TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」悪評高いリボ払いが継続される理由を考える13:18 2月12日 349再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次悪評高いリボ払いの意外な誕生秘話毎月定額払いがもたらす深い罠とは?年利15%超!高金利が続く驚きの背景カード会社がリボ払いを手放さない理由3選悪しき仕組みを変えるFinTechの可能性AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅうちぃです。 本日は、白標打開、リボ払いが継続される理由を考えるということをテーマにお話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、現在決済コンサルタントとして活動するりゅうちぃが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペリペリペリとたまってきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 はいそれでは始めていきたいとおもいますがリボ払いが継続される理由ということでね考えていき たいと思うんですが まあ皆さんいかがでしょうかねもうリボ払いといえば皆さんねもう大っ嫌いとかね もう使ったけど二度と使わないとかこんなね印象を持たれている方が多いんじゃないかなという ふうに思います まあねそれはそうですよね大体の方は一度ハマってしまうとね こう支払いが本当に終わらないなぁとかどんだけ利息払わされるんだろうというね こういう印象を持っている方が大半なんじゃないかなというふうに思います ではねなんでねそんなねリボ払いっていうのが未だにこうずっと続いているのか 今日はねそんなところにちょっと迫っていきたいんですけども まずはじめにですねそもそもリボ払いっていうのはなんでね誕生したのかというところを少し 掘り下げていきたいなと思うんですが これはね最初はもう1890年代ぐらい猫 アメリカの百貨店の付け払いというところから始まってきたんですね 当時はまあ富裕層の方々しかねこういうクレジット系のサービスが使っていなかったので 富裕層の方が今月はどんなにたくさん買っても支払い額は毎月一定でいいですよと 言ったようなね優待サービス こういう最初は優待サービスから始まってたということなんですよ まあその時もねちょっとどのぐらい金利を落としたのかどうかっていうのはあるんですが 基本はその富裕層の方に対して支払いを平均化していくというサービスがこのリボ払いの誕生 秘話というところになるんですね 日本では1960年代ぐらいということだったんですけども当時はね高値の肌だった カラーテレビとかねこれを月々数千円で払うみたいな こういうためにねいわば消費のこの民主化ツールみたいな位置づけだったんですけども まあこうね悪評高いというよりはむしろこう夢を叶えるような仕組みという形でこの リボ払いの誕生というのがこうされていくというところなんですよね で猫じゃあ今の猫現代のリボ払いはどんな仕組みかというと 一言で言うと猫に支払いのサブスクかみたいなそんな印象ですよね どんだけ使っても毎月の支払い額は変わらない もう毎月の支払い額というのは固定されていくわけですね 1万だったら1万2万だったら2万みたいな形で あの自分がね使える残高の範囲というところではもう毎月リボ払いになってそれが マックス今1万2万みたいな支払いになるので一見で本当にこう 助かるなという印象を持たれている方もいるかもしれないです ただ実際猫残高が増えても支払い額は固定になっているだけであってその残高 自体が減っているわけではないので結果的にね その分の利息手数料というのを払わないといけないという形の設計になっているという のがこのリボ払いのまあ悪評高いというところになってくるのかなというところで ございます 本当にね自分としてはね支払ってるんだけどなかなかこうねバケツの底の 穴が空いているところから手数料という手数料に猫重闘されていきますので先にね 半分ぐらいですけどね それでまあ手数料だけを払っているの形なんですがなんだかがなかなか減らないということ で結果的にまあどんどん追い込まれていくというのがこのリボ払いの罠みたいな形に なってくるということです そこに来てね年利の15%というのが非常に高いですよね 例えば住宅ローンなんかで言うとまあ0点何いくつからどんなに高くてもまあ1.5とか まあにーとか多分そういう話だと思うんですね 自動車論でももう2%から5%ぐらいみたいな形ですし 銀行の高カード論なんかでもまあ安いものだとね 23%とかまあ10%ぐらいの猫手数料というのが一般的なんですけども まあそこに来て猫のリボブラリーというのは15%まああってねもう非常に高い 一緒に圧倒的にこうシンプルに猫投資でじゃあ15%の リ回りで稼げるなんてほとんどないんですね そう考えるとリボブライの手数料がどれだけ高いかというのがわかっていただけるん じゃないかなというところでございます ではね今日の本題でもあるんですがなぜねこのリボ払いがこのまま続いているのかと 継続されているのかということですよね やっぱりリボ払いが怖いからクレジットカードを持ちたくないとかそういう人もね 多いですし まあ一度ねやっぱりそのリボぐらいで痛い目であるとその会社に対してもいいイメージっていう のが持てないわけですよね ではそんなリボぐらいよねもっと変えていけばいいんじゃないかというのは結構普通に思いつく 話だと思うんですがこれができない理由というのちょっと今日はね3つほどを紹介しようかなという