TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」外資IT企業のプロジェクトマネージャーこすきーさんと対談40:47 2024年4月14日 501再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次外資IT企業PMの仕事内容とはプロジェクトマネージャーのキャリアパス時間、お金、品質のバランス管理多様な働き方と生産性向上子供とクレジットカード利用問題AI文字起こし(β版) # オープニング この番組はお得で便利なキャッシュレスを安全に利用できる情報を、 金融コンサルタント会社役員のりゅういちがお伝えしていきます。 本日は休日会ということもございますので、私の本業の方のですね、 プロジェクトマネージャーという職種をですね、ちょっとシステムサイドでやられている コスキーさんね。 晴雪さんのラジオとかでも有名なコスキーさんをお迎えして、対談会ということでお話をさせていただきましたので、どうぞ最後までお付き合いください。 それでは対談の方お聞きください。 # 外資IT企業のPMこすきーさんと対談 それでは、今日は外資IT企業のプロジェクトマネージャーを務めるコスキーさんをゲストとしてお招きをして対談をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 30分くらいになると思いますけども、ぜひお便り等を盛り上げていただけたらと思いますし、普段コスキーさんといえばサウナの神様と言われてますので、 サウナのお話が結構これまでも多くあったんですけれども、実は本業の方はプロジェクトマネージャーというかなり人気の職種になってるんですけども、 で、お勤めされてますので、今日はそちらの方を中心に掘り下げていきたいなというふうに思っております。 では早速ですけれども、コスキーさん、自己紹介の方からお願いしてもよろしいでしょうか。 はい、皆さん、はじめまして。コスキーと申します。 今日は真面目にお話ししようと思うんですけど、普段は外資系のIC企業で働いています。 今日のトークテーマでまずプロジェクトマネージャーですね、っていう職種で、技術職ですかね、エンジニアとかプログラマーの人たちをまとめるような仕事をやってます。 ということで、本日はよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 もう早速コメントがたくさん入ってますが、本業の話は今のところ一つもないですけどもね。 まずね、みかんさんですね。 まず髪の毛切ってました。間に合ったということでね。 ありがとうございます。もう12時というね、土曜日の12時という時間で本当に来ていただいて嬉しいです。 ペイチさんとサウナの会議と聞いてということだったのでね。 私の本もね、本業は結構プロジェクトマネージャーに近い仕事をしてるんですけども、普段はキャッシュレスな発信をしてるので、ペイチという形になってますね。 ありがとうございます。 ひろさんね、ラーメン片手に配置をしたいですということでね。 ラーメンはね、昨日もしっかりと食べてまいりました。 ひろさんもいつもありがとうございます。 続いて、まやさんですね。こんにちは。 今日は二人の対談を心待ちにしておりました。 興奮しすぎて鼻血が出そうです。楽しみにしておりますということで。 まやさんもいつもありがとうございます。 ひろさん、プロジェクトマネージャー仕事なのでアーカイブも楽しみにしておりますということですね。 ひろさん、ありがとうございます。 まやさんね、終わったらサウナに行ってきますということですね。 みなさんやっぱりサウナ好きな人が集まってますよね、今日は。 刑務所さんもね、確か副業がプロジェクトマネージャーだったようなということで。 ありがとうございます。 プロジェクトマネージャーってね、やっぱりこの辺の言葉のセンスがやっぱり小杉さんすごいですよね。 もうそれはあれですか、パッと思いついて考えられるんですか。 いや、プロジェクトマネージャーはたぶん刑務所さん。 誰かがたぶん最初に発案してくれたんですよ。 それに乗っかってきたわけですね。 そうそう、これは使わなきゃということで。 なるほど、なるほど。ありがとうございます。 ではね、早速本業の方も聞いていきたいと思うんですけども。 実際にやられている小杉さんのプロジェクトマネージャーっていう仕事って、 どんな仕事なのかっていうのを簡単に教えていただいてもよろしいでしょうか。 はい、そうしました。 私が勤めているのはIT企業なので、 お客様にシステムとか、皆さんに馴染みがあると言うと、 iPhoneとかAndroidのアプリとか。 