がったんですね。 ここの対応をしていくということ。銀行口座から直接的にチャージができるようにするということによって、クレジットカードの持てないような層も取り込んでいこうということ。 あとはこのバリューの送金機能ね、これも捉えるということから、PayPayとかと同じような仕組みを提供できるということでございますので、 自分たちが決済事業者、ここにしっかり今まであまり内容ができていなかった部分を保管していくという宣言があったということなんですね。 これを実際にするために、今スイカのほうではオープン型のクラウド型のセンターサーバー方式、こちらに移行するという大掛かりなシステム回収を今行っているということですね。 これまではこのFelicaというIC決済をベースにクローズドの仕組みで生産をしたんですね。ICカードと自動改札機の間だけで生産をしたんですが、 これからは今、他のPayPayだとか楽天Payだとか、Felicaと同じようにセンターサーバー型の生産をするということによって、 残落管理とかもいろいろなものに使いやすくなっていくということですね。 改札機だけでの生産じゃない仕組みがどんどん導入しやすくなるというところに舵を切ったということでございますので、 スイカはオープンなクレジットカードの決済、そういったところからやはりクローズであるスイカ経済権を最大限に生かしていって、 PayPayや楽天Payといった既存の決済プラットフォーマーとも競合していくポジショニングを築き上げようという宣言だというふうに私は理解をしたというところでございますね。 一方で、施設連合の方はそこに行かずにオープンな方に行ったということになるんですけども、どうしてそうなったかというところなんですけど、 一つはオープンな方に行くことによって、日常的にこの首都圏の鉄道を利用しないような人にチャージとか自前のローカルマネーを使わせる必要性がないということですね。 オープンなので、立ち決済であればクレジットカードを持っていれば使えるということ。 あとは最近多いのがインバウンドですね。 インバウンドの看護客にローカルの電子マネーを持ってもらうというのは結構ハードルが高いし、そもそも不親切というか分かりにくいといったことがありますので、 手持ちの立ち決済で使えるという、こういう環境を使うというのは非常に分かりやすいということで、施設はそちらの方に勘定を切ったということですね。 実は裏側の方には、スイカが築き上げたシステム回収が非常に大きかったということで、施設側としてもクレジットカードの立ち決済、この辺を仕組み化を入れることによって、 スイカで築き上げてきたような、これまで大掛かりな改札のシステムから脱却したいという思いもあると言われているということですね。 スイカはこれまでプラットフォーマーとして築き上げた部分でございますので、そこを一回回収をして、自分たちがまた決済プラットフォーマーとして展開していこうという、 この辺り非常にこれからの動向が面白いなというふうに見ているんですけどね。そういう意味では、キャッシュレスの未来を占う、こんな一手になっているんじゃないかということなんですけどね。 一方、オープンな環境でこの施設の方が始めていくと、問題にすぐなりやすいのは、施設から入ってJR県内で出るということって結構多くあると思うんですね。 そういった出場対応だけは、JR東日本も交通インフラ機関として対応しようという方向ではあると言われているんですが、ただ、これはこれでやると分かりづらいですよね。 入ることはできないけど出ることはできるとか、施設の方で入ってJRが出ることはできるけど、JRからは入れなくて、施設は出るだけで、利用者としては本当に分かりにくい仕組みになるだろうなと思っているので、 本来であればJRも導入するというのがいいんでしょうけれども、先ほどこれまでお話しさせていただいたように、JR東日本としては自分たちが決済プラットフォーマーの位置づけとして、 これからもPayPayとか楽天Payと同じような位置づけで日本の中で展開をして、それでお客さんに価値提供していこうという、こういう意気込みと挑戦というふうに私は取っておりますので、 これからのJRの展望も見守っていきたいなというふうに思います。 今日はJR東日本が立地決済を導入しない理由とはということでお話しさせていただきました。 # アフタートーク はい、ここまでお聞き下さい。本当にありがとうございます。JR東日本は立地決裁を導入しない理由とはということで、今回はね、このJR東日本がこのスイカ経済権、これをもう一度作り直してですね、 ペイペイや楽天ペイといったもの、またはね、このクレジットカードといったこの経済権に対処していこうという、こういうね、意気込みという風に受け取っておりますんでね、 まあ本当にね、私もスイカ経済権にいるので、非常にね、自分のね、この経済がどうなっていくのかっていうのはね、ちょっと注目していきたいと思いますし、結構ね、多くの方がスイカの動向というのは見てるんじゃないかなと思います。 