ところでございます 一つ目は収益の柱になっているところですねまぁシンプル それはこれだけのね手数料を取っているというところもありますのでこのリボ 払いを使っている方々というのは非常にカード会社にとってみれば まあ魅力のある方という形ですよね 要は稼がせてくれる人という形になるのでこれがやはり一番大きいですよね カード会社の収益もこの放送でも何度かお話しましたがまあなかなか厳しいんですよね システムの維持コストだとかまあそのね運営を構築していくような間接コストみたいなものは非常に 多くかかっているのでまあ一方で高加盟店からもらえる手数料というのは年々高 減少傾向という形になっているというのを踏まえるとこのリボ払いたりところが非常に こう カード会社にとって魅力的なこういうサービスになっているというのが一つ目でございます で2つ目はですね まあ利用者の方も定額のという安心感を与えていることによって利用者自体があまり借金という ね自覚を持っていない人もまあやっぱり未だにいるということですね こういう心理的なハードルの低さというところをまあこうね 打ち出せることでいるサービスというのはなかなかこう利用以外で今生まれてきていない というのが今の現状でございます まあ言い方をねちょっと変えてしまうと利用者側のリタラシーがそこまでちょっと 落ち着いていない そこにカード会社もまだ甘えているというような こういうふうにもねちょっと見えるんじゃないかというところが2つ目の 理由というところになります そして3つ目のところはレガシーシステムというですねまあすでにもうこの巨大なシステムが このクレジットカードの仕組みの中ではもう出来上がっていて複雑なこのリボのですね 計算というところも組み込まれている状態なんですね じゃあこれをやはり1からまた変えていくということが非常にこうシステムの負荷として 大きいというところになってまいりますね そしてまた新しい仕組みに移行するというねこの移行することの難しさというところが まあ 入っていきますのでまあ既存でねまあお金まあ収益上げているのにお客さん側もね そこまででリタラシーの高い方ばかりではないというところがあったり そんな中ねじゃあカード会社が大きなシステム投資をしてここのサービスを変えていこうというね こういうモチベーションが起こっていないというのが現状なのかなというふうに私自身は まあ思っているというところでございます でも私はね最近まあそういういろいろな会社の方々もお話するんですけど逆にこのね環境 というのは 一つサービスを作り出してそれをうまく世の中の方に還元することができれば 結構一挙にマーケットを取れるんじゃないかなと思うんですよね まあそのリボ払いの金利だけで勝負するというよりはもっとサービスをね 分かりやすいようなものにするとかもう少しお客さん側にね 寄り添ったようなサービス設計にするようなサービス リボでもなく分割でもないようなサービスというのが今であればまだまだ 十分に作ることができてそれでまあそういうね マーケットを取りに行くという方法は十分考えてもいいんじゃないかなというところでは ございますね 特にこう新しいねシステムだとか新しいサービスまあ今フィンテックという言葉がありますが こういうところをまあ展開されているような会社であれば まあここのリボとか分割のマーケットに自分たちの新しいサービスをよりねお客様寄りになったような サービスを展開するというのはまあ十分考えるように 考えてもいいんじゃないかなというふうに思っておりますので 今後ねそういう会社が出てくることを楽しみにしていきたいなと思います # アフタートーク はい、ここまでお聞きください。本当にありがとうございます。 今日はね、悪用高いリボ払いが継続される理由ということでお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 まあね、今本当にカード会社もこのリボ払いをどんどん増やしていこうというね、こういう施策は多いですよね。 もう皆さんも目にされているかもしれませんがね、本当にリボ払いにすると何ポイントキャンペーンバックしますよみたいな、そういうことをたくさんやってるんですが、 結果的にそれをやっても貰えるものより出ていくのが大きいからというところになるんですよね。 そういうことをやるよりはもう抜本的にね、このこんだけ悪用高いと言われているリボ払いというサービスにメスを入れていくという、そういうフェーズになってきたんじゃないかなというふうに思いますのでね、 まあこういう放送を撮らせていただいて、少しでもそういう動きがまた出てくればですね、私の方でもちょっとウォッチして皆様の方にもフィードバックしていきたいなというふうに思っております。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会では平日週4回では決済コンサルタントの私が身近だけど知らないキャッセルスの知恵をお届けしております。 お得に賢く生活の思想を明けたい方は必要でございますので是非ね、他の放送も含めてお聞きいただけると嬉しいです。 また平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルタントファームの役員を経験している私が実際見で学んできたような思考法についてシェアをしております。 私の思考の裏側、インサイトに触れる内容でございますので、是非ね、ビジネスパースの方、こちらもねお聞きいただけると嬉しいです。 また週末日曜日はここでしかお話ができないようなリアルなぶっちゃけ話を会見しております。 お外ではなかなか放送できないような経営の裏側のお話であったり本音というものをお伝えしておりますので、是非気になる方は覗いてみてください。 