そういったものを作って納めるっていう仕事なんですけど、 システムとかアプリを作るにあたって、 どんなものを作りますかとか、どれぐらいの期間で作りますかとか、 予算はどれぐらいですかっていうことを、 最初にお客さんといろいろ詰めて、 で、プロジェクトをスタートさせるっていうことなんですけど、 そこの最初から、契約の前の提案段階から、 契約したプロジェクトがスタートして、 で、システムが動き出してっていう、 それから保守みたいなことがありますけど、 その一貫したところを全部管理するっていうんですかね、 っていう仕事ですね、プロジェクトマネージャーというのは。 最初のお客さんとの、いわゆる営業的なところも入ってやってらっしゃるんですか? そうですね、ほとんど見積もりを作るのは、 どちらかというと、プロジェクトマネージャーだったり、 エンジニアだったりっていうところが多いので、 営業さんと二人三脚でお客さんのヒアリングをして、 例えばどれくらいの工数っていうんですかね、 金額がかかるのかっていうのは、我々のほうで見積もって、 最後、価格交渉とかいろんな営業的なものは、 営業さんがもちろん専任でやるんですけど、 ほぼほぼ提案は二人三脚でやりますね。 本当に提案の初期から入られて、 営業と二人三脚で、 お仕事をリードして取っていくところもやられてるわけですね。 そうですね。 なるほど。じゃあ結構幅広いですね。 実際営業から入るってことは、 そこのプロジェクトの立ち上げとかも入られるわけですもんね。 そうですね。 ただ、本当に新規のお客さんとかへの売り込みっていうところは、 別々の方たちがいるので、 そこにはあんまり携わっていないんですけど、 お取引のあるお客様のところに対して新しい提案をしていくとか、 そういうことは普段からやってるって感じですかね。 光月さんの役割としてはプロジェクトマネージャーなので、 比較的責任者に近いポジションかなというふうに感じるんですけども、 光月さんの下にプロジェクトメンバーを、 やっぱり何人か携えてらっしゃるってことですよね。 そうですね。 プロジェクトごとにリーダーがいたりとか、 組織のメンバーがいたりっていうチームになっているので、 そのリーダーの人たちと普段話したりとか、 あとプロジェクトも複数増えてくると、 プロジェクトマネージャーの人たちを束ねるみたいな、 プログラムマネージャーって言うんですけど、ちょっとややこしいんですけど、 そういったプログラムマネージャーみたいなこともやってたりもするので、 って感じですかね。 じゃあ、本当に複数のプロジェクトも管理者として見られてるってことですね。 そうですね。 なるほど。 一つのプロジェクトをがっつり入ってやるというよりは、 複数のプロジェクトを横目に見ながら、 リソース管理だとかもやられてるってことですかね。 そうですね。 私が担当しているメインのお客様っていうのがもちろんあるんですけど、 それ以外に直接お客様とコミュニケーションを取らないプロジェクトもあったりとか、 いくつかあるんですけど、っていう感じですかね。 そうすると比較的私と近いところがありますね。 私はどちらかというとそこのビジネス寄りのほうが強いんですけれども、 システムのコスキーさんみたいな役割の方と二人三脚をしながら、 ビジネスのほうを複数見て束ねていくっていうポジションなので、 聞いてるとすごく親近感、仕事のイメージがつきやすいなと思って。 もちろん私の場合はこのキャッシュレスっていう業界に特化というか、 金融という領域なんですけどね。 ちなみにコスキーさんはどういう領域なんですか、領域的には。 私が今メインで見ているのは、業界でいうと公共公益みたいなところが多いです。 もちろん会社の中では金融、銀行とかカードとか保険とか、 そういうところが担当している部門もありますし、製造業とか、 律儀事業とか、さまざまなんですけど、 私が今見ているのは公共公益みたいなところがメインです。 なるほど。今のお話を聞いただけでも、 コスキーさんに入られている会社の規模感をなんとなく想像ができる。 それだけ幅広くできる会社さんってそんなにないので。 私はたぶんその辺の会社さんの金融あたりは、 なんとなく仕事でも携わってそうだなという直感しましたね。 なるほど。ありがとうございます。 今日はこうやって真面目な話を終始してるんですけど、 コメントのほうもいただいておりますので、追加でご紹介させていただきます。 みかんさんが真面目な話をお勉強になりますということで、 コスキーさんの真面目な一面を今日は見せていこうかなと思ってます。 はるゆきさんもおっしゃってますけど、 コスキーさんはすごく真面目な方なんです。 その一面を今日は味わっていただければなと思います。 続いてせいけさんですね。 プロジェクトマネージャーのお仕事に携わったきっかけが知りたいですということで、 ご質問もいただいてますので、 こちらもお答えいただければと思いますが、いかがでしょうか。きっかけですね。 そうですね。会社に入社してキャリアとしてはプログラマーからスタートしていって、 エンジニアになってプロジェクトマネージャーっていうふうに来てるんですけど、 入ったときから当然プロジェクト、何かしらのプロジェクトに入るので、 そのプロジェクトにはプロジェクトマネージャーっていう人がいるんですよね。 