TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」キャッシュレス決済比率58%。数字からみる市場動向13:54 4月8日 426再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次キャッシュレス決済比率58%達成の背景クレジットカードが牽引する市場の現状コード決済躍進と電子マネーの行方デビットカード市場の課題と可能性最新データから読み解く決済市場の未来AI文字起こし(β版) # オープニング どうもりゅうちです。本日は、キャッシュ率決済比率58%ということで、経済産業省から発表された指標に基づいて、市場の動向を分析していきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを出かけて、現在決済コンサルタントとして活動するりゅうちが、調べないとわからないキャッシュ率の知恵を、本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントがペイペイペイとたまっていきますよ。どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 それでは始めていきたいと思いますが、3月31日にキャッシュレス決済比率ということで経済産業省の方から発表がありましたので、こちらの資料に基づいてちょっと分析をしていきたいなというふうに思いますので、お付き合い頂ければと思いますが、 まずキャッシュレス決済比率、タイトルのある通りですね、今回58%というのが発表がございました。これはこれまで私の方で放送しております新指標に基づいての発表でございますので、 旧指標ですとね、2024年が42.8で、2025年が46.3だったんですけども、新指標になりましたら52.8から58%ということで、まだまだ右肩上がりということでマーケットは伸びているというのが全体感でございますね。 新指標と言っているのは、元々キャッシュレスにならないような貴族家賃みたいなものが引かれているので、これからは新指標ということをベースにしますというのが発表がありましたので、これから58%というのを使っていけばいいんじゃないかなというところですけどね。 まず全体感としては、指標が示している通り、キャッシュレス決済比率はまだまだ伸びているということなんですよね。もうこれ58%というところになれば、現金よりもキャッシュレスというものを使っているということをメインに使っていると言ってもいいんじゃないかということです。 まだまだ障害額と比べると、この辺りの値も60%を超えをしていないので、まだ若干低めではあるものなんですね。とはいえ、ここまでくればある程度先進国と同等レベルと言ってもいいんじゃないかというところまで押し上げてきているなというところでございます。 では中身の方を少し入っていきますと、一番はこれまでも放送している通りですね、クレジットカード。この市場が圧倒的にまだまだ強いですね。これが2024年ですと、116.9兆円だったのが、2025年、これが134.6兆円ということで、約18兆ぐらい伸びている感じになりますよね。すごいですよね。 これはもう圧倒的と言ってもいいんじゃないでしょうか。決済比率という中でも82.7%ということで、2024年は若干落としてはいるんですけども、とはいえ、取扱高の規模の増え方を見れば、まだまだこのクレジットカードが圧倒的と言ってもいいですね。8割超えであればもう圧倒的ですよね。 続いてのところが高度決済ですね。これが16.6兆円ですね。この高度決済はやっぱり伸びていて、2024年が13.5兆円なので、全体の割合化率9.6%だったのが、10.2%まで押し上げたということなので、0.6ポイントぐらい上がっていますので、やっぱりまだ伸びていると言ってもいいんじゃないでしょうか。高度決済ね。 続いてが電子マネーですね。これが6兆円ということで、2024年が6.2兆円なので、若干下げてきているということで、2023年が一応ピークの6.4兆で、2024年が6.2で、2025年が6兆ということなので、少し右肩下がりに数字的にはなっているのかなということで、全体の割合からも3.7%ということなのでね。 この電子マネー市場というのは少し押しているなというのが全体感としてわかるんじゃないかなというところでございます。そして最後がデビットカードになるんですが、デビットカードの方は5.5兆円ということですね。 全年2024年が4.4なので、こちらは少し押し上がっているということになって、全体で言うと3.4兆円なので、いよいよこの電子マネーのマーケットぐらいまで見えてきたんじゃないかなという、こういう状態ではございます。ではこの中身について少し解説していきたいなと思うんですが、クレジットカードの伸びのところはもう皆さんの体感通りかと思うんですが、高度決済がね。 私もそうですけど、ペイペイだとかも使うんですが、まだまだ主力はクレジットカードに寄せているんですね。高額商品であったり、メインのカードと言われているものは、いまだにクレジットカードにしています。それはポイントもさることながら、ネットだとか使いやすさですよね。 これはもう本当に長年、このクレジットカードの歴史というのがありますので、ウェブとかインターネットとかもそうですし、継続課金系もそうですしね。従来、このクレジットカードに決済してきたものというのがたくさんありますので、それをわざわざ高度決済に切り替えるというのは、まあね、しんどいなというところでございますね。 一方で、若い人ですよね。これからキャッシュレスを使おうというような人。これに関してはね、これまでクレジットカードを使っていないので、ペイペイとかを使い始めてね、そのまま社会人になっていくというパターンも多くこれから出てくるんじゃないかなという気はしますね。 そういう方々がいると、この高度決済のシェアというのは、もう少し押し上がってきてもいいのかなという感じはします。