TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」【衝撃】PayPayが米国逆上陸。その勝算は…13:04 2月16日 440再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次PayPay米国上場:日本金融史上の異例300兆円市場に挑むPayPayの戦略NASDAQが評価するPayPayの未来支配力Visa提携が示すPayPay成功への勝算米国市場開拓の鍵:日本式戦略の応用AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、衝撃!ペイペイが米国逆上陸ということでね、お話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、現在決済コンサルタントとして活動するりゅういちが、調べないとわからないキャッシュルースの知恵を本編5分程度でお届けする番組です。 この放送今日だけで、新たな知識ポイントがペイペイペイとたまっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 はい、それでは始めていきたいと思いますが、衝撃ペイペイがアメリカを逆上陸ということで、 今日話させていただくのは、ペイペイがアメリカの株式市場の方に上場していくということが先日ニュースで出てまいりましたので、 こちら、私もすごく注目をしていて、2日間ほどPostXの方で投稿をしたんですが、思いのほか乗りなかったんですよね、投稿の方は。 多分皆さんあまりまだピンと来てない部分もあるのかなということでございますので、今日改めてVoicyの方でもお話ししていきたいなと思いますが、 これはペイペイがアメリカの株式市場の方に上場するというお話なんですが、日本に上場しないであえてアメリカの方に打って出るというところが非常に大きな可能性を秘めているところかなというふうに私自身思ってまして、 これは日本の金融史の中では本当になかったことなんですよね、特に決済のところでは。決済というと日本でもそうですけど、やはりビザとかマスターカードが圧倒的に強くて、アメリカの文化というのがどちらかというと根付いているというのが決済の分野になるんですが、 逆にペイペイは後発で出てきて日本市場を一気に占有していったという流れになるんですが、その力を持って今度は逆にアメリカの方に自分たちが出ていくというこういう決断をしたというふうに取れますので、これは非常に面白い取り組みだなというふうに思っているということですね。 本当にうまくいけば歴史的な転換点になるというようなこんな状況なんじゃないかというところでございますね。 ニュース上では想定時価総額3兆円なんかと言われているんですが、日本では高すぎるんじゃないかななんて声も聞こえているんですが、これ実は私の視点から見ればそんなに高いというふうに思えないというところなんですよね。 なぜならアメリカはまだまだこの300兆円ものの現金資料がまだ残っているんですよね。日本の個人消費全体が約300兆円くらいですが、それくらいと同じくらいの資料がまだ現金に残っているんですよ。 キャッシュレス比率という意味では60%以上ということで非常に高いものがあるんですが、やはり市場規模、これがめちゃくちゃアメリカは大きいので、そういったところから見てもこの現金がまだ実は残っていたということですね。 その残っている現金の部分でどういうところかというと、やはり日本でもそうなんですが、中小のこういうお店みたいなところはまだまだカードのインフラを整える方が難しいということで、この辺りが現金が残っていると言われています。 日本でもそうでしたよね。このペイペイが出てくるまでは、街中の商店とかではなかなかクレジットカードの取り扱いが進んでいなかった。こんなところがペイペイが出てきたおかげで結構進んでいったというふうにも言われているので、やはりそういったところ、冷裁的な商店とかお店みたいなところはクレジットカードのインフラを作るよりは、このQRで簡単に導入していくというのが非常に魅力的というところもあって、 このアメリカのところではまだペイペイが開拓できる余地があるという判断をしたんじゃないかなというところでございます。また、日本の市場というのは利益、今の利益を重視するんですが、アメリカの今回上場するNASDAQというのは、未来の支配力というところにお金を払っていくというところになります。 なので、ペイペイもつい最近ですよね。ようやく黒人になってきたというのが。ずっとこの赤字を出していたんですが、やはりこの大きいマーケットを作るというようなところ、そういうところに投資をしていった。こういうところは日本の市場では結構受け入れがたいところになるんですが、アメリカではむしろこれは歓迎されるべきということで、今回多大な赤字を出しつつも黒人転換したペイペイの力というのは、非常にアメリカのNASDAQの方では魅力的に映るんじゃないかというふうにも、 言われているということですね。なので3兆円というのは評価はむしろ妥当ということや、バーゲン価格なんていうふうに受け取られるかもしれないということでございます。そして今回の発表を同時に行ったので、非常に賞賛が出てきたなというふうに私が見ているのは、ビザとの提携というのが非常に大きなポイントになっています。 ビザがペイペイに提供するってビザ側のメリットは一体何なの?みたいなところになりますよね。むしろライバルになるんじゃないのかなというところでございますが、今回ビザがペイペイに提供するのはマネージドサービスというサービスがあるんですが、これまでビザの持っている免許や法律のノウハウを貸し出す契約を結んだと言われています。 