その中で自分がプログラマーのときとかエンジニアのときに、 もっとこうすればいいのにとか合わせればいいのにっていうことをやっぱり思うときがあって、 それをプロジェクトマネージャーと交渉したり話したりするよりは、 ある程度自分がやってしまった方が早いんじゃないかってことに気づいて、 そこで思い切ってチャレンジしたっていう感じですかね。 最初はあんまりポジティブな印象を持ってなかったんですよっていうのは、 お客さんからはいろいろ言われるし、メンバーからもいろいろ言われて、 結局板挟みみたいなことが多いじゃないですか。 そういうのって結構大変だなと思ってたんですけど、 あるというか、それって結局プロジェクトがちゃんとうまくいっていないからそういうことになってるんだってことに気づき、 プロジェクトがちゃんと正常に動いてるときであれば、そんなことってあんまりないので、 であれば自分でやってしまった方が早いなということに気づいたのがきっかけですかね。 なるほど。ありがとうございます。 じゃあ、もともと最初はエンジニアとしてやられていて、 プロジェクトマネージャーの方が仕事ぶりは見られていたわけですね。 そうですね。 そこにやり方の違和感を覚えて、それならば自分でやってしまった方がいいんじゃないかということでやられたということなんですけども、 プロジェクトマネージャーになりたいと思ってなれるっていう感じなんですか、御社というかお仕事されてる環境の中では。 そうですね。キャリアのパスみたいなものはきちんと定義されていて、 プロジェクトマネージャーになりたい人もいれば、例えばエンジニアのキャリアを突き進めていきたいという人もいれば、 プログラマーを極めていきたいという人もいますし、キャリアのパスっていうんですかね、 というのはあるので、結構早い段階から自分がどういうのを希望していくかとか、それに必要な知識とか経験はどういうものがあるのかというのは、 ある意味体系化されているので、その体系化されたラインに乗っていくと、自然とキャリアは積んでいけるというふうにはなっています。 なるほど。やっぱりそのあたりが外資系って、あえて外資ITって書いてるところかなと思うんですけども、 外資系ってやっぱり、体系的にポジションを管理されているイメージが強いんですけども、やっぱりそんな感じなんですかね。 一つずつ定義がしっかりポジションでされていて。 そうですね。ある程度、いい意味ではルールとか仕組みみたいなのが確立してますねっていうのは、 世界共通のキャリアパスみたいなのが定義されているので、どうしてもルール化されるっていうのは、良くも悪くもですけど定義されていますと。 一方で、それをやりたいっていうことを手を挙げれば、当然やりやすい環境もありますけど、 ある意味、マネージャーが手厚く、君どうしたいのこうしたいのみたいなことを、手取り足取りやってくれるわけでもないので、 そこがいい意味でドライって言うんですかねっていうところがあると思います。 そのへんがね、良し悪しがあるということの話だったかと思いますけどもね。 じゃあプロジェクトマネージャーになったきっかけは、 エンジニアとしてやられたときのプロジェクトマネージャーの働き方がまずひとつきっかけだったということだというふうに話をお伺いできたんですけども、 実際やってみて難しさとかってどうでした? 自分が思い描いてたものとのギャップみたいなのがあったりしましたか? ありますね。 プロジェクトマネージャーって世界共通の資格とか教科書みたいなのがあるんですよね。 ピンボックと呼ばれる、PM、BOKと呼ばれる、 PMだったら誰もが知っている教科書みたいなものがあって、 最初それを勉強しますと、勉強してPMPと呼ばれる資格を取るというのが大抵王道なんですけど、 それを知っていることと、実際に現場で体現できるということは全く別物だなというふうに思ったんですよね。 というのは、プロジェクトって生物というか、日々変わっていくものなので教科書通りにいかないんですよね。 例えばメンバーが急に辞めちゃうということもあれば、 お客さんから急に要件を変えたいと言われることもあれば、日々いろんなことが起こってきますね。 それを教科書通りにやろうとしても、当然一個一個の事象に対して適切な答えなんて教科書には載っていないので、 自分で教科書に書いてある抽象的な内容をどう具体的に落とし込むかみたいなところは結局自分でやらなきゃいけないので、 その経験値が増えれば増えるほど、プロジェクトマネジャーとしてのスキルも上がっていくという感覚はありますね。 やっぱりそうすると、実践の方が経験値を積むという意味では大切だという、そんなやっぱり印象ですかね。 そうですね。例えて言うなら、水泳と一緒だと思っていて、水泳の本をずっと読んでても泳げるようにならないので、 とりあえずプールに飛び込んで、水の肌感覚だったり息苦しさだったりみたいなことを身を身真似でやっていくと、結果的に泳げるようになるという感覚ですかね。 