ペイペイだけではなく、楽天ペイだとか、ディーバライだとか、AUPといったね、高度決済も頑張ってはいますしね。やはり強いのがそのキャリアとか、あと経済権をそれぞれ持っているプレイヤーがね、この高度決済をやっているというところがありますので、フロントではこの高度決済まだまだ伸びしろあるんじゃないかなというふうには見立てているということです。 クレジットカードを脅かされるのかというところなんですが、私の結論はここは脅かされないということで、一定8割をずっとキープできるかというのは別として置いておいてもですね、マジョリティはクレジットカードで当面進むというのは変わらないんじゃないかなというふうに見立てています。 というのは先ほどお話しさせていただいたような経済権のプレイヤーですね、ペイペイだったり楽天、そしてディーバライのNTTどこも、AUといったキャリアのところも、最終的にはこのクレジットカードに寄せていくんですね。 それぞれが持っているこのクレジットカードにシフトさせていこうという動きがあるので、結果ね、その高度決済だけに留めておくということをあまりしないんじゃないかということでございますね。 やはりマネタイズポイントということでは、クレジットカードを置いているというところになっている企業が多い以上は、このクレジットカードの過剰というのはなかなか崩れないんじゃないかということでございます。 その代わり、フロント商品としてこの高度決済というのがこれからも浸透していくかなというところですよね。 そして電子マネの衰退というところなんですけども、ここもスイカがどうするのかというところはあったんですけども、スイカ、ルネッサンスということで、打ち手としてはこのスイカのところも高度決済の方に寄せていこうという動きが出始めているので、 とはいえ、やはりタッチで慣れてきているこの文化、急に変わるとも思えないので、一定は残るものの、これ以上のマーケットの伸びというのは見込めないというふうに見たてでいいんじゃないかなというところでございます。 そして最後のデビットカードのところですけども、少しずつじわりじわりと伸びてはいるんですが、マーケットをどんどん奪っていくほどの勢いがないということなので、 銀行口座を作るときに、今ではセットでデビットが付いてくるみたいな動きが出ているので、 銀行の方があまり収益性の低い商品をずっと維持していくというのが辛くなってくるという可能性はありますので、 そのあたり、この銀行がこのままデビットカードを続けていけるかどうかというのが見極めポイントになってくるんじゃないかなということでございます。 もし続けていけられるということであれば、先ほどの高度決済と似たようなところになるんですが、 若い人のフロント商品として、配置としてデビットカードが増えていくみたいなことは十分にあるんじゃないかなというところでございますが、 個人的にはこのデビットカードが一番キャッシリスの中では即時決済なので、現金の代替手段として使える素晴らしい仕組みだと思うんですよね。 以前もお話ししましたが、個人の口座からダイレクトに引き落としがかかったら、そのまま加盟店の口座の方にもデビット機能を使って即時移転みたいなのができる。 こういう仕組みまで昇華していくとかなりマーケット変わってくるのになというふうには見ているんですが、 なかなかこの辺には技術的なハードルもあるということなので、今すぐ難しいかなということを考えると、一定伸びしろはどこかで止まるのかなということが見えますね。 あとは銀行がどこまでこの財産性の良くないデビットを維持し続けられるか、この辺が見極めポイントになるんじゃないかというところでございます。 今日はキャッシリス決済比率が58%という経済産業省からの発表を受けての解説会とさせていただきました。 # アフタートーク はい、ここまでお聞きいただき本当にありがとうございます。 2025年のキャッシュレス決済比率から見た資料の動向ということでお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 なかなかこういう数字を皆さんが目にすることって少ないかもしれないんですが、 体感としてかなりキャッシュレスが進んでいるなというところは、皆さん感じられている部分もあるんじゃないかなというふうに思いますけどもね、 実際こう数字で見てくるとね、その辺りの動きがより分かってくるんじゃないかということで、 今日の放送をさせていただいたんですけどもね、皆さんはどのように感じられていらっしゃいますか。 もしよかったらコメント欄なんかでもいただけたらというふうに思っております。 本日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会は平日週4回は決済コンサルタントの私が身近だけど知らないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 特に賢く生活の質を上げたい方は是非他の方様も含めてお聞きください。 また平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役員として活動している私の実体験に基づく思考法などをシェアしています。 私の思考のインサイトに触れる内容ですので、是非こちらビジネスパーソンの方にお役立ていただきたいと思っています。 また週末日曜日はプレミアム放送をお届けしております。 ここでしかお話ができないようなリアルなぶっちゃけ話を会議していますので、 元の放送では本当に言えないような経営者としての本音であったり裏話こういったことに触れたい方は是非覗いてみてください。 それではこの後コメント返しをさせていただきますので、引き続きサブタを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し えんとつ町のプペルを観て「孤独」を考える ここからはコメント返しをさせていただきます。 