アメリカの場合は州法というのがございますので、その土地ごとによって法律が変わってきてしまうようなところがございますので、この辺りはやはりペイペイからするとビザの持っているノウハウというのを借りたくなるというところになりますので、ビザからするとペイペイをある意味アウトガイで取り込んでいる、そんな状態にもなっているというところでございます。 さらにビザとしてはもう二つほど狙いがあって、一つはオリーブ化ということで、日本ではだいぶ当たり前になりつつありますけれども、この三井住友のカードのように一つのアプリの中でカード払いも人口費用としても全部できるようにするというような形で、ペイペイはもともとこのペイペイというアプリの中でデビット機能も持っていればクレジット機能も持っていたりポイント払いもできるようなこういう仕組みを持っていますので、 これは今回はビザのネットワークの中にロックインをしようという動きがあるというふうに言われております。 もう一つはラストワンマイルの支配ということで、先ほどお話をさせていただいたようにアメリカでもまだまだ小さなお店ではクレジットカードの手数料というのを嫌がられるというところでございますので、 このQRコード決済というものを使いつつ泥臭い武器を持つペイペイを送り込むことで小さなお店、この辺をペイペイを使って攻略をしていこうというところの根担というのが後ろの方ではあるというふうに言われておりますので、 アメリカの方で未開拓になっているこの300兆円と言われている現金市場にペイペイはどれだけ食い込んでいけるか、ここはアメリカで上場した単位の大きな分岐点になってくるのかなというところでございます。 日本での成功事例ということで結構オーバーブルマイのリワード法を掲げて一気に開拓なんかも進めてましたので、もしかするとアメリカでの開拓前も日本でやったようなことをやりつつ小さなお店をどんどん開拓していく、そんな青写真というのも描いている可能性はあるなというところで非常にペイペイがアメリカに逆上陸したということについてこれからすごく注目していきたいなということで今日ご紹介をさせていただきました。 まとめさせていただきますと、今回アメリカのナスタックの方にペイペイが上陸するということですね、株式上場するということで発表がございましたので、この以降はペイペイはアメリカでの活動を視野に入れつつ、今後ペイペイを広げていく活動をするんじゃないかというところでございます。 そこにはビザと提携をすることによって非常に商産というのが上がってきたということですよね。ビザといえばアメリカでも非常に強いカードブランドでございますので、ここが提携することによって非常に商産価値筋というのが見えてきたなということで、今日の放送とさせていただければと思います。 # アフタートーク はい、ここまでお聞きください。本当にありがとうございます。 今日はPayPayがアメリカに逆上陸したということで、ビザドの提携なんかも発表して、 非常に今後の動きが楽しみだなということで、今日はお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 日本の企業は特に決済の分野でアメリカの方に売って出るというのは、これまでになかった動きなんだよね。 本当に私自身もワクワクするというか、どこまでこのPayPayがやっていけるのかというのはすごく注目していきたいことだなと思いますので、 除くほどはどんどん出てくるかなと思いますので、そのためにまた皆様の方にも共有をしていきたいなというふうに思っております。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただきますと嬉しいです。 私の放送の方では平日週4回は、決済コンサルタントの私がこれまで培ってきたキャッチレスの知恵というものをお届けしております。 短いですけど、なかなか皆さん知らないことがたくさんあるかと思いますので、是非特に賢く生活の質を上げていただきたいなと思って放送をしております。 そして平日1回と土曜日は、私が大手企業の管理職や現在コンサルタントの役員として活動しておりますので、私の実際機に基づいた思考法などをシェアしていきたいなと思います。 私の思考のインサイトに触れる内容でございますので、是非ビジネスパーソンの方にお届けしたいなと思っております。 そして、日曜日プレミアム放送をお届けしております。月5回プレミアム放送をお届けするんですが、ここでしかお話ができないリアルなぶっちゃけ話を解禁しております。 表ではなかなかお話ができないこともたくさんございますので、私が経営者としての本音であったり裏話、こんなことを皆さんにお伝えしている番組になっております。 是非こちらも覗いてほしいなと思います。 それではこの後、コメント開始をさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 悪評高いリボ払いが継続される理由を考える はい、ここからはコメント返しの方させていただきます。今回コメント返しをさせていただきますのは、 悪評高いリボ払いが継続される理由を考えるの放送会でございます。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたのは、まずはじめですね、Voicyパーソナリティーの奥田さんです。 リボの歴史があいつこまで深いとは学びになります。ということで、はい、ありがとうございます。 そうですね、リボもね、本当にね、古くからその発想はあったんですけども、本放送なども出しましたが、 その当時はね、富裕層向けのサービスだったということでね、 いつの日かにね、低所得者向けのサービスみたいになってしまってね、 ちょっとね、この辺はサービスを変えていく、そういう転換の時期にもあるんじゃないかなというのは個人的な意見でございます。 