どちらかというと、知識が先にあってその後に経験というよりは、経験を先に積んで、それを知識で保管していくみたいな、そんなイメージですかね。 もう本当によくわかりますし、私も同じやっぱり実感ですね。 そのときによく言われるのが、経験ももちろん大切だけど知識も大切だというふうにおっしゃられたと思うんですが、 やっぱり経験をしながら、先ほど出たようなピンポックのPMPみたいな、こういう勉強も並行してやるほうがいいのか。 それともまた別のところで、自分の経験の幅を広げるっていうんですかね。 たぶん時間って限られてるんで、私自身も結構キャリアの中で悩むところがあるんですけど、またコスキーさんってどうお考えですか。 そこは結構人それぞれかなとは思ってはいますけど、少なくとも最低限の知識を得るっていう意味では、最初に一通り教科書を読んでおくとか、用語を理解しておくとか、それはやっておいたほうがいいかなと思います。 それをずっとやり続けるというよりは、ある段階で時間で区切ってしまって、そこから実践に入っていったほうがいいかなと思います。 日々やっていることを知識で保管したときに、すごく腹落ちするというか、納得できたみたいなことも結構あると思うんですよね。 なんで、どっちかというと、やっぱり実践していくっていうのがいいんじゃないかなと思う。 私も全く同意見ですね。勉強を否定するわけでは全くないんですけどもね。 IT系も資格がめちゃくちゃ多いじゃないですか。 多いですね。 やっぱりそれをすごく一生懸命やってる方もいて、僕もそれはすごくいいなと思うんですけど、 実践に入るときには資格通りってなかなかの仕事ってないじゃないですか。 やっぱり結構戸惑ってる方が多いので、だったら実際に経験とか現場っていうのをどんどん積んでいって、 その上で保管する意味で資格勉強なんかを、実践の中から一体ここの知識必要だなと思って、 保管する意味での資格を取りに行くほうがいいんじゃないかなっていうふうにずっと思ったので。 そうですね。 やっぱり経験に勝負するものなしってよく言う言葉がありますけどもね。 やっぱりそういうところを最近よく感じるなというふうに思いましたんでね。 今のお話はよく理解ができましたという感じですね。 でもPMでもどのくらいやられてるんですか、プロジェクトマネージャーは。 どうなんすかね。たぶん20年くらいやってんじゃないですかね、もう気づいたら。 そうですね。 ベテラン中のベテランですか、中では。 気づけば、そうですね。それくらい経ちましたね、もう。 プロジェクトマネージャーの仕事って、今日ここまでもいろいろと聞かせていただきましたけど、 すごく他の仕事にも転用できるかなと思うんですよ。 やっぱり共通的じゃないですか、お客さんと部下、メンバーとの間に入って仕事するって。 たぶんプロジェクトマネージャー以外の普通のお仕事でもあり得るシチュエーションですよね。 たぶんいろんなことに応用転用できるんだろうなと思うんですけども、 そういう他のことへの興味とかって、コスキーさんって出てきたりするんですか。 それが一つこのSNSの活動だったりするんですか。 そうですね。まずプロジェクトマネージャーが管理するものっていくつかあるんですけど、 今聞いてくださっている方にも、ぜひ何か持って帰っていただきたいなという意味で言うと、 3つだけだと思っていてシンプルに。何かというと時間とお金と、あと品質っていうんですかね。 この3つが3本柱みたいな形になっているので、それはITのシステムとかアプリだけではなく、 他の業界、他の商品でも同じことが言えると思うんですね。 時間とお金、それから商品に関しても有形無形、いずれにしても商品の品質っていうのはとても大事になってくると思うので、 その3つっていうのは、どの業界においても使える知識なんじゃないかなというふうに思っています。 そうですよね。まさにこれもおっしゃるとおりだと思うんですけどもね。 どれだけ早いリードタイムでご提供できるのかということと、 この時間というのは本当に有限なので非常に大切なのかなと。 10年かかるものと1年かかるものと1ヶ月のものって全然違いますからね。 で2つ目がお金ということですよね。もちろんコストが、 これも1億のものと1千万のものと100万のものでは全然違いますもんね。 で最後この品質という形ですよね。 これも本当にシステムの世界でもそうですけども、安くければいいっていうものでもなくてね、 この提供するものの相手先が何を求めているかにもよるんだと思いますけどね、この品質というのはね。 ここのやっぱり3つをどうバランスとっていくのかっていうのが大切だということですかね。 そうですね。 なんかこのあたりって大月さんの中でどのあたりでバランスをうまくとられてる感じですか。 結構難しくないですか。 例えば品質上がればお金も上がる。時間がもちろんかかればそれだけお金も上がるとかね。 ここってクライアントのマネジメントですごく、私も日々難しいなと思ってるところなんですけど。 どうやってこれコントロールされてるのかなっていうのはちょっと気になるところですね。 