それではこの後コメント返しをさせていただきますので、引き続きタブとを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し タイのキャッシュレス事情(前編) 今回コメント会場させていただきますのは、タイのキャッシュレス事情全編ということでお話をさせていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、まずはじめ、Kouheiさんですね。 おはようございます。タイのキャッシュレス事情、面白かったです。やっぱりアメリカはアメリカ以外だと使いづらい部分があるんですね。 IUTAのキャッシュレス、お再生も面白いなぁと感じましたということで。 はい、ありがとうございます。 キャッシュレス事情ね、この国々によってやっぱり違うものがありますんでね。 私自身もね、その海外に行くときは、その国はどんなキャッシュレスの事情になっているのかなというのは、職業も美容もあるかもしれませんが、見るようにしております。 それがね、少しでも伝わったのであれば嬉しかったです。 はい、Kouheiさんコメントいただきありがとうございます。 続きまして、Voicyパーソナリティのねこみちさんです。 仕事で海外行けるのは最高ですね。タイ行ってみたいですということで。 はい、ありがとうございます。 そうですね、仕事という形でね、今回費用を、会社に負担をしてもらって行くということなので、非常に嬉しい反面、今ね、ちょっと経営者の観点もあるので、そこがね、なかなか難しい環境というところもあるんですが、 もちろんね、海外で過ごせた時間というのはすごく大切にしたいなと思いますのでね。 また、今後もね、海外行く機会があれば、こういうキャッシュレスの事情を見るとか、文化カルチャーを学んでくるみたいなところをしていきたいなと思います。 ねこみちさんもコメントいただき、ありがとうございます。 続きまして、Voicyパーソナリティのこすきーさんです。 タイの麺麺事情も気になりますということなんですけども、 そうですね、残念ながらね、一回牛肉麺というのを食べたんですけど、そこまでって感じではあったんでね、あまり麺を食べる機会は今回なかったですね。 またね、海外で食べるラーメンより日本の方がおいしいなというのは、これまでの私の体感なのでね、海外でもここはめちゃくちゃおいしいよというところはぜひ教えてもらいたいなと思います。 こすきーさんもコメントいただき、ありがとうございます。 続きまして、さらたわさんですね。 私の最後の海外はコロナ前の中国、その時は中国の給料決済は影も形もありませんでした。 久々に海外に行ってその国のキャッシュレス事情を見てみたいです。仕事で行かせてもらえないかなということで。 はい、そうですね、仕事で行けるのがいいですよね。 私もそういうキャッシュレスの本当に市場を見るとか学ぶみたいなことはぜひやってみたいなと思うので、そういう機会があればいいですよね。 お互いそういう仕事を見つけないように頑張りましょう。 さらたわさんもコメントいただき、ありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 皆様のコメントが私の放送の本当に励みにいつもなっておりますので、本当にコメントいつもありがとうございます。 これからもぜひご協力のほどいただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #リボ払い 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:271.オープニング08:162.本編01:543.アフタートーク02:424.コメント返し タイのキャッシュレス事情(前編)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう よっしー|ごきげん思考の育て方2月12日リボ絶対ダメーー!!!っていうのが家訓です🤭1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月12日素晴らしい家訓です! さらとが2月12日リボの計算は複雑なので、システムも複雑になります。複雑だと、トラブルが増えます💦シンプルでわかりやすい商品を作るのは、システム面からも大賛成です!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月12日シンプルで分かりやすい金融サービスを生み出したいです🥹🥹 こーへい2月12日おはようございます!リボ払い、やっぱりサービス事業者としてはおいしいビジネスなんでしょうねー!かつて1回だけやってしまいました! 二度とやらないように気をつけます!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月12日事業者としては利益が大きいのでなかなか変えたくない部分ですね… よしー2月12日リボ払いは、収益の柱だから消えないですよね💦麺月3は悪評高いと私は認識してます✨1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月12日麺は週三日がベストです🙈🙈 くら2月12日リボの歴史がそこまで深いとは!学びになります✨1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月12日昔は富裕層向けのサービスだったんですよね😂😂 もっと見る
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