今回コメント返しをさせていただきますのは、 煙突町のプルペルを見て孤独を考えるということで、 放送させていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せいただきましたのは、 まずはじめ、Kouheiさんですね。 こんにちは。明日家族3人で煙突町のプルペルを見に行く予定です。 めちゃくちゃ期待感が高まりました。 孤独をいかに前向きに捉えて進んでいくか、 自分の経験にも投影させて楽しんでいきます。 ということでね。 ありがとうございます。 そうですね。私は今回の話を聞いて、 孤独とどう向き合っていくかということを感じてきましたが、 結構皆さんいろんな感じ方をしているんだなと、 他の放送を聞いて思うところはありますけれども、 人それぞれ感じ方と受け取り方、 この辺は違うのかなと思いますので、 ぜひ楽しんできていただければと思います。 Kouheiさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、さらたかさんですね。 孤独とは繋がりを感じられない状態。苦手です。 一人時間は好きなんですけどね。 プペル行きたくなりました。 日野さんの実践作での質問ね。 子供を誘ってみようかなということで、 ぜひさらたかさんも言っていただけたらと思いますけどもね。 そうですね。孤独を繋がりを感じられない状態なので、 私自身も孤独がずっと好きかというと、 そういうわけではないんですが、 ただそんな状態というのは、 人間長く生きていると出てくるだろうなというふうに思いますのでね。 そんな時こそどうやって時間を過ごすのかというのが、 結構大切なのかなと個人的には感じています。 さらたかさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、やいちやいさんですね。 リューナーの絵がいいですね。私も見に行きたいです。 孤独を愛で楽しんで自立している人に憧れます。 ということで、ありがとうございます。 そうですね。孤独自身を楽しむことができると、 本当にどんな場面でも自分の心が折れないというかね、 そういった環境を作ることができるんじゃないかなと思いますのでね。 私自身もそういうところで、 孤独と向き合っていければというふうに思っていますのでね。 これからもね、そんなシーンが来たら、 この映画を思い出しながら立ち向かっていきたいなというふうに思っています。 やいちやいさんもぜひ映画を見に行っていただければと思います。 やいちやいさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、ぽよさんですね。 ナンゴナンゴナンゴ。 土曜日に見たテレビでもプペルの特集がされていました。 子どもアニメも大人も楽しめるアニメなので、 私もぜひ映画館で見たいですということで。 そうですね。子どもも大人も、 多分感じ方はみんなそれぞれ違うんだろうなと思うんですけどもね。 楽しめる映画だと思いますので、 ぜひ映画館で見に行っていただければと思います。 ぽよさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということで、 お返しをさせていただいております。 皆様のコメントがいつも励みになっておりますので、 これからもぜひお協力のほどいただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #市場動向 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:301.オープニング09:052.本編01:323.アフタートーク02:494.コメント返し えんとつ町のプペルを観て「孤独」を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが4月9日QRの伸びは凄いですが、まだまだクレジットはキャッシュレスの王様ですね。システムからキャッシュレスを支えていきます!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月9日クレカがキャッシュレスを引っ張る構造は変わらないですね! やえちやえち4月9日りゅーの兄貴🍜58%と聞いて思ったより低いと感じました。内訳も知れて良かったです☺️1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月9日先進国の中ではまだ低いですね😂もっと頑張ります♪ くら4月8日キャッシュレスだと店員さんも手間が省けて助かりそうですね。レジでのジタバタも圧倒的に減りますしいい循環が生まれそうです。2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月8日まだまだキャッシュレスは伸びていきますね! こーへい4月8日おはようございます。やっぱりクレカ強いですね。圧倒的!スマートウォッチやスマートフォンと紐付けられるので、めちゃめちゃ便利に使ってます。コード決済も併用していますが、クレカがメインですねー!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月8日まだまだクレカが主戦になりそうです♪ ねこみち4月8日クレカから切り替えたいですが、手間的に難しそうです🤣2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ4月8日クレカ切り替えるの面倒ですね! もっと見る
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58%と聞いて思ったより低いと感じました。
内訳も知れて良かったです☺️
スマートウォッチやスマートフォンと紐付けられるので、めちゃめちゃ便利に使ってます。コード決済も併用していますが、クレカがメインですねー!