そうですね。本当にそれ今りゅうさんがおっしゃっており、一言で言うと結局バランスになっちゃうんですけど。 結局お仕事ビジネスなので、まず赤字には絶対できないのが大前提になると。 あと納期ですね。スケジュールもいろんな事情があってお客様と合意してるので、それを超えることもできないというところですね。 品質っていうところも、ここもちょっといろんな考え方あるんですけど。正直システムで言うと100%絶対にバグがない状態ですっていうのを言い切るのっていうのは非常に難しい。 わかります。 なので、ある意味どこで割り切ってサービス員というか皆さんに使ってもらうかっていうところの判断が毎回毎回必要になってくるんですけど。 そこはやっぱりお金と時間というところとうまく照らし合わせながら、ある意味8割とか7割とかっていう状態であっても、 マーケットというか市場に出すとかお客さんに使ってもらうのか、やめるのかっていう判断。そこはやっぱり毎回毎回ケースが違うので、悩ましいところではありますけどね。 そうですよね。その悩みを感じられてるのは私も全く一緒で、日々ね。悩むからこそそれを乗り越えてリリースしたときは感慨深いものがあったりするんですけどね。 意外とトレードオフになる部分もあるんですけど。 そうですよね。日本の場合どうしても品質が重視されがちかなというのは個人的には特に金融の世界では。 そうですね。金融の世界は特に厳しいですね。 そうですよね。でもお金の面も安くしろみたいな真逆のことをクライアントが話してくるので。 でもね、どうなんですかね。もう少し品質面というのは、多少関与というと変ですけどね。 ある程度システムでバグがあることも一つ許容できるような社会になってくれると個人的にはいいなとは思ってるんですけどね。 そうですね。 よく銀行とかカードでも障害みたいなことがあるんですけど、本当にすごい犯罪者探しみたいなことが起こってしまって。 それを直すためにめちゃくちゃな工数をかけてやってしまって、またこれがお金に上がって。 結局お金に上がると何が起こるかというと、今度価格転嫁でお客さん側のほうに上がってくるんで。 そうですよね。 このバランスをしっかりとっていかないと、なかなかいいものというのが適正価格で提供できないなというのは本当に日々思ってると思うんだよね。 そうですね。 ここをどう社会で共有できていけるようになるかというのは、非常に私自身も日々悩んでる部分ではありますね。 ありがとうございます。 こうやってお話ししてるとあっという間に時間が過ぎてくるんですけどもね。 まず今日小杉さんのほうからプロジェクトマネージャーの仕事というもののベースをお話しいただいて、 キャリアパスとしても小杉さんの会社ではしっかりとキャリアパスがある程度体系化されているという話もいただいております。 その中で小杉さんはやはり自分で仕事をされてる中でのプロジェクトマネージャーを見て足りない部分があったので、 自分がなっていきたいというキャリアを選んできたということですよね。 その実際プロジェクトマネージャーになられて大切にされているポイントというところで、 時間、お金、品質、ここをいかにしっかりコントロールしてサービスシステムを提供していくのかというところを心がけているということをお話しいただけたのかなと思っております。 ここまで本当にプロジェクトマネージャーってどんな仕事をやっているのか分からない方も少しイメージがついてきたのかなと思いますので、 ぜひプロジェクトマネージャーになりたいという方は小杉さんの方でもどんどんコメントをいただけたらいいんじゃないかなと思っております。 プロジェクトマネージャーをまとめていくと楽しさという面ではどういうところを皆さんにはお伝えしたいですか。 そうですね。一言で言うと、仕事を自分でコントロールできるっていうんですかね。 さっきお話しした時間とお金っていうのをある意味お客さんから任せられて、それをどういうふうに自分で組み立てていくかっていうところがあるので、 何か誰かから与えられたものをこなすっていうよりは、自分で考えてそれを組み立てていくっていう要素が強いので、自分で選択して決めてやっていくっていうことの楽しさみたいなのはあるかなっていうふうに思うんですけど。 なるほど。そうすると働く場所なんかって結構自由にやられてるんですか。 そうですね。比較的私は自由にやらせていただいていて幸い。お客さん先に行ったりとか、結構メンバーとかいるロケーションがバラバラだったりもするので、地方とかにも行ったりもするんですけど、 そういった形でオフィスに行くっていうことが実はあんまりなくて、お客さん先から見物とか、またリーチさん好きなスタバとかですね。結構場所とか時間は自分で選択できるっていうのは非常にメリットかなっていうふうには思ってますね。 いいですよね。私も比較的近いので、場所を選ばず仕事できるってすごくいいなといつも思ってるんでね。なので多分時間が空いたときとかはサウナとかで少し休み時間入られて、サウナの空きスペースとかでも仕事されるわけですよね。 