皆さんもコメントいただきありがとうございます。続きまして、Voicyパーソナリティーのヨシイさんです。 リボ払いは収益の発車だからなかなか切れないですよね。 めんつきさんは、悪評高いと私は認識しています。 はい、そうですね、めんつきさんだとちょっと少なすぎるんじゃないかなと思いますね。 やっぱりね、めんは週3日でベストだというふうに思っております。 ヨシイさんもね、ぜひ週3日めんめんしていきましょう。 はい、ヨシイさんもコメントいただきありがとうございます。 続きまして、Koheiさんですね。 おはようございます。リボ払い、やっぱりサービス事業者としては美味しいビジネスなんでしょうね。 かつて1回だけやってしまいました。二度とやらないように気をつけますということで。 はい、そうですね、事業者としてはね、やっぱりね、利益が出ている源になっていますので、 そういう時はなかなかね、サービスを変えにくいんですけども、 だからこそね、私はね、今だから変えるべきなんじゃないかなと思うんですよね。 このサービス、この金融サービスを分かりやすいポジションでやっているところって実はね、そんなにないんですよね。 なので、意外とね、そのマーケットって今ホワイトゾーンになっているんじゃないかなというのが個人的な意見なんでね、 ぜひそんなね、チャレンジをする企業が出てくればいいななんて思っています。 Koheiさん、コメントいただきありがとうございます。 続きましてですね、サルトガさんですね。 リボの計算は複雑なのでシステムも複雑になります。複雑だとトラブルが増えます。 シンプルで分かりやすい商品を作るのはシステム面からも大賛成ですということで、ありがとうございます。 もうそうですね、サルトガさんはね、この金融のシステム非常にお詳しいので、そういう方からね、賛同いただけるというのは非常に嬉しいですね。 やっぱりね、システムもそうですし、ジムもそうですしね、お客さん自身がやっぱり分かりやすいサービス性というのが一番だと思うんですよね。 その点でも、ほんのりリボはね、分かりにくさの極みにあるなというふうに思いますんでね、 ぜひね、この後見直しになるね、こう出る会社、現れることを楽しみにしております。 サルトガさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、ボイシーバーサンチのヨッシーさんです。 リボ絶対ダメっていうのが書くんですってことでね、 ヨッシーさんもね、以前から子さんにもリボは絶対使っちゃダメだよっていう教育をされているというふうにお聞きしておりましたので、 やっぱりね、大人がちゃんと子供にそういうことを教えてあげないと、子供が大きくなった時にこういう罠にはまってしまうんですよね。 はい、それは大事だなというふうに思っております。 ヨッシーさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただいております。 本当にね、皆さんもいつもコメントいただき感謝しかございませんが、 皆様のこういうコメントを読ませていただくのも私の方の放送の原動力になっておりますので、 これからもぜひご協力のほどいただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #VISA #PAYPAY 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:271.オープニング07:352.本編01:523.アフタートーク03:114.コメント返し 悪評高いリボ払いが継続される理由を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぽんすけ2月18日PayPayがアメリカ進出とはまさに予想外ですね。ソフトバンクの昔のCMで「予想外」が合言葉なのを思い出しました。ただ、アメリカ人がPayPayと言っている姿はあまり想像出来ません。サービス名は変えてきそうですね。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月19日予想外なことを次々とやっていくソフトバンクには驚かされます🥹1 ゆたか2月17日日本を代表するPayPayがどこまで戦えるか楽しみすぎます😊1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月17日本当にどこまでできるか楽しみです😊 さらとが2月17日いやー、楽しみな話ですね。アメリカに日本のやり方を持ち込むなんて、なかなか見なかった話。さてさてどうなるか?ワクワクしますね。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月17日どんな展開になるか楽しみです🥺🥺 こすきー2月16日吉村家がS&P500に入るのはいつ頃でしょうか?🍜1返信 よっしー|ごきげん思考の育て方2月16日このニュースびっくりです!まさかのあのPayPayがワールドワイドに🎉海外で使うならクレジットカードとPayPayとどっちがいいんでしょうねー!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ2月16日アメリカでも使い分けができると良いですね♪ もっと見る
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ただ、アメリカ人がPayPayと言っている姿はあまり想像出来ません。サービス名は変えてきそうですね。
海外で使うならクレジットカードとPayPayとどっちがいいんでしょうねー!