まあそしてね、私立連合はね、これから逆にオープンなこのクレジットカードの立地決裁の方に対応していくという、まあこういう宣言にもなっているんでですね、 私立では立地決裁が使えて、JRだけでは使えないといった、こうしたね、ちょっとね、こう分かりにくい、まあこういう環境になってきそうだなという感じはしますんでね、この辺りもね、どうなっていくのかちょっとね、楽しみではあるし、できればもっとシンプルな仕組みにしてほしいなという思いもあったりはするということなんでね、 まあどちらにしてもね、非常に大きな、まあこのキャッシュレス業界の中でも大きなね、やっぱり力を持っているこのスイカの動きでございますんで、これからもね、楽しみだなというふうに思っています。 今日の放送が良ければ是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。私の放送界では平日から調べないと分からないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 私の放送を聞いていただくと、皆様の生活の質がより一層高まるものだと思いますので、是非ね、他の放送も含めてお聞きいただけると嬉しいです。 また、休日会は毎週日曜日にプレミアム放送をお届けしています。こちらでは表ではなかなかお話ができないようなお金回りのお話であったり、私がコスナルティン会社役員としてこれまで培ってきたビジネス経験に基づいたお話もね、お話ししています。 そしてね、私のリアルなぶっちゃけ話はこのプレミアム放送でしかお届けしておりませんので、是非チェックをいただけたら嬉しいです。 それではこの後、コメント会社をさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し プレスリリース解説(カオスマップ) ここからはコメント返しをさせていただきます。 今回コメント返しをさせていただきますのは プレスリリース解説カオスマップ編ということで お話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは まずVoicyパーソナリティの山崎義久さんですね。 まさにカオスですね。これだけたくさんの企業サービスが 切磋琢磨しているんですよね。 面白い業界ですということでね。 本当にカオスマップをご覧いただくと分かるんですけども サービスとして提供しているような会社。 今回のお話でもあったスイカとか交通事業者というのもそうなんですけどもね。 実はその裏側で支えている企業というのはたくさんあるんですよ。 例えばスイカで言えばカードを発行している会社であったり また改札機の仕組みを提供している会社。 こういった会社がなければ、交通機関だけでは 結材というのができないので、いろいろな企業が関わりがあって 仕組みを提供しているということでございますので、非常に面白い世界だというふうに私も思っています。 下さんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicyパーソナリティの倉田さんです。 カオスマップという用語をリュウジさんの発信で学びましたということなんですけども、 カオスマップって結構私は見るの楽しいんですよね。 その業界のプレイヤーがどういう形で今 位置づけとして出ているのかみたいなのが、それを見るとわかるので、結構企業分析とかをするときには活用してるんでね、ぜひ。 そうですね、倉田さんもぜひ自民党とかのカオスマップを作ってみてはどうですかね。 非常に面白いものができそうな感じがしますけどね。 はい、倉田さんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして週刊改善ダイヤットのVoicyパーソナリティのヒロさんです。 カオスマップのアイマルさんのクオリティは本当にすごいですよね。 アイマルさんには一度動画編集やサムネイルをお願いしたことがありますが、自分の想像の斜め上のクオリティなのでオススメですということで。 はい、そうですね、今回もこのカオスマップを作成いただいたのがアイマルさんというデザイナーの方なんですけども、本当にね、クオリティが高いですよね。 やっぱりカオスマップってすごくいろんな方から引き寄せられるって言うんですよね、このデザインに。 なのでこれは私がマッピングというかこういう先をこういうふうにまとめてくださいって言ったら、あの上使いができてきたので本当に素晴らしい感性を持ってらっしゃるなというふうに私も思います。 ヒロさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicyパーソナリティのもやさんです。 毎回カオスすぎるマップと拝見しております。 様々なサービスが溢れているのでどこかに特化させた方が生き残れたりするんでしょうかということなんですよね。 やっぱりサービスというのは集約していく方がいいというふうにもちろん利用者としては思いますよね。 一方で決済って非常にどんな企業にとっても大切なものなので、やはり外に流したくない。まさに今日のJR東日本なんかの判断もそうだと思うんですが、 決済をやはり人に任せたくないというのは結構どこの会社も思うことなので、どうしても自分たちの経済圏を作ろうということで、この決済を自分たちでもっという選択をしがちかなというふうには見ているということですね。 なのでいろんなサービスが世の中に出てきてしまうという事例もあるということなので、そうならないようにはどうしたらいいかというのも一つ考えなきゃいけないところなのかもしれないなと思っています。 マヤさんコメントいただきありがとうございます。続きましてサルトガサンですね。カオスマップずっと眺め続けられるんですよね。マニアに生きに入ってきたような関係者に拡散しておりますがめちゃくちゃ好評です。 カオスマップからカード会社の戦略を読み解こうとする人まで現れましたということでね。ありがとうございます。 本当にサルトガサンも会社の方にも広げていただいているということで感謝しかございませんけどね。 そうして業界関係者の方が見ていただいても参考になるなと言ってもらえるのが私としてはすごく嬉しい言葉なんですよ。 実はサルトガサンも業界関係者ということでもありますし、それ以外の方でもいろいろ声をかけていただいて、このカオスマップすごいねとかね、よくここまで調べましたねみたいなことを言っていただくことがあるんでね。 本当にそういう声が私の励みになるということでございます。 サルトガサンコメントいただきありがとうございます。いただきましたコメントはこのようにコメント会社ということでお返しをさせていただいております。 皆様にいつもコメントいただき感謝しかございませんが、皆様の声によって私の放送も続けられていると思っておりますので、これからもご協力いただけると嬉しいです。 また皆様のコメントをこうやって読んでいくことによって私自身新たな気づきもいただいておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #Suica #タッチ決済 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:251.オープニング08:232.本編 Suica経済圏をつくりあげる意気込み02:103.アフタートーク04:444.コメント返し プレスリリース解説(カオスマップ)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが2025年11月18日Suica経済圏。私も含め、Suica持っている人はめちゃくちゃいるでしょうから、大きな経済圏になりそうですね。ちなみに、大阪出張の時は、大阪メトロでタッチ決済使ってます!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年11月19日大阪メトロは顔認証もやってますね🥹🥹 いわたろう2025年11月18日東日本でやって西ではやってないことってけっこうありますよね。統一してくれたらありがたいなって思います😊1返信 よっしー|ごきげん思考の育て方2025年11月18日クレジットのタッチ決済チャージせずに使えるから楽なのにーー😅関西のICOCAと比べてSuicaのペンギンは可愛いからいいなぁと思ってましたが、ペンギンちゃんいなくなるんですね😭メリットないー😅1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年11月18日ペンギンちゃん話題になってますよね、淋しくなります😫😫 ひろ|習慣改善ダイエット2025年11月18日汽車の無人駅では乗ってから車掌さんから直接買うという、すごいギャップを感じております🤣手厚いですね🥹1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年11月18日汽車ってすごいです🤣🤣 けんたろ2025年11月18日Suicaのペンギンも終わりよね🥺2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2025年11月18日Suicaペンギン🐧は残念ですよね😢 もっと見る
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ちなみに、大阪出張の時は、大阪メトロでタッチ決済使ってます!