最近はサウナのコワーキングスペースみたいなの増えてるじゃないですか。 増えてますよね。めちゃくちゃ。 相性いいんだろうなって思うんですけど。 ラクーアとか行っても仕事してる人も結構いますしね。 リモートワークの恩恵ですよね。 そうですよね。そうなんですよね。私もよくマリオット系のホテルとかも行きますけど、あそこのラウンジとかでも普通にみんな仕事したりとかするんで、時代が変わって働き方の改革っていうんですかね。 意外と生産性高まったりするじゃないですか。 そうなんですよ。作業をこなすっていうこととクリエイティブな発想をするっていう、仕事の中にもいくつか要素があると思うんですけど、何かクリエイティブなこと、新しいこととか考えるときって、いつもと違う場所とか時間を選んでやると結構生まれやすいかなって思うんですよ。 サウナとかスタバとかでもいいんですけど、かついつも行ってないところに行くと、これまた脳が活性化するので、すごいおすすめではあるかなと思いますけどね。 私もその通りだと思いますよ。新しいことを思いついたりとか、あと作業で集中してやりたいときとかって環境を変えてやるほうが進んだりするんで、どうしても同じ場所で同じ時間で決められたときにやらなきゃいけないってなると、その中でどうしても焦っちゃいますよね。 これなんか結果出さなきゃいけないとかってなってしまうんで。 あとね、やっぱり散歩がいいとかっていうのもよく言いますんで、やっぱり歩くこととか場所を変えることっていうのは意識的にやってるので、なのでスタバのいろんな店舗に行くっていうのもその一つなんですよね。 環境を変えてるっていう感じですかね。 なるほど。でもね、そういう自由な働き方ができるっていうのも一つ。会社にもしかすると寄ってしまう部分はあるかもしれないですけど、一つプロジェクトマネージャーの良さでもあるのかなというふうには思いますね。 ありがとうございます。本当に貴重なお話をたくさんいただけたかなというふうに思いますんでね。 20分あっという間にちょっと過ぎてしまいましたが、せっかくなんでね、小杉さん最後に感想とかね、もし告知みたいなのがあればと思いますがいかがでしょうか。 そうですね。今日はすごい真面目な話ばっかりしてしまったんで、サウンドとかラーメンの話を全然してないのと、 小杉さんの大好きな阪神の話も全然してないので、大丈夫かなと。 オマリンの話をしなきゃいけないなと思うんですね。 でも事前に打ち合わせなしでちゃんとできたかなというふうには思ってます。 ありがとうございます。普段は質問ぐらいは打ち合わせをするんですけど、なんか小杉さんだったら言えそうかなと思って、 あえて生ライブ感を出すためにもノー打ち合わせで挑んでしまいましたんでね。 最終どうだったかあれですけどね。ありがとうございます。 本当に小杉さん今日はお越しいただきましてありがとうございます。 これまでお会いしたことは実はなかったんでね、お会いできるのを非常に楽しみにしてますんで、また来週もどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日本当に多くの方に来ていただきまして本当にありがとうございます。 ありがとうございます。 まやさんも最後、お二人の話めちゃくちゃ勉強になりますということで、PM20年は驚きの経歴ですということと、 今日みたいなお話も大好物ですということでコメントいただいております。 まやさん本当にありがとうございます。 ではこの辺りで今日の放送は終わりたいと思いますので、本当に皆さま今日はお越しいただきましてありがとうございました。 ありがとうございました。 こちらで録音を切らせていただきます。 # アフタートーク はい、ここまでお聞きくださり、本当にありがとうございます。本日はコスキーさんを招きさせていただいて、対談会の方をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 はい、普段ね、はるゆきさんのラジオではね、サウナのお話ばかりをされているのでね、普段のお話とはかなりね、ギャップがあったんじゃないかなと思いますけれども、 やはりね、今日お話を聞いててわかる通りね、かなりね、プロジェクトマネージャー、難しいお仕事をされているんだろうなということのお話を伺いすることができましたし、 またね、そういうお仕事の中で、他のね、こう仕事にも転用できる、こういう学びも得ることができたんじゃないかなと思いますんでね、 これをお聞きのあなたもね、なかなかプロジェクトマネージャーと関係しないようなお仕事の方もいらっしゃったのかなというふうには思いますけれどもね、 ぜひご自身のお仕事にも転用していただきながらね、今日の放送を参考にしていただけるものは参考にしていただきたいなというふうに思っております。 本日の放送が良かったらね、ぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をしていただけると嬉しいです。 またね、番組に関するリクエストや、などがございましたらね、概要欄の方にアンケート本もご用意しておりますので、お気軽にお寄せください。 またね、コメントなんかでね、いただいてもご回答等をさせていただきたいと思いますので、ぜひお気軽にコメントの方もお寄せいただけたらなというふうに思います。 本日はこの後、コメント開始の方もさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し オンラインゲームで子供が無断で親のクレジットカードを利用した場合どうなる? ここからはコメント返しの方をさせていただきます。 今回コメント返しをさせていただきますのは、オンラインゲームで子供が無断で親の クレジットカードを利用した場合どうなる?の放送会になっております。 こちらの回もね本当に多くの方にコメントをお寄せいただきましたよ ありがとうございます。まずお一人目ですけどもヒロさんですね。 リアルにあり得る問題だと思ったので家族間でしっかり話して対策をしておきたいです ということでね。はいありがとうございます。 オンラインゲームでね 無断で親のクレジットカードを使ってしまうというケースですね。 この場合なかなかね 実際子供がねやることなので、親の責任ということを問われても仕方ないのかなと思いますので 家族間でやっぱりしっかりと話し合っていくということが大切なのかなと私も思います。 ヒロさんいつもコメントいただきありがとうございます。 お二人目岩太郎さんですね。小学5年の息子はオンラインゲームしてます。 今は誰とやるかまでは管理してますので今後きちんと管理して無断で課金とかしないよう 環境はせめて作りたいですねということでね。はい岩太郎さんありがとうございます。 年頃ねやっぱり子供がいるとねちょっと気になるところではありますんでね どう管理をしていくかということの大切さ、この放送会でもしっかりと真似ていただけたらなというふうに思います。 岩太郎さんもいつもコメントいただきありがとうございます。 続いて今日一緒に対談させていただいたコスキーさんですね。 最近クレジットカード請求に複数のアマゾン購入履歴があり、まさかと思ったら自分が買ったKindle本を忘れていただけでしたということでね。 ありがとうございます。 よくありますよね。 なんかね、あれこれ使ったっけと思ったらね実際自分の買ったものだったということがよくあるんでね。 そういうふうにも含めてね、しっかりとチェックをするというのが大切かなというふうに思います。 コスキーさん、コメントいただきましてありがとうございます。 続いてですね、いくみさんですね。これは子供がいると怖いだろうなと思ってました。 使いやすくなった分子供でも簡単に使えてしまい、間違ってしまうこともあるので最早速 しておかないといけませんねということでね。はい、いくみさんありがとうございます。 そうですよね、子供がいる家庭では共通の問題になることかなというふうに思いますので、 しっかりとね、管理をするということをね、ちょっと徹底する必要があるかなというふうに思っております。 いくみさん、コメントいただきましてありがとうございます。 続いて、はらぺいさんですね。ボイシーパーソナリティのはらぺいさんです。 小学生の頃にエロ雑誌の裏に書いてある有料電話に電話して親に怒られた記憶が読み上げてきたということでね。 はい、ありがとうございます。ありましたよね、確かに。 あれもね、間違いで電話というかね、してしまって、高額請求を受けてしまうというケースね。 まあちょっとね、子供心としては恥ずかしい面もあるんですけど、親からすればちょっと溜まったもんじゃないかなと思いますね。 そういうことに巻き込まれるリスクというのがこのネットの世界では十分起こり得るかなと思いますので、改めて注意していきたいなというふうに思います。 はらぺいさんもコメントいただきまして本当にありがとうございます。 続いてヨッシーさんですね。これ友達の息子が勝手に課金して偉い目にあったって話してたのを思い出しました。 その子は支払ったって言ってましたが、しばらくお小遣いなしって言ってました。 本当に気をつけないとダメですねということでね。 結構あるあるですね、この辺のテーマはね。なので身近にやっぱり起こり得るということを改めて考えていただいた方がいいのかなというふうに思っております。 はい、ヨッシーさんもいつもコメントいただきました。本当にありがとうございます。 続いてヤイチヤイチさんですね。子供には善悪をしっかり伝えて正しい判断ができるようになってほしいなと願いながら配置をしました。 かつあるトラブルの中で家族に不正利用されていた場合はショックですよね。 この機会に夫を含めて話し合ってみたいと思います。ということでありがとうございます。 うん、そうですよね。まあ善悪の判断というのはなかなかね子供ですと難しいことがたくさんあるかなというふうに思いますので、やっぱり家族でね こう話をするということの時間を取ることが改めて大切なのかなというふうに思っております。 はい、ヤイチヤイさんもいつもコメントいただきましてありがとうございます。 最後ですね、なめむらさんですね。無断でというところがミソですよね。 お互い悲しい思いをしないためにも対策と日々のコミュニケーションを気をつけていかなくてはいけませんねということで。 うん、そうですね。まずおっしゃる通り無断でというところが本当にミソなんですよね。 子供がね、そういう無断で利用することの良し悪しをしっかりと事前に共有するということが大切なんじゃないかなというふうに思いますのでね。 こういった時間をどう作るのかというところを徹底していただければなというふうに思っております。 はい、なめむらさんもいつもコメントいただきまして本当にありがとうございます。 はい、いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただきたいと思いますので、ぜひお気軽にコメントの方をお寄せいただけたらなというふうに思っております。 本日ね、放送は以上とさせていただきたいと思います。また明日お会いできるのを楽しみにしています。 もっと見る #キャリア #外資系 #転職活動 #キャリア形成 #プロジェクトマネジメント #プロマネ 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:381.オープニング33:322.外資IT企業のPMこすきーさんと対談01:373.アフタートーク05:014.コメント返し オンラインゲームで子供が無断で親のクレジットカードを利用した場合どうなる?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こすきー2024年4月15日ありがとうございました!次回は90年代阪神ベストナインの生対談よろしくお願いします⚾️2返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年4月16日90年代の阪神は暗黒時代です🙈🙈 ひろ2024年4月14日神回でした✨ありがとうございました!!りゅーいちさんもそうですがこすきーさんこと、サウナ神は知れば知るほど本当にすごい方なんだと驚かされてます🙈♡5返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年4月16日こすきーさんの凄さを伝えられて良かったです! いわたろう2024年4月14日りゅーいちさんとこすきーさんの対談、聞き応えありました。打ち合わせ無しとのことでびっくりしました😁事前にこういう質問をしようとか時間配分とかは考えてますよね?5返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年4月16日今回は完全にぶっつけでした🙈🙈 やえちやえち2024年4月14日りゅーの兄貴アーカイブありがとうございます😊お二人の対談は安心感と満足感でお腹いっぱいになりました。専門分野の話も分かりやすく噛み砕いていただき外資系ITやプロジェクトマネージャーの存在が身近になった気がします☺️いつか週末会でインタビュアーの手ほどきなどを聴いてみたいです☺️5返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年4月16日インタビューの手ほどきなんて照れてしまいますね'((⑉• •⑉)❤︎ mio2024年4月14日リアルタイムで聞けなかったので、アーカイブ楽しみにしていました😆相手のお話を要約しながら話を展開されるりゅーいちさんのインタビュー力、こすきーさんの仕事に対する真面目な姿勢、とても学びの多い対談でした✨😊IT業界とは全く無縁ですが、バグに対する考え方とても共感です🎶不完全なことに対する寛容さがあれば、もっとチャレンジしやすい世の中になるのにな〜と思います🍀5返信 りゅーいち@キャッシュレスのプロ2024年4月16日アーカイブお聞きくださりありがとうございます😊こすきーさんの新しい1面が見えましたね。1 もっと見る
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ありがとうございました!!りゅーいちさんもそうですがこすきーさんこと、サウナ神は知れば知るほど本当にすごい方なんだと驚かされてます🙈♡
アーカイブありがとうございます😊
お二人の対談は安心感と満足感でお腹いっぱいになりました。
専門分野の話も分かりやすく噛み砕いていただき外資系ITやプロジェクトマネージャーの存在が身近になった気がします☺️
いつか週末会でインタビュアーの手ほどきなどを聴いてみたいです☺️
相手のお話を要約しながら話を展開されるりゅーいちさんのインタビュー力、こすきーさんの仕事に対する真面目な姿勢、とても学びの多い対談でした✨😊
IT業界とは全く無縁ですが、バグに対する考え方とても共感です🎶
不完全なことに対する寛容さがあれば、もっとチャレンジしやすい世の中になるのにな〜と思います🍀